朝8時頃に国境に到着した。建物もキレイで、手続きもスムーズ。ナミビアはホント、アフリカじゃなかったな…
ザンビア側もスムーズ。でも、建物はナミビア側に比べてボロくなり、少しアフリカっぽい。ビザの発行もスムーズで、お金(シングルは50USドル)を払ってポ~ンとハンコを押されて終了だ。
ザンビアのイミグレの看板。なぜか靴が…

ザンベジ川を渡ってザンビアに入ると周りの風景が少し変わった。伝統住居がチラホラ見れるようになった。ナミビアでは全く見なかったのに…
ザンベジ川。

約2hでリビングストンに到着。宿に荷物を置いた後、ATMで金を下ろし、スーパーでチキンとポテトを買って遅めの昼食。
今日はキャンプ。

そして、ネコ。

そして、いよいよ滝へ向けて出発。本来なら夜行バスに乗ってきた日なんてゆっくりしたいんだけれど、今日は夜にビクトリアフォールズに入ることができる。月明かりで架かる虹(Lunar Rainbow)を見るためだ。
ボツワナより先にザンビアに来た理由の1つが、このルナーレインボーを見ること。でも、そんなに期待もしてなかったので、どうしようか迷っていた。でも、ウィントフックから一緒のバスでやってきた4人の日本人が行くと言うので、便乗させてもらうことにした。
ちなみにルナーレインボーは、満月の日とその前日及び次の日にのみ夜間にビクトリアフォールズの公園内に入ることが許されるので、1ヶ月に3日しか見れない。
リビングストンの街でミニバスを探すも、誰も乗っていなくていつ出発するかは不明。なので、結局タクシーで滝へ行くことにした。1台3万クワチャ(約500円)。
そして、5時に到着。もう太陽はだいぶ沈みかけている。ルナーレインボーのチケットは、5時半から売られるらしく、近くの土産物屋をブラブラと歩いた。
5時半になってチケットを買って入場した。説明では6時に一度外に出ないといけないと言われていたが、結局、そのまま中で待機することができた。
世界遺産サイン。

ビクトリアフォールズ。

水しぶきがスゴい。


ゲート付近からゴーゴーと音がしていて、時々水しぶきのようなものが降ってくる。それでも、話に聞いていた程は濡れない。
『なんだ、大丈夫やん』
と思ったのも、最初だけ。途中にある橋は、雨。というか嵐。タイミングにもよるが、どのタイミングに渡ろうがビショビショになる。
問題の橋。

これは聞いていた以上だ。「ビショビショになる」とは聞いていたけど、もう少し可愛らしいもんかと思っていた。
もう6時に近いので寒い。それでも意を決して突入。橋は滑るし、上から下から右から左から全方向から水しぶきを浴びた。
ようやく渡りきったが、ビショビショ。寒い。
肝心の滝はと言うと、水しぶきが強烈過ぎて何も見えない(笑)。
ホントに何も見えない。滝が見たければ、もう少し水量の少ない季節を選ばないとダメなようだ。

そして、再び橋を渡ってゲート付近まで戻った。さっきよりも激しく濡れた。寒い。とりあえずシャツだけは着替えたが、ズボンは持って来なかったのでそのまま。冷たい。寒い。
今さら帰る訳にもいかんので、そのまま虹の見えるポイントへ移動。三脚を建て、星の写真を撮ったりしているうちに結構乾いてきた。
星。

何回か滝の写真を撮っていると、そのうちに肉眼では見えないが、写真に虹が写るようになってきた。

さらにしばらく経つと、肉眼でもうっすらと見えるようになり、だんだんハッキリと写るように…
虹と星。なかなかに幻想的。来て良かった。




おまけに月。少し欠けてる。

宿に戻ったらもう10時前だった。夕食は4人の日本人達が作るシェア飯に参入。このところ作ってもらってばっかで恐縮。ありがとうございます。
<世界遺産86個目(自然遺産7個目)>モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝;ジンバブエと共同
リビングストンからシェアタクシーorミニバスで15分程度。5人でタクシー1台を貸し切って3万クワチャ。入園料は20USドル。
満月の日とその前日及び次の日とは、夜に公園内に入ることができ、月の光による虹が見える。この場合、1人25USドル。
<今日の移動>(ウィントフック)→リビングストン
インターケープ社。約21h。499ナミビアドル(約61ドル)。
ウィントフックの乗り場は、Independence Ave沿いにあるカラハリサンズホテルの東側の駐車場のようなスペース。遠いがインターケープのオフィスからでも乗れる。
<宿泊地>ジョリーボーイズ・バックパッカーズ(Jollyboys Backpackers) 自前テント 8USドル(41600ザンビアクワチャ)
住所:リビングストンのメインロードであるMosi-oa-Tunya Aveから、博物館のある交差点で北西方向に曲がってMutelo Stに入り、1つ目の交差点で左折すれば右側にある。
設備:共同トイレ&ホットシャワー。有料Wifi。キッチン有り。
備考:ドミトリーは部屋によって10~14ドル。朝10時に滝へのピックアップサービスがある。
アフリカでは更新が滞りがちになりますが、励みになるのでクリックしてやって下さい。できれば2つとも…v(^o^)v
ザンビア側もスムーズ。でも、建物はナミビア側に比べてボロくなり、少しアフリカっぽい。ビザの発行もスムーズで、お金(シングルは50USドル)を払ってポ~ンとハンコを押されて終了だ。
ザンビアのイミグレの看板。なぜか靴が…

