日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

2月のワイン会

2012-02-23 14:04:30 | インポート

今月のテーマは「冬の料理を楽しむワイン」でした。

1、CHサント・コロンブス2004 フランス、コトー・ド・カスティヨンAOC メルロ70%、カベルネフラン20%、カベルネソーヴィニヨン10%

料理:とろサーモンとアボガドのタルタル

2、ボテガス・カルチェロ2010 スペイン、フミーリャDO モナストレル40%、テンプラニーリョ40%、カベルネソーヴィニヨン20%

料理:新ジャガのグラチネ

3、アライアンス・シラーズ2008 オーストラリア、サウスオーストラリア シラーズ100%

料理:ポトフ

4、CHメルシャン・アンサンブル藍茜2008 日本、山梨県&長野県 メルロ68%、マスカットベリーA26%、ベリー・アカントA6%

料理:白海老と水菜のぺペロンチーノ

1本目注いだときから回りにブルーベリーを思わせる甘い香り、ラズベリーのような甘酸っぱさもやや感じるか?飲むとメルロの酸味と渋みが、やや酸味が強いが、少し香る青臭さがカベルネ感が出ていました。

料理はとろサーモンのとろとろとした身の柔らかさと、脂の乗った味わいの主張がすごく旨味がでていて、アボガドのもっさり感もよく、つまみとして最高、白ワインのほうが合いそうな料理でした。

2本目は色合いがものすごく濃い、口当たりがよく1本目にくらべると甘く感じる、ワイン自体はしっかりしているけど、飲みやすい、とても好きな味です。

料理はベシャメルの味わいが絶妙ジャガイモホクホクでチーズの焦げ目が香ばしいカリカリ感が楽しい一品、この時点でけっこうおなか一杯になっていました。

3本目は辛味のあるようなマスタードの香り、しかし飲むとどこかに蜂蜜を感じるような深い味わい、さらにはスモーキーな感じもありました。料理とあわせるともっとスパイシーな味になりました。料理のポトフ、ダシの味わいすごくおいしい、野菜とくにセロリの香りが良く出ている感じ、牛ホホ肉が柔らか、さらにチーズ入りのソーセージがすごくボリュームもあるがいい味味がしゅんでいました。

4本目、色は鮮やかなんだけれどもインパクトがあんまり無いワイン、すべてにおいてもっさりしたワインに感じてしまった。料理はぺペロンのニンニクのパンチがかなり効いていて、さらに水菜のパリパリ感がいいアクセント、白海老の存在感が半端なかった。うまうまのパスタ。

しかし炭水化物押しのメニューだったので最後のほうはおなかがはちきれそうなくらいの満腹感でした。

最近のお買い物 「孫子・勝つために何をすべきか」

Dscf1207 Dscf1208_2 Dscf1209 Dscf1210

Dscf1206_4

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブロードウエイ

2012-02-18 03:28:33 | インポート

マクドナルドビッグアメリカンシリーズ「ブロードウェイバーガー」食しました。正直にいって、普通のマクドナルドのハンバーガーと言うのが第一印象、なにか、マクドナルドのハンバーガーをフィレオフィッシュのソースで食べている感覚かな?たしかに、クリームチーズは頑張っているが、いかんせんアクセントとしては弱い、このシリーズで楽しみにいているのは、自分的には面白みなので、ちょっと今回のバーガーは残念かな?マクドナルドのハンバーガーの味がスキというひとにはいいのかもしれない。ラスベガス>グランドキャニオン>ブロードウェイ

最近の買い物 CD ポルノグラフィティ「2012Spark」

センゴク天正記13巻

ああそいえば今年もWWEが8月9,10にやってくる今年は「スマックダウン」だ、これはうきうき情報、いかねば、いかねば。予定では9日だな!!!

ココに記事を書いてください。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2月の定例日本酒会

2012-02-09 11:37:05 | インポート

今月のテーマは「にごり酒を楽しむ♪」

1、澤乃井 純米吟醸生原酒 立春朝搾り(東京都) 日本酒度:? 酸度:?

料理:ウドのカルパッチョ

2、出羽桜 桜花吟醸酒 さらさらにごり(山形県) 日本酒度:+5 酸度:1.2

料理:挽き肉とニラの春巻

3、酒一筋 かたつむり 純米吟醸淡にごり(岡山県) 日本酒度:非公開 酸度:非公開

料理:四匠豚肩ロースのソテー、ネギ味噌ソース

4、岩手誉酒蔵のどぶろく(岩手県)日本酒度:?酸度:?

料理:ホタルイカとルッコラのリゾット

オプション雪の茅舎 大吟醸 精米歩合45%(秋田県)

富久鶴 第八代九郎左衛門 純米大吟醸 参年熟成

一本目抜栓した瞬間から香りがふわっと立ち上がる、生っぽいフレッシュな香りしかし、飲むと香りと反比例してしっかり、ずっしりとした重みのある飲み口のど元付近で奥深くに甘みを感じました。料理はウドがパリパリさっぱりとした食感、春野菜ですなぁ。

2本目、ぴりぴりとした発泡しているお酒、ピンと辛味が立っていてすっきりと切れのある味わいとても飲みやすいお酒でした。料理の春巻き、これはお酒のおつまみにぴったりといって過言は無いはず、肉肉とした春巻き肉の味わいたっぷり楽しめます、パリパリとした春巻きの皮が口の中を楽しませてくれます。美味しい一品。

3本目、飲んだときに少し、乳酸菌を思わせるようなかおり、こってりとした、ずっしりとした重みのある味わいがつんとおなかに繰るようなお酒でした。料理は厚めに切ってある豚さんが歯ごたえもしっかりしていてとてもおいしかった、上に掛かっているソースがネギの甘みに味噌も少し甘く味付けしてあったけどお肉にとてもあっている味わいでした。

4本目色合いからして雪のように真っ白、注ぐときもさらさらではなく、とろとろ、飲んでもやっぱりドロッとした飲み物というより食べ物?真っ先に思いつく単語は甘い、甘酒を髣髴とさせるようなお酒。飲みやすいけど、けっこうおなか一杯になるお酒かも。料理はホタルイカのぷちといった食感が結構目立つ一品、ルッコラのちょっとした苦味がいいアクセント、リゾットの味わいがちょうど良かった。炊き上がりもやわらかめで、好きな食感でした。

オプション 雪の茅舎 今日のお酒が全体的に濃い目のお酒でしたから飲み口さらさらで水のように感じるくらいにすっきり飲みやすい香りもよくすごくのみやすいお酒でした

九郎左衛門は箱が豪奢、紫のベロアで目を引きます。味は吟醸香がすごくたっていてまろやかな味わい、濃厚な味わい、少し飲んでいるとビターチョコのような苦味を感じてくるのは参年熟成させた味か?飲みごたえのあるお酒でした。

最近のお買い物「センゴク天正記13巻」

CD松田樹利亜「一華」

Dscf1199 Dscf1201Dscf1203 Dscf1204

Dscf1200Dscf1202 Dscf1205 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加