山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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マークス「完全歯科医業学」概要:230

2017-04-21 | マークス「完全歯科医業学」概要:パンキー
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


13・子ども

歯科疾患の最適なコントロールを目的としたプログラムは、必然的に子どもに対して特別な配慮を払わねばならない、というのも成人の口腔機構を最終的な破滅へと導く破壊の進行は、その幼児期に始まっているのである。それを無視すれば子どもが成長するにつれてどのような結果をたどっていくかは、歯科医師なら誰もが知っているはずである。

来る日も来る日も、歯科医師は非常に破壊の進んだ成人の口腔を診ているのである。快適性、外観の修復、そして感染からの自由などの結果をもたらすには、歯科医師と患者の双方に過酷なものが要求される。必要不可欠な治療が人類の上からはすさまじい、そして不必要な流出なのである。しかしごく最近まで、(そして、今もそうなのかもしれないが)一般的に歯科医師は成人の口腔の将来を明確に考えに入れて、子どもの患者に対応してこなかった。歯科医師がそうしてきたのなら、今日にこれほど多くの破壊された口腔に直面しなかったはずである。







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