こば吉貿易業務日誌

日々のどーでも良いネタから大切なものまで。まったりとな。

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ベトナム/カンボジアの旅 <最終回>

2008-10-31 | 股旅
「旅のゴールはホーチミン」

カンボジアから飛行機で40分。飛んだと思ったらすぐに着陸。しかし国際線なのだ。(笑)
ホーチミンに到着。


ここは都会だが、やっぱりバイクの嵐なのねん(笑)








中央郵便局  雑貨なども売っていてココでの価格が適正と思われる








Night In Ho Chi Minh City





<これでいいのか?>

下戸なオイラは「お飲物は?」と言われるとついつい「Coke」をオーダー。
水とかジュースの方が体に良いのはわかっているのだが・・・旅行中はこれでした。(汗)



-旅は終わった-
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ベトナム/カンボジアの旅 <5>

2008-10-30 | 股旅
「遺跡めぐり」

カンボジア観光の最終日。バンティアイ・スレイから帰りの車中、ガイドのMAYさんがポルポト政権時代の話をしてくれた。「この道に死体が溢れ、車は避けようもなく、遺体の上を走っていた」と。
識者は虐殺され、農民は自由なく働かされた暗黒の時代。よく晴れたのんびりとした景色からは想像出来ない。
わかっているつもりだけど、天国も地獄もこの世にはあるのだ。
そして今、カンボジアはタイと睨み合っている。もう、いい加減うんざりだろう。

今回の旅でアンコール遺跡群はカンボジア人の誇りであり、心の寄り所となっていると強く感じた。



バンティアイ・スレイにて
サンスクリット語じゃねーか なつかしいね(うそ)








アンコールワットにて








タ・プロームにて
映画「トゥーム・レイダー」の撮影でアンジェリーナ・ジョリーも来たらしい








Night In Cambodia








ホテルにあったガネーシャ(神の象の像・・・ってTRICKかっ)



-旅はつづく-
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ベトナム/カンボジアの旅 <4>

2008-10-28 | 股旅
「アンコールワット」

 ついに来ましたよ。



雨期の終わりで夕方には雨がパラつく








今回の旅行は天候に恵まれた








夜明けのアンコールワットも堪能




言うことなしだった。・・・


-旅はつづく-
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ベトナム/カンボジアの旅 <3>

2008-10-27 | 股旅
「お気楽トラベラー カンボジアでわしも考えた」


ベトナムからカンボジアへ移動。約2時間のフライトだ。
言語はベトナム語からクメール語へ。無論全くわからない。(汗)


カンボジア上空



バイク天国だったベトナムと比べるとカンボジアはグっとトーンが下がる。ベトナムは街全体が「おらおら~!いくでいくで~!何でわしらバイクに乗って走ってるのか忘れたけど、とにかく走るでぇ~!うきゃー!」というパワーに溢れている。思わず「今日は国民ツーリングの日ですか?」とガイドさんに質問しちまいそうだった。

カンボジアの街に喧噪はさほど無く、もちろんバイクも車も走っているが数は少なめ。クラクションの使い方も至ってノーマルだ。バイクは仕事や通学に必要なので移動に使っているのみという感じ。ちなみにバイクは免許不要。子供でも運転出来れば乗っていいらしい。(驚)
悪路が多いため、ココでの高級車は4駆のレクサス(ハリアー)だ。




「プレ・ループ」(ヒンズー教寺院)



寺院は12世紀台に建てられたものが多い。壁に彫刻された仏像や欄干にあった仏像が削られたりしているのはヒンズー教時代に仏教を嫌って破壊されたのだという。また盗賊が仏像の頭だけを切り取っていったこともあるらしい。






「プリア・カン」にて  見事に頭が切られてる! もったいない・・・








カンボジアの白バイ どうやら旅行者を警護している警察のようだ


<負の連鎖とは?>
遺跡の出入り口には必ず物売りの子供たちが居て観光客を見ると寄って来る。大半は4~10歳くらいの子供だ。腕輪や絵はがきを「やすいよ~買ってください」と詰め寄って来る。英語、韓国語、中国語、日本語をちゃんと使い分けている。見た目で欧米人はわかるが、韓国人、中国人、日本人は見分けがつくのか?と疑問に思っていたら「付いて歩いてるガイドで国籍がわかるんですよ」とのこと。なるほど納得だ。

