ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

ミモロの東京の朝食。京橋の「千疋屋」でのフルーツいっぱいのワッフルモーニングに舌鼓。

2014-09-19 | 東京

東京生まれのミモロ。でも昔暮らしていたのは、郊外の住宅地、田園調布なので、東京駅周辺は、ほとんど知らない場所でした。でも、今回「ネコのミモロの京都案内写真展」を東京駅八重洲中央口正面の「京都館」で開催したので、会期中の1週間を、東京駅のすぐそばで過ごしました。
毎日、朝から夜まで、会場にいたミモロの楽しみは、朝食。ホテルではなく、近所のカフェなどに出かけました。その中で、ミモロが気に入ったのは、京橋にある「千疋屋」。
 
ここ、「京橋千疋屋」は、明治14年(1881)に、天保5年(1834)創業の「千疋屋総本店」(現在の名称)から、のれん分けしたお店です。総本店は、江戸時代、徳川家の御用を務める野菜、果物の商店。明治になり、輸入果物などを扱ったり、国内の果物の品種改良などに力を注ぎ、高級果物専門店の地位を確立しました。

現在、東京を中心に店舗展開するのは、「千疋屋総本店」とのれん分けした「京橋千疋屋」「銀座千疋屋」の、3軒のお店が、それぞれ展開しています。

「ここで、モーニングやってるんだって…」と、8時の開店と同時に、「京橋千疋屋」に到着したミモロです。

「わーどれにしようかな?」と、店の前のメニューを見て、悩みはじめたミモロ。「どれも食べたい…フルーツサンドもいいし、カレーもあるんだ〜」と、さんざん悩んでいます。
ともかくお店に入りましょ。
「美味しそうなケーキもある…」
奥行きのあるお店には、長いガラスケースがあり、そこにフルーツを使ったいろいろなケーキが並んでいます。

「美味しそう…」
ケーキを見つめる目も真剣です。

「千疋屋」は、高級フルーツ店として、その名が知られるところ。お見舞いやお中元、お歳暮などの贈答品によく使われる高級果物がずらり。
 
さすが高級くだもの…その美味しさは、折り紙つき。もちろん価格もそれなりに…。
 
「食べてみたいなぁ〜」とミモロ。さわっちゃダメ…「うん、匂いだけね…」と、よく財布の中身がわかっているミモロです。
クンクン…「甘いいい香り…」。

さぁ、朝ごはんいただきましょ!厨房の横を通り、さらに奥へ。
全席禁煙のスペースです。

ミモロは、悩んだ末に、ワッフルセットを注文。「お飲み物はなにしますか?」とお店の方。「あのお紅茶お願いします」と、いつもより気取った声で…。
ポット入りの紅茶を味わいます。
「わー来た来た…」ミモロの前に、焼きたてのワッフル。お皿には、フルーツとヨーグルト、サラダもついています。
「わーい、メロンが付いてる…」大好物のメロンに、うれしさもいっそう。ワッフルには、たっぷり生クリームとメイプルシロップが…。
ミモロが、大好きなものが、いっぱいのったお皿…起きたばかりながら、食欲は旺盛。あっという間にペロリ。

甘いものがいっぱいの女性好みのモーニングです。

「美味しかったね〜」と、満足そうなミモロ。

お店の棚には、フルーツで作られた品々もいろいろ。ジャムに、シロップなど、素材の風味が活かされた品々です。


「こんな形のもあるんだ〜」とミモロが驚いたのが、三角形のスイカ。
「いったい中ってどうなってるんだろ?」と、興味津々のミモロ。形も驚くものながら、値段も驚くほどのもの…。ミモロ離れて…落としたら大変…。「食べてみたい…」なんと大胆な発言…。でも、いったいだれが食べるんだろ…とつい思ってしまいました。


東京駅と日本橋、京橋、有楽町など、その周辺の位置関係と距離感が、いまひとつよくわからないミモロでした。
「東京駅が大きすぎるし、東西南北が、はっきりしてないから、わかんなくなっちゃう」と。京都の町に住むと、東西南北の方位が、いつも頭に入っています。お日様の向きや、川の流れなどで、方向がわかりますし、町中は、碁盤の目のようになっているので、あまり迷うことがありません。

