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人はみんな、心の空洞を埋めるために、それぞれの“最善”でがんばっているんですね

2012年06月30日 | 日記
愛のむきだし [DVD]
西島隆弘,満島ひかり,安藤サクラ,渡辺真起子,渡部篤郎
アミューズソフトエンタテインメント


感動しました。愛と変態の物語。

こころの空洞を埋めるために、それぞれの“最善”でがんばって、もがく人々のお話です。

かっこ悪くて、かっこいい。ぜんぜんスタイリッシュじゃないけど、それが美しい。

むきだしの魂をわしづかみにして、壁に叩きつけるような生き方。

愛とは。変態とは。空洞とは。それぞれが背負ってきたもの。それぞれの当たり前。それぞれのもがき方。

号泣。

家に一人だったので声を上げて泣きました。涙と鼻水でじゅるじゅるになりながら、クッション抱きしめて画面に釘づけです。

見終わった後も「愛」という言葉を思うだけで、感動がよみがえって涙が出ました。

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活字に心ゆれるよりも、現実の毎日に心ゆれることが多くなったから

2012年06月25日 | 本 - ノンジャンル
ぼくのいい本こういう本―1998‐2009ブックエッセイ集〈1〉
松浦 弥太郎
ダイエックス出版


ぼくは本を読むのが好きです。でも最近は本を読みたいと思うことが少なくなっていました。活字に以前ほどの魅力を感じなくなっていました。それはきっと、活字に心ゆれるよりも、現実の毎日に心ゆれることが多くなったから。未来のこともあまり考えなくなりました。今ここでこうして毎日を生きている。それがすべて。

そんなぼくが今いちばん読みたい本はどれだろうか?

部屋の書棚をながめて手に取ったのがこれでした。本から少し離れている自分がもっとも興味をもったのが、本に関する本でした。うそのない自然体。しかもその自然体が自分とフィットする。

人と人がなんでもない仕草に惹かれあうように、いい本に出会ったときも、なんでもない一文一文に心が惹かれるものなんですね。

関連記事:ぼくのいい本こういう本―1998‐2009ブックエッセイ集〈1〉
コメント (3)
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個性に優劣はない

2012年06月23日 | 日記
「個性に優劣はない」

という言葉が、きのうほど心に響いたことはありません。

どんな言葉が心に響くかは、そのときによって違うのでしょうね。

いま自分の心に響くのは、どんな言葉か?

そんなアンテナをはって、一日を過ごしてみるのもいいですね。

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歯医者さんで歯茎の一部を切除してから

2012年06月22日 | 日記
おはようございます。

歯医者で歯茎の一部を切除してから、痛い日がつづいていました。

きょうは痛くありません。

痛くないきょうはなんて素晴らしいんだろうと思います。

痛くないって、しあわせですね。

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コーチング勉強会 資源の発掘

2012年06月20日 | 日記
7月7日()にコーチング勉強会を開催させていただきます。

テーマは「資源の発掘」です。


だれでも自分の中に資源や強みを見つけたとき、「よーし、やるぞ!」という気持ちになりますよね。


自分の強みは何なのか?

強みにスポットライトをあて、資源を見つけるスキルをあつかいます。

コーチングってなに?という初めての方も大歓迎です。

お気軽にお問い合わせください♪

どうぞよろしくお願いいたします。


■お申込み

jsca.asahikawa@gmail.com


■詳細

日時 7月7日()13:00~16:00

場所 旭川市市民活動交流センターCoCoDe

料金 会員500円/非会員1500円

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