ブリの森づくりプロジェクト  

~森の再生からブリの来るまちへ~  小田原市無尽蔵・環境(エコ)シティ  ブリの森づくりプロジェクト 

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第5ダイナシティイベント「森で遊ぼう!」

2018-05-04 07:22:03 | 小田原市環境イベント




4月28日、ダイナシティウエスト一階キャニオン及び正面玄関にて「森で遊ぼう!」を実施しました。
昨年に引き続き小田原市農政課・環境政策課のご協力のもと、森林木材関連団体に声掛けし、森林整備と木材・竹材利用PRを中心に、丸太切り、カンナ削り、竹切り、竹細工体験など、木に触れ、体験するコーナーを設置し、また木の遊具で子供たちの遊ぶスペースを設け、来場者に小田原の木や森と触れ合う場を提供しました。











当日は人気歌手のFM実況中継と重なり、午後になり尻上がりに増えて終了間際は片付けるのがもったいないくらいになりました。











今回は「木と竹で遊ぼう!」「森里の生き物を知ろう!・お絵描きしよう!」の二つをテーマで実施し、森林里山保全の大切さを伝え、木や竹と触れ合うコーナー、及びそこに生息する昆虫・野生鳥獣・里地の水生生物など、お絵描きコーナーを設けて実際の生き物を観察し描くコーナーを設置しました。





新しく設置した森や水の微生物クマムシなどを顕微鏡で見るコーナーも人気で、スタッフとの交流を楽しみじっくり観察していく子供たちが多く見られました。

正面玄関ではカンナ削りや、竹細工のぽっくりや一輪挿し作り、丸太切り体験コーナーで体験し、身体を動かし木や竹の材や、カンナや鋸といった道具に初めて触れる子供たちが、作業の面白さと達成感を味わい、大喜びでした。



林青会のきいちろう犬に子供を乗せて引くお父さん、お母さんの姿、









屋内ではかまぼこ板積み木、木のプールで飽きずに長時間遊ぶ子供たちもいました。子供や親の笑顔を見てスタッフたちも共に楽しみ、大変やりがいを感じるひと時を過ごす事ができました。



ブリ森クイズラリーでは今年はクイズの木を竹で作成し、7問のクイズを配置し、関係するブースにヒントを貼り付けるなどし、たくさんの親子に楽しんで頂きました。配布するクイズ回答・解説用紙には参加団体のPRも掲載しました。

各団体紹介のパネル展示も充実していました。


フォレストアドベンチャー森の妖精













皆様大変お忙しい中、この企画にご参加いただきありがとうございました。
お蔭様で大変有意義な一日を過ごす事ができました。
小田原市の森や木の取り組みを是非次の世代に繋げていき、地場産業の活性化を推進するとともに、環境の豊かさ、つながりの大切さを、これからもお伝えしていきたいものです。
ご助成いただいた森林協会様、ご参加いただいた関係団体の皆様、ご助力いただいた小田原市の皆様、本当にありがとうございました!
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結果概要 公開シンポジウム 「自然のチカラ×地域デザイン」~寄せあい、なりわい、つな気あい~

2017-04-05 11:11:08 | 小田原市環境イベント



結果概要
平成29年 2月 18日(土)小田原お堀端コンベンションホールで行われました
公開シンポジウム「自然のチカラ×地域デザイン」~寄せあい、なりわい、つな気あい~ 
結果概要はこちらでご覧いただけます。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/envi/environ/environmental-network/yosegisympo.html
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共同研究大学の募集 ~小田原森里川海インキュベーション事業“寄気”~

2017-03-20 00:48:47 | 小田原市環境イベント
小田原市環境政策課より、表記のご案内がありましたので掲載させていただきます。
・・・
 このたび、小田原市では、平成29及び30年度小田原森里川海インキュベーション事業“寄気”共同研究大学の募集をしております。
 応募期間は平成29年2月24日~平成29年3月24日までとなっております。
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 この事業は、小田原市が環境省の「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト事業において、森里川海が生み出す恵みの経済的な評価を行いその効果を検証する全国で10箇所のモデル事業実証地域の1つに採択されたことを受け実施するものです。
(事業概要)
 小田原市、おだわら環境志民ネットワークと共同して調査研究を行う大学等を募集し、当該大学等が持つ専門的な知見と大学生等の発想力・発信力・行動力等を活かして、小田原の自然資源を活かした地域づくりとして同ネットワークが持続的に活動していくための経済的な仕組みについて調査研究を行います。
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募集の詳細については市HPやおだわら環境志民ネットワークフェイスブックにも掲載しておりますので、ご覧ください。
 ○市HP  http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/envi/environ/environmental-network/yosegiinc.html
 ○フェイスブック  https://www.facebook.com/odawara.kankyo/

