情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄

知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう

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緊急! イージス艦事故でも国民の生命軽視判明~「押しかけ参戦」する自衛隊を恒久法で解き放つな! 

2008-02-25 09:59:07 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
【転載・熱望】自民党・公明党は、自衛隊の海外派遣を随時可能にするための恒久法を今国会期中にも提案すると報道されています。そして、その恒久法では、自衛隊の海外活動に治安維持任務を加え、攻撃を受けた他国軍のもとに赴いて武器で応戦する「駆けつけ警護」(押しかけ参戦)を容認する方針だといいます。
 自衛隊の武力行使は、憲法上、正当防衛・緊急避難に限定されるというのが、これまでの政府見解であり、新法に「押しかけ参戦」が盛り込まれた場合、憲法がないがしろにされることになるのは明白です。
 さらに、おそろしいことに、この「押しかけ参戦」は、政府が公式的には違憲であると表明する一方で、自衛隊内部ではイラク派遣部隊に対して、武器の使用場面として指導されてきた経過があります。つまり、軍隊が主導して、憲法が踏みにじられようとしているのです。
戦前、軍が暴走し、未曾有の戦禍を招いたことを、自衛隊幹部及び自衛隊を民主的にコントロールすべき与党は忘れてしまったかのようです。
 自衛隊が国民を守るのではなく、自らの威信を守ることを優先することは、イージス艦あたごの事故からも明白です。そのような自衛隊の文民統制(シビリアンコントロール)違反を追認するような恒久法を制定させるわけにはいきません。恒久法阻止に向け、どのような取り組みを行うべきか、知恵を出し合いましょう!
 そして、同時に、直接、文民統制を働かせる国会議員の方たちにも危機感を持ってもらい、文民統制を無視する行為を厳しく監視してもらわなければなりません。
 そこで、標記のタイトルの集会を、2月28日午後零時半から、参議院議員会館第1会議室で開催することとしました。ぜひご参集下さい。
                     呼びかけ人代表 弁護士 中山武敏
 
「文民統制違反」抗議集会
★ 日 時   2008年2月28日(木)正午~
★ 場 所   参議院議員会館 第1会議室
(地下鉄「永田町駅」「国会議事堂前」)
問い合わせ先:●東京アドヴォカシー法律事務所 弁護士 杉浦ひとみ●
TEL03-3816-2061 FAX03-3816-2063

◆◆これまでに明らかになった最近の主な文民統制違反◆◆
●昨年8月10日の佐藤正久氏の「駆けつけ警護」発言
●昨年10月、海上自衛隊の米補給艦への給油量を隠蔽して報告していたことが発覚
●昨年11月、給油派遣部隊指揮官の尾島義貴・1等海佐は撤収の際、「我々の船は我が国の評価を高める成果を残してきたが、これから先は輝く航跡を残すことができなくなった。」と隊員に呼びかけた。
●給油派遣隊司令の佐伯1海佐が出発の挨拶の中で「活動を憲法違反と言われ、一国民としても悔しかった、我々にも意地がある。」と発言



☆期日が迫っておりますが、ぜひよろしくお願いいたします。







★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
★「News for the People in Japanを広めることこそ日本の民主化実現への有効な手段だ(笑)」(ヤメ蚊)
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なお、こちらで(←クリック)、350円、1000万人寄付運動を展開していましたが、井原氏落選の結果を受けてペンディング状態です(こちら参照)。バナーは、SOBAさんの提供です。手のひらに何も乗っていない猫の手には、実は、知恵、呼びかける力など賛同するパワーが乗っているということです。まさに、今回の運動にぴったりですね。
   
1月17日にはNPJ/PEOPLE’S PRESS設立記念集会を開催し、多くの方に来場いただきました。ありがとうございました。近く、生中継していただいたアワープラネットTVでオンデマンド放送される予定です(http://www.ourplanet-tv.org/whats/2008/20080117_17.html)。
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地球の上に生きる~世界で何が起きているかを目撃しに行きましょう!

