想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

にゃん子、元気にしていますか?

2015-02-27 21:56:54 | 日記
今年の冬は、昨年のように大雪が降らなかったので、よかったですね。
あなたのこと、元気にしているかしら?と、いつも思い出していますよ。
だって、あなたと出会ってから丸8年。
もう、家族と同じようなものですもの…。

ここ沖縄では、野良猫がたくさんいます。
野良ちゃんですが、彼らは追いかけられたりすることはないらしく、
周りの住人さんたちと、それなりに共存しています。
にゃん子にとっての天敵、キツネやテン、カラスなどにも追われることがないからでしょうか、
みんなのんびりと暮らしていますよ。

そんな彼らを見ていて思うのは、にゃん子はとても美人(美猫)・・・ということです。
このあたりの野良ちゃんたちは、鼻黒さんや鼻茶さんなど、お顔が白い猫が少なく、
当たり前に思っていた白いお顔のにゃん子が、とてもかわいいことが思い出されます。

2月と言えば冬ですが、沖縄の最高気温は20度を超えますから、厳寒の山梨とは大違いです。
沖縄での暮らしを終える時期が近づき、どこか寂しさを感じるこの頃ですが、
寒い冬を一人で過ごしているにゃん子を思い出し、山梨を懐かしくも思っています。

今日、撮りためた写真集の中ににゃん子を見つけ、お手紙を書きたくなりました。
もちろん、投函をすることはありませんが、私の気持ちが届きますようにと願っています。
元気で待っていてくださいね。



 カメラを向けると、さりげなく目を逸らすシャイなにゃん子です。


 野良ちゃんだけれど、表情は柔らかく、おとなしいにゃん子です。


 昨年の秋、我が家が長期のお出掛けから帰ってみると、大けがをしていました。
 餌を捕ることができなかったからか、ずいぶん痩せていました。


 昨年の大みそかに、我が家に来てくれました。
 傷もかなり癒えているようでしたし、元気になっていたので安心しました。
 
 
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鮭のハラス

2015-02-26 22:12:18 | 日記
最近、私が昼食用として飽きることなく食べているのが、鮭のハラスです。
ここひと月近くの間に、20日くらい食べているかもしれません。
1回に食べる量は、2cm×5cmの切り身を、2~3個です。

最初は、2月3日だったと思います。
節分の前日、いつも行っているスーパーで、恵方巻などが大量に売られました。
太巻きの1本売り、半本売り、数本が入っているものや豪華海苔巻など、
山ほどの・・・、まさに、山ほどの海苔巻が並んだのです。
お客さんは、それまで見たこともないほど多く、節分というイベントが
購買意欲を高めていたのでしょう。
当然のように、その他の品物もたくさん売られていました。

その時に売られていたのが鮭のハラスでした。
売り場にそれを見つけた主人が教えてくれましたので、お魚好きの私としては、
買わないわけにはいきませんでした。

ハラスは、以前、静岡の沼津港の市場で食べて以来、おいしくて、何度か食べています。
焼いて食べることが多かったと思います。

最近の食べ方は、もっと簡単です。
お鍋に、お豆腐とハラスを入れ、ハラスの脂分でお豆腐を炒め焼きにするという
イメージです。
時々、お鍋をゆすったり、ひっくり返しながら、それなりの時間を掛けています。
二人分のサラダや、主人用の昼食を作っている傍らで、ハラスのお料理が出来上がりますので、
とても助かります。味付けをしなくても、適当な塩分と脂で、充分おいしくできます。

私はアレルギーなどがあって、食べるものに気を付けなければいけません。
そんな私ですから、自分にとって、これは安全であり、安心して食べられるというものは
たとえ毎日続いてもいいと思うこともあります。
それが、おいしいものとなりますと、これほど嬉しいことはありません。

ハラスは、今のところ、そんな食べ物の一つなのです。


 きれいな夕景です。
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今日は、こんな一日でした。

2015-02-25 22:18:53 | 日記
午前中にお散歩をしたのは、沖縄に来てからは、初めてです。

数日前、『停電のお知らせ』の紙が、エレベーターの中に貼ってありました。
25日の10時半から11時の間は、全館停電しますということでしたので、
「それでは、その時間にお散歩をしましょう。」と相成りました。

10時過ぎに我が家を出て、まず、ポンタさんのマチカフェでアイスカフェラテを買い、
行った先は、近くの公園です。
公園と言っても、沖縄の公園の多くは、とても立派です。
ここは、少し古いのですが、それでも大きな野球場や陸上競技場、テニス場などがあります。
今日は、韓国のプロ野球球団(ツインズ)がキャンプのために利用しておられました。

私たちは、遊歩道を歩いて、その公園の先にある海辺まで行きました。
ひと月前にこの公園を利用した時は、海辺まで続いていることを知らなかったのですが、
遊歩道の先に、こんな素晴らしい場所があるなんて…と驚きました。

海辺の木は、台風などの強風に耐えたからでしょう、腰が折れ曲がっている幹でしたが、
見上げますと、なんと…、きれいな花が咲いていたのです。
黄色い花は、ハイビスカスに似ていましたが、これほど高いハイビスカスの木を見たことがありません。
でも、花は確かにハイビスカスなのです…。