・・・・
3/15加藤市長が環境大臣と懇談をしました。
市長の日記に概要が掲載されていますので、ご覧いただければ幸いです。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/index.php?p=&d=mayor/diary&c=&type=article&art_id=5408

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「自然のチカラ×地域デザイン」寄せあい、なりわい、つな気あい

2017-02-18 22:10:14 | 小田原市環境イベント


小田原市公開シンポジウム
「自然のチカラ×地域デザイン」寄せあい、なりわい、つな気あい、が行われました。
主催 /小田原市   
共催 / 環境省 おだわら環境志民ネットワーク
[会場] お堀端コンベンションホール

4時間にわたり、環境志民ネットワークの紹介や
地域でお金が回る仕組みづくり、人材育成へのディスカッションが行われました。
大変有意義なひと時でありました。
実際にその仕組みを組み立てていくのはなかなか大変かと思いますが、
大學、学術との連携により着実に、進めていきたいですね。

ぶり森のらこ
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小田原市公開シンポジウム「自然のチカラ×地域デザイン」寄せあい、なりわい、つな気あい

2017-02-11 15:34:33 | 小田原市環境イベント




小田原市公開シンポジウム
「自然のチカラ×地域デザイン」寄せあい、なりわい、つな気あい
主催 /小田原市   
共催 / 環境省 おだわら環境志民ネットワーク
[会場] お堀端コンベンションホール  
    
小田原駅東口徒歩5分(小田原市栄町1丁目14-48 ジャンボーナックビル 5F)
[定員] 300人 参加費無料・先着順
2,18,SAT 13:30-17:30 森 里 川 海

小田原は古くから豊かな自然との共生による生業・生活・文化・歴史が根付いていることが評価され、環境省が進める「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの 全国10のモデル地域の一つとして選ばれました。
小田原森里川海*インキュベーション事業「よせぎ」と題しこの地域をもっと豊かな状態で次世代に引き継ぐため、今後全国のトップランナーとして、
自然資源を活かした地域づくりを進めます。
本シンポジウムでは、
①自然資源により地域でお金を回す
②地域デザインの担い手を育成する

といった視点を中心に、今後の取組みの方向性を議論します。
*インキュベーション(incubation):事業の創出や創業を支援するサービスや活動

登壇者プロフィール
鳥居敏男 (とりいとしお) 環境省 大臣官房会計課長
鬼頭秀一 (きとうしゅういち) 星槎大学副学長・ 東京大学名誉教授
渡辺豊博 (わたなべとよひろ) NPO法人グラウンドワーク 三島 専務理事
辻村百樹 (つじむらももき) おだわら環境志民ネットワーク会長、(株)T-FORESTRY代表
八木 輝義 (やぎてるよし) (株)サーチフィールド FAAVO事業部マネージャー
恩田恭良 (おんだきょうすけ) (株)日本政策投資銀行 地域企画部課長
鈴木悌介 (すずきていすけ) 小田原箱根商工会議所会頭、(株)鈴廣 蒲鉾本店副社長、(社)エネ ルギーから経済を考える経営者ネット ワーク会議代表理事
堤 千恵子 (つつみちえこ) NPO法人チルドリ
加藤憲一 (かとうけんいち) 小田原市長

プログラム
第一部 13:30~15:10
第2部 15:25~
主催挨拶 : 小田原市長 加藤憲一
基調講演 : 環境省大臣官房会計課長 鳥居敏男 「 『つなげよう、支えよう森里川海』プロジェクトが目指すもの・小田原への期待」
小田原における取組み・事業の説明 :小田原市環境部環境政策課・事例発表(他地域の取組み)
NPO法人グラウンドワーク三島専務理事 渡辺豊博「 ホタル飛び交う街を創る」
将来世代からの発表 : 市内小学生代表

パネルディスカッション
総括テーマ「自然のチカラを活用して、このまちをもっと元気にするための方策」
小テーマ①自然資源により地域でお金を回す  
小テーマ②地域デザインの担い手を育成する
コーディネーター:鳥居敏男 環境省

お申し込み

氏名・所属・連絡先をTELもしくは Emailでご連絡ください。
小田原市環境政策課 TEL:0465-33-1473
Email:ka-kansei@city.odawara.kanagawa.jp
会場:お堀端コンベンションホール 小田原市栄町1丁目14-48ジャンボーナックビル5F

小田原市環境志民ネットワークfacebook
https://www.facebook.com/odawara.kankyo/
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