ブリの森づくりプロジェクト  

~森の再生からブリの来るまちへ~  小田原市無尽蔵・環境(エコ)シティ  ブリの森づくりプロジェクト 

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お魚を食べよう❣ 「そうま食べる通信」購読のご案内

2015-09-09 20:25:28 | 報徳の森プロジェクト


小田原の林材関係者と農政課が中心にやっている
「報徳の森プロジェクト」東さんからお知らせ頂きました。
以下は東さんメールから抜粋させていただきます。
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「そうま食べる通信」購読のご案内
小田原の森林再生×被災地復興支援に取り組む「報徳の森プロジェクト」では、
福島県相馬市・南相馬市の方々を中心に応援に取り組んでおり、
久野会懇親会の際のお料理も、相馬の海産物を皆様に召し上がって頂いたりもしておりますが、

今回、関わりの深い相馬の漁師さんたちが結集し、
相馬地域の水産業などに従事する生産者の生き方や食に対する想いを取材した特集記事と、
収穫した食材を季節ごとに年4回お届けする、
「そうま食べる通信」を、10月以降にスタート予定です!

豊かな漁場であり高級魚が獲れる海として有名だった、相馬を含む相双地区は、
震災・原発事故以降の風評被害の煽りを受ける中、
以前にもましてより美味しく本当に安全なものを消費者に提供しようと、生産者の皆さんは必死に努力されています。
そんな生産者の方々の取組や想いを発信し、実際に旬のものを食べて頂いたり、
フェイスブックなどとも通じて消費者との交流を深めたい、という想いが詰まっています。

季節ごとに年4回発行で、生産者の特集記事+生産者の食材が届く、という仕組みです。
お値段は、各号¥3,500円(税・送料込)

詳しい内容・ご注文・お問い合わせは、以下のWEBサイトをご覧ください!
http://taberu.me/soma/

さっそく小生も申込みしました(^^)
相馬に行ったことある人もない人も、ご興味ご関心頂けましたら大変幸いです。
また、ぜひぜひ拡散いただけましたら幸いです。
また、小生の手元に、相馬の仲間から「そうま食べる通信」の創刊準備号が50部以上あります。Webでもご覧いただけますが、ぜひ手に取って読んでみたい、周りの方々にも配って広めたい、という方は、以下に連絡頂けましたら、お届けさせていただきます!
ご連絡くださいませ(^^)

小田原市経済部農政課
0465-33-1491
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報徳の森PJ 新型窯で炭焼きワークショップ

2013-02-19 21:47:41 | 報徳の森プロジェクト






報徳の森プロジェクトが新型窯を導入し、2月12~14日小田原市森林組合土場にて炭焼き実験会を開催しました。

同プロジェクトは小田原の間伐材を被災地の相馬市に送る事業の一環として、炭を作り朝市などで利用してもらおうというものです。
被災地の木材は放射能による風評でいまだに流通が出来ません。

当日は呼びかけに応じた「美しい久野里地里山協議会」「足柄農の会」「フォレストアドベンチャー」「和留沢プロジェクト」「ブリ森プロジェクト」「小田原森のなかま」「小田原山盛の会」メンバーなどが三々五々集まってきて、泊まり込みの炭焼き先生2名(岩谷先生、雲林院先生)を囲み、深夜に至るまで熱心に炭焼き体験をしました。

夜になると岩谷先生による窯の熱による発電実験などをのアトラクションがあり、
また炭火焼きマシュマロなどの夜食も出て、
炭窯という大きなストーブ?に当たりながら、暖かな2月の夜を過ごすことが出来ました。

炭焼きは、当日の気温、風、湿度、炭材の含水率等により、炭化時間が変動します。
今回は着火が遅くなった関係で、窯止めが翌日に変更となりました。
十分冷まさないと窯出しの際また燃え出してしまうのだそうです。 

今回導入した炭化炉は、全国燃料協会・炭焼きの会が、森林総研との研究成果として開発したものです。

【炭焼きの会】
https://sites.google.com/site/sumiyakinokai/goannai/office
【移動式炭化炉】
https://sites.google.com/site/sumiyakinokai/toriatukaikiki/rinshishikikiln
(記者 ぶり森のらこ)
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