「そろそろ菖蒲の花が咲くころじゃない?」と、ミモロは、トコトコとお散歩に、近所の平安神宮の神苑に出かけました。ここは、ミモロが大好きなお散歩スポットのひとつ。
「四季折々のお花が楽しめるし、お散歩には、ほどよい広さ…」と。
「ほら、やっぱり咲いてるよー」平安神宮の西神苑の池には、ぽつぽつと菖蒲の花が開き始めています。
「まだちょっと早いけど、6月上旬になると、きっともっとたくさん咲くねー」
平安神宮でも西神苑の池には、菖蒲の花が特に多く、約200種の紫や白の花が美しく池を彩ります。

実は、6月1日は、神苑の無料公開日。午後16:30まで、自由に神苑が楽しめます。
また、菖蒲といっしょに水連も見ごろを迎えています。
「モネの絵を思い出すね…」と、水連の池を眺めながら以前に見た絵に思いを馳せます。

「あ、トンボ…」池にはすでにシオカラトンボの姿が…。初夏の訪れを感じさせる景色です。

いつものように、池の周りをまわり、そして、さらに奥へ。「あ、ここにも菖蒲があるよー」と。
それはカキツバタでしょ…。
「ちょっとひと休みしよう…」とミモロは、池の畔の茶店へ。「あのー抹茶のアイスクリームください」「ハイ、落とさないようにね…」とお店の方から、アイスクリームを手渡されたミモロです。

ミモロにとっては、大きなアイスクリームを抱え、茶店の前の緋毛氈でひと休み。
爽やかな風に吹かれながら、大好きなアイスクリームを食べたミモロは、しばしお庭の鑑賞を。

「あっちのお庭にも、花が咲いてるかな?」と、東神苑に向かうことに。
承天閣のある大きな池には、残念ながら、花の姿はありませんが、代わりに多いな亀が気持ちよさそうに泳いでいる姿に出会いました。「大きな亀さん…」ミモロをエサと思ったか、ジッと見つめています。

泰平閣のある東神苑には、あまり菖蒲はありませんが、ここは、いつ訪れても、本当に気持ちの休まる場所。

「あ、松にも新芽が付いてる…」ミモロは、小さなものに興味をしまします。

昼間は、観光客が多く訪れますが、神苑が開く8:30頃は、人影もまばら…。澄み切った空気がとても爽やかで、おすすめの時間です。
本日の夜は、恒例の「薪能」も開催され、当日券もあるそう。
詳しくは、「平安神宮」のホームページで。
人気ブログランキングへ
ブログを見たら、金魚をクリックしてね
「四季折々のお花が楽しめるし、お散歩には、ほどよい広さ…」と。
「ほら、やっぱり咲いてるよー」平安神宮の西神苑の池には、ぽつぽつと菖蒲の花が開き始めています。
「まだちょっと早いけど、6月上旬になると、きっともっとたくさん咲くねー」
平安神宮でも西神苑の池には、菖蒲の花が特に多く、約200種の紫や白の花が美しく池を彩ります。

実は、6月1日は、神苑の無料公開日。午後16:30まで、自由に神苑が楽しめます。
また、菖蒲といっしょに水連も見ごろを迎えています。

「モネの絵を思い出すね…」と、水連の池を眺めながら以前に見た絵に思いを馳せます。

「あ、トンボ…」池にはすでにシオカラトンボの姿が…。初夏の訪れを感じさせる景色です。

いつものように、池の周りをまわり、そして、さらに奥へ。「あ、ここにも菖蒲があるよー」と。
それはカキツバタでしょ…。「ちょっとひと休みしよう…」とミモロは、池の畔の茶店へ。「あのー抹茶のアイスクリームください」「ハイ、落とさないようにね…」とお店の方から、アイスクリームを手渡されたミモロです。

ミモロにとっては、大きなアイスクリームを抱え、茶店の前の緋毛氈でひと休み。
爽やかな風に吹かれながら、大好きなアイスクリームを食べたミモロは、しばしお庭の鑑賞を。

「あっちのお庭にも、花が咲いてるかな?」と、東神苑に向かうことに。

承天閣のある大きな池には、残念ながら、花の姿はありませんが、代わりに多いな亀が気持ちよさそうに泳いでいる姿に出会いました。「大きな亀さん…」ミモロをエサと思ったか、ジッと見つめています。

泰平閣のある東神苑には、あまり菖蒲はありませんが、ここは、いつ訪れても、本当に気持ちの休まる場所。

「あ、松にも新芽が付いてる…」ミモロは、小さなものに興味をしまします。

昼間は、観光客が多く訪れますが、神苑が開く8:30頃は、人影もまばら…。澄み切った空気がとても爽やかで、おすすめの時間です。
本日の夜は、恒例の「薪能」も開催され、当日券もあるそう。
詳しくは、「平安神宮」のホームページで。
人気ブログランキングへブログを見たら、金魚をクリックしてね
コメント (1) |
トラックバック (0) |

そこが、今回の会場です。




「ヨイショ・・・」靴を脱いで、和室に…。
そのそばに「あ、羽根が落ちてるよ…」と。よーく目を近づけて見ると…「あれ?これも木でできてるースゴイ」
繊細な羽の質感、そして色合いが、木の自然な色と薄く削られた技で巧みに表現されています。






京都に暮らしてから、ミモロは、たびたびお茶席に、だからかなり落ち着いています。


地元の人や、お墓参りなどに訪れる人が通る道は、観光客の姿はなく、静かさが漂っています。
「可愛らしい仏像って、どんなだろ?」と、ミモロの心は弾みます。

樋口さんの仏像は、一木造り。一本の木からさまざまな表情で生まれてくる仏様です。伝統的な様式の仏様のほかに、穏やかな表情の童子などが、樋口さん独特の世界を表現しています。



まるで空を舞うように見える姿です。

「ハイ。なんか、やさしい気持ちをいっぱいもらったみたいです」とミモロの顔にも、笑みが浮かんでいます。

白い小さなお花です。
やはりセロリ同様に、小さな白い花をつけています。









ミモロは、種から植物を育てるのが大好きで、ドングリもそのひとつ。











