ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

三十三間堂の近く、地元の人に愛されるお好み焼き屋「吉野」。修学旅行生が大人になっても訪れる店

2016-05-06 | グルメ

「ミモロちゃん、お好み焼き食べに行かない?」と、ある日お友達に誘われたミモロ。「お好み焼き〜。うん、いいよ。大好きだから…」と、自転車に乗って、出かけました。
「あんまりこっちのエリアで食事したことないかも…」と、お友達に連れられてやってきたのは、七条通の三十三間堂の東側の道を南に下がった路地です。

「ここにお店あるの?」
細い路地の入口には、立て看板でお店の名前が出ていました。
ミモロたちは、その路地を奥へと入ります。

「う…ここ〜?」車、いいえ、自転車も通り抜けるのに、技術がいりそうな細い路地。
そこにお店はありました。
「ネコののれんがかかってる…ネコ好きのオーナーさんかな〜」と、ミモロは安心して中へ。

「空いてるといいけど…前、来たときいっぱいで入れなかったの〜」とお友達は心配そう。

「はい、いらっしゃい〜」
このお店の女将さん。お友達は、以前にも来たことがあって、すでに顔なじみ…。
「あんた〜お友達なんだ〜」「はい、そうです。よろしくお願いします〜」とご挨拶するミモロ。

大きな鉄板のカウンター席と鉄板がついたテーブル席…。そこはすでにほぼ満席状態…。かろうじて1つテーブルが空いていました。「ラッキー・・・よかったー」とホッとするミモロです。


「ミモロちゃん、なんにする?」壁にはメニューが…。
「ホソってなあに〜」とミモロ。ホソは、ホルモンの一種で、このお店の名物。「やっぱりホソが入ったお好み焼きとミックスの焼きそばはどう?」とお友達。「いいよ〜お任せします」とミモロ。

お店の奥では、女将さんの甥っこさんが、仕込みをしています。
 
用意された素材を次々に鉄板で調理してゆく女将さん。

ミモロは、自分の席からカウンターへ。お好み焼きが作られるのを、かぶりつきで見ています。
「あんたかわいいね〜」  

ミモロのお好み焼きももうすぐ順番がまわってきそう…。

さて、この「お好み焼き 吉野」は、女将さんが20年以上まえに始めたお店。幼い息子さんを育てながら働いたそう。当時から、ここには、息子さんのお友達も大勢食べにやってきたとか…。三十三間堂という修学旅行生がよく訪れる場所の近くということもあり、東京の修学旅行生が訪れるように…。修学旅行生の口コミで、次々に毎年、同じ学校の生徒が来るようになり、なんと先生までもここを訪れるのが楽しみになったのだそうです。

やがてその学生が、大人になって、関西への出張の時に立ち寄ったり…。そんなこともあるのだとか。
また京都で大学時代を過ごした人も、やはり懐かしそうに訪れるのだそうです。

「わ〜いろんな色紙がある〜芸能人の来店も多いんだ〜」
芸能人やスポーツ選手なども京都に来たら、ここに来るという常連さんも多いそう。


やがて、ミモロの前に、お好み焼きと焼きそばが運ばれました。
「お好み焼きにも焼きそばがはいってるんだ〜なかなかボリュームがあるね〜」と。さすが修学旅行生など若いファンも多いだけあって、食べ応えも十分。

「アツアツ…アチッチ〜」ネコ舌であることを忘れて飛びついたミモロ。
「ゆっくりお食べなさい…」と優しく声を…。

「お好み焼きや焼きそばも美味しいけど、きっと女将さんの笑顔に会いたくてみんな来るんじゃないの?」と思うミモロです。

その日も昔からここに通っているという常連さんと修学旅行生の姿が…。

「きっとあの子たち、後輩に得意そうにこのお店教えてあげるんじゃないの?」とミモロ。

修学旅行で初めて訪れる京都…いろいろな史蹟や神社仏閣に行っても、大人になって記憶に残っているのは、そういう場所ではなく、みんなで食べたお好み焼きや、優しい笑顔の女将さんのいる店…。

私も中学・高校とも修学旅行は、京都奈良でしたが、どこを訪れたか、まったく覚えていません。でも、みんなで宿泊した旅館や、夜歩いた新京極や鴨川べりなどは、今も鮮明に覚えています。

観光立国を目指す日本…史蹟や文化財などの整備とともに、観光客が記憶するそこに住む人たちのもてなしの促進もサポートしてもらいたいもの。なぜなら美しい景色は、テレビや本などで誰でも見ることができますが、地元の人とのふれあいなどは、行った人しか体験できないもの。だからこそ、記憶に残るのです。

