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繁盛したければ、「やらないこと」を決めなさい

2015年03月21日 | 本 - ノンジャンル
繁盛したければ、「やらないこと」を決めなさい
クリエーター情報なし
日本実業出版社


読書の時間。

阪本さんの本は、なんというか、いろんなところにピリッとしたユーモアが漂っていて、真摯な文章の中にもどこかギラギラしたクセ者感があって、とっても気持ちイイです。

付箋、書きこみ、いっぱいです。

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足裏セラピー

2014年01月15日 | 本 - ノンジャンル
足裏セラピー (タツミムック)
市野 さおり
辰巳出版


きょうはこちらの本を買いました。足裏で有名な市野さおりさんの本です。市野さんの本は、他にも『市野式スーパーリフレクソロジー 足裏クリニック』を持っています。

市野さんの本がほかの足マッサージ系の本と大きく違うのは、足裏からじつに多くのことを読み取る診断術が書かれていることです。足裏には、その人の健康状態や性格、気持ちの状態などが反映されます。それを読み解く方法が書かれています。

とくに本書では『トウリーディング』という診断術がとても興味深いです。これはKCミラー女史によって体系化されたヒーリングプログラムだそうです。つま先の状態を読むことで、自分自身を知る方法です。面白そうなので、あとでじっくりやってみようと思います!

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つらいときに読む本

2014年01月01日 | 本 - ノンジャンル
つらいときに読む本
小林 昭洋
サンマーク出版


筆者の小林さんは、重い病気にかかり、普通の生活を送れなくなりました。小林さんは、そのつらい境遇をどうやって乗り越えたのか。病気は治っていません。変わったのは、小林さんの体ではなく、心でした。

他人がうらやましく見えて、とても苦しいことがあります。他人が持っていて、自分にないもの(ぼくの場合は、とくに経験)。それが目について、うらやましいと感じることがあります。

小林さんも、うらやましいという感情に苦しまれてきました。普通に生活ができる人がうらやましいという感情です。

その中で小林さんが気づいたのは、「うらやましいと思う感情は、自分の生きる道が見えたときに消える」ということでした。

自分が本当に大切にしたいことは何なのか。それを大切にするために、どんな「生きる道」を歩むのか。それが見えたとき、他人は他人、自分は自分となり、うらやましいという感情は消えるんですね。

忙しい毎日の中で、ついつい忘れてしまいがちな、自分自身の深い価値観。2014年のはじめに、見つめなおしてみたいと思います。

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最強伝説黒沢 1 人望が欲しいっ…!篇

2013年12月22日 | 本 - ノンジャンル
最強伝説黒沢 1 (My First WIDE)
福本 伸行
小学館


アメトーークで紹介されていた漫画を読んでみました。

見下され、あしらわれ、酷使され、それでも文句は一切言わず、与えられた仕事を愚直にやり通す。ボロボロになっても傷だらけになっても、やめない。できて当たり前の単純作業。注目や喝采なんか無縁。でも…

「誰が笑えるというんだ…? 彼を…!」という言葉に感動しました。

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ONCE ―ワンス―私の20歳代

2013年12月09日 | 本 - ノンジャンル
ONCE ―ワンス―私の20歳代 (集英社文庫)
谷川 俊太郎
集英社


毎日いろいろなことが起こります。一つ一つの出来事に意味を持たそうと思えば、いろいろな暗示になります。誰かの一言が今の自分にとってとても大切なドキッとする鋭い指摘に感じられたりします。相手の言ったことを、そのまま受け入れるかどうかは別にして、その言葉がアンテナに引っかかったということは、何かのメッセージを伝えてくれるものなんでしょうね。

「そのまま進め」というメッセージかも知れないし、「立ち止まれ」というメッセージかも知れない。どっちだろう。どっちでもいい。どんな意味も、自分でつけられる。あっ、そうか、

どんな意味も、自分でつけられる。

これに気が付くための、きっかけだったんですね。誰かの何気ない一言には、きっとそういう意味があったんだと思います。

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