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パンキー先生の残された”モノ”

2017-04-20 | 「歯福のひととき」レターより転載
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


今年(2011年)は、22年前に亡くなられたパンキー先生の生誕110年という年であります。そしてこれも幾度か述べていますが、そのパンキー先生の唯一といってよい著書を、私たちが翻訳編集して出版したのが、1991年で20年前ということになります。

パンキー先生の「歯科診療」に対する姿勢、考え方は今でも世界中の心ある歯科医師に影響を与え、脈々と受け継がれています。

私は自らがその考えを踏まえて診療をし続けているだけでなく、日本の歯科医師にパンキー先生の考えを、日本語版「パンキーフィロソフィ」を通して伝えることができたことに、少しは誇りと生きがいを感じております。今、私の手許にはその「パンキーフィロソフィ」は一冊のみで、すべて完売しました。


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