「また連れて来てね〜」とミモロはお友達に…。「うん、いいわよ〜」と、お腹いっぱいになった二人は、また自転車に乗って、それぞれの家に戻りました。

*「お好み焼き 吉野」京都市東山区大和大路通塩小路下ル、上池田町546 075−551−2026
11:00〜20:30LO 月・火曜休み
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山に鎮座する神々しい巨大な陰陽岩。山科の「岩屋神社」、パワースポット奥の院に参拝

2016-05-05 | パワースポット

NPO法人京都の観光文化を考える会 都草の歴史探訪会に参加しているミモロ。今回は、山科エリアの史蹟をめぐります。

山科エリアは、京都に平安京ができる前。奈良街道が通ることから、飛鳥時代には、大きな伽藍をもつ寺院などが創建された歴史ある地域です。「天智天皇の御陵」があるのも山科区です。

さて、ミモロたちが歴史探訪会の最後に向かったのが、地下鉄東西線椥辻駅から徒歩20分の山際にある「岩屋神社」です。
ここは、山科国一の宮という、発祥は、仁徳天皇の御世と伝えられる古代より近在の信仰を集めてきた神社です。

ご祭神には、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)とたく幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)というご夫婦と、その息子のにぎ速日命(にぎはやひのみこと)という3柱をお祀りしています。
家内安全、厄払い、子宝、安産、病気平癒など、さまざまなご神徳を授けてくださる神様です。

「すごい〜古い神社なんだ〜」 
ミモロたちは、社に参拝。でも、この神社の起源は、社ではなく、裏手の山に鎮座する巨大な磐座にあるのです。

その磐座は、神社の奥の院にあり、社からは山道を15分ほど登ったところにあります。「ミモロちゃんものぼるの?」
「うん、もちろんお詣りしたいもの」
ミモロも、都草の会員の皆さんの後を上ります。

山道の途中にも小さな社が…

道の中ほどには、「笠原寺」という真言宗智山派の「川崎大師平間寺別院」があります。
「ここにも参拝するの?」と石段を登り始めたミモロ。
「あ、今日はお詣りはしません。また今度にしましょう…」と声がかかりました。「あ、そう…」と元の道へ戻ります。

「う〜なかなか厳しい山道…フーフー」
ジグザグに続く山道…「思ったよりキツイ…」

ミモロがんばって…もう少し…
小さなミモロには、なかなかキツイ山道です。「もうちょっと…ゼーゼー」と息もあがります。

「着いた〜」
まず到着したのは、「陰岩」です。
陰陽の2つの巨岩が鎮座する奥の院。「院岩」は、幅の広いどっしりとした感じの岩です。
「すごく大きいねぇ〜」 

そしてもう少し上にあるのが、「陽岩」。
 
こちらは空に聳え立つ感じ。
こちらの迫力もなかなかのもの。

「すごいパワーを感じる〜」

まさにここは神山…古代の磐座信仰の聖地です。

「ここに神様がいらっしゃるの〜」と、ミモロは、その神域ともいえる場所で、静かにお祈りをささげました。

「あっちに行くと、景色眺められるかな?」と大きな岩のそばの林に入ります。
 
林が開けると、そこに町を一望する景色が広がりました。

「こんな神々しい巨岩が鎮座しているところ知らなかった〜」と感激しながら、山を降ります。

山科エリアは、歴史ある地域…。「もっといろいろ散策すると、いっそう興味が湧くかも…」とミモロ。


*「岩屋神社」の詳しい情報はホームページで


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珍しい薬用植物が3000種もある、「日本新薬 山科植物資料館」。

2016-05-04 | 博物館・美術館

山科区にある「日本新薬 山科植物資料館」に見学に来ているミモロ。一般的な植物園では、見ることがない珍しい植物に、興味津々。屋外の植物見本園を見学したのち、敷地内の一角にある「大温室」を見学することに…。



すでに一緒にいったみんなは温室の中、ミモロは、急いで中へ入ります。

「わ〜ジャングルみたい…」大きな温室の中には、年間を通じ、熱帯の地域に生息する植物が茂ります。

「みんなどこ?」まるでジャングルに迷い込んだような心地になったミモロ。耳を澄ませてみんなの足音を探します。

「あっちだ〜」と、さすがネコ…耳はとてもいいようです。
やっとみんなと合流…「よかった迷子になっちゃったかと思った〜」。あの〜それほどの大きさではないと思うけど…。

「こっち見て〜ミモロちゃんの好きなものがあるわよ」と言われて行ってみると
「あ、バナナ・・・でもまだ青いから食べられないね〜」と残念そうに…。

「こっちは食べられるのかな〜」チョコレートの原料になるカカオです。チョコレートになったものの方がいいんじゃない?


