赤い水性の部屋

あくまでも赤い水性個人のページですので、吹奏楽とは関係ない内容もあります。みなさんのコメントをお待ちしています。

どうぞお越しください

2015年04月18日 | Weblog
 いやぁ、今日も頑張りました~。フレンドシップコンサートに向けて3校合同練習でした。午前は第一組曲。うん、今日は進んだね~。あと3回くらいできたらな・・・って、もう本番の日の午前中だけかい!って感じでもっとやりたかった~。彼女たちの自分たちでの追い込みに期待することとしよう。
 午後はエルカミの練習。こちらも前回とは二回りくらいアップして、イイ感じでした。

 うん、やっぱ合奏って楽しい。生徒たちも思ったに違いない。なぜそう思うか?それは、どんどんイイ音がしていったから。音楽に入っているということは音楽の力を感じている証拠です。そしたら楽しいでしょ、やっぱ。

 そして練習も早めに終わったので楽譜棚の整理をしたものの、結局途中で終了!個人所有のポップスの棚と学校所蔵の課題曲を整理して、掃除機かけて終了。ダイソンくん4回もあけて、気が付かないだけで、本当にほこりまみれです。
 課題曲をいろいろ見ているうちに、今度は課題曲名曲を味わおう企画でもやりたくなりました。今日見ただけで、間宮先生の『吹奏楽のための序曲』←スコアがキレイ!音色が見える!『道祖神の詩』、『ウィナーズ』『若人の心』『ポップスマーチ』『管楽器のためのソナタ』『ミニシンフォニー』最近では『16世紀のシャンソン』『セリオーソ』『さくらのうた』など、思わずスコアを広げてしまうので作業になりません(笑)
 与進中に遊びに来て楽譜棚をご覧ください。BJのバックナンバーもあります。バンピもいくつか・・・

 やった~、明日休みだ~ということで、風呂入って寝ます~3月(2月かも・・・)から休みなしでしんどかった~
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合同練習

2015年04月12日 | Weblog
新学期からの~

長い一週間でした。いや、長く感じたというのが正しいかも。やっと土曜日です。新入生や新社会人の中には気が抜けた方も多いのではないでしょうか。

 今日も頑張りました。近隣の中学との合同練習です。迎えるにあたって、自分がしっかり動けたか、しっかりまとめてほしいと思います。いろんな経験が積み重なる子と、毎回同じ注意を受ける子に分かれます。この違いは何なのでしょうか?何が違うのか?本当にここにぶつかって悩んでほしいものです。様子はドロップボックスに入れておきましたよ。

 明日はもう一つのイベントに向けて、別の団体とのデート・・・いや、練習です。特訓しなければいけないパートもあるので、、、本気で頑張ります。宿題にしておいた曲レポートを見るのが楽しみ~
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Have Fun!

2015年04月09日 | Weblog
 新年度がスタートしました。新入生はまだ緊張して学校の様子に戸惑っている感じです。良い中学校生活をフォローしたいと思います。
 
 さて、学校では対面式で新入生と2,3年生の集会が行われました。自分が中学の頃、対面式という仰々しい名前で、ちょうどその頃人気のあった(?)魁男塾というマンガで対面式というシーンがあり、それを想像したのを今でも覚えています。もちろん、うちの対面式はそんなものではなく、全校応援や全校合唱など心温まる集会でした。入退場や全校合唱の伴奏をする機会をもらえ、先日の入学式といい、本当に学校の活動の中央に置いてもらっている吹奏楽部は幸せですね。入場の『恋するフォーチュンクッキー』では、入場のパチパチ拍手から『チャッチャッ♪』の手拍子に代わるなど、不思議な盛り上がり方で、新入生が退場したあと、『GUTS』が終わったら、なぜか拍手が起こりました。

学校の雰囲気がとても良いです。一般生徒のみんなも部員のみんなも、これを当たり前としないで、この良い学校の雰囲気を維持するために努力してほしいと思いました。

 今日から部活動見学が始まります。新入部員を勧誘するというと、どうしても自分たちの一方的な歓迎ムードになりがちですが、新入生の気持ち、考えを尊重することがとても難しいです。どこまで相手の身になって考えるか、どんな不安があり、それを共感して、どんな期待があり、それに応えてあげられるのか。そして自分たちの活動や行動を準備して、その計画を立て、実行し、反省して改善する。そして次の手を打つ。今からの一週間が、部長をはじめ、部活役員やリーダー、上級生にとっては真剣に考え、悩ませてくれるチャンスを与えてくれます。自分たちが満足することだけで一方通行になってしまうのではなく、この時期の活動が、自分のリーダー、先輩としての考え方や準備、予測の勉強をさせてくれています。「上に立つことが一番難しい」、「下の頃は指示を受けて大変だと思っていたけれど、指示を考えるのはもっと難しい」ということを実感できるはずです。