2007-08-02 03:48:26 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
 
 
「地球の上に生きる」と銘打った写真展が9月、横浜で開催される。一枚の写真が伝える力の大きさを実感してみたい。以下、主催者サイトからの転載。

【ジャーナリズム本来の「監視の目」としての役割をになうべく、大手メディアが報じない世界の現実を伝えてきました。世界では今も、戦争や紛争、人権侵害や自然破壊など、私たちの伝えなければいけない事実がたくさん起こっています。

  今年で3回目を迎えるDAYS JAPANの「地球の上に生きる」写真展と広河隆一写真展を中心に、横浜で「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」を開催します。フランスのペルピニヤン国際フォトジャーナリズム・フェスティバルをモデルに、「単なる写真展ではなく、日本中からフォトジャーナリズムを目指す人々が集まるイベント」を目指し、展示以外にもさまざまな企画を予定しています。

  最前線のフォトジャーナリストたちが命をかけた写真を通して真実を訴え続ける、「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」をどうぞよろしくお願いいたします。】











★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
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福島菊次郎「遺言」講演「戦争がはじまる」~事実を知らずして改憲を語るべからず

2007-06-10 14:15:53 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
 帰ってきた伝説の報道写真家・福島菊次郎さんの講演会が6月16日(土)に明治大学リバティタワーにて行われます。
講演会のほかにも写真パネル50点の展示と代表作のスライド上映があります。
詳細は以下のサイトでご覧ください。 
●日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA) http://www.jvja.net/
●講演会の詳細 http://www.jvja.net/fukusima%5Econtents.html
<福島菊次郎プロフィール>
1921年、山口県下松市生まれ。
1960年、上京、プロ写真家となる。
原爆、政治社会、軍事、環境問題などがライフワーク。
『文芸春秋』などの総合雑誌グラビアに3300点を発表。
『ピカドン ある原爆被災者の記録』『戦場からの報告 三里塚1967-1977』『戦争が始まる』などの12冊の写真集を出版。

賞歴:カメラ誌ベストテン賞(1952~54年)、山口県芸術文化奨励賞(1958年)、日本写真批評家特別賞(1960年)などを受賞。
1982年、自給自足の生活をめざし瀬戸内海の無人島に入植。
1999年、山口県下関に写真資料館を開館。
2000年、8月、同県柳井市に写真美術館を開館。

■■以上、現代人文社のウェブサイトより■■











★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
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NHK番組改変事件高裁勝訴判決評価シンポジウム~2月25日(日)

2007-02-20 22:49:29 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
NHK番組改編事件判決を検討するシンポジウムが2月25日に下記のとおり開催されます。ぜひ、ご来場を!

■■引用開始■■
NHK番組改変事件 高裁判決勝訴・判決評価シンポジウム
~判決は何を明らかにしたか~
 
 去る1月29日、NHK番組改変を巡る控訴審判決が言い渡されました。判決はNHKの番組制作・放送について「憲法で保障された編集の権限を濫用し、又は逸脱したもの」「放送番組編集の自由の範囲内のものであると主張することは到底できない」と認定。バウネットが主張してきた「期待権」の侵害と「説明義務」違反を認め、NHKの責任は最も重いとしつつ、番組制作に関わったNHKエンタープライズ21と番組制作会社ドキュメンタリー・ジャパン三者の共同不法行為を認定し、200万円の賠償支払いを命じました。
 しかし、高裁判決について「政治介入は認定されなかった」などと歪曲して報道するメディアもあり、
さらなる報道被害が広がっています。シンポジウムではこうした判決報道の問題を明らかにし、この画期的判決を様々な角度から読み解きます。多くの皆様の参加をお待ちしております。

日時:2月25日(日)午後1:00?5:00(開場 午後0:30)
会場:主婦会館プラザエフB2 クラルテ
※交通 JR・東京メトロ四谷駅 麹町口徒歩1分
資料代:1000円

プログラム
○原告挨拶  東海林路得子
○第一部 高裁判決報道を検証する
 ・メディアは判決をどう報道したか?  板垣竜太(メキキネット)
 ・「政治圧力は認められなかった」報道について  飯田正剛弁護士
○第二部 シンポジウム 「高裁判決を読み解く」 
 ・「編集の自由」に制約を与えた「特段の事情」  大沼和子弁護士
 ・「慰安婦」問題への政治圧力はどう裁かれたか  西野瑠美子(原告)
 ・「言論弾圧」の視点から  斉藤貴男(ジャーナリスト)
 ・「放送の自律」の視点から  小玉美意子(武蔵大学社会学部教授)
 ・「編集の自由」の視点から  桂敬一(立正大学文学部講師)   
 ・当事者から見た判決  坂上香(元ドキュメンタリー・ジャパンディレクター)
 