「う、埋もれちゃった〜でも、なんか甘い香りがするアイスクリームみたい…〜クンクン」
 
ミモロが茂みに隠れそうになっているのは、バニラです。
茶色の部分がバニラスティック。バニラの産地は、タヒチなど。育っているところは見たことがありませんでした。

「なんか温室の中の植物って、お外のものとかなり違うね〜」
 


「ギャーこれなあに〜生きてるの?」とミモロが恐る恐る近づいたのは、砂漠の稀少植物、その名も「キソウテンガイ」。
「なんかグロテスクな感じ〜どうしてこういう形してるんだろ?不思議〜????」
アフリカ南部の砂漠に自生するとても珍しい裸子植物。たった2枚の葉だけを両脇に伸ばしつづけるのだそう。雌雄別株で、大きなものは、葉が4mにも達するそう。しかも寿命がすごく長く、1000年も2000年も生きているものがあるのだとか。

ここにあるのは、雄株で、京都府立植物園には雌株があり、それが開花したときにここの花粉を受粉したのだそう。人工授粉の結果、見事に果実ができ、種子も取れ、それも成長…日本生まれの2世という珍しい株もあるとか。

「う〜あんまりかわいくない…」とミモロは、どうもかみつかれそうな気分になって尻込みします。

熱帯や砂漠の植物は、とても個性的な色や形のものが多く、ミモロが育てる植物とはかなり違います。


温室見学を終えたミモロ…
 
「こっちのお花が好きかも…」と、ほっとした様子。

ミモロがここを訪れたのは3月中旬のこと。
 
見本園には、春が感じられます。


「ミモロちゃんこの木しってる?」
大きく聳えた木…
「この木からは、こんなものが作れます…」とミモロの前にサンプルが…。
「あ、コルクじゃないの?ワインの栓にする…」「正解!」

よく目にするワインのコルク栓…こんな大きな木から作られていたんです。

「季節ごとに、めずらしい薬用植物の花が見られますよ…。またぜひ見学にきてください」とミモロたちを案内してくださった社員の方。


*「日本新薬 山科植物資料館」は、平日9:00〜17:00まで開館。事前に連絡すると園内のガイドもお願いできます。
詳しい情報はホームページで、どうぞ






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「都草歴史探訪会」で訪れた山科の「日本新薬山科植物資料館」。3000種を超す薬用・有用植物が

2016-05-03 | 博物館・美術館

ミモロも会員になっている「NPO法人 京都の文化観光を考える会 都草」。京都検定合格者が中心になっている会です。

さまざまな講座やボランティア活動をしている「都草」。その会員が講師となり、京都の史蹟などを回ります。
久しぶりに探訪会に参加したミモロ。今回は、春爛漫の山科エリアを散策します。

その中で、特にミモロが興味を抱いた場所をご紹介…
それが、地下鉄東西線「椥辻駅」から徒歩7分にある「日本新薬株式会社 山科植物資料館」です。
 
お花好きのミモロ…「どんなお花が見られるのか楽しみに〜」と出かけました。

日本新薬は、大正9年に京都に創業された医療薬品メーカー。主に、医療機関向けの医薬品を開発・製造。「薬屋さんで買える薬じゃないんだ〜」とミモロ。そう、主にお医者さんに処方される薬です。

この会社を有名したなのが、回虫駆除薬サントニンを含有するミブヨモギという薬草。
「回虫?お腹にいる虫でしょ…」。そう、戦後、全国の子供だちは、よく回虫予防・駆除のお薬を飲まされたもの。今や、回虫がお腹にいる人は、ほとんどいないのでは…。

このサントニンは、昭和の初めまで、100%輸入だったそう。そこで日本新薬は、ヨーロッパから2グラムの種子を輸入し、それをそれを育てることに成功。その記念すべきヨモギに、当時会社があった壬生の地にちなみ、「ミブヨモギ」と名付け、その後、国産のサントニンが、日本人のお腹から回虫を駆除することに…。

ここ山科の植物資料館は、ミブヨモギの栽培試験場としてスタート。以来、国内外3000種の薬用・有用植物の栽培をしています。
敷地には、四角い花壇が…そこに薬用植物が育っています。

「これがミブヨモギ?イテテ〜葉っぱ思ったより硬い…」
 草餅のヨモギを想像していたミモロ。どちらかというとローズマリーのような葉っぱです。

 
ミモロは、あちこちの植物を見て回ります。

 
「みんななんかの役に立つ植物なんでしょ?」

 
見たことがないような植物がいろいろ。「北山の植物園とは違うね…」と。そう、あちらは観賞用植物が中心ですから、華やかさがあります。ここのお花は、小さく、可憐な感じ…。

「ここにある植物、見た目は地味だけど、ずっと昔から人間の役に立ってきたんでしょ…」と。
 

科学的に薬が作られる前の長い間、人間は、薬草で健康を保ってきたのです。今のように錠剤などで服用する薬が発達したのは、人間の歴史からしたら、ほんの最近のことといえます。