ミモロは、すっかり京都のネコ。「早く山や川が見たいよ〜」と、1週間、ビルの林の中にいたミモロ。「なんか首が疲れちゃった…」そう、上ばかり見ていて、すっかり首がこってしまいました。

滞在中には、震度4の地震もあって…。
京都のお友達から、「ミモロちゃん大丈夫?」と心配するメールも届きました。ミモロは、大丈夫でした。「でも、ちょっとビックリしちゃった〜」。地震の時、「京都館」のガラスケースの前から、ミモロを話してくれたお友達。ありがとうございました。京都にいると、めったに地震で揺れないので、ついボーっとしたままに。

わずか1週間ながら、いろんな経験をしたミモロでした。

*「京橋千疋屋」の詳しい情報は、ホームページからどうぞ…。



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ミモロの東京での写真展の最終日報告。お別れの寂しさ…東京のみんなに会えて楽しかった〜。

2014-09-18 | イベント

東京で、初めて開催した「ネコのミモロの京都案内写真展」。東京のミモロファンのみなさんにあえる素敵な機会になりました。
11日から17日までの1週間、ミモロは、毎日会場の東京駅八重洲中央口正面のヤンマービル1階「京都館」に通いました。
毎朝、朝礼でその日の仕事を確認するスタッフのみなさん。ミモロも参加。「今日は、ミモロちゃんの写真展もいよいよ最終日です。本当に、ミモロちゃん頑張りましたね。ご苦労様…」と。「みなさんありがとうございます」と挨拶するミモロです。
本当に、いろいろお心づかいをいただき、感謝です…「東京にある京都も、おもてなしの心がいっぱいなんだから…」とミモロ。お世話になりました。

さぁ、最終日…朝から、次々にいろいろな方がミモロに会いに来てくださいました。


「これ、ミモロちゃんに…」とお手紙をくださった方。いつもミモロを応援してくださっています。
お手紙には、『これからもがんばって、いつまでもブログ続けてくださいね〜』という励ましの言葉が…。「またね〜」とお別れしてから…。「わーん」とミモロ…
急に寂しくなったよう。泣き出してしまいました。「ミモロちゃん、また東京に来てね…」とか「ミモロちゃんの写真、すごく楽しかった…」という皆さんの言葉が、次々に思い出されて…いよいよ今日で東京とお別れと思うだけで、悲しくなってしまいます。
「クスン…」
ミモロ、泣いてないで、さぁ、笑顔で…後、2時間がんばって…。みんなを笑顔にするのがミモロのお役目でしょ、自分が泣いててどうするの…「うん…がんばる〜」と、涙を拭いて…閉幕に向けて、さらに多くのお客さま…ミモロも再び笑顔を取り戻します。
「いらっしゃいませ〜」と、元気よく声をかけるミモロです。


ついに写真展閉幕の時間の17時になりました。
「さぁ、おかたづけしなくちゃ…」と、ミモロは、展示していた写真や愛用の品々を、壁から外し、段ボールに詰めて行きます。京都への荷造りです…。2時間ほどで、ほぼ終了…「明日京都に送るの…」と。
会場を離れる前に、「いろいろお世話になりました」と、スタッフの方にお礼を。
「また、写真展してくださいね〜」「はい、いつかね〜どうもありがとう…バイバイ…」すっかり仲良しになったスタッフのみなさんとお別れを…。

夜は、お友達がセッティングしてくれた「お疲れ様会」へ。「かんぱ〜い!」
 
食事をしながら、ウトウトしてしまうミモロ。「きっと疲れてるんだよね〜がんばったもの…」と、そっと見守るお友達。

「う〜もうダメ〜」とホテルに戻ったミモロ…さすがに写真展も終わり、緊張が解けたよう…。ベッドに倒れこみます。
じゃ、ちょっとマッサージしてあげる…。
「う〜いい気持ち…そこそこ…もう少し強く…」では、指2本で…

しばらくすると、ミモロは、眠ってしまいました。スースースーと寝息が聞こえてきます。
お布団を掛けて・・・はい、おやすみなさい・・・本当に1週間、よくがんばりました。さすがに、毛並の乱れも目立つようになりました。

