赤い水性の部屋

あくまでも赤い水性個人のページですので、吹奏楽とは関係ない内容もあります。みなさんのコメントをお待ちしています。

お礼

2009年03月23日 | Weblog
 今年も富士宮遠征ができましたこと、保護者会を始め、多くの皆様に趣旨をご理解いただき、ご協力いただいたことを、お礼申し上げます。
 また、富士宮第一中学校の杉山先生、保護者会および関係者の皆様、大切な卒業演奏会にお招きいただき、また、過分なる御もてなしいただき、ありがとうございました。

 今回は富士宮市立富士宮第一中学校、浜松市立南部中学校、浜松市立江南中学校の3校が一堂に集まり、素敵な演奏会ができましたこと、感謝申し上げます。
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SYFC

2009年03月23日 | Weblog
好き嫌いがハッキリしている自分なので、好きも嫌いもみんなの前で言ってしまいます。
う~ん、大先生、やっぱり大好きなんですよ。←そっちの趣味はありません、誤解のないように

合同演奏できる生徒がうらやましい。普門館のエネルギー(オーラ)を感じることができましたか?

俺も楽器もって行って吹けばよかった~!
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富士宮遠征

2009年03月22日 | Weblog
今年で4回目となる富士宮遠征。恒例になってきた分、意識が薄れてきてはいけないので、ここで目的を改めて確認しよう。

江南中に赴任して最初の冬、このままではどうにもならない状態の吹奏楽部、「浜松にいたのではダメだ!何とか新しい風をふ吹かせて、意識改革をしたい!」と思ったのがきっかけ。東京や千葉、埼玉、島根、奈良に行けば全国大会に出場経験のある意識の高い吹奏楽部がたくさんある。とはいうものの、何をするにもまず壁になるのがお金。そこで、ふと目に入ったのが虚空蔵様のお祭りの富士宮ヤキソバの屋台。
 静岡県で全国に通用する名物先生・・・静岡県吹奏楽連盟の歴史50年の中で、浜松から全国大会に出たのは2回のみ。そんな中で一人で7回も出場する先生が同じ静岡県にいるのなら、行かない手はない。富士宮だったら県大会に行くのと同じである。これくらいの移動が大変と思うようでは県大会に出て満足レベルで、後は夏の思い出・・・冗談ではない。よし、富士宮で合宿だ~!

そういうわけで、この遠征の目的は主に4つ。

①集団作りとリーダー育成
 もともとは、冬の成果を遠征+演奏会として具体的に行動し、新入生を迎える前に上級生としての自覚を高めるための春合宿だったが、ソロコンテストやバンド維新、浜松吹奏楽大会(高校選抜大会)にかかわるようになって、春に身動きが取れないのと、なんと言っても資金繰りから、なかなか宿泊を伴うことが難しいので、日帰り強行スケジュールとなっている。逆に仮想県大会として役に立っている(下記④)のだが・・・

②杉山先生の指示やバンド運営、指導から何かを盗む
 全国大会7回である。只者ではない。浜松では現職の教員で普門館経験者は中学一回、高校一回だけである。学ばなければならない師匠であり、必ず県大会では超えなければならない相手でもある。

③遠征に強くなる
 上記①のように、2時間は休憩なしで移動して、平気でベストな演奏をガンガンできる肉体的、精神的強さが必要。技術はその上に乗っかるもの。

④楽器梱包・運搬、搬出入の手際が上達する(これ、かなり重要)
 合宿をすれば、楽器も移動する。このときは、自分でトラックを運転する。お金がないのが主な理由だが、自分自身も活動を自分たちで自主的にやっていた学生時代に帰り、初心に戻るのが大切。出発の積込、合同練習先への搬入、合宿所への積込、別の練習場への積込。また合宿所へ移動。最終日は市民会館へ搬入。演奏終了後すぐに梱包し、積み込む。初日は2tトラックに乗り切らず、30分かかった梱包・積込が最終日にはトラックに隙間ができて自分たちの宿泊荷物も詰めるくらいになり、それが15分で終わる。荷物の梱包も「バックオーライ」の掛け声、タイミング、移動の駆け足の早さなど、引越し業者に負けないくらいである。この経験はコンクールでは重要な要素となる。
 これは経験なのだが、楽器の輸送や移動、セッティングの準備が下手な人で上手くなった人はいない。よく考えれば、プロの演奏家、いや、スポーツ選手だって、営業マンも移動、準備、段取りが仕事の半分以上である。できる人は何をやっても手際がよく、だめな人は楽器のケースにしまうことや着替えからして人に遅れている。プロオケのメンバーなどは、アクトなどでの演奏会後、こちらが出口から出るころには、新幹線の改札口にいる。(ほんとの話)

その他、この活動をしながら、県内の吹奏楽を通じてできた仲間同士の交流がなされるし、お互いのレベルの向上にもつながるし、良いことだらけなのだ。

今回の目的はどのくらい達成されたのだろうか?
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癒し系?

