日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

10月ワイン会

2012-10-25 13:55:06 | インポート

今回のテーマは「牡蠣とシャブリを楽しむ」でした、白ではシャブリが一番最初に飲みやすいと思ったワインなので毎年楽しみな会です。シャブリをしゃぶりつくして来ました。

1、ウィリアム・フェーブル・シャブリ2011 シャルドネ100%

料理:厚岸産生牡蠣&タスマニア産生牡蠣

2、ブシャール・エイネ・エ・フィス・シャブリ2010 シャルドネ100%

料理:牡蠣のオイスターソース・マリネ

3、ラブレ・ロワ・シャブリ2010 シャルドネ100%

料理:牡蠣のコンフィとルッコラのピッツァ

4、Jモロー・エ・フィス・プティ・シャブリ2010

料理:牡蠣とのグラタン

1本目、シャブリ独特のミネラル感はあんまりしないが、色も黄緑がかっていていかにもなワインのみ口も柑橘系、ややグレープフルーツのようなすっきり且つやや苦味のあるようなワイン、さっぱりとしたフレッシュなワインでした、料理の生牡蠣はタスマニア産は小ぶりなものの臭みも無くぷりっとしていました。厚岸産は例年よりやや身に厚みが無かったのが残念だったがこれは天候のせいでいかんともしがたいのであきらめるが、味は抜群塩分も身にほど良くのっていて、ミルキー且つぷりっぷりでちゅるんとあっというまに食べちゃった。うまい!

2本目は色合いがやや、黄色くなった印象、柑橘系でもややレモンのような酸味が勝っているかピリリとしまった切れ味あり、硬質な感じがシャブリっぽいの?料理はカキフライがかりっと揚がっていて身もふわふわうましタルタルソースならなお良かったのに個人的には、更に牡蠣のオイスターソース・マリネがうますぎ、オイスターソースを使っているとは思えず、なんとなく佃煮のような味わい、どんぶり飯の上に乗っけて食べたくなった!!!絶妙な一品。

3本目はミネラル香がすごい。まるで石をなめているよう、すっきりとして飲みやすい、シャルドネを飲んでいる感じがする。料理はピッツァの上にのっている牡蠣がオリーブオイルの香りを纏い、今までと火の入れ方が違う分食感が違っていてまた一段と違う味、ピッツァもおいしい。

4本目は色合いもほぼ黄色まさしく自分が最初に飲んでおいしいと思ったシャブリのイメージにかなり近いもの、スモーキーな樽香の中で柑橘系グレープフルーツ感、奥行きもあり尚且つミネラル香でもあり濃厚なオイリーな感じが複雑でいながらもまとまっている感じがいいね!!料理はかわいらしいハート型のパスタにチーズも香ばしく牡蠣もベシャメルソースに絡まっていてうみゃいほうれん草の色合いもよく、ほっくりと温まる一品でした。

シャブリをしゃぶりつくしてきた感満載です。来年こそは下記が良く成長してくれるように祈るだけです。

Dscf1314Dscf1315  Dscf1316

Dscf1317 Dscf1318 Dscf1319_2

最近のお買い物

ちいさいひと3巻

銀の匙5巻限定版

さて来週はいきものがかりのコンサートだファンクラスには入っていないので、取れる位置ではまともなのか?スタンドの1列目横浜アリーナは結構どこでも見やすいので楽しみでいす。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

10月日本酒会

2012-10-11 12:16:55 | インポート

テーマは<酒屋の親父一押しの酒>

1、梅錦 ひやおろし 純米原酒(愛媛県) 日本酒度:+4 酸度:2.0

料理:油揚げと明太子のチーズ焼き

2、白露垂珠 純米吟醸 ひやおろし(山形県) 日本酒度:+0 酸度:1.1

料理:牡蠣とカボチャの味噌クリームグラタン

3、南部美人 純米吟醸 ひやおろし(岩手県) 日本酒度:+5 酸度:1.5

料理:美酒鍋

4、浅間山 純米微発泡酒(群馬県) 日本酒度:+5 酸度:1.5

料理:栗とキノコのおこわ

今回は秋らしくひやおろしがメイン1本目はやや酸味が強い香り、口当たりはやや甘く+表示の辛口には思えない、原酒なのだが重みは無くすっきりと飲めていけるのが怖いくらい飲みやすい。 料理は油揚げが思ったよりあっさり、明太子の風味と味わいが美味、見事なおつまみ、食パンで作ったトーストのような感覚で食べれました。

2本目は香りはなんとなくですが、麦(麦茶)のようなやや香ばしい香りがするような気が?飲み口はやや先に苦味が来る様な、後は結構癖も無くなんの料理にでも合いそうなお酒でした。料理はガッツリ、こってりなクリームソースに牡蠣の香りも残り、カボチャの重厚感と甘味も堪能でき、尚且つチーズのとろーリとろとろも味わえて、おいしすぎる、これはもう少し量があれば、こんがりガーリックトーストと共に食べたい一品です。あーそういえば味噌の感じはあまり感じなかったな?

3本目はこれまた表示は辛口なのに口当たりはほんのり甘く感じるが、キリッとしていてすっきり軽いのみ口、料理の鍋に合わせて飲むと、なるほど辛口表示なのがわかる、キリッとしたのは代わりが無いがぴりりと辛いかも。料理は水を使わないで酒で鍋を作る杜氏さんたちの独特の鍋料理、サトイモや、春菊、キノコ類に豚バラのだしも出ていて体もあったまるおいしい鍋、とても酒で作っているとは思えずだし汁を飲んでもアルコール感はまったく感じない、うみゃいです、今度うちでもやってみよう!!!

4本目は瓶内二次発酵をしているので、ぷちぷちと発泡していて飲んでみると、ミネラルウォーターのように感じるくらいすいすいと飲めてしまう、これは本当に日本酒なのかとびっくりするようなお酒です。栓を開けるのは注意が必要なのは滓を混ぜたら蓋がぽんっ!と飛び外れました。あぶなかった・・・

料理は秋を感じさせるおこわ、栗がほっくリで甘味たっぷり、秋ですなぁ・・・きのこもたっぷり、鍋と一緒に楽しみました。

Dscf1308 Dscf1309 Dscf1310

Dscf1312 Dscf1313

最近のお買い物

宮下英樹 センゴク天正記15巻 センゴク一統記1巻

東郷隆 細川忠孝 センゴク兄弟4巻

遠藤和子 佐々成政

浦沢直樹 BILLYBAT10巻  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加