初めての東京での写真展…ミモロは、たくさんの楽しい思い出を夢の中でふたたび…。
ムニャムニャ…  う?なにかご馳走を食べている夢かも…。

さぁ、朝になったら、京都に戻る準備をしなくちゃね…。おやすみ…ミモロ


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本日17時、ミモロの東京での写真展閉幕。最終日です、どうぞ急いで、ミモロに会いに来てください・・・

2014-09-17 | イベント

「わーん、今日、ミモロの東京での写真展、終わっちゃうんだ〜」と、朝から、そわそわしているミモロ。
昨日は、お友達と、ステーキを食べて、エネルギーをチャージ。
最終日に備えました。

「今日でここに通うのも最後だね…」と、ちょっとさびしそう。11日から、会場の「京都館」に到着すると、まず、会場内の展示の確認を…。
 
「大丈夫、パネルはがれてないね…」と、それから、プレゼントされたお花に水を…。ちゃんと世話するミモロです。


さぁ、今日は、ミモロの写真展会場の様子を詳しくご覧にいれましょう。

「京都館」の一番奥のコーナーがミモロの写真展会場です。
  入り口には、ご挨拶やミモロを紹介するパネルが並びます。
入り口の正面には、ミモロの地元の「粟田神社」のお祭りの紹介が…。

訪れる人に、「10月に開催する、すごく素敵なお祭りですから、ぜひ来てくださいね…」と盛んにPRするミモロ。
「わーカワイイ法被ですねー」といわれると、「そう、これ地元のお友達に作っていただいたんです…」と、ちょっと鼻を膨らませて自慢げに説明。

京都の三大祭りを紹介するパネルが、側面につづきます。
 「葵祭」「祇園祭」「時代祭」どれもミモロが、楽しく紹介するもの。「へぇ〜祇園祭で、ミモロちゃん、お手伝いしてたんですね〜」


 

「わーカワイイ・・すご〜い」と来場者から声が上がるのが、奥のガラスケースの中に飾られたミモロ愛用の品々です。
 
大好きなワンピースやリュックサック、帽子…そして和服がズラリ…。
「お着物は、和服の先生が作ってくださったの…」と、こちらも自慢気…「さすが京都ですね〜」と、ミモロの小さな着物の質の高さに驚いています。「フフ・・・だって、京都はものづくりの町だもの・・・クラフト作家さんたちがいっぱいいるんだよ〜」とミモロの京都自慢が…。

「いろいろミモロちゃんやってるんですね〜。カワイイ…」
 
小舞の体験や、工房見学をするミモロの姿に、思わず笑みがこぼれます。

一番奥の壁には、京都の四季の美しさを紹介するパネルが、京都の旅を誘います。
  

「すごくきれい…ミモロちゃんが案内してくれるから、景色がいっそう楽しく見える…行ってみたいなぁ〜」とお客様。
「京都は、いつ来ても、すごく楽しいの…」と、またまた京都をPR.

「あのーなかなか京都に行けないから、ミモロちゃんのブログ毎日見て、京都の旅を楽しんでるんです…」と、多くの方がおっしゃってくださいました。

「わーうれしい…」とミモロは、目を潤ませて…。

昨日もたくさんの方々がミモロに会いに来てくださいました。

ぬいぐるみのお友達も来てくれました。

「京都の旅をミモロちゃんといっしょにしてる気分になるんです…」と、いってくださる方々。
本当に、うれしいです。

京都の魅力をお伝えしたいと、思うミモロ。でも、それだけじゃなくて、「ミモロちゃんを見ていると、ホットする…。癒されますね〜」との声も。
「ミモロ、お役に立ってるの?」そう、小さなミモロが、少しでもお役に立てていることが、なによりうれしく思います。

ヨイショ…ミモロ何してるの?
「あのねー明日は、京都に帰るから、荷造りの練習…だって、たくさんプレゼント頂いたんだもの…」プレゼントを詰めた荷物を背負っています。
まだ早い…最終日も頑張らなくちゃね…

本日、最終日は、17時まで…どうぞミモロに会いに来てください・・・。

京都のいろいろな物産もたくさんそろっている「京都館」。スタッフのみなさんと、ミモロがお待ちしています。



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日本橋エリアの歴史的建造物散歩。いよいよ明日閉幕、ミモロの東京での写真展