 それはそうと、、、これ面白いです!勉強になります。この頃ポップスばかりやっていたのですが、ベースやドラムって、、、うん、そうだよね~。あと、これも。 やっぱ、音楽はウラと下だよね~
 
 どんなに大変でも音楽そのものの楽しさを失わないように!
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平成27年度入学式

2015年04月07日 | Weblog
 入学式でした。この学校で6回目、通算は7回目になります。今年も立派な式ができました。学校行事や式典のために演奏するのが吹奏楽部の最も重要な役割だと思います。

新任の先生が多いせいか、今年はいつになく新入生の入場が渋滞していたので演奏をゆっくりにしたら、途中ササッと行ってしまい、気が付けば最後の6組が入場、「ぬおおぉ!曲が余ってしまう!」という6年目にしていまいちうまくいかなかった『マーチ浜松』、正直やり直したいです・・・泣・・・しかし、演奏にやり直しはありません。もっと集中視力を持って演奏に臨みなさいという教訓を与えてくれました。
 この学校の行事や式典は結構上品だと思います。『マーチ浜松(市歌)』で入場、『君が代」は吹奏楽生演奏(体育大会も同様でオープニングはドリル)、新入生退場は校歌です。効果は森田一浩先生のアレンジで上品に仕上がっています。
 そしてこの学校に来る前から行われていたであろう歓迎演奏。自分が始めたと思われがちですが、ずっと前からあったのです。あの椅子を反対に向けるのを会場にいる全員がやっているところを見ると少々マヌケなのですが、まあ、ありがたいことです。

 今回のハッピーセットについては例の場所にアップロードしておきました。本番はうまくいきませんねぇ・・・とほほ。ちゃんとジャンプしているつもりなのに、見てみると全く跳んでいないとか、やっているつもりだけれど、外から見るとたいしてやっていないのがわかると思います。細かい動きや小さなことも、もう少し手を入れてもう過ごし芸を磨きたいと思います。

 それにしても今日、準備・片付けをしていて、なんとなく思ったのですが、お花って、花瓶が半分以上重要なんじゃないかって思いました。
専門ではないし、たしなんだこともないので、下手なことは言えませんが、なんとなくそう思いましたどうなんでしょうか?
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応援します

2015年04月07日 | Weblog
 過ぎてしまいましたが、土曜日はフレンドシップコンサートの合同練習でした。初めて3校が集まっての活動でした。アイスブレイキングののち、さっそく『エルカミーノレアル』の練習に入りました。
今回の期間限定恋人宣言をした富塚中吹奏楽部のみなさんに『曲調べ』の宿題をお願いして、午後はフィルハーモニックウインズ浜松の定期演奏会へ。自分たちが練習している曲ということもあって、大変素晴らしい演奏にただただ感動していました。

 入学式が近いということで、今年のハッピーセット2を作りました。今回の題材は『パラダイス銀河』『学園天国』『晴れたらいいね』『さくらんぼ』『恋するフォーチュンクッキー』『ガッツ』を6分でつないでみました。今回入学するお子さんを持つお母さんは、中学時代に光GENJIを見たのではないでしょうか?キョンキョン、ドリカムは高校、『さくらんぼ』のあたりで結婚でしょうか?そして入学する新入生にとってはAKBとARASHIですね。芸風が変わったねと言われそうですが、いずれみなさんの前で披露できる時が来ると思いますので、その時まで演奏を重ねてパフォーマンスを磨きたいと思います。
 さて4月に入り、新人の先生方もたくさん仲間に入ってきました。今回も2日間ぴったりついて一緒に活動してくれた先生もいます。若いっていいですねえ~。


 春休みも終わり、いよいよ新学期、そして入学式シーズンです。寂しい3月の終わりとは違って、みんな笑顔で、明るい表情が見て取れます。どうか新しい出会いや新しい活動のスタートが良いものになるよう応援しています。
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関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト その2