公園を出て、いつものお散歩コース…、今日は日差しが出ていて暑かったので、町コースです。
ちなみに、曇りの日は川コースなのです。主に、川沿いの遊歩道をスロージョギングしますが、
今日の町コースですと、日影がある家並を縫うように歩きます。

いつもとは違って午前中でしたので、日差しの向きや出会う人などが違うなど、楽しみながら歩きました。

沖縄のお天気は変わりやすく、今日も日差しが強かったり、厚い雲が出てきたりしましたが、
二人とも長袖のTシャツ1枚で、気持ちよく歩くことができました。

沖縄滞在は、残すところ、あと1週間。
今年も、いい時間を過ごすことができ、いい日々を重ねることができました。
だれかに、何かに、すべてに…心から感謝しています。


 折れているのではありません。
 支柱の助けを借りながらも、頑張って生きています。


 反対側に回ってみました。


 上の方に、花が咲いています。


 下に落ちていたのが、この花です。

沖縄では、庭木や生垣に植えてあるのを見かけます。
調べてみましたら、沖縄南部では後生花(ぐそうばな)と呼ばれ、
死人の後生の幸福を願って墓地に植栽する習慣があると書いてありました。
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急いで急いで・・・

2015-02-24 21:51:42 | 日記
今日は、お天気が目まぐるしく変わる一日でした。
雨の予報だった今朝、カーテンを開けると青空が見え隠れしていたのですが、
朝食を済ませるころには雲に覆われ、大雨が降りました。
その降り方たるや、ベランダの3mほどある軒をもろともせず、
奥にある硝子戸をたたくほどの勢いです。

これではお散歩には行けないわ…と思っていましたのに、午後には日差しがでてきました。
お散歩に行かなければ、一日を自宅の中で過ごすことになりますので、
可能な限り、お出掛けをしたいところです。
雨が上がって良かったわ…。ということで、いつものお散歩に行くことにしました。

今日はいつもにも増して、車の通りが少なく感じました。
雨の影響があったかもしれません。

それでも、いつもは見かけない珍客…(?)に出会いました。
道を渡る珍客です。

手をつないでいた私たちは手を離し、しばし見つめていました。
一生懸命進もうとしているのでしょうけれど、その歩みは…、遅々として進みません。

道を渡りきるまでに、車や人に踏まれることがありませんように…、無事を祈っています。


 あれは、何…?


 これです。
 カタツムリです。

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あなたからもらったもの…

2015-02-23 22:07:14 | 日記
昨日、今日のお出掛けを聞きました。
突然でしたがとても嬉しくて、どこに行くのかしら…と考えてみた結果、
思いついたのが、家電量販店…? 

沖縄に来て買ってもらったパソコン。
それを山梨へ帰る時に入れるバッグが必要となっていました。
もしかして、それを買うためのお出掛けではないかしら…?

大当たりです。

南風原のイオンの中にある家電量販店に行きました。
それなりに揃っていたバッグですが、多くは男性用です。
その中に…、女性用といえるバッグがありました。
女性用らしきは、その一種類しかありませんでしたが、それが気に入ったのです。
「これがいいわ。」と持って離さないご機嫌な私に、主人も嬉しそうでした。

実は、主人に「バッグを買い換えたらいいのに…。」と、昨年から言っていましたので、
今日も言ったのですが、「僕のは、まだあと10年は使えるよ。」と冗談を言いながら…、
買ったのは私のものだけだったのです。

そのあと、イオンに来たのだから…と、二人で建物内を歩きました。
いつものように手をつないで、いろいろと見て回りました。
私は、主人が欲しいものを見てほしいと思っていましたのに、
主人は、私用のものを探している様子です。
あちこちの売り場を見た後、婦人服の売り場で主人の足が止まりました。

「これ、いいんじゃあないの? どう?」

淡いブルーの、春から初夏にかけて着れそうな上着です。
私が好きなネックラインと、好きな着丈です。

主人の欲しいものを…と思っていた私なのですが、「どう?」と言われて嬉しくなり…、
さっそく、試着をしてしまいました。

「それよりも、こっちの方がいいかな?」と、試着室に別の服も持ってきてくれる主人。

結局、3枚の試着をして、そのうちの1枚は、二人とも納得できる服です。

「いいね。よく似合っているよ。」
主人にそう言ってもらうと嬉しくて、「じゃあ、お会計をしてきていい?」と私。

3月に山梨に帰っても寒い日が待っていますから、しばらく着ることはできませんが、
この洋服を着るときには、今年の沖縄での生活を思い出すことでしょう。

帰り道、車に乗っていても、横道から出てくる車に合図して、前に入れてあげる主人。

あなたの優しさは、昔と変わりませんね。
誰に対しても優しいし…。
だから、私はとても嬉しいです。
あなたのそばにいると、私も優しい気持ちになれます。
あなたのそばにいると、私が私でいることができます。
あなたのそばにいると、とても幸せです。

今日も素敵な一日をありがとう…。


 お出掛けの帰り、『恩納の駅』(という道の駅)のあたりから、
 私達が住むコンドミニアム周辺を写してみました。
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