2014-09-16 | 東京

いよいよ明日に迫った「ネコのミモロの京都案内写真展 in Tokyo」の閉幕。「もうすぐ終わっちゃうんだ〜」と、なんとなくさびしいミモロです。11日から、東京駅八重洲中央口正面ヤンマービル1階の「京都館」の奥のミモロの写真展コーナーで、毎日、会いに来てくれる人たちを、待っていました。
「今日は誰がきてくれるの?」
近くのホテルから、京都館に通うミモロの日課も、明日限り…。
連日、たくさんの人たちが、ミモロに会いに来てくださいました。



わざわざ遠くから来てくれた方、お友達を誘って会いに来てくれた方、また、何度も、ミモロに会いに来てくださった方など、本当に、たくさんの方々とミモロは、会うことができました。
小さなお友達もできました。「また遊んでね〜」

「たくさんお話しできなくて、ごめんなさ〜い」とミモロ。でも、いっしょに写真を撮影すると、みんな笑顔に…。
それが一番、ミモロには、うれしいこと…。本当に、ありがとうございます。

さて、東京での写真展が終わるのも、いよいよ明日…。明日は、午後17時で閉幕です。お気を付けくださいね。


東京滞在中、ミモロは、朝の時間が、フリータイム。そこで、近所のお散歩に出かけました。
  
ホテルから、トコトコ歩いてゆくと、古い感じの建物が…「日本橋高島屋」です。「あ、京都の四条河原町にあるデパートだ〜」京都に住む人にとっては、馴染みの百貨店。「京都の建物より、古い感じ…」
この建物は、昭和8年、もともと「日本生命」の社屋として建設され、その一部を高島屋が借り受けていたそう。「全館冷暖房完備」という当時、お買い物客には、大評判の設備を持っていました。昭和38年に、日本生命が転出し、この一角がすべて高島屋に。当初の基本設計は、高橋貞太郎氏が担当。その後、村野藤吾氏などにより、増改築がなされます。
「村野藤吾って、京都の『ウエスティン都ホテル』にある和風の「佳水園」設計した人だよね…」とミモロ。戦後の数寄屋建築に優れた作品を残した建築家です。この高島屋の建物の外側には、レトロモダンな装飾などが施され、「なんか美術館の入り口みたい…」と思うミモロ。

「平成21年に、百貨店として、初の重要文化財に指定された建物なんだって〜。」
重厚な雰囲気の扉にも、アートを感じさせる装飾。

「ここ、水飲み場だったんだって〜」
現在は、水飲み場でありません。「よくお客さんが荷物置いたりしてるよねー」大理石の装飾が、素敵です。

「仲間に入れて…」とすがりつくのは、天使の像。
高島屋は、ローズちゃんという天使のキャラクターが、昔からいました。そう、高島屋といえば、バラのマーク…そしてローズちゃん…が有名です。

「昔の百貨店の建物って、みんな素敵だよね〜」とミモロ。すぐ近くにあるミモロが以前訪れた「日本橋三越」も、重厚でゴージャスな雰囲気の建物です。
昔は、百貨店は、みんなの夢の世界…すてきな品々が、いっぱい…きっと今以上に人々は、胸を躍らせて百貨店にいったのです。そう、ちょっとおめかしして…。大食堂で食べた『お子様ランチ』。富士山の形のチキンライスに旗が立ってました。百貨店は、特別な世界…だから建物も特別な雰囲気が似合います。

「高島屋」の近くに、もうひとつレトロな雰囲気の建物が…。「三菱UFJ信託銀行」のビルです。
 
ここは、かつて「旧川崎銀行本店」の建物で、昭和初期のルネッサンス様式で建てられたもの。今は、正面の外観だけが、残され、ほかの部分は、高層ビルになっています。
 
「あ、うさぎ…」ここのマスコットキャラクターは、ピーターラビット。窓辺に並ぶぬいぐるみたちにミモロは、挨拶…。「そこの場所、お日様がずっとさしこむから、暑いよね〜。日に焼けちゃってかわいそう…」と同情的。

