たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

楽器のぶれ

2012-07-31 17:48:02 | 練習

先日あるギター教室の主任講師の演奏をテレビで拝見しました。

素晴らしい演奏でしたが、私が一番注目したのは抱えたギターが全くぶれないというか、微動だにしなかったということです。

当たり前といえばそのとおりですが、リラ(ライアー)はヒザの上に乗せて演奏しますので、滑らないようにヒザに鹿皮を敷いたり、ゴムのメッシュ状のものを敷いたりする場合もありますが、他の楽器に比べ、安定させることに気を使います。

ゆっくりしたバラード系の曲を弾く場合はそれほどでもありませんが、速い曲やリズミックな曲を弾く場合は悩ましいこととなります。

そこで、リラ工房では、ヒザ台をおススメしています。

これは是非お試し頂きたく、お願い申し上げます。 

 ヒザ台はリラ工房のホームページでご覧ください。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アメイジング・グレイス

2012-07-30 13:46:49 | リラ(ライアー)

このゴスペルソングの定番と言われているこの曲を、リラ奏者のasaeさんにも弾いていただいてますが、リラ工房のホームページ(リラ仲間の演奏ページ)でも聴いていただくことができます。

録音状態は良くないのですが、asaeさんの美しい音色を感じていただけると思います。

今日はリラ工房でも、この楽譜のアレンジをしましたが、もう少し手直しが必要なので完成したらお知らせします。   

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夢の扉

2012-07-29 18:54:38 | リラ(ライアー)

今日も日曜日のTBS系のテレビ番組「夢の扉」を見ました。

視覚障碍者のための盲導犬ロボットの開発をしている研究者の紹介でした。

研究者のがんばりも素晴らしいと思いますが、このような研究開発事業を行う会社もエライです。

リラ工房でも、どんな貢献ができるのか考えてみようと思いました。 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

リラ工房エアコン故障

2012-07-28 16:27:37 | 楽器製作

東京も朝から温度が上がり、8時に工房のドアを開けたら30度でした。

その後すぐに32度まで上がったのでエアコンを点けました。

その時はすぐに涼しくなったのですが、昼頃から急に生暖かい風が出てきて、また、いつものエアコン故障のようです。

このエアコンは近所の電気店さんにつけてもらった〇〇社の製品ですが、ほぼ毎年故障します。

他社のエアコンは一度も壊れませんでした。

たまたまなのか分かりませんが、次はこの〇〇社の製品は買わないと思います。  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

歳を重ねて輝くもの

2012-07-27 13:35:05 | 日記

若いというものはかけがえのない宝だと思います。

ある程度の年齢になり、高価なブランド服やダイヤのアクセサリーを身に着けられるようになっても、若いときのTシャツとジーンズ姿には負けます。

歳を重ねることで輝くものも、いろいろあると思いますが、竪琴の制作者として一番に思うこと、それは、長い年月をかけて修練した演奏力と、その表現力です。

今、リラを楽しむ人は10代から80代の方々まで広まりました。

リラがこれからの自分を一番輝かせる道具であり分身だと思っていただけたら、私も本望です。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

木陰でリラの音

2012-07-26 18:00:11 | リラ(ライアー)

涼しい木陰でリラを奏でたらと思うのですが、こう蒸し暑くては、東京では無理かもしれません。

私の田舎(新潟・山形)では、エアコンもなかったけど、夕方になれば涼しくなるし、昼でも木陰で涼むこともできました。

温暖化の影響かもしれませんが、いまや30度では猛暑とは言わないのでしょうか?

だんだん愚痴っぽくなってしまいましたが、暑さに耐えて秋を待つことにしました。  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

真夏のクリスマス

2012-07-25 16:05:29 | 練習

今年最高の猛暑がやってきたようです。

どこにいても暑いので大変ですが、この時期に冬のクリスマスソングの練習を始めると良いですよ。

気分だけは雪景色に飛び、早めの準備は余裕の演奏につながります。

私の部屋には今年の1月にクッシーさんと行った雪の小樽運河での写真が飾られています。

見るだけで涼しくなります。

でも、猛暑は続きそうです。

熱中症に気をつけましょう。 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

チューニングから始まる

2012-07-24 17:35:47 | リラ(ライアー)

このブログで何度も記載させていただきましたが、弦楽器の演奏はチューニングから始まります。

昔は音叉か笛の音を聞き、音合わせをしましたが、今は便利な機械(チューナー)があります。

でも、チューナーは鳴らす音に内在する倍音という音にも反応しますので、チューニングは今でも音を耳で聞くことが基本となります。

最初は面倒だと思うかもしれませんが、自分の楽器の音程を自分で合わせることも演奏のうちと思ってマスターしましょう。

このチューニングに慣れるころには、演奏への自信もついてくると思います。

リラ(ライアー)チューニングも日々の楽しみましょうね。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カラオケからナマオケへ

2012-07-23 18:44:37 | 日記

カラオケが広まる前は、バンドやピアノなどの伴奏で歌っていました。

家でレコードに合わせて歌の練習をすることはあっても、実際に歌う時は楽器の伴奏でした。

カラオケが良い場合もありますが、これからは、楽器の生演奏に合わせて歌うのも広まると良いですね。

カラオケからナマオケへと進むことを願っています。  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

棟方 志功

2012-07-22 17:42:54 | 日記

読売新聞で版画家・棟方 志功を特集してました。

青森などで作品はみましたが、作者の魂が迫力をもって迫ってくるような印象を受けました。

その彼が言った名言は「ようし、日本のゴッホになる」でしたが、画家を志して上京したころは帝展に落選し続るという挫折の日々だったようです。

でも、そんな目先のことに惑わされることなく、版画家として作品を作り続けた版画家・棟方 志功の作品はこれからも人々の心に強く訴えかけるものでしょうね。  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加