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韓国メディアの時事通信世論調査紹介の適格さ?安部首相は、前回の病院逃避直前の

2017年07月15日 16時20分49秒 | thinklive

2017年7月14日、韓国・KBSなど複数の韓国メディアは、安倍晋三首相の支持率が12年12月に就任以来、初めて20%台に下落したことを伝えた。 

記事は時事通信の世論調査の結果を紹介。安倍内閣の支持率は1カ月前に比べ15.2ポイント下落し29.9%となった。「12年12月の第2次安倍政権が誕生して以来、報道機関の世論調査で支持率30%台割れとなったのは今回が初」としている。 

同世論調査で、「安倍首相を支持しない」とする回答も、1カ月前に比べて14.7ポイント増加し48.6%となり、第2次安倍政権が発足後の最高を更新した。私学スキャンダルと関連した安倍首相の発言を信頼できるかという質問には、67.3%が「信用できない」と答え、首相が説明責任を果たしているかとする質問には、79.9%が「果たしていない」と答えた。 

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「先日の東京都議会選を見ても、安倍首相は他の右傾勢力によって振り落とされたと見た方がいい。安倍氏がいなくなっても、さらなる右傾勢力が台頭するだろう」「安倍氏が去っても、小池百合子氏というさらに手ごわい相手がでてくる」「小池氏は安倍氏よりもっと極端な右傾思想を持っているようだが、安倍氏のようにうまくやっていけるかな?」など、先の東京都議会選と絡めた小池都知事に関連した意見が多く寄せられた。 

また、「長期政権をつかんだと言っていたのに、急に支持率低下か?」といった驚きの声や、「それでも朴槿恵(パク・クネ)よりはマシ」とするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)

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