 主催:「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン) 
 連絡先:TEL & FAX 03-3818-5903
 vaww-net-japan@jca.apc.org  

■■引用終了■■



★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
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シンポ「メディアとデモクラシー」~第5の権力とは…(九州日仏学館主催)

2006-09-23 23:59:43 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
とても,面白そうなセミナー(←クリック)が行われます。【立法権、行政権、司法権の3つの権力に対する「第4の権力」、すなわち民主主義社会において市民が拠りどころとしてきた報道の力が崩壊したことを認めざるをえない。実際に、マルチメディアグループが発展したことによって、それ自体の利益が市民の利益よりも優先され、メディアは独立した権力となりつつある。イグナシオ・ラモネは、メディアの自由は民主主義の基本であり、表現の自由の一部に過ぎないという前提に立ち返り、メディアやコミュにケーションといった力に対抗しうる市民的な「第5の権力」権力が出現する条件について考察する。】というが,このイグナシオ・ラモネ氏は,ル・モンド・ディプロマティーク誌(←クリック)紙の編集総長。う~ん,近くだったら絶対行くんだが…。


■■HPの引用開始■■

「民主主義は機狽オているか」。これは福岡で7月に開催された世界政治学会2006福岡大会のテーマです。この世界政治学会に際し、九州大学・西南学院大学・九州日仏学館は、現代における民主主義の機狽フ問題点の1つであるメディアとデモクラシーの関連に焦点をあて、この問題についての考察を深めます。


プログラム

1- 基調講演 :
「グローバル化時代のメディア –第5の権力」
イグナシオ・ラモネ(ル・モンド・ディプロマティーク編集総長)

立法権、行政権、司法権の3つの権力に対する「第4の権力」、すなわち民主主義社会において市民が拠りどころとしてきた報道の力が崩壊したことを認めざるをえない。実際に、マルチメディアグループが発展したことによって、それ自体の利益が市民の利益よりも優先され、メディアは独立した権力となりつつある。イグナシオ・ラモネは、メディアの自由は民主主義の基本であり、表現の自由の一部に過ぎないという前提に立ち返り、メディアやコミュにケーションといった力に対抗しうる市民的な「第5の権力」権力が出現する条件について考察する。

フランス語による講演。同時通訳付き。(40分)

「メディア・権力・ポピュリズム –デモクラシーの(不)可能性について-」
高橋 哲哉氏(哲学者、東京大学大学院総合文化研究科教授)


現代日本のマスメディアは、デモクラシーの担い手であるどころか、デモクラシーの破壊者になっていないだろうか?実際にわれわれは、マスメディアが、大衆の欲望に迎合するだけでなく、大衆の欲望を挑発し、それを創り出すことに気づいている。高橋哲哉はこの過程を示し、そうした方法がどのようにしてポピュリズム型権力の不可欠の要素となっていくのかを明らかにしていく。

日本語による講演。同時通訳付き。(40分)


2- ラウンドテーブル・討論

司会:田中 一彦 氏(西日本新聞編集局総務)

パネリスト:

イグナシオ・ラモネ氏(ル・モンド・ディプロマティーク編集総長)

高橋 哲哉氏(哲学者、東京大学大学院総合文化研究科教授)

加藤 千洋氏(朝日新聞編集委員、テレビ朝日「報道STATION」コメンテーター)

飯田 正剛氏(弁護士、東京弁護士会人権擁護委員会委員長)

討論は日本語とフランス語で行われます。同時通訳付き。


日時:9月30日(土)13時~17時
会場:福岡国際会議場国際会議室 501(福岡市博多区石城町2-1)
入場無料(要予約)
ご蘭・E問合せ:九州日仏学館(Tel 092-712-0904 / Fax 092-712-0916)

■■引用終了■■



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橋本勝さんの紙芝居パフォーマンス「ニッポン3K社会時代」~10月1日,9条フェスタにて

2006-09-07 05:58:39 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
当ブログで政治マンガ再生に取り組んでいる橋本勝さんが,10月1日,品川区立総合区民会館「きゅりあん」で,「ニッポン3K社会時代」と銘打ったマンガ展・紙芝居パフォーマンスをする予定。9条フェスタ2006の一環。同フェスタでは,冤罪と報道をテーマに,帝銀事件,三鷹事件,沖縄密約事件などのドキュメンタリーの上映やシンポジウムなども開かれる。詳しくは,こちら(←クリック)



