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なぜか挨拶だけで売れてしまう営業法

2009年05月19日 | 本 - ノンジャンル
37カ月連続トップ営業が極めたなぜか挨拶だけで売れてしまう営業法
木戸 一敏
大和出版

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読むまでは「挨拶だけで売れてしまうなんて、大げさなタイトルだなぁ」と思っていました。でも、実際に読んでみると、けっして大げさではないことがわかりました。

営業活動は一切せず、ただ電話の前に座っているだけ。お客様から問い合わせの電話があれば、訪問して挨拶をする。これだけです。見積金額せえ出さずに契約が決まってしまいます。

といっても、本当に「挨拶だけ」というわけにはいきません。挨拶をする前に、それなりの準備が必要です。

その準備というのが「あなたレター」です。「あなたレター」とは、セールスパーソンがお客様と親密な関係を築くために定期的に出すニュースレターのようなものです。

ただし、普通のニュースレターとは大きく違う点があります。それは、セールスパーソンである「あなた」自身の人間味が入っているということです。

人間味。そういわれても、漠然としていて戸惑ってしまうかもしれません。でも大丈夫です。本書の法則にのっとってテンプレートを穴埋めしていくと、自動的に人間味のある「あなたレター」が出来上がるようになっています。

「あなたレター」は大きく分けて3つのコンテンツから成り立っています。効果的な「あなたレター」の書き方には一定のルールがあります。そのルールを守りながら、骨組に肉付けをしていくだけで、オリジナルの「あなたレター」が作れてしまいます。

「あなたレター」は自分をブランド化する手法です。営業マン以外の方でも、このノウハウをブログやメールマガジンと組み合わせて活用すれば、いろいろな可能性が見えてくるような気がしました。

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【逸話・伝承】 ナポレオンの遺書 「下着を息子へ」

2009年05月04日 | 人物伝雑感
ナポレオンは遺書を残しています。
(参照:ナポレオン言行録

息子に遺贈するものとして、
武器や書物をあげていますが、

その中になんと、
「私が身につけてきた下着」
という項目もあります。

現代の感覚からすると、
ちょっとビックリですね。

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【逸話・伝承】 アレキサンダー大王、あばれ馬を乗りこなす

2009年05月03日 | 人物伝雑感
アレキサンダー大王がまだ少年の頃の話です。

よく暴れる馬がいました。

その馬を乗りこなせる者は、だれもいませんでした。

アレキサンダーは「ぼくが乗りこなして見せます」と志願し、馬にかけよりました。

彼は、馬が暴れる原因を見ぬいていたのです。

馬は、馬自身の影におびえていました。

そこでアレキサンダーは、馬を太陽に向かって進ませました。

こうすると、馬が影を見なくてすむからです。

アレキサンダーが馬をのりこなすと、まわりのおとなたちは歓声をあげたといいます。

出典:プルタルコス英雄伝

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【逸話・伝承】織田信長、暗殺者をののしる

2009年05月02日 | 人物伝雑感
織田信長が天下の情勢をさぐるため、関西に出掛けたときのことです。

「信長を暗殺するため、敵国が十数人の刺客を放った」という情報が入りました。

信長はあわてて身を隠したか?

いえ。

信長は、刺客たちが寝泊まりしている宿に乗り込み、

「おまえたちが刺客か。一人ひとり首をはねてやろうか!」

と好き放題にののしり、あっけにとられる刺客たちを背に、悠々と立ち去ったそうです。

出典:常山紀談2巻

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しあわせは、すぐ近くにある

2009年05月02日 | 本 - ノンジャンル
しあわせは、すぐ近くにある。 今日から成功できる39の法則
マツダミヒロ
大和書房

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日常のちょっとした出来事から、しあわせになるための39の法則を導き出した一冊。元気になれる本です。



「和音の法則」というのがあります。

ピアノを弾くとき、ひとつ飛ばした鍵盤を弾くと、きれいな音がします。それが和音です。


音を人にたとえてみましょう。

いつもそばにいる人だけでなく、

いつもとは違ったメンバーと

一緒に活動することで、

新たな美しい音色を

奏でることができるかもしれません。




ほかに、「腕時計の法則」というのもあります。

ふだん使っている腕時計。毎日見ているはずなのに、デザインの細かいところまでは、意外と覚えていないものです。どうして忘れてしまうのでしょう。


これは、忘れているのではなく

「時間」しか見ていないので、

時間に関係のない情報は目に入ってこないためです。


時計を買うときは、この逆です。


時計を買う時はデザインで選びますよね。

その時、時計が何時何分を指しているのかは

覚えていないはずです。


人は意識したものしか目に入ってこないんですね。だからこそ、何を意識するのかが大切。何かを意識して生活することで、その情報がやってきます。

ほかにも、えんぴつ削りの法則、ぬいぐるみの法則、持ち物検査の法則など、ぜんぶで39コの法則が紹介されています。


ぼく自身もよく触れているはずの日常の風景。その中に、こんなにたくさんの生きるヒントが隠されていたんですね。目からウロコ。脳みそがパーッと晴れわたります。生きるエネルギーがもらえる、気持ちのいい一冊でした。

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