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他人と違ってもイイじゃない♪

2011年07月31日 | 織田信長のこと
ふと思ったことをメモ。

織田信長には「他人と違ってもイイじゃない♪」という気持ちがあった。

だからこそ、自由なアイデアが生まれてきたんでしょうね。

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はじめは分からなくて当たり前

2011年07月31日 | 織田信長のこと
織田信長は若いころ、村井七郎左衛門という人物に、

「天皇とは入れ物に入れて持ち運べるものか?」と訊ねた、という逸話があります。


信長といえば、天皇や将軍とうまくかかわり合いながら天下を狙った人物です。


その信長でさえ、はじめは天皇がどんなものかわからなかったんですね。

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信長にだってチャンスを生かせなかった経験がある

2011年07月30日 | 織田信長のこと
織田信長というと、
目標を達成するのがとてもうまかった人、
という印象をぼくは持っています。


そんな信長でも、
チャンスをすべてものにしたわけではないんですね。


たとえば美濃攻略のとき。


美濃の君主・斎藤義龍が死去し、
14歳の龍興があとを継ぎました。


美濃を攻略する絶好のチャンスです。


信長は美濃を攻めました。
でもこのときは攻略に失敗し、撤退しています。


美濃を取るおおきなチャンスを
無駄にしてしまったわけです。


信長にだってそういうことがある。
うまくいかなかったら、またチャレンジすればいいってことですね。

織田信長の逸話リストへ

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自分の芝生の青さに気づく

2011年07月09日 | 人物伝雑感
アレキサンダー大王は、東方遠征の成功によって、
当時最高といってもいい権力を手にします。

でもじつは、

恩師アリストテレスへの手紙で、
こう言っていました。

「ぼくは権力よりも、知識によって人々から抜きん出たいのです」

みんなそれぞれ
となりの芝生が青いのですね。

自分の芝生の青さに気付いて、
それを大切にしたいと思います。

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アレキサンダー大王のここがスゴイ!

2011年07月07日 | 人物伝雑感


夜襲で敵を倒すことを仲間から提案されたとき、「私は勝利を盗まない」と答えた余裕がすごい。

部下の子孫があのクレオパトラという、時空を超えた人脈がすごい。

家庭教師のアリストテレスが本を出版すると「先生の教えを一人占めしたいので、本は出さないで!」とお願いした独占欲がすごい。

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