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インリン・オブ・ジョイトイ~9月9日,「Be In」に参加

2006-08-14 23:19:21 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
ジョー山中,インリン・オブ・ジョイトイ,増山麗奈(桃色ゲリラ)が参加する「Be in」が,9月9日,明治公園で開催される。この催しは、アメリカでベトナム戦争反対の声がくすぶり始めた1967年、編集者アラン・コーエンが若者に呼び掛け,その結果,“コンサートでもなく” “政治集会でもない” “集い”として語り合おう!と“LOVE & PEACE”のかけ声で、西海岸に3万人集まったことが始まり。
 9.11事件が起こった翌2002年、“ひとりひとりが人間に立ち返ろう HUMAN BEING”の考えのもとに「9.11 BE-IN」が始められた。

 昨年から「+WORLD PEACE NOW Special」としてパレードが行われるようになった。平和を求める声を楽しく広げよう!

 ちなみに,インリンは,結構,しっかりした意見を発信するエロテロリストです(ここ参照←クリック)。


◆平和を祈る、愛といのちとARTのまつり 911BE-IN Vol.05
Peace Candle Gathering human BE-IN ‘06
~こころよここにこないか ~
■9月9日12:00~20:46 雨天決行 
■明治公園 JR総武線(各駅停車)千駄ヶ谷駅下車徒歩5分 都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅下車(A2)徒歩5分

 http://be-in.jp/
ジョー山中/インリン・オブ・ジョイトイ/増山麗奈(桃色ゲリラ)、他
主催:BE-IN 2006実行委員会



◆WORLD PEACE NOW 9.9
ピースパレード
日時:2006年9月9日(土)開会:13:30
◎パレード出発:14:30 コース:明治公園→原宿駅前→表参道→青山通り→明治公園の一周コース
●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会 03(3221)4668/アジア太平洋平和フォーラム(APPF)03-3252-7651/日本消費者連盟 03(5155)4765/ピースボート 03(3363)8047/平和をつくり出す宗教者ネット 03(3461)9363
●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-302市民連絡会気付 FAX03(3221)2558 
メール:worldpeace@give-peace-a-chance.jp
http://www.worldpeacenow.jp/




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市民メディア全国交流集会@よこはま06~メディアを市民に取り戻すために…

2006-06-26 08:04:55 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
市民メディア全国交流集会@よこはま06 を2006 年横浜で開催します。横浜は、新聞と写真の発祥の地であり、関東大震災をきっかけに始まった放送の原点でもあります。また、横浜は2009 年に開港150 周年を向かえ国際的な映像文化都市になることを目指しています。市民メディア全国交流集会開催地として横浜はまさに最適な都市といえます。

私たちは、第1回市民メディア全国交流集会を2004 年1月に名古屋市で開催し、続いて、10 月に第2回を米子市(鳥取県)で、翌2005 年9月に第3回を山江村(熊本県)で開催しました。市民メディア活動をしている団体と共に、テレビ放送局やCATV 局などメディア関係の方々も多数参加し、それぞれ200 名以上が集いました。活動事例の報告を重ね交流を深めるにしたがって、さまざまな市民メディアの活動が全国にあることが分かりました。そして、パブリックアクセスの重要性も認識しました。

さらに、ここ数年、急速にインターネット・ブロードバンド環境が全国に整備されるに至って、市民メディアは新たな段階に入ったといえます。ブログやポッドキャスティングなど、今では誰もが手軽にメディアを作ることができるようなりました。しかし、いくらメディアを作る道具と環境が整備されたといっても、それによって誰に何を伝え、何をするのかが明確でなければそれはメディアとはいえません。今、時代は『市民メディア』に何を求めているのでしょうか?

