赤い水性の部屋

あくまでも赤い水性個人のページですので、吹奏楽とは関係ない内容もあります。みなさんのコメントをお待ちしています。

幸せですか?

2005年08月05日 | Weblog
 今朝、出勤する時にラジオで「あなたは幸せですか」の国別ランキングみたいなものを放送していた。欧米に比べて日本は「幸せ」という答えが極端に少ないのだそうだ。反面「まあまあ幸せ」が多いらしい。「今の生活にやや不満」など、中途半端な回答が多いのがいかにも日本人らしい。大人でも中学生でも同じだろう。中学生が「今の生活に不満」なんて言ったら「誰のおかげで食ってるんだ!」とお怒りになる親御さんの姿が目に浮かぶ。普通の平和な暮らしが当たり前すぎる日本の良いところでもあり、悪いところ・・・いや、平和なのは良いことなのだから、やっぱり良いことだと思わないといけない。
 西部大会の直前3日間くらい「こんな状態ではコンクールに出る資格がない」と『大会に出るべきかどうか』、『今しなければならないこと』で楽器をまったく吹かず、話し合った。そして走り回った。その我々が今こうして、県大会を前にしていることはとても幸せではないのか?県大会は当たり前ではない。部活ができることも当たり前ではない。練習できることも、教えられることも、厳しくされることも当たり前ではない。自分だけがきつい、自分だけがつまらない、自分だけが言われると思ってしまいがちだ。毎日の当たり前のことを幸せに感じられたら、『金賞よりも大事なもの』が見えてくるような気がしてならない。
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もっちー

2005年08月04日 | Weblog
「もっちー」と聞いて、何のことかわかる方、なかなかの食通です。今日、職場の先輩とも話題が出たのですが、先日偶然もっちーが手に入りました。もっちーとは、カツオのお刺身で、『モチガツオ』と呼ばれるカツオ。磯野カツオとは関係ありません。カツオのお刺身でもいろいろと状態があり、身がモチモチして、さばいている包丁に張り付くような状態のものです。こっれは、新鮮なカツオというものとは違って、さばいてみないとわからないのが正直な話です。よく、居酒屋で「舞阪産モチガツオ入荷」と書いてあるけれど、そういうときにモチガツオだったことはない。さばいてみないとわからないのだから、入荷かどうかわかるわけがない。さばいて時間が経つと、『もっちー』はゴリゴリの『石ガツオ』になってしまう。漁師が漁に出ていない日に「モチガツオ入荷」と書かれても信じがたいし、ありえない。本当の『モチガツオ』を知っている人は、少ないと思う。我が家でも、突然魚屋から電話が入り、「もっちーだで、来なよー」と連絡がある。そうすると、学校へ携帯メールで「今日はモッチー、早く帰るように」とメールが入る。昨日のモッチ-はかなり偶然で、この時期としてはありえない。もう、戻りガツオだから、本来は無いもの。6月くらいが良い。
 さて、最近は、カーデュのハイボールがマイブームだった。これを見る中高生にはハイボールといっても何のことかわからないだろう。お父さんに聞いてみるといい。カーデュが無くなったので、今は、カリラの18年。ますますわからないだろう。こんな飲み方は、TSUSSY先輩に怒られそうだが、夏はこれでも良い。
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ひろう神あり、されど・・・

2005年08月01日 | Weblog
 自分のマヌケさを暴露するようで恥ずかしい話だが、携帯電話を紛失していた。ところがある筋から発見の連絡があり、無事手元に戻ってきた。無事と言うことだから、事なきを得たわけだが、一歩間違えればとんでもないことだ。気が抜けている証拠だ。もっとしっかりしよう。本当にダメなのは自分だ。
 電話会社に連絡し、先日から、回線停止をしていたが、今日から復活。数年前(本当についこの前)までは無くても困らないものだったが、これほど携帯が生活に入り込んでいるとは・・・なくなってみて始めて痛感。便利さやありがたさは、なくなってみないとわからない。人も同じ。今の環境、周りの人、生徒、先生、保護者に感謝の気持ちを持てってオテントサマが自分を叱ってくれたに違いない。
 
 一つ悩みは解決。でもここ4年くらい悩んでいることが、どうにも先が見えない。しかもそれが伝わってバレている。原因は自分なのだが、どうにもならない。今のままではいけないのだ。何とかしなければ・・・敵は自分だ
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