赤い水性の部屋

あくまでも赤い水性個人のページですので、吹奏楽とは関係ない内容もあります。みなさんのコメントをお待ちしています。

全身全霊で

2007年06月29日 | Weblog
放課後、校長室に呼び出された。

「ヤバイ、また何かしでかしたか?」(コレじゃ問題児と同じ反応である)

「今日のあんたのとこの部活の言葉、良かったわねえ。去年もそうだったけど、感動したわよ」

「わざわざ呼び出してそれだけかい!」

と思いつつも、実は当の私も今日のは気に入った。
『全身全霊で通過点を・・・』か。

行こうね。
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連続投稿

2007年06月28日 | Weblog
 なぜか連続投稿。

 今の学校では一番長い付き合いなのが先輩教員のサッカー部監督。去年まで同じ学年でずっと一緒にやってきたからね。教員のタイプとしてはまったく違うし、生徒は、この二人がペアで活動するとは想像もできないだろう。

 今日、彼は練習の仕上げ(かどうか、素人にはわからないが・・・)自らシュートしてキーパーチェックをしていた。しかも徐々にシュートスピードや曲がりの変化をつけていた(ように思う)。一般教員でここまで技術的に高い指導ができる監督は少ないだろうと思う。最高の監督の一人だ。

 さて、生徒が帰った後の職員室は少しホッとできる、同僚同士でも冗談が飛び交う貴重なひと時。帰り際、いつになく先輩が話しかけてきた。
 いつもクールで口数も少ない先輩だが、サッカー選手のカンだろうか、勝負師の血が騒ぐのか、やけに興奮気味に勝負について語っておられた。
 サッカーと吹奏楽という、一見全然接点のない関係なのだが、決戦を控えた監督のテンションがこちらにバシバシ伝わったわけ。

 ってなわけで、こっちも燃えてきた。したがって、下に書いてあるとおり、明日はやる。やらずにはいられない。
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開幕直前

2007年06月28日 | Weblog
 明日は学校の部活動壮行会。

 中体連開幕である。運動部のテンションで練習しないといけないね。
 今から一ヶ月、そのテンションで過ごすことができるかどうか。

 ようし、明日は合奏だ。やるぞ!大会前日テンションでやってやる。覚悟してほしい。
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バチが・・・

2007年06月27日 | Weblog
 チロリ虫を見ていたら釣りがしたくなった。

 チロリをからかったらバチが当たったのか、カッターで指を切った。血が止まらない。そのあとの授業がとても痛くてシャレにならんかった。

 血が止まった。放課後、すっかり忘れて新しいシンバルで打楽器のレッスン。シンバルのレッスンをしていたらまた出血。修行時代以来の出血しながらのシンバル。誰でもこういうときを通っている。大ちゃん、がんばれ。他の3人もがんばれ。

 再び痛くなったところに撥が当たった。ドイタイ!

 カッターで切ったら痛かったー・・・なんていっている場合じゃない。
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笑えた・・・・ゴメン

2007年06月25日 | Weblog
信号待ちをしていたら、目に入った。

釣りの世界では高級品で、幻の虫なのだ。
しかもタイとか高級魚狙いで、すんげ~釣れるらしい。

ネタにするつもりはなかったのだが、
久しぶりに笑えた。

ゴメンよ、チロリ・・・・
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やりがいあるね~

2007年06月22日 | Weblog
 テストを印刷しながら、同じ職場のYT先生と立ち話。

YT「今度の大会って全国大会までつながるの?」
とく「そう。」
YT「フモンなんとかって、子どもが言ってるやつ?」
とく「そうそう。言ってるだけだけどね。」
YT「他にどこの中学が出たの?」
とく「静岡からは12年くらい出ていない。浜松からは歴史をさかのぼっても2回きり。」
YT「そりゃあ、やりがいあるね~」
とく「いくらなんでも東大生だって12年に一回しか静岡から出ないなんて事はないし、オリンピック選手や金メダルだって12年に一度ってことはないから、いかに途方もないことか・・・」
YT「いいなあ、それに挑戦できる子どもは幸せだあ~」

