山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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議場の開かれた活用を考えるー39

2017-08-16 | 議場の開かれた活用を考える
歯科医師・山田忠生


「市議会議場」の活用を求める請願:23

「口頭陳述」-7

さすが村野藤吾さんの設計と評価されるだけの、すばらしい議場であります。ここを議会の閉会中に活用できないだろうか。もちろん、現状ではすべての席が固定席ですので、なかなか制約の多い使用環境であります。

しかし、まず現状で圧倒的に施設の少ないことで市民が活動しにくい環境を、少しでも改善していただきたいと思います。

そして、将来の議場改修のときには可動式の議場として、多目的に利用可能な設計を検討していただきたいと思います。
口頭陳述を終わります。ありがとうございました。


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議場の開かれた活用を考えるー38

2017-07-12 | 議場の開かれた活用を考える
歯科医師・山田忠生


「市議会議場」の活用を求める請願:22


「口頭陳述」-6

次にご紹介しますのは阪神間の都市の状況であります。人口順で西宮、尼崎、宝塚、伊丹、川西、三田、芦屋の7都市のもつ市立施設の内、収容者数100人以上の施設数を、2013年1月に調査しました。結果は西宮ー15施設、尼崎ー21施設、そして宝塚ー7施設、伊丹ー10施設、川西ー10施設、三田ー13施設、芦屋ー7施設という状況であります。

多くを語るつもりはありませんが、これらの事実を公表することに市民としてためらいと、恥ずかしさを感じる現状であります。

これが、この度の請願をする動機となりました。どこかに有効活用のできる施設があるのではと、いろいろと調査をしました。
そして、幾度か議会の本会議を傍聴させていただいていた議場のことが、頭に浮かんだのであります。


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議場の開かれた活用を考えるー37

2017-07-03 | 議場の開かれた活用を考える
歯科医師・山田忠生


「市議会議場」の活用を求める請願:21

「口頭陳述」-5

2つの調査結果をご紹介します。
まず一つは全国の20万人異常の都市、これには東京都の15の区も含めて、2010年3月の時点で119の都市があります。このすべての都市のホームページなどを検索して、それぞれの都市の公立ホール、当然複数ありますが、その内の最大収容者数のホールを調査しました。

結果は、118位が大和市の601人。そして堂々の最下位、119位が宝塚市のベガホール、372人でありました。ちなみに、1000人以下の収容者数ホールをもつのは、119都市の内の6つの都市でありました。文化、芸術の薫るまち「宝塚」の現状であります。


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議場の開かれた活用を考えるー36

2017-06-13 | 議場の開かれた活用を考える
歯科医師・山田忠生


「市議会議場」の活用を求める請願:20


「口頭陳述」-4

バブル崩壊後でしょうか、もう「箱もの」は要らないという市民の声もありました。しかし、必要な「箱もの」は、いつの時代であっても必要であると思います。市当局は市民へのサービスとして提供し続けていかなくてはならないと思います。

やはり、市民への文化面での行政サービスの充実さを図るひとつの目安は、文化施設をどれほど提供しているかということではないでしょうか。そこで、私が調査した結果をご紹介し、その延長線上に今日の請願があるとお考えいただきたいと思います。


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議場の開かれた活用を考えるー35

2017-05-31 | 議場の開かれた活用を考える
歯科医師・山田忠生


「市議会議場」の活用を求める請願:19

「口頭陳述」-4

しかし、その「新市民ホール」構想は1999年に建設概要が華々しく打ち上げられたにも関わらず、早くも2000年6月には財源不足という理由で建設が凍結され、そして2008年には事業そのものを中止しました。

そして、市は売却を決定し、ご有んない通り「市民ホール建設予定地」は今年に入り売却先も決まり、将来は高層マンションが建設され、道路から武庫川の景観をさえぎる「壁」が、また一つ増えるようであります。


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