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「自分のやりたいことは何だろう?」と思ったときに読みたい 織田信長7つのエピソード

2013年11月28日 | 織田信長のこと
みなさん、こんばんは。

毎日がんばっていると、自分の本当にやりたいことがわからなくなる瞬間ってありますよね。

そんなときに読みたい、織田信長の7つのエピソードを選んでみました。

1.自分はあと何年生きられるのか
あと何年、いまのようにがんばって過ごせるのか。

2.もしも自分の人生が今ここで終わったら…
もしも自分の人生が今ここで終わったら、何をやり残したと感じるだろうか。何をしておけばよかったと思うだろうか。

3.「恐れ」があるから、素直になれない
どんな夢でも宣言できるし、どんな夢でもみんなが応援してくれるとしたら、何を願うだろう。

4.周囲の人をどんなふうに幸せにするのか?
自分はどんなふうに世の中に関わっていきたいだろうか。みんなにどんな「しあわせ」をプレゼントしたいだろうか。

5.どんな新世界を生きているか
やりたいことの先には、どんな新世界があるか。それは人々をどんなふうに幸せにするか…

6.目的のために手段をえらぶ人
おいしい話に飛びついたり、楽なほうに流れて、夢を見失わないために。

7.シンプルな言葉から見えてくるもの
自分のやりたいことを、なるべく短い言葉で表現してみる。余計なものをそぎ落としてシンプルに。

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この鷹をプレゼントしましょう

2013年11月24日 | 織田信長のこと
みなさん、こんばんは。

きのうは、10年後どうなっていたいか?という記事を
書かせて頂きました。

それで思い出しました。

織田信長には、こんなエピソードがあります。

信長がまだ、愛知県の小さな勢力にすぎなかった頃のことです。


京都の近くに住む、ある武将が、
旅の途中で信長のもとを訪れました。

その武将は、信長に言いました。
「この鷹をあなたにプレゼントしましょう」

信長は答えました。
「天下を取ったら頂きますね。それまで預かっておいてください」

この話を聞いた当時の人々は、
「天下を取るなんて、できるわけない」とバカにしました。

でも、10年後…

信長は本当に京都に入って、
天下に号令するようになりました。

10年後、どうなっていたいのか。
明確な絵を、信長は描いていたんですね。

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その気になる

2013年11月21日 | 織田信長のこと
織田信長は、足利義昭から
つぎのように頼まれました。

「おれを京都に連れて行って欲しい」

信長はそのリクエストに応え、
義昭を京都に連れて行きました。

これにより信長は、
天下取りのチャンスをつかみました。

じつは…

足利義昭はこれ以前にも、
同じリクエストを
ほかの戦国武将たちにしていました。

でも、

彼らは誰一人、動きませんでした。

信長だけが行動しました。

なぜ信長だけが行動できたのか?

準備ができていたからです。

なぜ信長には
その準備ができていたのか?

いつか京都に旗を立てたい!
という気持ちがあったからです。

つまり、
信長にはその気があったんですね。


その気になる――

これが、もっとも手軽にできる、
そしてもっとも大切な準備ですよね。

まず、その気にならないと
はじまりません。

みなさんが一番その気になれる、
ワクワクできる計画は、なんでしょう♪

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信長の強さの秘密

2013年11月20日 | 織田信長のこと
信長公記』には、
まだ小さな勢力だった頃の信長が、
隣国を攻略しようとして
必死に戦っている時期のことが
詳しく書かれています。

来る日も来る日も
小競り合いがつづきます。

読んでいると、この小競り合いが
永遠につづくような錯覚に陥ります。

でも信長は、
そんな錯覚に陥ることは
なかったようです。

目の前の小競り合いにだけ
視野を奪われることなく、
その先を思い描けていました。

なんのために戦っているのかを
見失わずに戦えるからこそ、
信長は強かったんですね。

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人の心を動かすのは、言葉ではなく背中

2013年11月18日 | 織田信長のこと
信長が10代のころの話です。

父の跡を継いでわずか1か月後、
国内で反乱が起きてしまいます。

反乱軍の兵力は、信長の2倍。

それでも信長は、
一歩も引かずに戦いました。

どちらに味方しようか様子をみていた武将たちも
必死で戦う信長の背中に
大きな覚悟を感じたことでしょう。

尾張の国はやがて
信長のもとに統一されます。

人の心を動かすのは、
言葉ではなく背中なんですね。

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