想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

違いは…

2014-06-30 22:18:15 | 日記
今日は、所用があったので、札幌まで行ってきました。
せっかく出てきたのだから…と、わが町には売っていない(と思われる)本を買うことにしました。
先日、主人がインターネットで調べているうちに、読みたくなった本です。

札幌の、それなりに大きな本屋さんでしたので、あると思っていましたが見つからず、
調べてもらったようですが、その本はないとのことでした。
本がなかったばかりか、店員さんの対応があまり良くなかったようでした。

それでは…と、その帰りに小樽の本屋さんに立ち寄ることにしました。
その本屋さんは、とても難しい専門的な本から、お子様向けの本まで、
とてもたくさんの本が揃っているのです。
店員さんの対応も素晴らしく、今どき珍しいと言えるかもしれません。
社員教育が行き届いているからでしょうけれど、ただマニュアル通りにしているというよりも、
お客さんのことを考え、今は何をどうすれば良いかということを考えておられる対応でした。

15~6年前にアメリカで生活をしていた頃、その町にあった本屋さんを思い出しました。
とても広い本屋さんで、それこそ、とても難しい専門書から、お子様向けの本まで揃っていました。
店内には、あちこちにスペースがあり、そこにはソファや椅子が置かれているのです。
そして、その場所では店内の本を読んでもいいのです。

お客さんの中には、当然子供連れの人もおられますが、子供たちも静かにしています。
そんな公共の場所では静かにするよう、教わっているのです。
もちろん、そんなことがわからずに泣いてしまう小さい子供は、他の人への迷惑を考えてでしょうか、
連れてこられる人はありません。

日本では、店内を走りまわったり、大声を出す子供があります。
子供は元気が一番とか、車も来ない場所だから安全…とばかりに、子供に注意をしない親も見かけます。
他人に迷惑を掛けない…、つまり、他人への心配りなどは、子供が小さくても教えられるものです。
小さくても理解できることを教えることこそが、大切だと思います。
そんなことの積み重ねが、『子供を育てる』ということなのでしょう。
それが、子供の、その後の『人』を形成していくことになると思うのです。
親の責任は大きいですね。

そうそう、欲しかった本は、小樽のその本屋さんにありましたので、買うことができました。
良かったです。
お世話になった店員さんたち、ありがとうございました。
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カジノの思い出

2014-06-28 22:06:37 | 日記
今朝の、ニュース深読みは、『あなたはどう考える? 観光立国で“カジノ解禁”』

政府の成長戦略に、 観光立国を目的としたカジノ解禁を検討することが盛り込まれたことを受け、
解禁になった場合のメリットとデメリットを深読みするというものでした。

そのタイトルは聞きましたが、番組の成り行きや、専門家やゲストの意見などを聞くこともなく、
私は朝食の片づけを始めました。

お皿を洗いながら、私の頭の中には、7年前に行ったラスベガスのことが蘇っていました。
主人との二人旅ですから、ペースは至ってゆっくりでした。
各ホテルを象徴するベラージオの噴水、エッフェル塔、スフィンクスなどが楽しめました。
シルク・ドゥ・ソレイユのショーも見ました。
もちろん、カジノもしました。

私は、『カジノ』には旅行前から興味があったものの、パチンコもしたことがないほどでしたし、
カジノの雰囲気には恐怖感もありました。
ところが、カジノの中は明るくて、怖いという雰囲気などは全く感じられませんでした。

主人と私は、それぞれ、30ドルを持って、遊ぶことにしました。
広いカジノの中をぐるぐるとまわって、私が出来そうな機械(?)を見つけ、一番端っこに陣取りました。
その機械は、1セントを入れて遊べるものでした。
どんなゲームだったのか、もう覚えていませんが、
コツコツとゆっくりと静かに楽しめるという、私にぴったりの遊びだったのです。
機械の中に自分のポイントが溜まる仕組みでしたが、
20ドルほど溜まったことがあり、カジノにハマる気持ちがわかるような気がしました。
あとで主人に聞いて分かったのですが、1セントから遊べる機械ですが、
一回に1ドルでも、10ドルでも、50ドルでも…、使うこともできるということでした。

それを知っていたとしても、私は1セントを入れながら、マイペースで十分楽しんだと思います。

その時の楽しい気持ちは、しばらくの間、思い出しては楽しむことができました。
ただ、それ以後、カジノ(賭け事)に興味が出たかと言えば、それはNOです。
ラスベガスでのことは、旅先の楽しい思い出です。


 エッフェル塔です。2007年に写しました。

 こちらは、大きなギター。
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そんな日もあります。

2014-06-27 22:24:30 | 日記
今日の午後は、食材のお買い物に出掛けました。

町のスーパーまでは8km強ありますから、たびたび出掛けることは難しく、
出掛けるついでに他の用事も一緒に済ませておきたくなります。

今日も何件かの用事をしましたので、3時のお茶はコンビニの街カフェで…と、
コンビニに入りました。

「アイスカフェラテをください。」
「あ~、申し訳ございません。ただ今、メンテナンス中なので、作れないのです。」

店員さんのその声に、カフェラテの機械の方を見ますと、なるほど、男性がメンテナンス中です。
そのコンビニのカフェラテは口に合うので、買うことができないのは残念ですが、止むを得ません。

