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睡眠は強い味方! 織田信長とアレキサンダー大王

2013年10月05日 | 織田信長のこと
織田信長は桶狭間の戦いで
大番狂わせの勝利を得ました。


アレキサンダー大王は
ガウガメラの戦いで
何倍もの敵に勝ちました。


なぜ勝てたのか?

2人とも戦いの前にしっかり寝て
体力をたくわえておいたんです。

それにひきかえ

敵のほうは、寝不足や長旅の疲れで、
思うように力を発揮できませんでした。

睡眠は大軍にまさる!

季節の変わり目、
からだを大事にしたいですね。

ぼくが勇気をもらった織田信長の逸話 厳選リスト

2013年04月13日 | 織田信長のこと
むかしから戦国武将の逸話を読むのが好きでした。

ここでは、織田信長の逸話・伝承を読んで感じたことや学んだことを、厳選して一覧にまとめてみました。

人生は可能性に満ちている
力を合わせる前に、心を合わせる
自分も嬉々として取り組める道でなくては、到底わたりあえない
大切なのは、目標をもつことではない
信長は信長らしく、僕らは僕ららしく

女装してはしゃぎ回る
本気は、人の心に残る
壁にぶつかるのは、弱いのではなく、前に進んでいる証
頭のスイッチを切り替えるのに、腕力もお金もいらない
感情の火元をながめる

粘りづよいから勝てたのではなく、粘りづよく取り組める夢を選んだから、勝てた
どんな存在でありたいかを思い描く
これと決めた道のことをつねに忘れず
織田信長 言葉ではなく行動で語る
むずかしいのは、目的地を決めることでも、はじめの一歩を踏み出すことでもなく…

限界の天井を吹き飛ばす
織田信長がめざした、あたらしい「あたりまえ」
あの織田信長だってこんなに「うまくいかないこと」を経験している
小さな一歩が踏み出しやすくなる3つの話
自分に素直な目標をたてるために

人との出会いで世界が広がる
行動することでストレスをふりきる
織田信長はチャンクダウンの名人
この気持ちはどこから来るのだろうか?
手紙を書く、兵士を斬る

これがチャンスなら、どんなチャンスだろうか?
どんな前提を白紙にしますか?
今まで試していないやり方はないか?
夢は大きく、歩みは小さく
実力があるから行動するのではなく、行動するから実力が身につく

コツコツとつづけることは、どんな才能にもまさる
なにが欲しいのか、どこにたどり着きたいのか
人を受け入れる気持ちが、人を呼ぶ
できないのではなく、やり方を知らないだけ
いままで積み上げてきたものが台無しになっても平気

叶いそうな夢ではなく、見たい夢をみる潔さ
怒りは価値観をうつす鏡
織田信長にみる 希少性の原理
達成できなくても、めざしたい夢は?
なりたい自分を想像して楽しむ

織田信長は無理をしない人
他人に100点をもらうために生きているんじゃない
織田信長の降伏宣言 「天下はあなたにあげます。ぼくは二度とのぞみません」
城も人生も自由にデザイン
5年後、どんな新世界を生きているか

もしも自分の人生が今ここで終わったら…
成功体験が重荷になったら、捨てる
自分の目標達成は、周囲の人をどんなふうに幸せにするのか?
「信長は、戦運がおのれに背いても、心をゆったりと持ち、忍耐強かった」
心配なことがあっても気持ちがラクになる「心の軍団長」という制度

織田信長に学ぶ 「甘えていい」生き方
いらないから手放すというシンプルな決断
がむしゃらな強さだけが強さじゃない
1568年の織田信長に学ぶ、コロンブスの卵
「恐れ」があるから、素直になれない

うまくいっているように見える信長の人生も、じつはピンチの連続
城よりも心を攻める
信長にも、なかなか芽が出ない時期があった

織田信長のここがスゴイ! 第1弾
織田信長のここがスゴイ! 第2弾
織田信長のここがスゴイ! 第3弾

秀吉も若いころは、同僚とのコミュニケーションを軽視して孤立し、仕事をクビになった

2012年08月09日 | 織田信長のこと
織田信長の部下に、羽柴秀吉という武将がいました。

のちの豊臣秀吉ですね。

彼はコミュニケーションの達人です。

秀吉の成功は、人間関係を大事にしたおかげです。

そんな秀吉も、若いころは、
同僚とのコミュニケーションを軽視して孤立し、
仕事をクビになったことがあります。

その苦い経験から秀吉は、

「仕事ができるだけではうまくいかない」
「大切なのは人と人のつながり」

と学んだんですね。

感情の火元をながめる

2012年08月06日 | 織田信長のこと
織田信長は各地で発生する一揆の鎮圧に手を焼いていました。

一揆をしらみつぶしに相手にしたのでは、きりがありません。



それはまるで

「火事の映っている遠い壁や塀に水をそそいでいるようなもの」でした。(引用元『新書太閤記(四)』)



火事の火元をつきとめる必要があります。

信長は火元をつきとめ、つぶしました。



そんな信長をみて思いました。

感情のことです。

「ぼくは壁に水をかけていないだろうか?」



自分自身が感情にコントロールされそうなとき。

感情の火元を見つけてみようって思いました。

感情にふりまわされて壁に水をかけるのではなく、火元を探してみようって。



火元を見つけて、どうするか。

必要なら、水をかけて消そうとするかも知れません。



でもなるべくなら、

「ああ、これが火元なんだなぁ」って、火のあたたかみを眺めてみたいと思います。

織田信長の逸話

信長の本当のすごさ

2012年07月31日 | 織田信長のこと
織田信長は、ある敵を倒すのに7年かかりました。


べつの敵を倒すのには、11年かかりました。


7年かかっても11年かかっても、
あきらめなかったのはスゴイですよね。
粘りづよいです。

でも


それ以上にスゴイのは、
それだけ没頭できる夢を
見つけたことだと思うんです。


だって、


それだけ没頭できる夢を見つけるには、
よほど自分に素直じゃないといけません。
よほど自分の心を直視しないといけません。


粘りづよいから勝てたのではなく、
粘りづよく取り組める夢を選んだから、勝てたんですね。

織田信長の逸話