日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

12月日本酒会「日本酒グランヴァン」

2017-12-09 13:10:52 | 日記
1、羽根屋 純米吟醸煌火(富山県) 日本酒度:+3 酸度:1.5
 料理:あん肝と根菜のソテー
2、獺祭 純米大吟醸48寒造り早槽(山口県) 日本酒度:非公開 酸度:非公開
 料理:牛生ハムタルタル
3、写楽 純米吟醸(福島県) 日本酒度:非公開 酸度:非公開
 料理:イベリコ豚ベジョータカボチャペースト添え
4、〆張鶴 純米吟醸(新潟県)日本酒度:非公開 酸度:非公開
 料理:白海老とレタスのペペロンチーノ




 1本目は甘い吟醸香、フルーティまるでスイーティーのような爽やかな香り、飲むとしっかりとした含みのある醸された香りも出てきて、尚且つ意外とアルコール感がボディーとなっていてしっかりとした味わい、舌先にやや活性感があるのもまたアクセントで良し。出足の一本で満足なお酒。
 料理はバルサミコの香りがあたりに充満、根菜のあまさとあん肝の濃厚な肝の味をバルサミコがバランスを取ってくれていて良い匙加減、野菜は焼くとあまいなぁ・・・
 料理はしばれ生ハム以来の衝撃的な食べ物発見、コンビーフの上位素材的な肉肉しながらもとろけるようで味は若干濃い目だが酒とぴったり合う、アクセントの青ネギとラー油のピリリ感が絶妙なうまさ。
 3本目、ミントに赤りんごのような香りが、ふわっと沸き立つ、2本目の水っぽいではなくこちらは瑞々しい、最初に感じた吟醸香が飲んだ後に鼻から香ってまたそれが余韻となって深みを増しているこれはいいお酒。
 料理はイベリコさんの骨付き肉味付けシンプルに胡椒のみ、下にひいてあるスーパーサイヤ人のような黄色いカボチャペーストと合わせて食べるとうまみが出てきて肉汁ジューシー野性味あふれる味。
 4本めはこの日の中では1番米の香りが強かったこってり濃厚な飲み口なのだが最後は意外にすっきりと収まってくれて重厚感のあるお酒でしたと思うんだよなたぶん。
 白海老が香ばしい香りを待っとっていて風味立つ意外にオイリーさがマシマシでまるでクリーム系の重めのパスタ、辛みがちょこんと効いている、白海老が富山を感じさせるパスタ。
お腹満腹になっちゃうよ・・・

 最近のお買い物
森川ジョージ「はじめの一歩119巻」
山下穂尊「心はいつでも放牧中」
上田秀人「鳳雛の夢(上・中・下)
田中芳樹、藤崎竜「銀河英雄伝説8巻」
荒川弘「百姓貴族5巻」
伊東潤、板嶋恒明 北条氏康関東に王道楽土を築いた男
富樫倫太郎「信長の24時間」
絶対に笑ってはいけない科学博士24時
等々
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11月日本酒会しぼりたてと牡蠣を愉しむ

2017-11-11 13:28:07 | 日記
1、盛升 しぼりたて本醸造無濾過生原酒(神奈川県厚木市)
 料理:生ガキ(宮城産)
   :カキフライ
2、本州一 無濾過本醸造(広島県)
 料理:ファルファッレを使った牡蠣のグラタン
   :牡蠣と茸のシャンパンリゾット
OP綾菊特別純米しぼりたて(香川県)



1本目はまず初めにアルコールの強い香りとキャラメルや、麹香がたっている、甘めの香り。口に含むと濃厚でこってり重量感がある酒、口当たりはやや甘く感じるが、その先にはやや苦みがカカオのようなコーヒーのようなロースト感がある。牡蠣と飲むと甘みがやや勝つ、けれどアルコール度数が高いので結構酔うぞこれは・・・
 2品目はすっきりとしたそして、最初に飲んだ頃の華やかな、そして2つとないあの独特の素晴らしい香りが戻ってきました。のんでもすきっと瑞々しいし、香りも含まれ飲み口もやや甘めの何ともバランスの取れた素晴らしいお酒、これは絶品!!!復活の本州一見参
 オプション、やや癖の強いかおり、どこかでイワシやサンマなどの青魚を思わせる香りがあり、飲むと結構酸味と米香が強く。かっちりとした、濃い目の酒、くせがすごいんじゃ!!