「つなぐ」をキーワードに、これからの『市民メディア』がとるべき方向性をみなさんとともに探りたいと思います。

HPは,http://alternative-media.jp/

【正式名称】市民メディア全国交流集会@よこはま06
【愛称】市民メディアサミット06
【英文呼称】Japan Alternative Media Gathering 2006 YOKOHAMA
【開催テーマ】「市民メディアは社会をつなぐ」
【企画概要】
 ・公開セミナー、シンポジウム
 ・分科会、ワークショップ、セッション
 ・ランチセッション
 ・市民メディア交流会
 ・展示会
 ・市民メディア映像祭~市民メディアポート~
 ・横浜デジタルアーカイブ・プロジェクト
【日時】
 2006 年 9月 8日(金)9日(土)10 日(日)
 9:00~21:00
【会場】
 ・横浜市開港記念会館(重要文化財。開港50 周年を記念して建設された会議所)
 ・ZA*IM(旧関東財務局。現在は、横浜市民のためのアート活動支援センター)
【参加料】
 事前登録料: 1万円(学生5千円)※3日間全てのセッション、交流会参加費付き
   振込先:三菱東京UFJ銀行 横浜支店
       普通4570149
       口座名:市民メディア全国交流集会実行委員会
 当日参加1日: 2千円
 交流会参加料: 5千円
【予想参加者数】500 名
【主催】市民メディア全国交流集会@よこはま06 実行委員会
【共催】
 総務省関東総合通信局、関東IT 推進NPO 連絡協議会、市民メディア全国交流協議会準備会
【後援】横浜市
【協賛】未定
【協力】未定



【開催のご挨拶】
2006 年5月19 日


市民メディア全国交流集会@よこはま06

 実行委員長 和田 昌樹
 事務局/運営委員代表 原 聡一郎

 事務局/運営委員会

  〒231-0003
  神奈川県横浜市中区海岸通1-1
  えきさい会横浜大桟橋診療所ビル401
  電話:045-661-8211(平日9:00~18:00/土曜9:00~15:00受付)
  ファクス : 045-520-2855
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「犯罪被害と警察の責任」を問う市民の集い~警察は被害者に何をしたのか?

2006-06-26 07:48:23 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
「犯罪被害と警察の責任」を問う市民の集い

犯罪における被害者保護のあり方、警察の役割と責任が司法の場で問われています。国家賠償を求めている三つの事件の遺族や弁護士などが現状と経験を交流し、被害者の権利の確立のために議論します。

日時:7月29日(土) 午後1時30分~5時
場所:自動車会館・大会議室
〒102-0074 千代田区九段南4-8-13
TEL:03‐3264‐4719
JR総武/地下鉄有楽町・南北・都営新宿各線 市ヶ谷駅(地下鉄2番出口)徒歩2分
地図: http://www.e-joho.com/jidosya/map.html

 開会あいさつ 

 第1部 講演と原告の訴え 
  1 講演 「犯罪被害と警察」 黒木昭雄さん(警察ジャーナリスト)
  2 原告・犯罪被害者遺族の訴え
   1)桶川ストーカー事件・猪野憲一さん、京子さん
   2)栃木リンチ殺人事件・須藤光男さん
   3)牛久リンチ殺人事件・岡崎后生さん

 第2部 裁判の論点と課題 
  1 弁護士からの報告
   1)桶川事件 福地輝久さん、松本弥生さん
   2)栃木事件 若狭昌稔さん、田名部哲史さん
   3)牛久事件 登坂真人さん
  2 ディスカッション 
  *コーディネーター 中山福二さん

 閉会あいさつ   
 *全体司会 田島泰彦さん

[主 催] 7.29市民の集い実行委員会
[共 催] 桶川ストーカー事件国賠訴訟を支援する会
[連絡先] 福地輝久法律事務所 TEL: 048-643-7100
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東海村臨界事故7周年実行委員会立ち上げ集会~7月14日(金)夜7時

2006-06-26 07:45:31 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
たんぽぽ舎です。【TMM:No337】