そして・・・
写真を撮っていて、ふと一人になった時だった。3歳くらいのかわいらしい男の子がたどだとしい日本語で「絵はがき安いよ~」と付いて来た。「No!」とオイラは振り切ろうと足早になる。しかし男の子は諦めない。ちょこちょこっと小走りにおいらの歩調に合わせ懸命に付いて来る。

「これ、カンボジアの綺麗な写真。一枚、二枚、三枚、...十枚も入って1ドル!」走りながらも絵ハガキを取り出して説明し始めた。やっとしゃべれるくらいの子が、一生懸命に物売りをしている。親に仕込まれているのだろうが、ちゃんと外国語で商品の説明をする。「諦めるな、頑張って売るんだよ」とか言われているのかもしれない。

急にいろんな感情が湧いて来た。

憐れみ?

慈悲?

いや違う。テレビ等で見た事があるので頭では分かっているのだが、こんな小さな子がモノを売るという行為自体に驚いたというのが正直なところか。そしてその子の純真さが痛いくらい伝わって来たのだ。

もうちょっと大人になってくると「かけひき」を覚える。どうしたら観光客にモノが売れるか、ぼったくってやろうか。この子にはまだそれが微塵も無い。

「もういい、もう走らなくていいよ」オイラは立ち止まり1ドルをその子に渡した。天使のようなその子は更に顔を明るくして「ありがとう!ありがとう!」と言った。そして「Bye Bye~Bye Bye~」と手を振ってオイラを見送ってくれた。

「・・・」その子と別れてから何とも複雑な気分になった。今オイラがした行為は果たしてあの子のためになるのだろうか?いや、少なくとも今のあの子のためにはなったろう。親にも褒めてもらえるかもしれない。彼もモノを売った達成感を感じているかもしれない。

問題はあの子の未来だ。悲しい事だが、あと2年もすると彼の背中からは天使の羽が抜け落ちる。かけひきを覚える。何故観光客はお金を沢山持っているのか?何故自分たちの生活は苦しいのか?疑問が湧いてくる。そして天使の羽がとれた彼に観光客は厳しい。「No!No!」と手を振って去って行く。...

現在カンボジアの小学校は無料で通えるらしいから、貧乏な子でもある程度学ぶことが出来る。しかし物売りの子は親の商売を手伝っていたりして学校に行かない子も多いらしいのだ。小さい頃はそれでも良いかもしれない。しかし大人になってからちゃんとした職につけず、結局悪の道に進んだり、そのまま貧乏暮らしをしている人も多いらしいのだ。
これは「負の連鎖」そのものだし、カンボジアの大きな問題のひとつだろう。






アンコール・トム(バイヨン遺跡)


-旅はつづく-
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ベトナム/カンボジアの旅 <2>

2008-10-27 | 股旅
「HANOIにて」


朝食はやさしい味の「フォー」がオススメ


ハノイ市街は歩道というものが一応あるのだが、崩れていたりバイクが置いてあったり店がはみ出ていたりと、まとも歩けるものじゃなかった。車道に出るとバイクがガンガン走って来るし・・・
常に気が抜けないのだ。



焼き物の村「バッチャン村」にて







これもバッチャン村 家の壁に電話番号?番地?がペイントされている







ハロン湾クルーズにて 鍾乳洞も見たよ







水上生活者のボートも見学 魚介類を売ってるのだ








こちらはハノイ市内のくだもの売り



ドラゴンフルーツ、パッションフルーツは初めて食べたけど旨かったなぁ~
どちらも日本で買うと高いんだよね。









歩道にはみ出てる食堂? 食事時は地元の人で賑わっていた









Old Marketを散策 市場は見て回るだけでも面白いね


<ちょっとカルチャーショック>
市場を歩いていた時、ボウル一杯にイソメ(ミミズに毛が生えてるようなやつね)が入って売られていたので「へぇー、釣りのエサも売ってるの?」とガイドのフーさんに聞いたら「卵とじにして食べましゅ」と。
露天の店などでうかつに知らないメニューは頼めないな。







フランス領の名残かコーヒーはフレンチプレス









ベトナム人はコーヒー好き  カフェも多い





<これでいいのだ>

かれこれ4年くらい愛用の靴。だいぶショボくれて来たがソールを何回も張り替えていて歩き易いのが気に入っている。しかしハノイの旧市街で靴磨きの男が「おい、あんた靴が汚れてるぞ。磨かせろっ」と50mくらい付いて来た。(汗)

-旅はつづく-
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