山田歯科エクセレンスクリニック:山田忠生の歯医者人生&文化活動人生

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宝塚芸術文化ホール(宝塚市民ホール)の提言:41

2011-01-31 | 宝塚芸術文化ホール(宝塚市民ホール)の提
ゆめ機構(夢のまちづくり「宝塚」市民機構)代表ー歯科医師・山田忠生


「宝塚市新市民ホール運営検討委員会・中間報告書」 その18

●世代を越えた市民での企画・運営委員会を設置し、広く市民の声を聞き、市民のニーズにあった催しを実施してほしい。

●新市民ホールでは、団体の育成を行い、ホームグラウンドとして市民に活動の場所を提供していくことを目的とするので、夜間のホール利用については柔軟に考えるべきである。

●施設予約の期間等について、弾力的にすることを検討できないか。(早期予約、市民優先等)

●市の財源で建てるのであり、市民の税金で建てるわけであるから、市民優先にするべきではないか。

●4階席は見切りの点で苦しい面があるのなら、運営として低料金設定し、視野を拡大する手法もあるのではないか。
また、ヨーロッパで見られるように、開演間近の当日券を思い切った低料金に設定できないか。



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腕だけでは、どうにもならないのが歯医者ー(16)

2011-01-31 | デンタル・トーク
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


チラッと診せていただき、通り過ぎて行かれる人

痛いときにのみ来院されて、痛みから解放されれば来院されない人、ときにはこの人とは二度とお会いしないだろうなと確信するときもある。
こんな方からは、「せめて、10年は持たせてください。」などという要請はまずは無い。「痛みとともにやって来て、痛みが止まれば去っていく。」という失礼な言い方かもしれないが、月光仮面のおじさんのようだ、(これはこれで月光仮面に失礼か?)

かつて勤めていたときに、おじさんではなく、そのような受診スタイルの若い成人女性を数多く拝見したことがあった。チラッと拝見したときに、その無残なお口の状態にショックを受けたことが何度かあったが、暗いライトの下ではそこまでは見えず、夜のお仕事には差し支えないのだろうと推察した。

そのような放置をされたままでの10年後は、今よりはひどくなっている10年後として予測することは可能かもしれないが、歯科医師が責任をもって手を下したお口の10年後となれば、これは中々に予測はむずかしい。




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”失った歯”とブリッジ治療ー(31)

2011-01-29 | わかる歯の話
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


金合金のすぐれた性質、それは確かにその通りなのです。私も約35年前の開業当初は、臼歯部は金合金の全部冠で修復していました。今も当時と変わらない輝きと、適合性を保って機能し続けている状態をもっておられる患者さんがおられます。

そして、その頃からの使用が普及してきたセラミックで回復した、自然な歯に近い美しさは、現在の修復歯科治療では、他の歯科材料では代えがたいものであります。

まったくその通りなのですが、そのすぐれた材料特性が故に、保険診療で同様に治療したときと(異なる材料となりますが)、桁違いの費用になることの説明が、その根拠と合理性において、どうも私には納得しがたいものがあるのです。


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パンキーフィロソフィ(37)

2011-01-29 | L.D.パンキー歯科診療哲学:講演抄録
宝塚仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


Ⅵ:人格(ユングの分類

患者を理解するーあなたの患者はどんな人格なのか。

人格の見方には、2種類があります。
  
  客観的ー他人が自分をみるときの自分自身
  
  主観的ー自分に対する自分の意識

1・内向型の人

  A・夢想家ー歯科医師の場合、この型の人は十分に哲学を理解したと思って実行しても、うまくいかない
         タイプです。

  B・実際家ー歯科医師の場合、この型の人は哲学の意味するところをよく理解し、実際に応用し、実行
         できるタイプです。70%の歯科医師はこの型に属します。

2・外向型の人

  A・無法者

  B・経営職ー歯科医師の場合、この型の人は学んだことを実行し、患者にもよく説明し、受け入れら
         れるタイプです。



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何となく確信があった、公立ホール収容数:全国最下位ー(17)

2011-01-28 | 市立ホールが創る文化の薫るまち宝塚
ゆめ機構(夢のまちづくり「宝塚」市民機構)代表ー歯科医師・山田忠生


■宝塚市長選挙投票率の変遷、宝塚府民の増加が原因なのか

前回掲載に、直近の4回の市長選挙の投票率を見てみますと、奇妙なことに気が付きます。投票率が下がっていっております。これは、一体どうしたことでしょうか。
実は、その前の1995年の市長選挙は、あの阪神大震災直後ということで、現職市長以外は立候補者がなく、市長選挙は実施されず、正司氏の2回目の無投票での当選ということでした。

そして、1999年3月の市長選挙雄は、現職市長が3選を目指し、対抗馬が一人という一騎打ちの構図の選挙でした。結果は、投票率は50,47%で、当選者の得票率は全投票者数の約57,5%でありました。必ずしも現職が圧倒的優位という数字ではなかったように思います。

(この年、つまり1999年の夏には、「宝塚新市民ホール」の概要が、華々しく発表されましたが、その翌年の2000年6月に建設凍結が決まったのでした。)



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