昨年の全国大会13位のメンバー達をキセキの世代と称したけれど"キセキ"がカタカナだったのはそれを奇跡にはしたくなかったから。
中学の舞台でも大暴れしている2014世代はこれから続く強い清新JACの礎を築いてくれた"基石"の世代。
そして今年はそのチームを超えるかもしれないきらめく原石たち…"輝石"のメンバーが揃いました。
基石の世代から輝石の世代へ。
一年がかりの言葉遊び。
今年は弟妹が多いかな。
兄姉の頑張る姿を低学年の頃から一番近くで見ていたんだね。
その頃から中身はあまり変わってないカノも今では大会で先頭を走る選手になりました。
ルカのタイムの伸び方は兄そっくり。
急激にグンと伸びる時期があって中学生になって大活躍のコウキみないな選手になる予感がしてる。
朝練も頑張り続けてるヒヨリはお姉ちゃんの大会記録に勝ったり負けたり一番のライバルだね。
カノンの加入でチームは一気に加速する。
モエミの記録をカノンが超えそしてその記録をユキが虎視眈々と狙っている。
自分の一つ年下のユカから途切れることなく続く女子エースの系譜はここまでつながっているんだね。
一人また一人殻を破って原石は輝きを見せ始める。
マミは水泳も頑張ってる選手特有の心肺の強さがありすんなり長距離にも適応。
入部していきなりA練に入れられて大変そうにみえたカズキは人一倍悔しい思いをしながら大会で走るたびにさらなる高みへ。
駅伝になると力を発揮できるヨウタは仲間のために頑張れる選手。
合宿でも決して弱音を吐かなかったカイオンは陸上大会デビュー戦でどんな記録で走ってくるか。
"BASIC発→クラブ行き"のコトネ、タイセイが大活躍するから悠希の想いが俺の中に生き続ける。
そしてこの黄金パターンがリンタロウへそしてさらにその次の世代につながっていくよ。
"切磋琢磨"
原石は時にぶつかり合い、傷つけあいながらお互いを削り合い、砥いで磨いてその輝きを増していく。
独りじゃないからひとりで走れる、頑張れる、強くなれる。
まとまって走るみんなの後姿を一番近くで見続けてきたことが俺の誇りだからね。
今年も黒田予想40点(長16短3H10跳11投0)を大きく上回る48点(長22短3H12跳10投1)を獲得。
"超小学生BIG8"以外にNoヨウタ、Saカノが長距離でさらに得点を上積み。
さらに4女3人娘Iユサ、Suチアキ、Iチセノが短、跳、投と各分野で輝きを放ち次世代のエースNaアヤネも幅で入賞。
結果女子vs男子は29vs19とますます差が広がり女子が強い構図はしばらく続きそうです。
大会をサポートしてくれた中学生の想いは選手に伝わり
その気持ちに応えることで新たなヒーローが生まれる
そんなヒーローの近くに未来のスターもまたいるのかもしれない