お店を出て…、別のコンビニに行きました。
そのお店で探すのは、街カフェ(とは言わないようです)ではなく、無糖のカフェラテパックです。
ところが、もう少し暑くならなければ入荷しないようで、お目当てのものがありません。

今日の倶知安の最高気温は、28.3度。
ニセコアンヌプリ(標高1308m)に近い我が家と比べますと、町はさすがに暑くて汗ばみ、
冷たいカフェオレを飲みたかったのですが…。

2軒のコンビニでは、それなりのものが買えませんでしたので、
食材のお買い物を済ませ、我が家に帰ってから、ティータイムをすることにしました。

ちょっと遅くなってしまいますが、せっかくのティータイムですから、
口に合うものを…と思ったのです。

そんなわけで、今日のティータイムは3時半を回っていました。
それでも、窓からの涼しい風を感じながらのカフェオレは、とてもおいしかったです。

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植樹が終わりました。

2014-06-26 21:57:54 | 日記
そんなメールが届きました。
メールには、植樹の様子や植えられた木が写っていました。

今年3月、2ヶ月ぶりに沖縄から山梨に帰った時、私はとても驚きました。
それは、我が家の横のヒノキの木が、3本切り倒されていたからです。

昨年の11月頃でしたか、「東電からの委託で…。」と男性が来られました。
我が家の横に立っている電柱に、我が家のヒノキの枝がかかっているので、
3本のヒノキは、電線の高さで芯止めを、他の1本は、15本の枝切りをしたい。」ということでした。

このヒノキは、我が家を建てる時には、直径が5cmほどの細い木でしたが、
それから15年に近い年月が経ち、根本あたりの直径は30cm近くになっていました。
記念樹のような木でしたので愛着はありましたが、電柱や電線も必要不可欠のものですから、
ヒノキの芯止めと枝切りには同意し、サインをしました。

ところが、約束とは違って、3本は根元から切り倒されていたのです。
木が切られたことによって、道からは室内が見えやすくなりました。
柔らかい木洩れ陽がなくなったので、朝早くから窓辺が明るくなり、西日も入ります。

すぐに、東電に電話をしましたら、東電の関係者の人と伐採の委託業者さんが来られました。
説明を聞きますと、2件の工事があり、一件については我が家に伝えたものだけれど、
もう一件の工事については、我が家が留守だったため、地主さんに許可をもらったといわれるのです。
しかも、その許可も、僅か一日違いの日付だったので、混同してしまったと…。

窓辺から見えるヒノキが、年々大きくなっていくのを楽しみに見ていましたので、
木がなくなった空間を見るたび、私の気持ちの中にも、
同じようにポカンと穴が開いてしまったような寂しさを感じました。
何よりも、ヒノキたちが可哀そうで仕方がありませんでした。

そんな気持ちを伝えていましたら、涙が流れてしまいました。

そのお話の後、東電さんは「同じ大きさの木は植えられませんが、植樹を致します。」と言ってくださいました。

そのヒノキが、今回植えられたのです。

今までのヒノキたちの時のように、このヒノキたちの成長を、これから楽しみに見守りたいと思っています。


 切られたヒノキは3本でしたが、2本だけ植えていただきました。
 2mほどのヒノキのようです。

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なんて読むの?

2014-06-25 22:07:54 | 日記
今日の夕食は、カレイの煮付けです。
大きめのカレイ2匹が、パックに入っていましたが、
山梨では、そんなに大きなカレイを見ることはありません。

大きなお鍋に、お醤油、お砂糖、しょうがを入れ、お水で薄めてから火を付けます。
煮汁が湧いたら、カレイが重ならないようにお鍋に入れ、白ネギを入れてから、
落し蓋(がないので、アルミホイルに穴をあけて使いました)をし、5分ほど煮ます。
そこで、シメジ、インゲン、糸こんにゃくを入れて、更に3分ほど煮ます。
一旦、火を止めて、他のお料理を作り終え、お皿に盛りつける前に、ひと煮立ちします。

今日のカレイは、淡泊でしたが肉厚で柔らかく、とてもおいしいと思いました。
北海道ならではの食材なのかもしれません。
二人分の主菜が、370円ですから、とても嬉しいことです。

そういえば、このカレイのパックに、『母母カレイ』と書いてありましたので、
先ほど調べてみましたら、『ぼぼかれい』と読むそうです。

名前の由来はわかりませんが、ナメタカレイとも言うと書いてありました。
子供の頃に食べていたカレイを、母が、「今日はナメタカレイよ。」と
何度か言っていたことを思い出しました。
子供の頃にも、こんなにおいしいカレイを食べていたということですね。

そして、≪身は厚く脂がのっている冬が旬で、煮付けにして食べると大変おいしく、
冷めると煮こごりができ、その味はカレイの最高級品ともいわれています。 ≫とも書いてあったのですが、
我が家でよく食べていたということは、昔は、高級品というほどではなかったのかもしれません。

それにしても、今はこうして、その土地の、その時期のものを食べることができるなんて…、
嬉しいことです。
しかも、それ故に、おいしいのですもの。
本当に、有難い…ことですね。

今日も、おいしいものをごちそうさまでした。
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