赤い水性の部屋

あくまでも赤い水性個人のページですので、吹奏楽とは関係ない内容もあります。みなさんのコメントをお待ちしています。

冬終わり

2015年02月28日 | Weblog
2月最終日です。「はやいもので」というと、ありきたりでもっと他の表現はないのかと言いたくなりますが、「はやい」以外に言葉が見つかりません。

本日と明日、中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会が行われています。簡単に言うと、中日のアンサンブルコンテストで、コチラにはソロコンテスト(独奏部門)があるということです。
ウチの学校も参加しました。初めて出場する生徒も多いのですが、中学生の大会はどこの学校も、みんな初めてですから条件は同じです。

自分のところも、他の出場者も、日頃の練習の成果を発揮してベストな演奏ができることを期待しています。
コンクール(コンテスト)は、日頃の自分の取り組みへの評価、自分の力の位置、他者との比較、過去の自分との比較、今後の目標への距離、自分の求めなければならない課題(技術、心構え、考え方など、さまざまなことを教えてくれます。

なお、結果は県の吹奏楽連盟のHPでの発表となります。

明日から3月、春になります。

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その後

2015年02月23日 | Weblog
バンド維新の余韻に浸りながら、テストの採点をシュシュっと・・・

この経験は自分に何を与えてくれたのか、前と後では何が変わったのかを考えています。この経験を生かすためには、やめないこと。今はそう理解しています。

そして次のことを考えています。

スムーズにいくことばかりではないですね。問題はそこじゃないのですから。

花粉症のせいでしょうか、目が開いていられません

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10周年

2015年02月19日 | Weblog
 なんと、このブログをはじめて本日、10年となりました。カウントを見るとこのブログをはじめて3653日となっていますので、1年365日で数えると3日の誤差が出るのですが、まあ面倒なので日付で考えることにします。以前はなんとなく始めたHP、HTML言語でページを作ってみたこともあったのですが、たしか、フロントページなるもので作ったのがきっかけです。その後、ブログへと移行したのが2005年2月18日。10年ひと昔と言いますが、本当に早いものです。今考えると31歳という若さに驚きですが、何も変わっていません。しかし、時々昔の映像を見ると、やはり加齢による衰えは外見的にも肉体的にも目に見えてしまいます。

 とはいうものの、たまたま今日開いてなんとなくくぐったら、「あっ今日だ!」ということになっただけなので、特別何か準備してきた明けではありませんが、今後とも本ブログをよろしくお願いいたします。この10年間に関わってくださった皆様、もしお時間ありましたら、いつの時代かくらいはわかるようにしていただいて、コメントなど寄せていただければ幸いです。

 さて、週末にはバンド維新2015が始まります。いつもだとここでも詳細を記しますが、詳しくは主催者のページをご覧ください。→コチラhttp://www.hcf.or.jp/bunka/band_restoration/

 そして発売されるプロモーション映像もご覧ください。 コチラ→https://www.youtube.com/watch?v=tOyij0LrNIE
今回初演を担当する『Field of Clouds』は作曲の中川英二郎氏がトロンボーン奏者ということで、ソロトロンボーンをフィーチャーしたポップス曲です。コンサートレパートリーとして最高のものであると確信しています。また、ついに今回、久石譲氏も登場。普段耳にするジブリ作品とは全く違う、久石氏の本来の音楽世界を体験することができるでしょう。個人的には『エピトーム』(ボブ佐久間)と『ドーン・ピンク』(猿谷紀郎)の2曲が気に入っています。

 初めてバンド維新に出演した第一回が遠い昔のような、つい最近のような、複雑な気持ちではありますが、新鮮な気持ちで今回も頑張りたいと思います。
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タイムアップ

2015年02月16日 | Weblog
週明けから少し暖かいと思ったら寒さが戻ってきました。結局、この虚空蔵尊のお祭りは寒いということになりますね。

昨年は本厄ということらしく、祈祷の達磨を買ってくれたよう(自分で買ってない)ですが、今年は後厄だし、節分に応賀寺(新居町)でお札もらってきたでいいね的になり、古い達磨の供養と、ただの買い食いとなりました。

日曜日も朝は暖かかったのですが、昼以降、気温が上がらず寒い一日でした。それでもだんだんと春になっていると感じることができます。

学校にもいつの間にか松竹梅ができました。ウグイスでも止まらせなければいけませんね。笑

今日で練習は中断、明日から試験休みです。そして休み明けいきなりバンド維新本番となります。一応録音して本日の練習を終えましたが、流れに乗れないというのがどの程度なのか、自分の耳で、改めて聞いてほしいと思います。おそらくいや、きっと自分が思っている以上にタイミングが悪いことに気がつくはずです。

