山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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TOKYO-NEWYORKコンセプト1983-(91)

2015-12-28 | 山田忠生:論文・提言などなど(過去から現
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


飛行機においては、多くの乗客を一度に、しかもより安全に快適に、目的地に運ぶことが可能となっております。

しかし、ニューヨークをその目的地とする新しい飛行機は、ただ一人の乗客しか運ぶことはできないのであります。

歯科医師は歯科衛生士や歯科技工士、そして補助者なのの協力を得ながら、一人ずつニューヨークに運ぶことをくり返すのであります。



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マークス「完全歯科医業学」概要:186

2015-12-28 | マークス「完全歯科医業学」概要:パンキー
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


治療プログラムを提示するときには、歯科医師は包括的治療計画チャート――患者に対して歯科医師がやりとげた“宿題”と、自己の完全さの一層の証しとなるものをチャートとしてすでに所有しているのである。

提示には特別な言葉を使用せず、できるだけ普通通り話す。個々の歯に何をしようとしているのか、修復のためにはどのような材料を使用する予定なのかを指摘するのではなく、歯科医師は患者にとって最善となることを行って、使用するものであるという、治療の目的や完全な歯科医学の達成のための処置の役目につおて強調することは、非常に重要である。事実、歯科医師が提示しようとしている費用というのは、完全な歯科医学にとっての総額であるので、そこにどれ程の修復物が含まれているかということを歯科医師が指摘することは不要である。

この方法を採用することによって、個々のサービスの料金――「このつめもの(インレー)は、いくらですか。」の考え方に、患者がとらわれなくなるのに役立つ。この方法で提示をした後に患者が“決裂”を求めたときには、歯科医師は教育に失敗したか、料金に関する危険要因について認識して明らかにし、処理することに失敗したと考えてよいだろう。


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宝塚ホテルが消えるー7

2015-12-26 | 小人閑居為不善
歯科医師・山田忠生


「宝塚ホテル」と私ー3

何といっても、「宝塚アートマラソン」か!


私が「宝塚ホテル」wと深く関わり合い(?)をもつことになったのは、1999年の「イヤーエンドパーティ」、そして「宝塚アートマラソン」だろう。6年間、続いた。

このポスターは、「宝塚アートマラソン」としては2回目となるイベントの際に使用したものである。オープニングは「宝塚ホテル」玄関前で行い、その後は「宝塚ホテル」内の複数の宴会場を会場として終日、イベントを開催した。
そして、そのすべての記憶の痕跡が、ここ数年以内に完全に消滅しようとしている。

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ザ・デンタルフィロソフィ:16

2015-12-25 | ロッカード「ザ・デンタルフィロソフィ」
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


愛は、人間が生きていく上で最も大切な資源であり、抗いがたい力をもっている。愛は、その人の人生における選択や、ライフスタイルを決めるために価値づけをする。愛がなければ成長は抑制され、ましてや可能性の発現などは無いであろう。美や、遊びと同様に愛もまた、私たちが働くことを輝かせ、力づけてくれるのである。家族や友人、スタッフ、そして患者を十分に愛するためには、まず自分自身を愛することを学ぶ必要がある。愛は、人々との間の健康な関係であり、それには相互の信頼と、深く理解され認められているという感情を包含している。
人間の最も強い願望は、自分が必要とされ、重要視され、また正しく評価され、愛されるということなのである。

“力をもつのだ。あなたが行おうとすることを選択するために。
あなたの人生をコントロールするために。
幸福であるために。
力をもつのだ、あなた自身に正直であるために。
他人に正直であるために。愛するために。”

Susan Polis Schulz


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バークリー予防歯科の概要:73

2015-12-24 | 好結果をもたらす予防歯科医業:ロバートF.
宝塚仁川/山田忠生


緊急処置が施されて口腔が健康になれば、経済的に可能になるまで適切な修正を延ばすことができる。しかし、学生がこのことを患者に教えている歯学部はどこにもない。長期的な相互関係の基礎となる健康レベルに患者が到達して、それを維持できるように学生が手助けをしているところもない。

また、予防のためのリコールプログラムが必須であり、常設されている学校もまったく存在しない。このリコールプログラムによって患者は絶えず努力を怠らないようにして健康を保ち、究極的には高度の修復歯科医学を受けるのである。長期的な臨床を進めて、歯科医学が増大する社会の要求に応じることのできるようにするためには、以上のようなすべての条件が歯科医師を訓練するのに必要となる。


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