山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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“笑い”の効用

2013-06-21 | 歯科知識のレベルアップ

宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生

 

ある研究によれば、1)20秒間笑えば3~5分間運動したのと同じ効果が、そして2)笑いには免疫力が上がる効果も、さらには3)脳の働きが活性化されるとか。

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パンキーフィロソフィ(99)

2013-06-17 | L.D.パンキー歯科診療哲学:講演抄録
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生



そのときは、私の時間がふさがっていましたので、夏に来てもらうことにして、治療計画を立てました。彼はさっそく、「治療にどれ程、時間がかかりますか。」と聞きました。そこで、私は「2~3週間でしょう。私にそれだけ時間がいただけて、あなたが受け入れてくださるのなら。」と答えて、「治療を受けるのが心配ですか。」と尋ねました。彼は、「治療を受けるのは楽しいことではないですが、痛くなければ結構です。」と言いました。彼の言葉から、私は彼がクラス1トリプル+の患者でありながら、治療を受けるのを嫌がっている理由がはっきりとわかりました。

私は、「あなたのような知的な方が心配をされてはいけません。治療が心配でしたら、前投薬を差し上げましょう。」と言いました。すると、「前投薬ですって、それはどういうものですか。私を眠らせるのですか。」とけれは聞きますので、こう答えました。「眠らせはしないのです。診療の30分前に飲んでもらって気持ちを和らげ、その上で部分麻酔を行い、どんな痛みを伴う治療であっても、あなたに少しも痛みを感じさせないでできるのです。」

彼が”費用”の心配をしていなかったのは確かです。他の何よりも”苦痛”を心配していたのです。そうであるのに、言い訳として”時間”を使っていました。彼はこう話しました。「本当のところ、あなたの話を聞いて安心しました。ニューヨークの先生は手荒で、治療の度に痛い思いをしました。痛くないのだったら、10年前にもしてもらっていたでしょう。先生はこの10年間ずっと治療をするように言い続けていましたが、一度も私を安心させてくれたことがなかったのです。」



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歯科診業パンキー哲理:46

2013-06-11 | パンキーフィロソフィ:日本語版山田忠生新
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生



Dr.スカイラ―に私たちが教えていくのを援助してくれるよう求めたが、気が進まないようだった。「さあ、どうだろう。私の時代は終わっているのじゃないかな。どうして、君たち若いものでやってみないのかな。」と、彼は語った。後日、私たちの考えには数多くの反対があることが予想できたと打ち明けている。Dr.スカイラ―はニューヨークに限らず、アメリカ全土で非常に有名な歯科医師の一人であったため、この問題について本を著すことや、臨床指導している友人や同僚を困惑させたりすることを望まなかったのである。Dr.マンと私は、パンキー・マン・マニュアルを著した。私の有能な秘書であるローズ・クィックをセミナーの責任者にして教え始めた。

テクニックを教えるにあたって最大の問題は、歯科医師が咬合を理解していないということだった。当時、全米の、おそらく世界中の歯科大学で咬合を教えているところはなかった。私たちは、Dr.スカイラ―が彼の業績を提示することが重要であると認識をしていたので、パンキー・マンの指導もそれなしには成功しえないことを、加えて専門家による評価もなく埋もれさせてしまうことになるということを、Dr.スカイラ―に納得させた。ついに彼は同意した。そして、パンキー・マン・スカイラ―・セミナーが始まった。

私はDr.スカイラ―にインディアナのフレンチドックで、ミッドウェストのフィロソフィ・グループの会合で、メンバーとゲストに抗議するように説得した。出席をしたほとんどの人は咬合について聞いたこともなかったので、彼の講義に失望を感じ、不満を募らせた。内容がほとんど理解できないため、議長に抗議も行なった。その中で2人だけがDr.スカイラ―の話すことを理解した。オクル―ザル・リハビリテーション・セミナーのメンバーであるDr.F.ハロルド・ワースと、テキサス州コーパス・クリスティのDr.デイビッド・ムーアだった。彼は以前に私のオフィスで1週間過ごしたことがあった。他のほとんどの人は、2日間を無駄に過ごしたと感じていた。



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バークリー予防歯科医業の概要:42

2013-06-10 | 好結果をもたらす予防歯科医業:ロバートF.
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


パームリーは人間関係を観る能力に加えて、予防歯科医学に対する関心をもっていたが、他方では修復処置についてもすぐれた歯科医師であった。おそらく彼はロンドンで勉強し開業した最初のアメリカ人歯科医師であった。バッキンガム通りで開業し、たちまち成功を収めると、間もなくバッキンガムパレスの医師たちから称賛の賞状を贈られた。アメリカに帰ってからの開業ぶりは人々をうらやませるほどで、モンロー大統領も患者だった。

アメリカ口腔外科医協会の設立のため、1842年にパームリーを含む著名な歯科医師が、ニューヨークで会合を開いた。パームリーは規約の立案に携わる協会最初の実行委員会のメンバーとなった。この協会から、彼はD.D.S.の学位を授かった。

以上の内容は、アーカンサス州ジャクソンビルのウェインH.ロット先生の著された論文によるのだが、先生はこの有名な歯科医師の生涯について、次のように約言している。

”レビ・スピー・パームリーは、当時の歯科医師の中で無上の人であった。彼が最も偉大な歯科医師であったという以外に結論の下しようがない。」




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兵庫口福寄席事業・報告

2013-06-08 | 小人閑居為不善
宝塚アートサポート・山田忠生


兵庫口福寄席事業・報告ー9


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