銀行の立派なビルといえば、「三井住友信託銀行」がある三井本館。
堂々とした建物で、アメリカのジャームズ・スチュワート社が設計を担当、トリブリッグ&リヴィングストン社が施工し、昭和4年にできたビルです。三井財閥の本拠地となった威厳ある建造物。戦後、財閥解体に伴い、ここは昭和20年に、GHQが接収し、一部を使用していました。平成10年に、重要文化財に…。

「ギリシャの神殿みたい…」大きな柱が、建物の周りに…。
「うわ〜立派…」と内部も
天井は、陽光がさしこむように、ガラスが使われています。内部の柱も、半ばが幾分膨らんだエンタシス。天井の装飾も見事です。「日本じゃないみたい…」とミモロ。「銀行っていうより、宮殿にいるみたい…」と。 

現在も、銀行の業務がここで行われています。
「ここにお金預けると、お金持ちになれそうな気がする…」とミモロ。ネコは、預金できません、残念…。
ここにもマスコットが…ブチの犬…


「ミモロもどこかの銀行のマスコットになりたいなぁ〜。みんなをお金持ちにするのに…だって、ミモロ、福招きネコだよ〜」と、妙に自信満々。

さぁ、早くホテルに戻って、支度しなきゃ…お客様いらっしゃる時間がすぐよ…「は〜い」とミモロは、慌てて、銀行を後に…。
「あ、お花咲いてる…」ビル街の花壇に植えられた花が、通行人の目を癒します。
「こっちにも花…いい香り…」
ミモロの自然観察に付き合っていると、いつまでかかるか…。さぁ行きましょ!写真展も後2日間…さぁ気合を入れて!
「オーケー!さぁ今日もがんばるぞ!」

都会のビルを見上げ、気合を入れるミモロです。

ミモロの写真展は17日、水曜までです。どうぞ、お忘れなく…。


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「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」の「ダイニング&バー ラヴァロック」での朝食。

2014-09-15 | 東京


東京駅八重洲中央口正面ヤンマービル1階「京都館」で開催中の「ネコのミモロの京都案内写真展」も、いよいよ後半になりました。「なんか早いね…」とミモロ…「もっとず〜とやっていたい感じ・・・」と。朝、10時ごろ、会場に行って、お客様を迎える準備をして、10;30から、19:00まで、ほとんど途切れることなくいらっしゃるお客様やミモロファンに会うために、ミモロは、ず〜と会場にいるのです。「ミモロちゃん、お昼食べないの?」と、「京都館」のスタッフが心配してくれるほど、ミモロは、会場を離れようとしません。「だって、ミモロがいないとき、ファンの人が来たら、がっかりさせちゃうでしょ」と。もし、会場にいらして、ミモロの姿が見えなかったら、スタッフに声を掛けてください「ミモロちゃんに会いたいんですけど…」と。絶対、スタッフが近所にいるミモロに連絡してくれます。どうぞ、遠慮なく…。

朝から夜まで、会場にいるミモロのフリータイムは、朝食時間です。
「ずっと1日立っているから、たくさん食べとかないと…」と、いつもよりいっぱい朝食をとっています。
ミモロの宿泊しているホテルから、歩いて3分ほどの場所にある「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」は、世界に展開するマリオットホテルひとつ。
 
高層ビルのホテルで、全150室。平均の広さは、22平米という、機能性を重視した客室です。ビルの1階に、ホテルの「ダイニング&バー ラヴァロック」があります。
 

「ここで、朝食食べられるんだって…」ある日、ミモロは、パワーブレックファーストをいただきに、そこへ出かけました。
 
ホテルのダイニングといっても、そこは、とてもカジュアルな雰囲気。外の陽光にあふれる明るいダイニングです。

「わーいろんなデニッシュやジュースがある…」と、ブッフェスタイルの朝食は、自分の好みの食べ物が存分に味わえ、ミモロは、カウンターに並ぶ品々に、もうワクワク…「どれ食べてもいいんでしょ…」
  
「どれにしようかな〜」と、何度もカウンターを行ったり来たりして、食べたいものを探します。「どれも食べたい…どうしよう…」と、美味しそうな品々を前に、悩むミモロ。
 

トマトジュースとチョコレートが入ったデニッシュをお皿にのせて、ミモロのテーブルへ運びます。
「卵料理は、なんにしますか?」と、ウェーターの方。
「え、卵料理…」ダイニングの奥にあるキッチンのカウンターでは、好みの卵料理が注文でき、出来立てをいただくことができます。
 