それにしても、結局こうするしかスコアの勉強の仕方がわかりません。そして、これをやると、まだやっていない練習や課題がザクザク出てきます。

やるべきことが多くて自分が3人いて、あと一週間、丸々練習できれば、とりあえず言いたいことや、やりたい音楽表現、全体演奏ができないまでも近づけられると思いますが、あとは前日でどれだけ効率よく練習できるかにかかっています
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建国記念の日

2015年02月11日 | Weblog
建国記念の日です。そういえば、自宅の前に国旗を飾る家、減りましたねぇ。我が家も幼少時代には飾っていた記憶があります。ウチの学校は掲揚していたのでしょうか?

さて、バンド維新前の貴重な休日練習です。とはいっても、ここに来て再びゆっくり練習です。声部が多くいろいろなパートに割り振られているので、内声外声問わず周りの音をしっかり聞くことが大切だと思うのです。
また、パート感のバランスをとるのが難しく、スタジオ録音なら調整できますが、ホールライブでは、そのまま演奏しても良い演奏にならないと思います。

さらに、合奏では効率が悪く、キリがないので、パートごとチェックをと思うのですが、1日2~3パートが限界ですね。
今日は打楽器とホルンでしたが、かなりバシバシ攻撃しておきました笑
お陰で、チェックしたところまでは、随分良くなっていましたが、未チェックの後半は、ドイヒ。

いくらなんでも、わかりやすすぎる。やり方はおなじなんだから、少しくらい自分で治せるといい。バンド維新に間に合う気がしない。
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2015全日本吹奏楽コンクール課題曲

2015年02月08日 | Weblog
 やってみました、全日本吹奏楽コンクール課題曲の初見合奏です。とはいっても、上手な学校のようにはいきませんのでテンポは70くらいで、ある意味何の曲かわからないほどでしたが、それでも最後まで演奏でき、曲の雰囲気もわかったし、バンドのもつ音と楽譜のもつ響きの相性はよくわかりました。終わりが少し遅くなりましたが、今日は良かったと思います。まだ準備期間がありますので、早いうちから対策を考えたいと思います。

 課題曲1 天空の旅 -吹奏楽のための譚詩ー
 タイトルの通り、空の高いところをサッと飛ぶように気持ちの良い、すがすがしい曲です。冒頭の序曲風のはじまり、アルヴァマー序曲やスウェアリンジェン先生の曲を思わせるこの曲は、吹奏楽が好きな人にとっては好ましい曲になりそうです。ライニキー先生の『セドナ』の雰囲気と言えばいいでしょうか?興味のある人は聞いてみてください。中間部の三拍子は今までにない感じですので、演奏者の個性が出るのではないでしょうか。ホルンが全般を通じて活躍します。華やかな曲で、コンサートのオープニングなどにも最適な曲だと思います。

 課題曲2 マーチ「春の道を歩こう」
 まさにスプリングマーチ。春の陽気とちょっと強い風、花の香りと希望に満ちた感じが素敵な曲です。冒頭から一貫して安定した響きが得られるので、多くのバンドに演奏されるのではないでしょうか。少人数が進む昨今、打楽器も4パートでコンパクトなのも魅力です。春の道は、ちょっぴり雨上がりで水たまりが所々にあるようです。時々「おっとっと・・・」と避けないといけません。気を付けましょう。

 課題曲3 秘儀Ⅲ -旋回舞踊のためのヘテロフォニー-
 秘儀シリーズ、ⅠもⅡも作品発表、作曲者自身によるレクチャーの現場にいましたので、それの続編と思っていたのですが、さすがに課題曲になるということで、連符の嵐は控えめのようです。(笑)しかし西村先生のケチャがここでも発揮されているようです。ヘテロフォニーについてはどこかでお調べください。中高生が最初にこの曲を受け入れるのは難しいかもしれません。パート譜そのものは難しくないと思いますが作品に仕上げるには指揮者の力量が問われそうです。2度のぶつかりも場面や音によってバランスが変化して、光の反射で変化するような玉虫色の演奏ができると素敵です。また、テンポ感やテンション(この場合テンションコードのことではありません)もいろいろと工夫ができそうです。打楽器パートで、普段やったことのない楽器や奏法がいくつかあるので、専門の方にアドバイスをもらうほうがよいでしょう。DVDや課題曲攻略ビデオのようなものも参考になると思います。