7/14東海村JCO臨界事故7周年行動
  立ち上げ集会のご案内です。
ご参加いただくと幸いです。     転送歓迎です。

☆☆★東海村臨界事故7周年実行委員会立ち上げ集会★☆☆

   JCO臨界被曝事故を忘れない9・30の会主催

日 時:7月14日(金)夜7時~9時

会 場:たんぽぽ舎にて   参加費 800円

主な内容:大泉恵子さんのお話と基調報告(行動提起)
     ビデオ上映―JCO臨界事故の沈でん槽
           (レプリカ)の取材映像


 ◆ 東海村臨界事故から7年たちました。大内さん、
  篠原さんが「多臓器不全」で亡くなり、700名弱が
  被曝しました。
   事故のあったJCOの転換試験棟の直近(120m)
  で働いていた大泉昭一さん恵子さん夫妻は、その夜か
  ら下痢、嘔吐、頭痛、咽痛、無気力感(原爆ぶらぶら
  病)に悩まされ、やがて自殺願望にまでいたりました。
  300人からの同じような症状があったと茨城県の健
  康調査でわかっています。
 ◆ ところが政府は、住民被曝はあったが、健康被害は
  2人の死者以外はなかった、としているので、JCO
  は大泉さん夫妻にたいして「放射線恐怖症」「詐病」
  などといっています。広島、長崎に適用した米軍の基
  準をいまだに使っているからです。
  そのため広島、長崎の被爆者は0.8%しか認定され
  てこなかったのです。

 ◆ 大泉恵子さんはようやく元気になり、7年目にして
  事故の実体験をお話されます。葬られた事故の真実を
  広く知ってもらうときがきました。

 7月14日(金)は9・30臨界事故を忘れない7周年行
 動実行委員会立ち上げ集会です。
 多くの皆さんのご参集をお願いいたします。

      9月30日(土) 参加を!

  1 朝10時35分~11時30分 霞ヶ関で追悼集会
  2 13時~17時「7周年集会」(会場交渉中)

┌──────────────────────────┐
│好評   │
│ 『ものづくり』からみた東海村臨界事故の原因と責任 │
│      望月彰著 36頁 頒価400円 2006年5月発行 │
│ たんぽぽ舎64番パンフレット │
└──────────────────────────┘

主催:JCO臨界被曝事故を忘れない9・30の会
   連絡先 たんぽぽ舎気付
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顔写真・指紋データ収集法案(入管法改定法案)反対集会

2006-05-02 01:09:00 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
<転送歓迎>
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        外国人「オール管理」の入管法改定案にNO! 
                 5.12緊急集会
           ~外国人差別から全市民監視へ~ 
**************************************************************

と き 5月12日(金) 19時~20時半
ところ 韓国YMCA 9階 国際ホール(東京都千代田区猿楽町2-5-5)
JR水道橋駅から徒歩6分、御茶ノ水駅から徒歩9分、
地下鉄神保町駅から徒歩7分
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
参加費 500円

 現在、「テロ対策」を名目とした入管法改定案が、国会で審議されて います。こ
れは、来日する外国人に指紋や顔写真など、生体情報の提供を義務付けるものです。こうした究極の個人情報が、毎年、700万人分以上蓄積され、長期にわたって保管されます。

また、日本人も対象となる、空港などでの自動化ゲート用に提供される指紋や 顔写真も保管されていきます。

 これらの生体情報は、「テロ対策」だけでなく、捜査目的などで警察 が利用する
ことも可能となります。さらに、外国政府からのデータ照会にも使われ、例えば日米相互に情報交換すれば、「国民総指紋登録制度」にもつながるものです。
 このほか、曖昧な「テロリスト」の定義が導入されると、ある種の外国人を恣意的に「テロリスト予備軍」として退去強制させたり、誤認逮捕が発生する危険があります。
 これほど問題の多い法案が、衆議院法務委員会ではわずか2週間の審議で採決され、マスコミでもあまり取り上げられませんでした。
 連休明けから、いよいよ参議院での審議が始まります。
 私たちは、このような外国人差別を助長し、全市民監視を推し進める入管法改定案に反対します。
 多くの方の参加をお待ちしています!

<内容>
●問題提起 「国会での審議状況とテロ対策の行方」 
旗手明さん (自由人権協会)
● 講 演 「新しい入管指紋制度─現場でなにが起こるか、起こっているか」
   古屋哲さん(大学非常勤講師/RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
● リレー・トーク
 日本社会に言いたい! さまざまな国の外国人住民から怒りのアピール!
  イスラム・ヒムさん(「アルカイダ」と間違われて43日間勾留された誤認逮
捕被害者) ほか多数

<主催>
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
移住労働者と連帯する全国ネットワーク


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5.12 入管法改定案に反対する緊急集会
個人・団体賛同のお願い
-----------------------------------------------