2015年04月03日 | Weblog
待っていないかもしれませんが、お待たせしました。関東ボーカルの続きです。

11.金賞 神奈川県 清泉女学院中学校 音楽部 O vos omnes(全ての道行く人々は)
   はじめから素晴らしい。響きが素晴らしい。声量ではないということか。アルト◎発声、発音、ハミング、すべての技術がトレーニングされている。ハミングがチェレスタのようだ。こういう方向にもっていくべきなんだね。不協音に腰がひけてしまう感じがあるので、もっと果敢にぶつけてほしい。本日ナンバーワン、日本一だと思います。

12.金賞 千葉県 松戸市立第一中学校 合唱部B 「Gauaren zergatiaren bila(夜の肖像)」から Lore izanezin(存在しない花)、Zai itoxiten(待望)
   合唱の名門校です。吹奏楽も全日本に出場しており、音楽レベルの高い学校である印象があります。 身体の大きい先生は一度見ただけで覚えてしまいます(笑)。1年生中心のチームでしょうか?合唱団の力は正直それほど高くないという印象でしたが、楽曲の作りが大変素晴らしく音楽に構成感がありました。1曲目は特に表情、表現が平べったくなってしまいますが、「存在しない…」から、それでいいのか・・・

13.金賞 千葉県 松戸市立第一中学校 合唱部A 混声合唱のための「コスミックエレジー」から Ⅱ鬼女
   同じ学校で2団体出場していることがまずの話、素晴らしいです。Bチームとは全くキャラクターが違います。混声のほうがやはり表現に幅がありますね。冒頭のハーモニーが決まらず残念でした。ハーモニーディレクターで音を出してから歌うのですが、音程が違うので逆に印象が悪くなったように思いました。(ウチほどではありませんが(笑))響きの先が近い感じがして、声量はあるのだと思うのですが、上に行かない感じです。どのパートももう一つ上のレベルに上げられるとよいのですが。ラストもアルトが埋もれてしまったように聞こえました。上記のBチームも含めて、この学校は指揮よりも歌が先に行ってしまい、少々違和感を感じます。

14.金賞 栃木県 那須塩原市立三島中学校 合唱部A 「C.サンドバーグの詩による6つの女声合唱曲」から Valley song(谷の歌)、Karacsony,fekete gloria
   響きは良い方向に行っているのですが、やはりモヤモヤします。浅いというより薄いとでもいいましょうか。2曲目は良かったですが、ハイトーンが方う聞こえます。ハーモニーと響きを聴いて合わせようとしているのでしょうが、和音を味わっていない感じがしました。

15.銀賞 新潟県 新潟市立松浜中学校 合唱部 無伴奏女声合唱のための「南島歌遊び」から その1 版画 憩い  その2 伝説 橋
   発声ですね。音程はいいと思います。音のとり方もまっすぐ入れていい感じですが、声(響き)で混ざりません。(声部が聞き取れてしまうくらい別れてしまいます。)ブレンドとは響きの調和といったところでしょうか。勉強になりました。ファルセットで下まで降りて同じいい響きを作る・・・ハイトーンも同じ印象です。


 すべての演奏を聴いていて思ったことですが、合唱指揮は、点よりも音のベクトルを表せるほうが良いと思いました。打点が見えると音の持続の方向性が消えて、水に浮きあがってきてしまう感じがして、流れが感じられにくいと思いました。また、キーボードなどを弾く時は鍵盤を押していれば音が出ますが、楽器では息や弓をずっと動かしていないと音は持続できません。指揮も同じで、この手を伸ばして音を伸ばす表現をするということはよくあると思うのですが、後ろで見ている側にとっては手が止まるのに音が伸びるというのは、見ていて不自然に感じました。

 以上、15団体の演奏でしたが、コメントとは別にしてどの団体も中学生とは思えない大変充実した演奏でした。
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6年生

2015年04月01日 | Weblog
 日付代わってエイプリルフールになりました~。誤解のないウソってどういう風につけばいいのですかね~

 さて、短いようで長い・・・でもやっぱり短かった春休みでしたが、他の学校を指導する機会に恵まれました。そもそも1月4日だかの居酒屋で始まった話からスタートします。

ぼやややぁ~ん(ドリフ風に回想)

