ブリの森づくりプロジェクト  

~森の再生からブリの来るまちへ~  小田原市無尽蔵・環境(エコ)シティ  ブリの森づくりプロジェクト 

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森と木のトークリレー・FM小田原

2014-06-28 21:30:11 | ブリ森ニュース
27日ブリ森プロジェクト(&山盛りの会)として、
FM小田原のトーク番組に出演した。
パーソナリティは牧いずみさん。
上手にさりげなく話を引き出してくださる。

今回は森と木つながりのトークリレーで、報徳プロジェクトの近藤増男さんからの紹介だった。
これまでに出た人は、職人学校芹澤棟梁、林青会高木さん、森林組合佐久間さん、天守の森辻村さん。
もう出た人を確認し考えた挙句、製材の大山さん親子に電話して、
オッケーをただいた。
次回は7月4日(金)10:00~10:30。

30分の中で好きな曲を2曲かけられるとの事だったが、1曲しかあちらのストックがなく、
ブリのお魚つながりで「ポニョ」をお願いした。
宮崎駿の映画の主題歌で子供の歌があどけなくてあんまり可愛いので、
裏で牧いずみさんと大笑いしてしまった。

白銀山の事、ブナ苗づくりの事、動物とのバトル(播いた種子や発芽苗の食害など、)
その他いろいろ山盛り、ブリ森の話、先日の田んぼアート「ブリ」田植えの話、200年生木伐採の話、大山さんの紹介など。
話題だけは事欠かない。

その中で出た話。
昨秋はブナが大豊作。白銀山で最も成長の良い日当たりのブナはもうこんなに成長している。


もう本葉6枚の成長ぶり。
そして、


昨年の春、不作の年にたった一つだけ出たブナの芽は今年本葉が5枚になった。
日陰のため本葉一枚で冬を迎えた苗だ。
小さくてもしぶとく日陰で生きている。

桃栗3年、カキ8年、ブナは?
実がなるまで50年。
なんてはなし。

・・・
次回は7月4日(金)10:00~10:30。
出演は製材業の大山謙二さん、哲生さん親子
78.7MHzFM小田原

(ぶり森のらこ記)



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第5回「小田高・自然環境フォーラム」 (開催済み) 6/22

2014-06-21 11:39:55 | ブリ森講座
予定通り開催されました。開催報告は、こちらのリンクに掲載されています。
小田原高校 生物部OB会ブログ「しろだも」
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 相模地方の自然環境の現状と課題の講演がありますよ。今回は水生昆虫、アリ、相模湾の水生生物が話題です。
ことしのテーマ:『いきもの達のくらしをのぞく』
日時:2014年6月22日(日)午後1~5時 (開催済み)
無料・予約不要
場所:小田原高校(2F、視聴覚教室)
    小田原市城山3-26-1
    JR小田原駅新幹線口側から歩15分。小田高の電話は0465-23-1201。

【講演内容】
①話題提供 『洪水が好きな水生昆虫』
 愛知工業大学・工学部環境学科 教授 内田臣一(小田高28回生)

②話題提供 『豊饒(ほうじょう)の西さがみ湾』
 NPO法人ディスカバー・ブルー 渡部 孟(真鶴町立遠藤貝類博物館・元館長)

③話題提供 『在校生から 生物部の活動報告』
 小田原高校・生物部員の生徒が話をします

④話題提供 『どこにどんな蟻がくらしているか』
 近藤蟻蜘蛛研究所・所長 近藤正樹(白梅大学・名誉教授 小田高5回生)

総合コーディネーター
 環境省希少野生動植物保護推進員
 小田原高校・生物部OB会・会長 牧林 功(小田高4回生) 
【問合わせ】小田高生物部OB会・事務局(陣野一郎)電話・FAX 0465・22・9591

オリジナルの出典 小田高生物部OB会: http://odakoshirodamo.blog.fc2.com/blog-entry-22.html
(私は出張が重なり参加できませんごめんなさい。ブリ森レポーター伊豆川哲也)
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おだあし田んぼアート2014 ブリ!

2014-06-15 22:14:01 | ブリ里-農業コーナー
おだあし田んぼアート2014
『ブリ(鰤)』のお田植祭&田植え


今日はおだあし田んぼの田植えの日。
田んぼにブリの絵、と聞いて喜びいさんで行ってまいりました。



まずは報徳二宮神社神主さんによるお田植祭。
私もブリが来ますようにと神妙に田んぼの神様に祈りました。

水生生物など生態系豊かな田んぼの水は、海のブリをも育てます。
田んぼは海に通じているのです。
「森・里・海」写真コンテストで作ったブリ森カレンダーと、
田んぼPRのポスターを持っていきましたら、
代表の松下さんが皆さんに紹介して下さいました。
ありがとうございます!
ご応募お待ちしています。
こちら昨年の応募要項が載っています。
http://blog.goo.ne.jp/burinomori/c/ad451755e18a047306a5b214e16a1d0a





生まれて初めての田植え。
初めてはく田植え用黒長靴はピッタリ。
田んぼの中に入ると・・・
なんと、なんと、気持ちいい!

田んぼ責任者の志村さん(志村米穀店)が、物見台から見て線引きしたという紐に沿って植えていきます。
ブリの場所によって稲の品種が違います。

最初に「ブリ」の「り」の左側。
次にブリのお腹のライン。
それから背びれ。
私が植えたところです。
水と泥の感触が何とも言えず良いです・・・。





休み時間は隣の水の澄んだ田んぼで「豊年エビ」ウオッチング。
豊年エビがいるのは無農薬の証拠だそうです。。
小魚の稚魚や、オタマジャクシや、アメンボや、水生昆虫がいました。

子供たちが畦道を走り回っている風景はなんだか懐かしい・・。











ブリを植え終わると周囲に取り掛かります。
畦ではかまどご飯やおかずを焼く匂いが・・・。

どこかから
「言うこと聞かないと、ご飯あげないよ!」
と子供を叱るお母さんの声が、何とも日本を感じさせ。
今日は、「日本」「日本人」を思い出させて頂きました。
ありがとうございました。

稲が育ち、田んぼのブリが育つ過程を是非見たいです。

おだあし田んぼアート2014
https://www.facebook.com/groups/346925182077851/

(記者 ぶり森のらこ)
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