【このシンポジウムを開催するにあたり、広く賛同を求めています】
多くの団体・個人の皆さまのご賛同をお待ちしています。
なお今回の集会では、経費の一部をまかなうため、賛同金をお願いしております。
ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
<賛同金>
個人賛同:一口 1000円
団体賛同:一口 2000円
*指定の郵便振替口座に「5.12集会賛同」とご明記の上お振込みいただください。
  00170-4-396823  口座名:移住労働者と連帯する全国ネットワーク
*または、集会当日の会場でも受け付けます。

*ご賛同頂ける団体は、下記の賛同フォームにご記入の上、アムネスティ・
インターナショナル日本まで、E-mailまたはFAXにてご連絡下さい。
Email: stoptorture@amnesty.or.jp  /FAX:03-3518-6778
*シンポジウムの広報に何卒ご協力くださいますようお願い申し上げます。
*当日の資料に団体名を記載させて頂きます。

5月10日までに下記までご連絡ください。

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外国人「オール管理」の入管法改定案にNO! 5.12緊急集会に
(  ) 団体賛同します
団体名:
担当者のお名前:

(  ) 個人賛同します
賛同者名:
所属:

※賛同団体名のみ公表いたします。

連絡先E-mailまたはFAX番号:
連絡先電話:

------------------------------------------------------------

<呼びかけ団体>
・ 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
・ 移住労働者と連帯する全国ネットワーク



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「憲法のために私たちは何をすべきか」~憲法行脚の会・新たな呼びかけ人からのご挨拶~

2006-03-20 22:59:32 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
憲法行脚の会のイベントをご紹介します。

憲法改正が政治日程に加えられながら2006年が始まりました。憲法行脚の会は、
この流れを高橋哲哉・香山リカ・森永卓郎・高良鉄美・斉藤貴男のメンバーを加
えて迎え撃ちます。9条、靖国、男女平等など、さまざまな分野で活躍する各メ
ンバーが、私たちの憲法をさらに広めるために「2006年 何をしていこうか」を
語ります。みなさんもご一緒に憲法のために私たちは何をしていくべきか、ご一
緒にお話できればと思います。ぜひご参加ください。

日時:2006年3月22日 午後6時開場6時半開演 

(当日の予定および参加者)
●挨拶 三木睦子
●呼びかけ人からの提案およびパネルディスカッション
斉藤貴男・高橋哲哉・香山リカ・高良鉄美・土井たか子・佐高信
●会場からの質疑・意見交換

参加費:500円 (予定)
ところ:新宿 カタログハウスセミナー室
(地図はこちら

◆◆新たな呼び掛け人◆◆

 斉藤貴男(1958年生まれ。フリージャーナリスト。国家、ファシズム、教育基本法などについての著書多数。)
 高橋哲哉(1956年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。憲法と教育基
本法の改定問題に対峙し、行動する哲学者。)
 香山リカ(1960年生まれ。精神科医、帝塚山学院大学教授。現代の問題を「心」から見た論評を中心に発言を続けている。)
 高良鉄美(1954年生まれ。琉球大学法文学部教授。米軍基地の存在から生じる人
権侵害を告発し続ける憲法学者。)
 森永卓郎(1957年生まれ。獨協大学特任教授。専門は労働経済学と計量経済学
だが、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開。)
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LLFPシンポ「何を守るためにもの言えぬ社会にするのか?」レジュメ,アップ

2006-02-14 17:39:50 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
2月16日午後6時から,弁護士会館講堂「クレオ」(霞ヶ関)で行われるLLFP第3回シンポ「何を守るためにもの言えぬ社会にするのか?」で問題提起をされる桂敬一立正大学文学部教授のレジュメをアップします。

ご関心おありの方はご参加下さい。入場無料です。

【レジュメ】
このままでは市民はものがいえなくなる
-「小泉劇場」後 政治とメディアに突きつけられている問題-

桂  敬 一

1. 「9・11 総選挙」が浮かび上がらせたメディアの危うさ

◇大都市無党派層の若者たちが小泉自民党を勝たせた
◇結果的に「小泉劇場」のブームをつくったマスコミ
◇あちこちに広まり、エスカレートする小泉的政治手法
◇マスコミは「大連立」をつくり出そうとしているのか

2.「戦後」の終焉と新しい「戦前」への流れは決定的か

◇ 10月17日・錆国参拝、同28日・自民党「新憲法」草案発表、同29日・在日米軍再編中間報告合意、同3l日・第3次改造内閣発足、11月16日・日米首脳会談。
◇改憲は必至か-マスコミも大メディアの動きに惑わされていないか
◇メディアの足並み不一致が「表現の自由」への介入招く
◇「戦後60年」以後-行く手にみえる3本の分かれ道