 赤い水性「吹奏楽って駄目だよね、いや、吹奏楽がダメなんじゃなくて、吹奏楽の演奏会とか、活動とか・・・(カチャン、乾杯)」
 AKO「どういうことですか?」
 赤い水性「演奏会でもよ、クラシックステージ、ポップスステージ、ミュージカルステージとか、とにかくいろいろあるじゃない。でもさ、肝心のものがないんだよ。街角のコンサートなんか、完全にない。ひょっとしたら3年間で一回もない人もいるんじゃないか?」
 AKO「ないとは?」
 赤い水性「吹奏楽だよ。ルパンやっても、妖怪体操やってもいいけどさ、それって吹奏楽じゃないじゃん。オリジナルは別だから、どんなに極めてお突き詰めても本物じゃない。コンクールでラヴェル演奏したって、全国大会で金賞とったって、イミテーション。まあ、課題曲だけがオリジナルだね。B編成でサンサーンスのサムソンとデリラなんてやったら、3年間すべてイミテーションのバンドだってあるんじゃないか?下手でいいんだよ、下手でいいから、その先が本物っていうか、吹奏楽をやろうよ、吹奏楽部なんだから。野球部は野球やるしバレー部はバレーやるんだからさ。」
 AKO「やりましょう!」
 赤い水性「よし、決まり!」じゃあ、吹奏楽のオリジナルの、しかも組曲。コンクールじゃないからカットなし。そうだ、指揮者も交代。俺がお前んとこ指揮するから、、、ヒデキチに電話して、お前さんがヒデキチんとこ、ヒデがウチね。そして対決する。大人も本気でやろう。合同演奏もやろう。せっかくだから保護者に公開。新入生が入部するかどうかの時期がイイね。よかったら来てね的に。」

ぼやややぁ~ん

 というわけで、開催決定!

 4月26日(日)第2回フレンドシップコンサート 会場:浜松市立積志中学校  関係者のみ公開
         内容 富塚、積志、与進中が単独で『第一組曲』(ホルスト作曲)を演奏し、互いに発表し合う。指揮者は交代。その後、合同合奏でエル・カミーノ・レアルを演奏。大編成の吹奏楽の魅力を楽しむ。今回のテーマは『吹奏楽を大好きになろう!』

 春休みの時間を使って行ってきました、富塚中と積志中。2~3時間のレッスンでしたが、とても充実しました。時々違う学校の練習をするというのはいいですねこちらも準備、予習をしていくので。勉強しなくてはなりませんし、子どもたちもいい意味で緊張していていい感じです。富塚中さんとは『第一組曲』を通じて同じバンドとなります。この曲に関しては自分の仲間、私たちの指揮者という関係です。初日からレッスンはグイグイ進み、最後まで練習することができました。とても上手なプレーヤーも何人かいて、次回の練習も楽しみです。良い演奏ができそうな気がしてなりません。
 積志中の先生に自分のバンドをレッスンしてもらっている間に、自分は積志中と合同のエルカミの練習をしてきました。よく練習してくれてありました。さすが、吹奏楽コンクールもアンサンブルコンテストも全日本に出たことのある学校です。静岡県吹奏楽連盟の50年以上の歴史で、普門館で演奏した学校は積志中と高台中だけです。部室にも伝統が感じられますし、バンドのみんなからも、湧き上がってくるエネルギーというか、力を感じました。ウチもしっかり練習しなくては!
←このバンジャ知ってる人は相当のお方です(笑)

 なんだかんだで、3月も充実していましたねえ。そして学校もたくさんの卒業生とお別れして、また、一緒に努めた先生方ともお別れです。一緒に話しながら仕事をしていると、明日(今日か)はお互いに一緒にいないなんて考えっれません。一日違うだけで、ウソのようです。これがエイプリルフールなのでしょうか、いや現実です。
 でも、こういうことっていつも思うんだけれど、お別れは大切だと思う。別れを悲しむよりも、明日の出会いのための今の準備を一生懸命やろう。そして、いなくなった人を惜しみ、悲しむのなら、なおさら今一緒にいる人との時間を大切にしよう。もしも今、ケンカをしていたり、恨めしく思っている人がいたら、明日があるうちに仲直りしよう。

 お別れをしても知り合いは減ることなく、たくさんの出会いを作ってきました。先日の富塚でも積志でも「おう、徳ちゃん!車、そこでいいよ。また例の会やるか!」と声をかけれくれました。帰りに一緒に務める体育の先生と「俺たち6年生だね(笑)。ではまた明日!」と一緒に学校を出ました。

 6年せ~い~になった~ら~♪、ろーくねーんせーいーになったぁ~らぁ~、教え子100人できるかな~(^^♪・・・・100人どころじゃないよね
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