なるほど、そうだね。
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再始動

2007年06月21日 | Weblog
 今頃は生徒諸君は試験勉強の真っ只中であろう。明日は精一杯試験を受けて欲しい。

 さて、こちらも土曜日からの再始動に向けて準備がおおむね完了した。講師の先生に「メトロノームの台はビデオカメラのスタンドを改造して作るらしいですよ、全国的には・・・」とアドバイスをいただいた。全国という響きに弱いので、早速作ってみた(動画参照)。なるほど、これならチロリが隠れなくてすむかもしれない。しかも伸縮自在。ホール練習の時には折りたたんで運搬ができるため、助手席に乗せることが可能だ。いままで使っていた物はHD2号機のスピーカーを乗せるようにしよう。スピーカーは奏者の頭より上の位置というのが、それこそ全国的には一般的らしい。目の前では、奏者の耳がやられてしまうからね。練習環境は整いつつある。あとは、床に同心円を描いて、セッティングをよりきれいにする。音楽の先生の許可を取るか、バレないようにこっそりやるか・・・描いたらバレるに決まっているので、許可をとるしかない。
 
 ところで、テストは明日で終わり。練習は明日から再開できるのだが、あえてお休み。生徒は、なぜそうなったのか考えて欲しい。私は部員に何をしろと言っているのか考えて欲しいのだ。明日は西部大会の打ち合わせ&出演順決定の抽選会。明後日の再始動は、7月末の西部大会を通って8月4日の県大会へ向かい、そこを通って8月26日の東海大会へつながる。そしてそこは普門館(全国大会)の入り口である。土曜日に練習を再開するということは、どういうことか理解できているだろうか?
 明日の帰りの会が終わったあと、練習はない。彼女達はどうするだろうか?そのまま帰るか、集合して練習場を準備するか・・・土曜日の再始動をどういう形で迎えるか理解できていれば答えは一つである。今は勉強中であるからこのページを見ていることはないと思う。でも3年生はさすがにもう付き合って長いのだから、どうして欲しいのか、こちらの意図を理解できる者が増えて欲しい。ここで、彼女・彼らと私の意識のギャップがわかる。できるけそのギャップが小さいことを願っている。
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ねんDo

2007年06月20日 | Weblog
 前にも書いたが、テストの時期が教師は時間的にゆとりになる。生徒には申し訳ないが、一年で一番早く帰宅できる時なのだ。
 たまには子供と遊んでやろうと、ネンド遊びを一緒にやった。「お父ちゃんは何を作るの?」と聞いてくる。この粘土、色を混ぜてオリジナルの色を作れるという、なかなかクリエイティブな粘土である。
 アイスクリーム、サクラ・・・作るうちに、「お父ちゃんの欲しいものを作って」というので、ピッコロトランペットを作った。「何それ?」というので、「これはピッコロトランペットだよ。美○ちゃんが、吹いているの」などと、通じるわけのない話をする。この粘土で作ったピッコロトランペット、こだわりがあって、よく見るとインナーゴールドにしてあるのがお分かりだろうか?インナーゴールドとは、なかなかマニアックだ。マウスピースもゴールドである。そして、ついでに「コレがおかあちゃんの吹いていたY社のカスタムホルンだよ。」と、作って見せた。当然フルダブルで、裏側にはちゃんとF管がついている。
 それを見た上の娘は何を思ったのか、カタツムリを作り始めた。なるほど、そういう感想ね。

写真は娘による記念撮影。アンパンマン(?)のオマケつき。
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教えてください

2007年06月19日 | Weblog
 サービスエリアでの楽しみの一つに、ソフトクリームやフランクフルトを食べる楽しみがある。なかなか日常で食べるものではないからね。しかし、最近はフランクフルトやフライドチキンなど、コンビにでも気軽に軽食が買えるようになった。その中で、某コンビニエンスストアのセブンナントカの商品で気になるのがある。

 豚肉を串にさした『豚串』という商品、何と読むのだろうか?「ぶたくし」なのか、「トンくし」なのか・・・関係者やその筋に近い人で知っている人がいたらぜひ教えて欲しい。
 注文したいのに、読み方がわからず「コレコレ、このヤツください」とか、「豚のほう・・・」なんて困っている人が多いに違いない。

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もしも・・・

2007年06月18日 | Weblog
もしも今これを見ている生徒がいたら・・・





























勉強しなはれ。
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