ザンベジ川を渡ってザンビアに入ると周りの風景が少し変わった。伝統住居がチラホラ見れるようになった。ナミビアでは全く見なかったのに…
ザンベジ川。

約2hでリビングストンに到着。宿に荷物を置いた後、ATMで金を下ろし、スーパーでチキンとポテトを買って遅めの昼食。
今日はキャンプ。

そして、ネコ。

そして、いよいよ滝へ向けて出発。本来なら夜行バスに乗ってきた日なんてゆっくりしたいんだけれど、今日は夜にビクトリアフォールズに入ることができる。月明かりで架かる虹(Lunar Rainbow)を見るためだ。
ボツワナより先にザンビアに来た理由の1つが、このルナーレインボーを見ること。でも、そんなに期待もしてなかったので、どうしようか迷っていた。でも、ウィントフックから一緒のバスでやってきた4人の日本人が行くと言うので、便乗させてもらうことにした。
ちなみにルナーレインボーは、満月の日とその前日及び次の日にのみ夜間にビクトリアフォールズの公園内に入ることが許されるので、1ヶ月に3日しか見れない。
リビングストンの街でミニバスを探すも、誰も乗っていなくていつ出発するかは不明。なので、結局タクシーで滝へ行くことにした。1台3万クワチャ(約500円)。
そして、5時に到着。もう太陽はだいぶ沈みかけている。ルナーレインボーのチケットは、5時半から売られるらしく、近くの土産物屋をブラブラと歩いた。
5時半になってチケットを買って入場した。説明では6時に一度外に出ないといけないと言われていたが、結局、そのまま中で待機することができた。
世界遺産サイン。

ビクトリアフォールズ。

水しぶきがスゴい。


ゲート付近からゴーゴーと音がしていて、時々水しぶきのようなものが降ってくる。それでも、話に聞いていた程は濡れない。
『なんだ、大丈夫やん』
と思ったのも、最初だけ。途中にある橋は、雨。というか嵐。タイミングにもよるが、どのタイミングに渡ろうがビショビショになる。
問題の橋。

これは聞いていた以上だ。「ビショビショになる」とは聞いていたけど、もう少し可愛らしいもんかと思っていた。
もう6時に近いので寒い。それでも意を決して突入。橋は滑るし、上から下から右から左から全方向から水しぶきを浴びた。
ようやく渡りきったが、ビショビショ。寒い。
肝心の滝はと言うと、水しぶきが強烈過ぎて何も見えない(笑)。
ホントに何も見えない。滝が見たければ、もう少し水量の少ない季節を選ばないとダメなようだ。

そして、再び橋を渡ってゲート付近まで戻った。さっきよりも激しく濡れた。寒い。とりあえずシャツだけは着替えたが、ズボンは持って来なかったのでそのまま。冷たい。寒い。
今さら帰る訳にもいかんので、そのまま虹の見えるポイントへ移動。三脚を建て、星の写真を撮ったりしているうちに結構乾いてきた。
星。

何回か滝の写真を撮っていると、そのうちに肉眼では見えないが、写真に虹が写るようになってきた。

さらにしばらく経つと、肉眼でもうっすらと見えるようになり、だんだんハッキリと写るように…
虹と星。なかなかに幻想的。来て良かった。




おまけに月。少し欠けてる。

宿に戻ったらもう10時前だった。夕食は4人の日本人達が作るシェア飯に参入。このところ作ってもらってばっかで恐縮。ありがとうございます。
<世界遺産86個目(自然遺産7個目)>モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝;ジンバブエと共同
リビングストンからシェアタクシーorミニバスで15分程度。5人でタクシー1台を貸し切って3万クワチャ。入園料は20USドル。
満月の日とその前日及び次の日とは、夜に公園内に入ることができ、月の光による虹が見える。この場合、1人25USドル。
<今日の移動>(ウィントフック)→リビングストン
インターケープ社。約21h。499ナミビアドル(約61ドル)。
ウィントフックの乗り場は、Independence Ave沿いにあるカラハリサンズホテルの東側の駐車場のようなスペース。遠いがインターケープのオフィスからでも乗れる。
<宿泊地>ジョリーボーイズ・バックパッカーズ(Jollyboys Backpackers) 自前テント 8USドル(41600ザンビアクワチャ)
住所:リビングストンのメインロードであるMosi-oa-Tunya Aveから、博物館のある交差点で北西方向に曲がってMutelo Stに入り、1つ目の交差点で左折すれば右側にある。
設備:共同トイレ&ホットシャワー。有料Wifi。キッチン有り。
備考:ドミトリーは部屋によって10~14ドル。朝10時に滝へのピックアップサービスがある。
アフリカでは更新が滞りがちになりますが、励みになるのでクリックしてやって下さい。できれば2つとも…v(^o^)v


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