「あ、これ知ってる〜」とやっとミモロが知る植物を発見。
「フタバアオイ」です。「わ〜すごく元気に育ってる…う〜ミモロのフタバアオイ枯れちゃったの…」とうなだれます。
そう、以前、上賀茂神社で購入したフタバアオイは、大切にお世話したにも関わらず、育ちませんでした。

「え〜これも薬草なの?」日本では観賞用としてお花屋さんで売られていますが、ヨーロッパではハーブのひとつで、肌トラブルに有効なのだそう。
「知らなかった〜」

「あれなあに〜」花壇のそばに大切にネットをかっぶたものが…。

ミモロは、興味津々で、駆け寄ります。
近づいてよく見ると「わ〜大きな大根だ〜。鰤大根作ったら、何人分できるかな〜美味しそう〜」と。
大根にもジアスターゼという胃腸の働きを助ける成分が含まれていますから、やっぱりここにあるのでしょうか?
「え〜そういったら、お野菜ほとんどここに植えられちゃうんじゃないの…」と、まぁそうとも言えるかも…。

「これも美味しそうだね〜甘いかな〜」
夏ミカンでしょうか?ここには、いろいろな種類の柑橘類も植えられています。


「ミモロちゃ〜ん、温室の中見学しますよ〜」と、一緒にいった都草の方の声…。
「温室もあるんだ〜待って〜」と、慌てて駆け寄るミモロでした。



*「日本新薬 山科植物資料館」の詳しい情報はホームページで





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ミモロのおすすめランチ。清水五条のフランス料理店「欧風馳走メリ・メロ」。本格的な味を堪能

2016-05-02 | グルメ

「ミモロちゃん、ランチしましょ!」とある日、お友達に誘われたミモロ。「うん、いいよ〜」と待ち合わせの祇園へと向かいました。
「あのね〜前に行って美味しかったレストランがあるの〜。そこ行かない?ちょっとここからだと歩くけどいい?」とお友達。「いいよ〜」とミモロ。ふたりが向かったのは、祇園の八坂神社から、東大路通を南へ、清水五条のバス停のそばまで歩きます。

「ここ〜」と到着したのは、フランスの国旗が飾られたレストランです。
 
ここは「欧風馳走 メリ・メロ」というフレンチです。「へぇ〜18年もやってるんだ〜」
以前は、先斗町にお店があったそう。

「ランチあるの?」とミモロ。
メインコースが選べるランチは、2000円から。「う〜ちょっと贅沢だけど、いいよ〜」とお店の中に入ります。

店内は、シックなインテリアの設え。「落ち着いてお食事できる雰囲気が素敵〜」

「お好きなお席にどうぞ〜」とお店の方に言われ、ミモロは、「ここにしようなかぁ〜」
窓辺の明るい光が差し込む席を選びました。

「ご注文は…」「え〜と一番小さなコースでお願いします。ミモロは、メインお肉にします…」お友達は、お魚料理を選びました。2000円のコースは、前菜とスープ、メイン1品、デザート、飲み物という女性なら十分なボリュームです。

まず、テーブルに運ばれたのは、前菜の盛り合わせです。
カンパチの炙り、紅ズワイガニのカクテルなど数種類の品々が…
「わ〜どれも美味しいね〜」とミモロは夢中でいただきます。魚介類は、産直のもの。野菜も地元のものなどをメインに…。パンも手づくりなのだそう。

次に運ばれたのは、この日のスープの「エンドウ豆のポタージュ」です。
あ、ミモロ、写真撮影する前に食べちゃったの〜。「あれ?まだ撮影してなかったの〜。だってお腹空いてたんだもの…」と。
「う〜美味しかった〜」と口のまわりがかすかに緑色に…。

そして、いよいよメインの登場。
このお店の評判の一品の「国産牛ほほの赤ワイン煮込み」です。
「フォークですぐにほぐれちゃう…」赤ワインで一晩寝かせ、その後数時間以上じっくり煮込んだもの。


お友達が注文したのは、「甘鯛のポアレ」です。
「いいお味〜」とソースもパンで全部いただきました。

最後は、デザート。「わ〜プリン、アイスクリームもある…」ミモロの好物が並びます。


「いかがでしたか?」とこちらのシェフの牧野さん。スタッフの方も、笑顔で…
「すごく美味しかったです。またお友達といっしょに伺います…」とミモロ。

ゆっくりお話しながら楽しめるランチ・・。お店の雰囲気もお料理も、とても素敵…。

「またミモロちゃん、ご一緒しましょうね〜」とお友達。「はい、よろしく〜」


*「欧風馳走 メリ・メロ」京都市東山区東大路五条上ル小島町  075−525−5356 ランチ11:30〜14:00LO、ディナー17:00〜21:00LO 月曜休み



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