6月に入り、夏の気配が感じられます。
特に工房は窓も床もないので温度変化が直接的で、今日も27度を超えてました。
数か月前の1月には札幌の街中をマイナス7.6度の標識を見ながら歩いたことが懐かしいです。
でも、札幌の街では、短い時間だったせいもあり、寒さはまったく感じられませんでした。
蒸し暑い東京の夏の方が過酷かもしれません。 
6月に入り、夏の気配が感じられます。
特に工房は窓も床もないので温度変化が直接的で、今日も27度を超えてました。
数か月前の1月には札幌の街中をマイナス7.6度の標識を見ながら歩いたことが懐かしいです。
でも、札幌の街では、短い時間だったせいもあり、寒さはまったく感じられませんでした。
蒸し暑い東京の夏の方が過酷かもしれません。 
ギターやウクレレなどの弦楽器にも共通しますが、弦は駒とネックの上に接触しています。
調律のさい弦を巻いたりゆるめたりするさい、弦全体に均等に力が及ぶには時間差があります。
そのためネック(横にカーブしたピアノ線)と弦巻き(チューニングピン)の間を押して弦の緊張を平等にする必要があります。
長く弾いている人は気が付いていると思います。
これもささいなことですが弦楽器奏者には役立つことだと思います。 
これは私だけかもしれませんが、ワルツ(3拍子)の曲はリズムに乗りにくいと言うか、拍数をマチガイやすいです。
簡単な3拍子のメロディーなら問題ないですが、、少し長いフレーズだったり、次の小節にまたがったり、長い音符と休符が続いたりすると、いつの間にか1、2、3拍がずれていたりします。
人の歩きや動きは2拍子や4拍子だったりで、3拍子の動きというのは日常ではあまり多くないからでしょうか?
どなたか詳しい人に教えていただきたいものです。 
パソコンを開いたら亡くなられたとの報道。
びっくりしました。
彼がまだヒット曲もなく、それほど注目もされてなかったころ、あるクラブで一人でギターの弾き語りをしていたところを見ました。
私もそのころ5人グループのバンドをやってて、そのクラブに招待され皆で行ってました。
その時は豊かな声量の歌い手という印象しかなかったのですが、その後大ヒットを飛ばしスターになりました。
まだまだ活躍して欲しかったでので残念です。 
以前は楽器のチューニングは音叉や笛を使ってやってましたが、現在は便利な電子チューナーを使うのが一般的です。
音叉などを使っていたころは自分の耳で微妙なずれまで判断する必要があったので、音に対する感覚が鍛えられましたが、今は耳よりも目で電子チューナーの表示を見ていることが多いようです。
でも、実は音には基音の他に倍音という波長の響きが隠れています。
それが、やっかいなことに電子チューナーが反応し、音合わせのさいに、倍音の音名を表示することがよくあります。
したがって、チューナーの表示だけでなく、耳でも音の高低を聞いてチューニングすることが大事です。
チューニングをマスターすることも練習の一つだと思ってがんばりましょう。 
昼のテレビでやってましたが、良く使う指の爪は伸びるのが早いそうです。
そう言われてみると、やはり右手の方が爪の伸びが早いです。
リラを弾くときは左右同じように使っているつもりですが、一番伸びるのは右手の人差し指でした。
やはりリラを弾くことが生活の一部になっていれば爪の手入れもこまめにやる必要がありそうですね。 
先日見た「高橋由一展」の感想です。
徳川時代の終わりに生き、明治維新後に自らのちょんまげを落とし、画家としての活躍をした高橋の西洋から学んだのではない自らが生み出した油絵の作品を見てきました。
鮭・花魁は重要文化財となってます。
自らのちょんまげの自画像もあるように、たぶん江戸時代の空気も残しながら描いたであろう、迫真の鮭は手に取って触れてみたくなるほどでした。
6月24日まで上野の芸大でやってます。 
どの楽器でも同じだと思いますが、25弦リラも毎日少しでも練習を続けることで楽しさが増し、上達もします。
分かっていても続けることのむずかしさは、日記などと似ています。
特にリラは弾いていないと音色も音程も安定しませんので、まず、弾くことが一番です。
毎日弾いて可愛がっていれば一生のパートナーになります。
メンテナンス費用もほとんどかかりませんので存分に楽しみましょう。 
登山家の竹内洋岳さんが14座制覇の最後の山の頂上に立ち、偉業を達成したそうですが、無事に戻ってこその偉業でしょうから、無事の帰宅を祈ります。
過去に登頂に成功した後、下山中に遭難し帰らぬ人となった有名な登山家もいたようです。
私はまったく山登りの経験もなく、これからもすることはないと思いますが、一つの目標に命がけで挑む姿に感動しています。 
今日の午前中、東京の大森からTさんがリラ工房まで来てくれました。
Tさんは現役でお仕事をされている男性ですが、リラの練習は日々欠かさない様子で、今日もひと月前にお渡しした楽譜を何度も弾いていただいた様子が見て取れました。
「私は楽譜のことが分からないので」と言いながら、指の使い方など、きちんと練習されていました。
そして、Tさん自身が楽しく弾いていただいていることが一番うれしいことです。
またお出でくださいね。 