「えーっと、オムレツお願いします。中身は、全部入れてください…」と、カウンターに並ぶ、ハム、マッシュルーム、オニオン、ベーコンなどのオムレツの具材を、全部入れた欲張りなオムレツを注文しました。「はい、ちょっと待ってくださいね…順番に焼きますから…」
次々に手際よく焼かれるオムレツを、じっと見つめて…。「もうすぐミモロのオムレツの番だね…」と、ワクワクしながら待つミモロ。

「まだ、ちょっと時間がかかるみたい…そうだ〜焼きあがるまでに、野菜や果物、運んどこ…」と、ミモロは、オムレツが焼けるまでの間に、食べたいものを全部テーブルに運ぶため、急いで、いろいろなカウンターを回ります。
「これも…」 
サラダバーでは、トマトと人参を…そして大好物のワッフルとパンケーキもお皿に…。
メイプルシロップもたっぷりかけて…。もちろんデザートのフルーツも忘れずに…。

セッセと食べ物を、テーブルに運ぶミモロ。まるで親鳥が雛にエサを運ぶ姿を思わせます。やっと食べたいものを全部運びきったよう…。

オムレツが焼けるまで、まずは、カプチーノを飲みながら、ゆったりと気分で朝の時間を過ごします。そしてパンケーキも…。
「美味しそう…」

「お待ちどうさま…オムレツです」ミモロの前に、お皿いっぱいサイズのオムレツが…。「うわー美味しそう…」

具材をたっぷり入れたオムレツは、お腹がポッコリふくれた姿。
 ミモロは、フォークでオムレツを割ると、中からトロリとハムやマッシュルームなどの具材が、こぼれます。

朝から夜まで、ずっと忙しい時間を過ごすミモロのちょっと贅沢な朝の時間…。
「なんか外国のリゾートホテルに来たみたいな気分…」明るいダイニングには、海外からゲストが大勢…。平日の朝は、ほとんどが欧米からのゲストだそう。

わずか30分ほどの滞在…それでも、ミモロは、リフレッシュしたよう…。

「美味しかったでーす。ごちそうさま…」

ミモロが支払った朝食の値段は、2354円でした。「ちょっと贅沢だけど…お昼ご飯、食べれないからいいよね〜」と。まぁいいんじゃない…。

「あ、よかったら、コーヒーお持ち帰りになりますか?」と、スタッフの方。「えーうれしい…」
帰りがけ、ミモロにコーヒーを持ってきてくれました。「ありがとうございます。お部屋で飲もう…」とミモロは、うれしそうにコーヒーを抱えて、「さぁ、今日もがんばるぞ〜!オ〜!」と言いながら、滞在しているホテルに戻りました。

*「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」の詳しい情報は、ホームページで


さて、14日は、連休の中日、朝からミモロに会いに、いろいろな方が…。


「わー本物のミモロちゃんだ〜感激です」「毎日、ブログ見てますよ…」と、いつもミモロのブログを読んでくださっている、ミモロファンの皆様。本当に、会えてうれしかった〜!
「はじめて、ミモロちゃんのこと知りました。ブログ見ますね…」とおっしゃる方も…。みんなの笑顔に会えて、なによりうれしいミモロです。

カワイイお花のプレゼントも…。


夜になって、そろそろ疲れもピークという時間…「はい、これミモロちゃん食べてみて…」
「京都館」の柴原さんが、新製品の試食をミモロにすすめてくれました。「これ、なかなか美味しいかも…」
ミモロは、毎日「京都館」のスタッフのみなさんにお世話になっています。会場内にいらっしゃるお客様に、「奥で、ミモロちゃんの写真展してますから、どうぞ…」と声を掛けてくださったり、ホントに、スタッフの皆さんにミモロは、助けてもらっています。
やさしい「京都館」のみなさんと、今日もいっしょに、がんばるミモロです。

今日も、ミモロは、会場でお待ちしています。ぜひ、いらしてくださいね。
東京「京都館」での写真展も残り3日間になりました。お早目に…






 


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