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宮本武蔵 先手を取ることにこだわれば、後手になる

2012年02月24日 | 五輪書・宮本武蔵
宮本武蔵の『五輪書』を読んでいると、
なぁるほど!と思う言葉にたくさん出会います。


きょうもその一つをご紹介します。
こんな意味の言葉があります。


「敵の先手を取ることばかり考えるのは、敵にとらわれている証拠。
それは結局、自分が後手に回っているのと同じだ」


(原文)敵のすることを押さへむ押さへむとする心、後手なり


先手を取ることにこだわれば、後手になる、
というわけですね。ふむふむ。


それでは、みなさん、
よい金曜日をお過ごしください~。

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偉人たちの魔法の質問 第2弾 宮本武蔵

2012年02月21日 | 日記
あーりーです。
いつもブログを見てくれてありがとうございます。


3月18日()に旭川の中小企業大学校で、
偉人たちの魔法の質問」セミナーの第2弾を開催いたします。


今回は、剣豪・宮本武蔵をテーマにお送りします。


“質問”の専門家であるまこっちとのコラボセミナーです。


人の可能性を引き出すコーチングスキル“質問”と、
剣豪・宮本武蔵の生き方、考え方、戦い方。
この2つを融合させたグループワークで、たのしく学ぶ2時間です。


■日付 2012年3月18日(日)
■場所 中小企業大学校(旭川市緑が丘東3条2丁目2番1号)
■開場 13:30
■開始 14:00
■終了 16:00
■参加費 2,000円(当日会場でいただきます)

■フォームでのお申し込み
 パソコンの方はこちら
 携帯の方はこちら


みなさんのご参加をお待ちしております。


※第一弾「織田信長」のときのようす。





よろしくお願いいたします。

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宮本武蔵と老子が、水に「いいね!」と言っています。

2012年02月21日 | 五輪書・宮本武蔵
水って、すごいですね。


宮本武蔵は『五輪書』で、
心のありかたを水に例えています。


「心を水にして、その時々に応じること。
澄んだ水もあれば、一滴の水もある。青い海の水もある」(意訳)


『老子』も、道を水に例えています。


「天下に水より柔らかくて弱いものはない。
それでいて、水攻めは多くの敵を倒すことができる。
水が多くの敵を倒せるのは、
柔らかいという本来の性質を変えないおかげ」(意訳)


うん。水ってすごいですね。

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宮本武蔵 ちょうどいいのが、ちょうどいい

2012年02月20日 | 五輪書・宮本武蔵
宮本武蔵は『五輪書』で
こんな意味のことを言ってます。


以下、意訳です。


「武器は、破壊力が大きければいいのではない。
自分の手に合ったものが一番いい」


「相手を斬るときは、
強く斬るのでもなく、弱く斬るのでもない。
相手を斬れるように斬るのがいい」


「剣の運びは、速ければいいわけではない。
速いとはつまり、間合いが合わないことだ」


破壊力があればいいわけでなく、
強く斬ればいいわけでなく、
速く斬ればいいわけでもない。


自分にとってちょうどいいのが、
ちょうどいいんですね。

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きのうのワールドカフェに参加した感想

2012年02月19日 | 日記
きのうはワールドカフェ(ワークショップ)に、
参加してきました。


ファシリテーションを目の当たりにして、
終始すごいな~と感動していました。


何がすごかったか?


準備されたものがない状態で、
テーマや問いを作り出していくライブ感。


場をひっくり返す参加者の声を
グイグイ引き出す空気と勇気。


引き出した声を、
気づきや学びにつなげる力。


などなど。


そして、きのうの一番の学びは、
「この世には、答えはない」ということ。


答えがないなら、なんでも答えです。
この解放感が、好きです。

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