夜のニュースで、電通の長時間労働についての刑事事件の初公判の模様が流れていました。
高橋まつりさんって、東大出のあ〇かいなと思いました。
そんな長時間労働をするなんて、要領が悪すぎます。
私は、神戸大学卒業後、4年間シャープに勤めていましたが、大和郡山市の奈良工場に勤務していた時は、いつも、定時の17時25分に退社していました。
シャープの場合、当時は、2時間以内の残業はサービス残業。残業するときは、2時間経過したときに、さっさと帰っていました。
残業なんか、月に1回するかどうかでした。
定時は17時25分ですが、シャープ前という奈良交通のバス停のシャープ前始発バスの発車時間が17時25分。
よって、定時のチャイムがなってから仕事を終えるのではなく、5分前に、職場からさいなら。
更衣室へ。17時24分には、門を出て、バス停へ。止まっているバスに乗車。近鉄奈良駅へ。
ただ、更衣室で着替えて、まだ、定時のチャイムが鳴っっていない段階で、帰宅用のカバンを持ち背広姿で廊下を歩いているときに、事業部長とすれ違い、いやな雰囲気も何度も。注意はされませんが、、
技術部にいたときは、副事業部長の秘書。副事業部長に代わって、各種ショーを見学、レポートをするのが仕事でした。
出歩いていたので、夏のうちは、大阪プールでよく泳いでいました。
当時の大阪プール(扇町)は、水深が2メートル。スタート地点のところを除いては、足が届きません。
もし、遊泳中におぼれたら、勤務中に、プールで泳いでと怒られるだろうなぁと思いつつ泳いでいました。
コンピュータ事業部商品企画部にいたときは、同じ部の人で、連日深夜11時まで、働いている人がいる一方、私だけ、17時25分にさいなら。
ちなみに、私が上司から受けた仕事でも、やるのが面倒くさいものは、その11時まで、連日残業しているひとの良い人に丸投げしていました。
社内で、連日定時に退社する人もいれば、連日深夜11時まで働いている人もいて、仕事の配分がおかしいと問題になっていると聞いたことがあります。
当時、アスキー副社長でマイクロソフト副社長の西和彦さんとソフトバンク社長の孫正義さんから引っ張られていたので、シャープにいるのは、こしかけでしかなかったのでこういう態度をとっていたわけです。
高橋まつりさんも所詮は女性。出世など考えずに、こしかけでいるつもりでいたら、苦しむことはなかったのにと思われます。
過労で自殺する人は、要領の悪い人が多く、かつ、世間体を気にする人が多いと思われます。
高橋まつりさんのお母さんは、よく、インタビューで、電通の体質を批判しますが、世間体を気にする子に育てたという自身の反省はないのでしょうかという気もします。
根性黄ばんでる