3.混迷予想される政治・社会情勢とメディア規制の全体化

◇広がり深まる社会不安を培養土とする国家権力の肥大化
◇国策の重点は犯罪・テロ・戦争に対する予防優先主義
◇「敵」と「味方」の峻別-強まる「反日」を許さぬ意思
◇「良民」と「お上」の挟撃に出会うことになるメディア

4.メディアの自由-国家に回収されるのか、国家を超えるのか

◇保守化する若者-人前でホンネをいわなくなったのはなぜか
◇風通しをよくせず、権利の自覚を促さず、道を説くマスコミ
◇この国の中だけで行儀をよくさせておくことがそんなに大事か
◇「もう一つの世界が可能だ」-新しい自由の模索が始まっている

以上



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LLFP第3回シンポ「何を守るためにもの言えぬ社会にするのか?」~2月16日開催

2006-01-18 00:02:50 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
報道・表現の危機を考える弁護士の会(LLF)主催のPシンポジウム第3弾「何を守るためにもの言えぬ社会にするのか?」が2月16日,霞ヶ関の弁護士会館で開催されます。入場無料。

【米大統領がイラク攻撃は自衛戦争ではなかったことを認め、相手国を戦場とする戦争に自衛戦争はありえないことが改めて明らかとなった。
 一方,日本では,改憲して他国を戦場とする戦争ができる国とする動きがあり,そのために,通常国会で憲法改正国民投票法案を審議しようとしている。
そして,同じ国会で組織犯罪対策という名目を掲げる共謀罪の新設について2度の廃案にもかかわらず審議がなされる予定だ。
 ビラ配りで情報を伝達しようとした者が逮捕される一方、警察は捜査情報をメディアにすら開示しなくなっている。批判の動きも弱い。なぜだろうか。第1部では,桂敬一教授がメディアと市民の動向を切り口にその深層に迫る。
そして,第2部のパネルディスカッションでは,各党の政治家にこのような状況をどのようにとらえ,どのように舵取りしようとしているのかを聞くとともに,私たち市民がいかに行動するべきなのかを考えたい。】

日時:2006年2月16日(木)午後6:15~午後8:30(午後6:05開場)

場所:弁護士会館2階講堂クレオ
地下鉄霞ヶ関駅(丸の内線、日比谷線、千代田線)からB1-b出口より直通

内容
(1)問題提起 
桂敬一立正大学文学部教授(30分)

(2)パネルディスカッション(100分)
①憲法改正国民投票法案について
②共謀罪について
[パネラー]
各党国会議員の皆さん
桂敬一教授
[コーディネーター]
梓澤和幸弁護士

主催:報道・表現の危機を考える弁護士の会
入場無料  
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『軍需工場は、今』上映会&小林アツシさんのお話~神楽坂会議

2005-11-04 01:52:18 | イベント情報(行かれた方はぜひご感想を)
防衛計画大綱のもとで、今大きく変貌しつつある日本の軍需産業。その実態を8ヶ月の長期取材で描く『軍需工場は、今』を見たのち、監督の小林アツシさんから映画の背景や現在メディアが抱える問題などについてお話をうかがい、ざっくばらんに話し合いたいとおもいます。

■日時:11月23日(水) 14:00~18:00
■場所:神楽坂メゾン2F SCATセミナールーム
     tel:03-3269-8296
     (東京メトロ東西線 神楽坂駅矢来口より徒歩5分)
■会費:無料

*参加ご希望の方はkagurazakakaigi@infoseek.to までご連絡ください。

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『軍需工場は、今』
防衛計画大綱で、自衛隊の海外派遣が本来任務とされ、MD計画の日米共同研究が進み、武器輸出全面解禁の衝動を高める日本の軍需産業。
三菱重工、川崎重工、石川島播磨を中心に8ヶ月の長期取材で描く。

41分/2005年制作
監督:小林アツシ

企画:造船・重機連絡会

<取材地> 松島、朝霞、入間、東京、横須賀、横浜 、小牧、京都、神戸、呉、 佐世保、長崎、韓国、ジュネーブ

<制作> 日本電波ニュース社
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