 課題曲4 マーチ「プロヴァンスの風景」
 僕の知っている「プロヴァンスの風景」(モーリス作曲)とは随分違う作品です。どちらかというとスペインの闘牛士の入場的な気もしますが色合いとしては以前課題曲だった「勇者のマズルカ」に似ていると思った中高生も多いかもしれません。地中海沿岸の地方ですので魚や貝、ウニなどが食事として食べられているであろうこの地域、きっと我々日本人の口に合うはずです。Aリード博士の第二組曲第四楽章、カルメン、NHKみんなのうたの「トレロカモミロ」を聞いてみてください。
 親しみのあるメロディー、勇壮な雰囲気がかっこいい曲で、各パートの音色の変化を出すことも楽しめそうです。また、コンクールで完成度の高い安定した演奏をするという点でこの曲は演奏されることが多いかもしれません。

 中学では演奏できないのですが、課題曲5に非常に興味があります。音楽専科ではないので楽譜(スコア)が上手に読めないので何とも言えませんが、演奏を聴く限り、大変素晴らしい曲だと思います。自由曲としても十分だと思いました。


それにしても、毎年のことながら、名前を書く瞬間はなぜだか緊張します。今年は上手にブックカバーが貼れました。
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休み

2015年02月07日 | Weblog
 2月は大切な本番があるというのにお休みです。いや、今日しか休めないので、休みました。年齢のせいか、10年前と同じことをやっても疲れ方が大きいというか、回復しないというか、正直5年前と同じことでも、もう厳しいです。本ブログの5年前(つまり2010年の2月)は何をしていて、10年前(2005年の2月)は何をしていたのでしょうか?そして5年後、10年後はどうしているでしょう?学校の先生は仕事内容があまり変わらないし、常に12~15歳の子を相手にしているのでいつまでも変わらないとおっしゃってくれる人もいますが、明らかに年齢は積み重なっていきます。

 届いていてもずっと放置だった全日本吹奏楽コンクールの課題曲、ついに開きました。いつもの場所に、先日のヴォーカルアンサンブルコンテストの演奏と一緒に上げておきましたので、みなさんで勉強していきましょう。というわけで、明日の練習では最後1時間くらいで4曲の音出しをしてみようと思います。ご興味のある方は是非いらしてください。(初見だから聞いても仕方ないか・・・)
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レッスン

2015年02月05日 | Weblog
生徒「ラッスンゴレライ、ラッスンゴレライ」
先生「出るよ、レッスン5」
生徒「ラッスンゴレライ?」
先生「だから試験範囲はレッスン5、6、7だってば」
生徒「ラッスンゴレライ?、レッスン5出ない?」

そんな会話の呑気な学校です 笑

そしてこの学校の素晴らしいのは図書室の新刊紹介で吹奏楽部コーナーが設けられるところです。

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February

2015年02月02日 | Weblog
 1月は正月明けからヴォーカルアンサンブルコンテストに取り組む月になっているのがここ数年のスケジュールです。短い時間での活動ですので楽器の練習がさらに少なくなってしまうのは承知の上ですが、それよりも得るものがあると確信しています。それは音楽的にどうとか、ステージ慣れするとかいろいろと言っていただけるかとは思うのですが、単純に音楽を楽しみ、追求できる経験ができることがいいことだと思うのです。


 それにしても本当に並ぶのが下手ですね。マーチングが苦手なのは動きだけではないようです(笑)というか、つま先のラインを見て気が付かないのでしょうか???


 静岡市内は富士山が大きくきれいでした。浜松からだと焼き魚定食の大根おろし程度にしか見えません。本当にきれいな県に住んでいるんだと思いました。


 2月です。バンド維新について、後日詳細をアップしようと思います。私たちの担当する曲『Field of Clouds』は、なかなかの難曲で、ソリストも大変、バンドもうまく演奏するのは至難の業です。昨日のヴォーカルアンコンから帰って早速吹奏楽の練習にチェンジしていますが、やはり音を合わせるということに一番時間をかけています。チューニングやユニゾンの合わせ、バランス練習などで1時間半くらい、やっとスッキリしてきます。音が合うというより、演奏者の耳の感度が上がるんだと思うのですが、これが本当に時間がかかります。。(今年は合わすという意識が本当に低い!)
 曲になるとそれはそれで、ほかの問題もあるのですが、合奏パートレッスンになってしまう状態なので、ここが課題です。パートのクオリティの工場も含めて、個人重奏コンテストに向けてもう一回りレベルアップをしていきたいと思います。個人差が開く時期でもあるこの時期、自分にしっかり向かい合って、自分がダメだと思ったら、そこがスタートになるのだと思いますから、各人の奮起に期待します。

いくらなんでも8小節に1時間半かかるという効率の悪さは早いうちになんとかしたい!!!!!
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