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拍子という目に見えない原因

2015年02月02日 | 五輪書・宮本武蔵
こんばんは。あーりーです。

『五輪書』にはよく拍子という言葉が出てきます。

関連記事⇒拍子のこと



拍子とは、その時その時いろいろな意味でつかわれます。

訳すとすれば、リズム、呼吸、タイミング、流れ、機微といった意味になります。

拍子がとても大事だと、武蔵はよく言います。



拍子は、目に見えません。

目に見えることや表面にあらわれること。その背後に流れる「拍子」というものを、これまでよりももう少しだけ意識してみようと思いました。

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我、事において後悔をせず

2015年01月30日 | 五輪書・宮本武蔵
宮本武蔵は『独行道』でこう書いています。

「我、事において後悔をせず」

私は何事においても後悔をしない。

この境地。

たしかに、そのときそのとき良いと思った選択の積み重ねで「今」があるなら、後悔する余地はないはずですよね。

あとから考えるとやり直したいと思うようなことも、その時その瞬間は自分にとって良いと思って選択したわけですから。

そんなことを考えながら、きょうは寝たいと思います。

おやすみなさい。

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刀の道筋をよく知っていれば、指2本でもちゃんと振れる

2015年01月29日 | 五輪書・宮本武蔵
おはようございます。あーりーです。

このブログでは宮本武蔵の五輪書の現代語訳をしています。ぼくなりに感じたことを大切にしながら、ゆる~く現代語訳させて頂いています。
もくじ 宮本武蔵 『五輪書』  ゆる~い現代語訳



朝、五輪書をパッと開いて、
その日のテーマにしたい言葉を
選んでいます。


今日は…


「刀の道筋をよく知っていれば、指2本でもちゃんと振れる」


という意味の言葉です。


水の巻(七)に書いてあります。


力めばいいというわけではない。
強ければいいというわけではない。
速ければいいというわけではない。
多ければいいというわけではない。


刀の道筋を熟知していれば、
指2本でも刀は振れる。


余計な力みをとってくれそうな言葉です。
きょう一日の心の支えは、この言葉にしますね。


みなさんも素敵な一日を♪

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五輪書の奥深さを体験した一日

2015年01月29日 | 五輪書・宮本武蔵
このブログでは、ぼくなりの言葉で宮本武蔵の五輪書を現代語訳させて頂いています。


五輪書の一文から
その日のテーマを見つけて一日を過ごすと、
気持ちが支えられて心強いです。


きのうは…

心を真ん中に置くこと。
そして、その心が鈍らないように
いつも揺るがせておくこと。

これをテーマにしてみました


『五輪書』水の巻(一)の一文です。


「心を真ん中に置く」を意識すると、
そのたびに自然と背筋が伸びて、
気持ちが静かに引き締まりました。


「心を真ん中に置く」は、
いろいろな解釈ができる言葉ですね。


そのときそのとき、
自分に必要な解釈ができる不思議な言葉です。


五輪書には、こういう不思議な言葉があふれています。
言葉がとても立体的で、奥が深いです。

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五輪書をひらいて今日のテーマを決める

2015年01月28日 | 五輪書・宮本武蔵
おはようございます。
あーりーです。

このブログでは、ぼくなりに宮本武蔵の『五輪書』の現代語訳を書かせて頂いています。現代語訳のもくじはコチラにまとめてあります。
もくじ 宮本武蔵『五輪書』  ゆる~い現代語訳


『五輪書』は示唆に富んだ本ですよね。
ひらくページ、ひらくページにヒントがあります。


一日のはじまりに『五輪書』をパッとひらいて、
目にとまった言葉をその日の座右の言葉にしてみるのも
おもしろいと思いました。


いま、本を開いてみると…
ページは水の巻の(一)。


ぼくの訳でいうとコチラのページに該当します。
水の巻(一)心のもちかた


中でも、きょう目にとまった文章は…
「心を真ん中に置いて、心を静かにゆるがせて」という部分です。


心を真ん中に置くこと。
そして、その心が鈍らないように
いつも揺るがせておくこと。


これを今日のテーマにしようと思います。

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