 料理は1品目は生牡蠣、ちゅるりとほうばり、ミルキーさ堪能、シンプルイズベストちょっとした岩塩が良いアクセント。
 2品目はカキフライ生とはまたからりと雰囲気が違った食感、カリカリ衣にタルタルソース、旬だねぇ、おつまみに最適。
 3品目は焼きの部類に入るのか?火の通った牡蠣の味はまた凝縮された感じで、濃厚エキス。ちょうちょ型のパスタとクリーミーなホワイトベシャメルにも負けない存在感でまたまた違った味わいでほっくりあったまる味でした。
品目は煮込みになるのか?ここはキノコのほうがやや強く味が出ていたかな、ただし、パルミジャーノの香りとシャンパンのアルコールでリゾットを食べているだけで酔っ払いそうな感じ、牡蠣はやや半生状態で炊きあがっていて美味だが、なんせアルコール感が半端ないっす。

季節感の味わえる酒を比べるのではなく食材の食べ比べみたいでおもしろかったです。

最近のお買い物 
荒川弘 田中芳樹 「アルスラーン戦記8巻」
原泰久「キングダム48巻」
天野純希「北天に楽土あり最上義光伝」
佐々木功「乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益」
ポルノグラフィティ「BUTTEERFLY EFFECT」
さらに来年の2月1日のNHKホール1階席取れた。
いきものがかり「レコー丼」予約してきた。
などなど ちょっと心が砕け散っているので取っ散らかっていますが・・・ふぅ
まぁいっか・・・
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10月ワイン会「カベルネ・ソーヴィニョンとメルローの違い

2017-10-21 13:29:43 | 日記
1、モメサン メルロー 南仏 メルロー100%

2、ロス・ヴァスコス・カベルネ・ソーヴィニョン チリ カベルネ・ソーヴィニョン100%

OP、シャトー・ル・ヴィユ・シェーヌ AOPボルドー

料理:ミネストローネ
  :カモンセラム(イベリコ豚の生ハム)のクリームコロッケ
  :肉団子のポトフ
  :キノコ色々と栗のリゾット

(言い訳)いつもと座る席が違ってなんか勝手が違って、コロッケとリゾットの写真撮り忘れたんだよなぁ・・・(遠い目)決して酔って取り忘れたんじゃないはず(言い訳)察してくださいOrz


1本目酸味が勝った香り木苺や早摘みした果物、完熟になる前のやや酸っぱい状態の果物(葡萄やミカンみたいな)。飲むと意外に甘酸っぱさがあって、渋みがなく丸みがあるというかとげとげしていないでスッとしたのど越し、飲み飽きしない感じのワイン
 2本目はややイチゴを思わせる甘やかな上立香、飲むとカベルネっぽい草のような香りもあるがそんなに強くなくどちらかというと舌の上に感じる、黒コショウや辛子のようなやや舌に刺激のある感じが残る、渋みはやや和らいでいてカベルネ・ソーヴィニョンにしては軽めのボディー、時間がたつと甘みが出てくるようで飲みやすくなった。
 3本目のオプションは今日の2本のちょうど中間的なワインかな?やや酸味が勝ちながらも渋みも少なく、バランスの取れたいわゆる平均的なワインでした。あまり香りは感じなかったかな?

料理一品目鍋で焦がした?やらかした?焦げた香りがバリバリだよ? でも野菜トロトロ、具材の歯ごたえの感じがなくなるくらいで味は柔らかなのに、焦げ目が残念(´;ω;`)
 2品目親指大の小さい俵型のコロッケが5個きれいに並んでいました(必死の描写説明)衣が香ばしくカリカリチーズが強く感じるクリームがとろーしとしていてイベリコの生ハムの味濃くていいおつまみ美味しかったでいす!!!!
 3品目キュウリの煮込んだものが入っていた、昔の記憶で酢豚に入っていたキュウリがものすごくトラウマ的な味で敬遠していたが、今回のキュウリは、ウリウリしてなくてしんなりはんなりで主張してなくて食べられた、食わず嫌いだったのか・・・美味しかったですよ、野菜やちょっと柔らかめの肉団子にも味が旬でいて、寒い日には最適、卵がいい存在感をえんしゅつしていた。
 4品目確かにキノコいっぱい入っていた、シメジ、マイタケ、シイタケいたのは確認、アクセントにポルチーニエキスを入れたらしいが、最強だからほかのキノコ食べてもすべてがポルチーニの香りになる、またまたポルチーニ最強説を裏付けることになるリゾット、でもさすがに栗は栗、栗と秋のイメージを伴っていましたとさ。

最近のお買い物
熊之股鍵次「魔王城でおやすみ5巻」
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10月日本酒会「新潟のお酒を愉しむ」だったけど・・・

2017-10-14 13:07:03 | 日記
1、菊水 純米大吟醸 (新潟県) 酒米「菊水」

OP 萬歳楽 純米酒 (石川県) 酒米「石川門100%」

 料理:イワシのコンフィのソテー
   :インカのめざめのじゃがバター
   :牛すじとセロリのトマト煮
   :フィジッリのグラタン

日本酒会は人数そろわず2本酒会になりましたとさ



1本目はあまーい香りの吟醸香水あめのようにとろりとした中にも爽やかな梨を思わせる瑞瑞しい甘い香り、スキッとした飲み口アンドのど越しだが、意外に余韻が濃厚で、ミルキー、繊細さからのパワフルさ、味のコントラストがグラデーションのように変化するので面白いお酒。

