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米帝→官邸→マスコミの洗脳による植民地状態からの脱却を考えてみるブログ♪主権を取り戻し、日本の未来を考えよう。

環境問題がファシズム化している。この手のキャンペーンには注意が必要

2007年10月07日 | 雅無乱日記

以前、こんなエントリーを書いたが…

CO2地球温暖化原因説は、“ウーマンリブ”運動と並ぶ壮大な詐欺ではないか?

環境破壊は生態系の破壊に…ひいては人類自身の生存に関わるということで、たしかに何とかしなくてはならない問題だとは思う。

だが、CO2の排出規制をメインの問題にしてるって、なんか思いっきりズレてないかい?CO2って別に毒じゃないし、そんな事より砂漠化の方がよっぽど問題じゃないの?

一昔前は、環境サークルやNPOなんかが、必死で叫んでいたにも関わらず殆ど誰も耳を貸さなかったのに、今や、政府が旗を振ってマスコミが拡声器になって大々的に環境キャンペーンをはっている。企業なんかも必死で「環境に優しい」ってアピールしながら新商品を勧めて浪費を進めている。なんかオカシくないかい?

最近ではそのキャンペーンのおかげで、「環境に関心がある」人が9割を突破し、温暖化の原因について異論を唱えることさえはばかられるような雰囲気になってきている感じである。それもなんかオカシくないかい?

ネットで検索してみると、似たような疑問を持って追求をしている方も大勢いらっしゃるようである。心強い限りである。

今日はそのあたりを紹介してみたい。

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まずは、“「地球温暖化」の真実に迫る(1~2)”若林一平というページから。

http://eurasianclub.cocolog-nifty.com/eurasianhotline/2005/07/70200561_b551.html
http://eurasianclub.cocolog-nifty.com/eurasianhotline/2005/07/71200571_b6db.html

これを参考に、簡単にまとめると、

・コンピュータシュミレーションというのは極めて怪しい。人を欺く為に利用される。実際には、温暖化の9割は水蒸気の影響で起こっている。これを人間が出すCO2が主原因とするには根拠に乏しすぎる。

「温暖化によってCO2の増加が起こる」というのはデータから類推できるが、その逆である「CO2の増加が温暖化の原因」という論理は完全に逆転しており、極めて根拠に乏しい。

・しかも、全CO2の中で化石燃料からの排出が占める割合はたった数%に過ぎない。これが地球全体の温暖化にそんな大きな影響を与えていると考えるのは論理的ではない。

・このように根拠の薄弱な「論」が一般市民のレベルまで巻き込んだ議論として「誕生」したのは、アメリカ上院議員チモシー・ワースが主導した1988年6月23日のエネルギー委員会の公聴会。証言に立ったジェームズ・ハンセン博士は、証明されたわけでもない自論「最近の異常気象、とりわけ暑い気象が地球温暖化と関係していることは99%の確率で正しい」を展開。それを一斉にマスコミが取り上げたのが始まり。

・CNNの創業者である大富豪テッド・ターナーは、1997年に国連に対して10億の寄付を行なう。その資金で設立されたのが「国連財団」。財団が掲げるの主要な問題に環境(持続可能なエネルギーと気象変化)問題があり、「地球温暖化」への取り組み、とりわけ化石燃料からの温暖化ガス(炭酸ガス)削減が目標に掲げられている。

・その「国連財団」の筆頭理事がアメリカ上院議員のチモシー・ワースであり、専務理事に、ネイサン・ロスチャイルドの直系の子孫であるエンマ・ロスチャイルドが名を連ねている。温暖化CO2原因説の推進に巨大資本の何らかの意図があるのは明白。


これほど根拠の薄弱な「CO2地球温暖化原因説」が社会共認にまでなってしまった背景には、地下資源の利権や、原子力発電の開発、排出権取引、代替エネルギーなどで一儲けしたい国際金融機関が絡んでいると見たほうが良さそうである。

他にもいくつかサイトを紹介しておく。

ブログ:紺碧の世界に夜露死苦
「NHKも間違ってる?? バイオエタノール問題」

http://coolway.air-nifty.com/unicorn/2007/05/nhk_5c2f.html
穀物メジャーも絡んでる?

ブログ:ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
「二酸化炭素に殺されてたまるか!-地球温暖化問題再論」

http://amesei.exblog.jp/6279656/

この2つは必読!!

この温暖化の件でよく出てくるIPCCなる組織もかなりアヤシイ
http://www.sizen-kankyo.net/blog/2007/06/000144.html
(ブログ:自然の摂理から環境を考える)

我々は、もしかしたら国際金融機関が絵を描いた壮大な詐欺に引っかかりかけているのかもしれない。

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6 コメント

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Unknown (グリッティ)
2007-10-07 12:20:04
ブログ村から来ました。
はじめまして

みんないっせいに同じ方向を向くときって
大概変な方向にいってるんですよね。
歴史的に見ても

私は、世間の常識から外れるように
日々気をつけてます(笑)

私も少し前に近い内容の記事を書いたので
TBさせてください。
恐怖で人々を支配しようとする連中がクサイ (雅無乱)
2007-10-09 17:58:23
グリッティさん、コメントありがとうございます。

強烈な未来像を描いて恐怖で人々の意識を支配しようとする連中には最も注意が必要だと思います。

ゴアを始め、これをやってる連中はまずクロと言っていいのでは?
Unknown (reooo)
2007-10-21 15:49:35
おじゃまします!
なるほどとても興味深い記事です!
私は疑うことすらなく、二酸化炭素が・・・と思っていました。

米国はついこないだまで京都議定書に批准しなかったのが、なぜ最近になって急に目覚めたのかを考えました。
私は米国のエネルギー戦略の失敗が大きいと思います。アフガン・イラク戦争によって米国の中東におけるエネルギー確保は成功を収めるはずだった。しかし、アフガン・イラクは親米になるどころか、反米になり内紛の様相を呈しています。完全に米国の読みがはずれたわけです。

イラクは世界第2位の石油埋蔵国です。イラク戦争開戦時の米国中枢には米国エネルギー業界の大物が多数いたのはあまりにも有名です。

当てにしていたイラクの石油がなくなった米国は考えます。世界では温暖化を食い止めようという気運が高まっているではありませんか。そしてバイオエタノール先進国ブラジルというお手本があります。米国は迷わず突き進めます。

米国も世間体を気にし出したということでしょうか。

それにしてもだれが陰で操っているのでしょうか。
Unknown (Unknown)
2007-10-28 19:57:43
http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss023/ss0231.htm
こんな話もあるんですよ
Unknown (Unknown)
2007-10-29 14:37:19
CO2温暖化説に反対している先生の参考資料の大半は
1990年代以前の古い資料の様なのですが。
今のIPCCその他の研究者はリアルタイムで入ってくる最新
のデータを元に判断してますよ。

Unknown (しょうゆゴマ)
2007-11-01 04:29:21
こんにちは。

>>CO2温暖化説に反対している先生の参考資料の大半は1990年代以前の古い資料の様なのですが。

2006年の論文には、人為的な気候変化は無視できるとの報告もなされています。
『The writers show that the human-induced climatic changes are negligible.』
http://www.springerlink.com/content/t341350850360302/

今年になってからも、テレコネクションなどに関する新たな知見が数多く得られており、むしろ100年前のアレニウスの説に固執しているのが、今の温室効果説を支持する人の特徴だと思います。

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