日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

11月日本酒会しぼりたてと牡蠣を愉しむ

2017-11-11 13:28:07 | 日記
1、盛升 しぼりたて本醸造無濾過生原酒(神奈川県厚木市)
 料理:生ガキ(宮城産)
   :カキフライ
2、本州一 無濾過本醸造(広島県)
 料理:ファルファッレを使った牡蠣のグラタン
   :牡蠣と茸のシャンパンリゾット
OP綾菊特別純米しぼりたて(香川県)



1本目はまず初めにアルコールの強い香りとキャラメルや、麹香がたっている、甘めの香り。口に含むと濃厚でこってり重量感がある酒、口当たりはやや甘く感じるが、その先にはやや苦みがカカオのようなコーヒーのようなロースト感がある。牡蠣と飲むと甘みがやや勝つ、けれどアルコール度数が高いので結構酔うぞこれは・・・
 2品目はすっきりとしたそして、最初に飲んだ頃の華やかな、そして2つとないあの独特の素晴らしい香りが戻ってきました。のんでもすきっと瑞々しいし、香りも含まれ飲み口もやや甘めの何ともバランスの取れた素晴らしいお酒、これは絶品!!!復活の本州一見参
 オプション、やや癖の強いかおり、どこかでイワシやサンマなどの青魚を思わせる香りがあり、飲むと結構酸味と米香が強く。かっちりとした、濃い目の酒、くせがすごいんじゃ!!

 料理は1品目は生牡蠣、ちゅるりとほうばり、ミルキーさ堪能、シンプルイズベストちょっとした岩塩が良いアクセント。
 2品目はカキフライ生とはまたからりと雰囲気が違った食感、カリカリ衣にタルタルソース、旬だねぇ、おつまみに最適。
 3品目は焼きの部類に入るのか?火の通った牡蠣の味はまた凝縮された感じで、濃厚エキス。ちょうちょ型のパスタとクリーミーなホワイトベシャメルにも負けない存在感でまたまた違った味わいでほっくりあったまる味でした。
品目は煮込みになるのか?ここはキノコのほうがやや強く味が出ていたかな、ただし、パルミジャーノの香りとシャンパンのアルコールでリゾットを食べているだけで酔っ払いそうな感じ、牡蠣はやや半生状態で炊きあがっていて美味だが、なんせアルコール感が半端ないっす。

季節感の味わえる酒を比べるのではなく食材の食べ比べみたいでおもしろかったです。

最近のお買い物 
荒川弘 田中芳樹 「アルスラーン戦記8巻」
原泰久「キングダム48巻」
天野純希「北天に楽土あり最上義光伝」
佐々木功「乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益」
ポルノグラフィティ「BUTTEERFLY EFFECT」
さらに来年の2月1日のNHKホール1階席取れた。
いきものがかり「レコー丼」予約してきた。
などなど ちょっと心が砕け散っているので取っ散らかっていますが・・・ふぅ
まぁいっか・・・
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