赤い水性の部屋

あくまでも赤い水性個人のページですので、吹奏楽とは関係ない内容もあります。みなさんのコメントをお待ちしています。

1歳

2005年12月24日 | Weblog
12月23日は何の日?世間では天皇誕生日。でも我が家では下の娘の誕生日。ケーキでお祝い。せっかくのMatsumotoのケーキなのにグチャグチャにしちゃったね。一年でとても大きく、健やかに成長した。そして、今こうしているときも、日に日に新しい発見をし、成長している。毎日できるようになることが増えていく。一年前は3人の家族だったのに、今は4人になっている。不思議だね。お父さんはあんまり家にいないけど、元気に育ってね。親は無くとも子は育つから・・・
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出会い

2005年12月22日 | Weblog
 出会いとは不思議なもので、何がきっかけかわからない。まさに偶然の積み重ねだ。自分は吹奏楽を通じていろいろな出会いを経験した。今の自分はその結果であることに間違いはない。吹奏楽が無かったら今の自分の半分以上は違った人生になっている。今の自分の家族だって吹奏楽が無ければ家族になっていないだろう。
 うまくなるとか、音楽が好きだとか、そういうことも大事だが、何か自分の好きなことを通じて知り合った仲間と高めあい、友情を育んでいく。とても生きていく上で大切なものがそこにあると思う。
 龍くん、離れ離れになっても同じ空の下、この世界にいればいずれどこか出会うだろう。いままで僕がいろんな仲間と出会って、別れ、また再会したように。
 
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coffee(カフィー)

2005年12月19日 | Weblog
ジョージ○のんで一息つこう・・・のCMに癒しを感じたサラリーマンは多いと思う。早朝、夜勤前、夜勤明け、朝の出勤直後・・・「ちょっとコーヒーでも」の感覚は多くの人々に親しまれている。アフターファイブや、風呂上りのビールとは、また違った楽しみである。自分の例に漏れず、毎朝、コーヒーを愛用の水筒に入れて出勤する。また、最近はベラボウに寒いので、車の中で紙コップにいれたホットコーヒーを飲む。というか、車の運転=コーヒーという、『パブロフの犬』が完成している。
 さて、毎朝のコーヒーは、スーパーのお徳用で安い物を使い、コーヒーメーカーで分量も水も適当にジャバジャバいれている。500gで300~400円くらいだろうか?しかし、ここぞ癒し、ゆとりのコーヒーとなると話は別である。水は秘密の五島の名水、豆は200gで1000円以上のトラジャやブルボン。焙煎したてを使う。これを一人でマッタリとミルで挽き、タポタポといれる。あたりに広がるコーヒーの香り、これはどんなコーヒーメーカーよりもうまくできる。こうして時間をかけてコーヒーを入れているとゆとりを感じる。そして、そのコーヒーを片手に、第九の三楽章のクラリネットのソロの瞬間がなんとも癒される。もっとも最近は下のチビに「バブー」と襲撃されて、そういった感覚にご無沙汰であるが・・・
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tako-yaki

2005年12月15日 | Weblog
 最近、めっきり寒くなってきた。夏は大好きなのだが、どうも冬は苦手だ。そのせいかどうかこのコーナーの筆も遅い。
 さて、三者面談が続き、練習も早く終わるおかげで、少し早く帰宅できる。つい近所の神社のまえのたこ焼き小屋に目が止まった。娘の藍那がたこ焼き好きなのを理由に寄り道をする。実はこのたこ焼き小屋、私が子どものときからあるのだ。おばちゃんが同じ人だったかどうか、記憶にないが、小屋そのものはお世辞にもきれいとはいえないのでかなりの年季が入っていると思われる。
 小屋もすごいが、値段もすごい。8個入りで250円なのだ。縁日などのたこ焼きが高級に感じてしまうのだが、このたこ焼き、なかなかどうして、しっかりしている。店に行くタイミングが悪いと、「いま焼いてるで、ちょっと車の中で待っててー」と言われる。しかもかなり待つことになる。かなりユルイ、というよりシャビシャビの生地からカリッと焼くので、相当時間がかかる。250円で儲かっているのかと心配になるが、こういう店がいつまでも続いて欲しいとも思う。
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