 オプションは米の香りが強いずしっりと濃厚な口当たりやや苦み走ったような舌ざわりボディーを感じる辛めのお酒、もっとホットなお料理と合わせたいかも、濃厚な味噌ベースの鍋とかなんかがいいかも。味単体で濃い、強いというインパクト

料理工程が2つコンフィで火を通しているのにソテーするという凝りよう、シンプルにイワシの素材が生きた味わいだが皮目のパリパリが香ばしくてうまいおつまみ!
 2品目はまるで石焼き芋が手元にあるような甘い香りでも、あるのはジャガイモ・・・あたま混乱、ホクホクというよりしっとり、ねっとり、まるでサツマイモ、甘いんだよこれが、ほんとジャガイモには思えない一品
 牛すじとろとろ、美容コラーゲン、パンをくださいよ本当に、セロリは煮込み最中にとろりと消えていたな、存在感はなかったがうまみのブーケガルニになったんだろう・・・
 4品目はクリーミーあつあつ、猫舌にはきついが寒い日にはありがたい、寒気を吹き飛ばしてくれるあったかさ、ねじねじパスタとクリームがからんでうまし、そしてソーセージがアクセント美味。ジャガイモのほくほく感たまらんわ~

最近のお買い物
加藤廣「利休の闇」
宮下英樹センゴク8巻
などなど
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9月ワイン会「スペインワインを愉しむ」

2017-09-23 13:42:36 | 日記
1、ヴァルフォルテッサ・ムッサ・ブリュットNV (カヴァ) マカベオ、チャレロ、カレリャーダ
 料理:イワシのレモンオリーブオイルマリネ
2、エステ・ティント2013 ボデガス・アルト・アルマンゾーラ テンプラニーリョ34%、モナストレル18%、シラー16%、カベルネソーヴィニヨン16%
 料理:ツナとポテトのカナッペ
3、クァデルナ・ウィア・エスペシアル (結城農産物加工)テンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニヨン
 料理:鶏の香草から揚げ キムチのポテトサラダ添えて
4、ETERNUM VITI Tinta de Toro100%
 料理:生ポルチーニ茸のクリームソースパスタ
OP ドン・ルイ・シラー(チリ)



1本目はさっぱりとさわやかなグレープフルーツを思わせる香り、シュワっとした泡立ちが爽快感をます、料理のイワシのマリネと食べると甘みが際立って出てきて、さらに飲みやすし。ビールなんかよりは駆け付け一杯の酒としてはふさわしく思えるなぁ・・
 料理は身のしっとりとした柔らかさに少しのマリネ液で刺身を食べているようなうまさ、付け合わせのレモンを絞るとまた違った味が楽しめる。
2本目は草やミントの清涼感、少し高級なセメダイン臭あり、水あめのような、しかし、どこか杏雨のような甘酸っぱさがあるが、飲み口に嫌味がなく後味に余韻が少なくややあっさりした後味。
 料理はカリカリパンの上にツナとポテトを合わせたサラダ風のものが乗っかっているが、シンプルなだけに逆にうまさが引き立つ、おつまみにもってこいのお料理でした。
3本目はこの日一の変わり種、一言でいえば老酒や紹興酒のようなややひね香のある独特な香り、グラッパのアルコールがそれほど高くない飲み物といった感じが、これはかなりえり好みが分かれそうなワイン、これをホットにして、ザラメや砂糖付き梅干しを入れて飲むといいかも、紹興酒のように・・・ていった感じかな?
 料理はポテサラがなんかオレンジだ!!と思って食べたら、キムチだよ~~!!!びっくりたまげた。面白い、美味しいポテサラでした。香草の風味のきいた外側の衣がカリカリで中の身は柔らかふんわりジュースィー、衣にややチーズ風味が入っているのもまた乙。鶏がうまかった。もう料理これだけでいいよという感じの一品。
4本目はちょっとキシリトール系の物を食べた時の冷たく感じる感じをまず舌先で味わえる、ずっしりとした重厚感と渋めのバランスが絶妙でかなり高級な感じが出ているワイン。濃い味。最強ポルチーニと合わせるには良い力強いワインだった。
 料理は乾燥ほどではないが、存在感が香りだけでも半端ないポルチーニ生の食感はややふにゅっとしていて好き嫌いが分かれるかもしれないが、あの香りだけで最強を名乗れるキノコの王様、クリームの重厚且つ濃厚なソースの中でもまったく衰えないあの香り食べ終わった余韻がすべてポルチーニの香りになるうまいパスタ。満足じゃ。
 オプションは意外に濃い濃厚な紫、ややとろんとした感じ、飲むとかなりはちみつのような甘さが感じられて、飲みやすいがやや飲み飽きしそうかなぁ・・・
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