2009年03月20日 | Weblog
丸々一日合奏して、ブリテンをまじめに聴いて考えると、気がおかしくなる。その後、帰りの車でバッハの無伴奏チェロ組曲を聴く・・・

心が洗われる。なんて美しいのだろう。
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事前の確認をしっかりと

2009年03月18日 | Weblog
金融機関のCMではない。

これは今年の忘年会の10大ニュースにノミネートだな。

祝電披露、式の最中にすべて読み上げなくてよかったよ。大爆笑だぞ。

誰だ担当は!?
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第31回 卒業証書授与式

2009年03月18日 | Weblog
拝啓 15歳のあなたたちへ

君たちが入学した日のことを覚えています。
君たちが5年後の自分に書いた手紙を読ませてもらいました。
5年後なんて、遠い未来のようですね。
でも5年なんて、あっという間なんですよ。
私は5年前も、ここにいました。

街で見かけたら、気軽に声をかけてください。

卒業おめでとう!
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ライブリーズ卒業演奏会

2009年03月16日 | Weblog
県立浜松商業高等学校吹奏楽部
浜松市立江南中学校吹奏楽部
浜松市立瑞穂小学校金管バンドLIVELIES

「ライブリーズの卒業式をやりたい!」
そんな思いをきいて、「じゃあ、ずべて全面的に協力しますよ」と浜商と江南。

 初めてラッパを持った小学生、本格的に管楽器の勉強を始めた中学生、高校生、将来は音楽を専門とした職業に・・・真剣に音楽と向かい始めた者もいる。そして世界で活躍するプロの演奏家の演奏。昔、音楽をやっていたという父親。わが子を見守る母親。小学生から高校生まで、成長を見守り続ける先生。音楽に携わる職業のすべての皆さん。そして、そこにいる全員が『BELIEVE』を歌い、「I believe in future. 信じてる」
 段階は違うけれど、みんな同じ一本道の人生をに歩んでいるんだなあ・・・自分達の過去と現在、そして未来の姿がここにあった。

 今日の瑞穂小学校の体育館は、僕たちの未来日記。

 今日の演奏会は、意味のある演奏会だった。ライブリーズの6年生の皆さん、ご卒業(卒部)、おめでとうございます。関係者の皆さま、ありがとうございました。
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航空自衛隊中部航空音楽隊 第32回定期演奏会

2009年03月05日 | Weblog
 隊員の方よりお声をかけていただき、この演奏会に行ってきた。何度か足を運んでいるこの演奏会、今回は航空音楽隊らしく、『空』に関する曲で統一され、すっきりと、さわやかに、全体も聞きやすい演奏会だった。お客さんも、吹奏楽を専門にやっているというよりは、一般の方(ご年配の方)が多いため、一曲あたりも短く、司会者の丁寧な説明もあり、これがこの演奏会では成功しているといえる。また、作曲者の建部知弘先生(建部先生はバンド維新でもお会いし、続いたなあ)や和田薫先生もお見えになり、会を盛り上げていた。

 それにしても、退官される元木2等空尉への花束やアンコールの歌(今日はこれが一番ウケていた)など、自衛隊航空音楽隊の演奏会は、ずいぶんとアットホームで感動的な演奏会になったもので、以前の印象とはかなり違う。元木空尉の指揮は、会場で見ていてもブレスを感じることができて、演奏のスタイルもスッキリとピシッとまとめられる指揮者であったので、個人的にはとても好きな指揮者でした。

 自衛官という敬礼的なイメージとはずいぶん違う。何名か親しくさせてもらっている隊員の方も皆、明るく陽気な方たちばかりだ。もっとこういう演奏会を開いてほしいと思う。若い方や先生、学生もどんどん足を運んでみよう!
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バンド維新 コンサート

2009年03月03日 | Weblog
バンド維新の作品発表コンサートが盛大に行われた。
中ホールの客席もすべて埋まり、多くの方に訪れていただいた。

今回は演奏者としてでなく、運営スタッフとしてかかわらせていただいたが、それでも多くの作曲家の先生方と接して、レクチャーや演奏を聴き、得るものが多いものとなった。一年に一度だけお会いする先生方もたくさんいらっしゃるのだが、大変親しげに接していただき、また、いろいろと教えていただけるこの環境に感謝である。

主催者である浜松市文化振興財団および浜松市内をはじめ、愛知県や東京都から出演してくださったみなさま、作曲家の先生方、協賛いただいた東京ハッスルコピー、ローランド芸術文化振興財団、キングレコード、日本音楽著作権協会のみなさま、そしてご来場くださった多くのみなさま、本当にありがとうございました。
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バンド維新2009 作品レクチャー

2009年03月01日 | Weblog
バンド維新の初日は作品レクチャーの日

去年の今頃は自分が演奏していたので、のんびりしているまもなく、今こうしている時間も学校に戻って練習していたっけ・・・
他人の本気で緊張している姿を見るのってたのしい~ ←ジロ

何度も言うが、このイベント、第一線で活躍されている作曲家の先生方と一緒に音楽をするということがすごい。飲み会の目の前が服部克久先生や北爪道夫先生、前田憲男先生、隣に渡辺俊幸先生とか・・・

今回の話題の公募作品、『Mement mori - for Wind Ensemble -』の作曲家、片岡俊治先生との2ショット!
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