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ある男に侮辱されたアレキサンダー大王の反応

2013年04月29日 | 人物伝雑感


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北斗の拳 6巻 アミバ編の感想

2013年04月28日 | 本 - ノンジャンル


■6巻ってどんな話?

北斗の拳の6巻を読みました。ケンシロウが生き別れた兄トキを探す巻です。やさしかった兄が、いまや人体実験を繰り返す殺人鬼になっていた…!いったい、なぜ!?っていう。

ストーリーは、いまさら説明するまでもなく、みなさんよくご存知だと思います。


■悪役にも過去がある

武論尊さんの原作は、ほかの作品もそうですが、悪役にもそれなりの過去や思いがありますよね。ただの悪役ではなく、彼には彼なりの過去や思いがあって、今がある。別の巻に登場するサウザーやシンもそうです。ケンシロウの前に強敵として現れるあらゆる男に、過去があります。

その深みが、北斗の拳をいくつになっても面白く読める作品にしてくれています。だからこそ、読むたびに、なつかしさと新しい共感を覚えます。


■アミバのかっこ良さ

アミバは自信に満ちた男です。どんな拳法も、だれよりも早く習得することができる(自称)天才です。彼は言います。

「おれは天才だ。おれに不可能はない」

すばらしい自信です。自信を持つことは、悪いことではありませんよね。ここまで言い切ると、かっこ良いです。

でも、アミバは誰にも認められませんでした。

「だれもおれのことは、わかっちゃいねぇんだ」

「だれも認めん。だれも奥義を授けようとはせん」

「おれを認めなかったバカどもを、いずれおれの前で平伏させてやるわ」

こうしてアミバは、すねて、ゆがんでいきます。


■生きた証

アミバにとっては、自分を認めなかったバカどもを平伏させることが、自分の生きた証でした。

ではトキは?

死期をさとったトキは言います。

「おれはこの先、人の命を助ける。人間として生きる」

「もうすぐおれは死ぬ。それまでに何人の命を助けることができるか。それがおれの生きていたという証だ」

ぼくはですね、これを読んだとき、自分の仕事のことを考えました。ぼくの仕事は人さまの命を助けるというようなものではありません。でも、なんというか、仕事に対する、魂の置き場所のようなものを考えたんです。

どんな気持ちで仕事に(あるいは人生に)取り組むか。なぜ、なんのために、その仕事しているのか。魂は、まっすぐだろうか、と。そんなふうに考えました。

トキとアミバの最大のちがいは、この魂の置き場所だったんですね。

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北斗の拳と聖闘士星矢

2013年04月28日 | 本 - ノンジャンル


古本屋さんで北斗の拳聖闘士星矢を買ってきました。

80年代少年ジャンプの作品は、どストライクです。いま見てもおもしろいですね。

どうして巻数がこんなに飛び飛びなのかというと、家にないものを補う形で買ってきたからです。

まず、どれを読もうかな~、と迷うのもまた楽しい。

北斗の拳、いきますね。6巻。アミバです。トキの偽物ですよね。先日のアメトーークでも取り上げられていました。

では、読書の世界にいってきます。また!

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宮本武蔵 『五輪書』  ゆる~い現代語訳 その24

2013年04月26日 | 五輪書の現代語訳



五輪書のゆる~い現代語訳はこちらに移転しました。

お手数をおかけします。よろしくお願いいたします。




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ひさしぶりに五輪書

2013年04月25日 | 本 - 日本の歴史
久しぶりに五輪書を読んでいます。

きょう読んでいるのは、お気に入りの五輪書(ちくま学芸文庫)です。

五輪書は、自分の中に具体的な課題やハードルがあるときほど、威力を発揮しますね。

いま直面している課題がなんであれ、五輪書のひらくページ、ひらくページが、深遠なヒントになります。

武蔵さん、ありがとう。

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