想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

総決算

2015-08-31 22:30:23 | 日記
「来週の今頃は、反対の方向に向いて走っているのね。」
「そうだね。」

国道5号線を北に向かう車窓の景色を見ながら、私達はそんな会話をしました。
来週は、苫小牧からのフェリーですので、南に向かいます。

北海道での生活も残りわずかとなり、私達は所用のためにお出掛けをしたのです。
今日は、余市経由小樽、そして札幌行きです。

今年、小樽には、今までに3度行きましたが、余市は今年初めてです。
余市と言えば、ニッカの蒸留所がありますが、私達はそこの雰囲気が好きですので、
初めて行った一昨年に次いで、昨年も行ったのです。
そして、今日も…。

余市のニッカは、昨年の朝の連続テレビでの舞台になりましたので、
その名を全国にとどろかせたのでしょう。
3年前に初めて行った時には、とても静かな雰囲気がありましたが、
今年は、東南アジア系の観光客も多く、瀑買(?)を想像してしまったほどでした。

結局は、行くだけで終わったと言いましょうか、
その雰囲気の中で目的を果たすことはできなくて、小樽に向かいました。
小樽には、ゆっくりできる本屋さんもありますので、
主人と私、それぞれが自分の時間を過ごした後、合流して、お食事をしました。
その場所も、いつもと同じ、小樽の海を見ながらのバフェです。
そこは、いつもにも増して静かで、とても落ち着いてお食事ができました。

最後の目的地は、札幌です。
今回の北海道では、札幌に用事があることが多く、
今日で6回目、しかも、市内のホテルに3泊した時もありました。
いずれの時も、いずれの場所も行った甲斐があり、
とてもいい時間を過ごすことができました。

今日は、北海道での総決算ともいえる大切な一日でした。
ここのところ、季節の変わり目もあって、体調の波がありましたが、
今日を元気に過ごせたことが何よりでした。

明日からの日々は、お仕事を段取りよく進めることと、帰る日に向けての片付けを、
無理がないように配分しながら進めましょう。
とりあえずは、明日が納期の大きなお仕事を仕上げることからです。

日々のしあわせに、心から感謝しています。
あなたのお蔭です。
ありがとう…。


 朝の空です。
 あまりにもきれいでしたので、カメラを向けました。


 こちらは、札幌市内の街路樹のナナカマドです。
 もう、実が赤くなっていました。
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始まりました。

2015-08-29 22:04:39 | 日記
昨日から、関西学生アメリカンフットボールのリーグ戦が始まりました。

主人との初デートがアメリカンフットボール観戦でしたので、私も観戦歴24年になります。
その頃は、私達が応援している関西学院ファイターズと京都大学ギャングスターズの2強でした。
ですから、その2チームが戦う関京戦は、殺気立つほど盛り上がっていたのです。

その後、立命館パンサーズが強くなってきて3強と言われ、
学生日本一を決める甲子園ボウルの出場権を得るために、特にその3校の試合には熱が入ったものです。
三つ巴の戦いになったこともあったほどです。

その後、関西大学カイザースも強くなり、4強と言われたのも束の間…、
京都大学や関西大学が徐々に弱体化していきました。

今では、関学が関西のリーグを制するだけではなく、4年連続で学生日本一の座についています。

フットボールファンとしては、関西の1部リーグ(8校)が、
平均してもう少し強くなってほしいところです。
そうすることで、試合そのものの面白味が出てくると思うのですが、実際は難しいようです。

昨日の開幕試合は、立命館大学対京都大学でした。
結果は、44対0という思わぬ大差になってしまい、ちょっと残念でした。

明日は、いよいよ、関学と桃山学院大学との試合があります。
インターネットでの観戦ができますので、本当にありがたく思っています。
夕方5時キックオフです。

さあ、今シーズンの始まりです。
関西学院ファイターズ、頑張ってください。
今年も、ずっと応援しています。

実は、昨日の試合は、インターネットで主人と観戦していたのですが、
途中から体調が良くなくて、私はハーフタイム前にダウン。
結果は主人から教えてもらいました。
明日は、万全の体調で応援したいと思っています。


 今年のライスボウルの時に買いました。
 いつも持ち歩くバッグに付けています。
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またお会いしましょうね。

2015-08-27 22:40:12 | 日記
午後3時、約束の時間に玄関のチャイムが鳴りました。
昨日、彼女から電話をもらってからは、彼女の笑顔を思い出しながら、
我が家に来てもらえることが嬉しくて、ずっと待っていたのです。

玄関のドアを開けた私に、笑顔の彼女が、ハグをしてきました。
私も、懐かしい彼女の笑顔に出会えて、思い切りハグをしました。
捻挫をした右の足をかばうような歩き方でしたが、元気そうだったのでホッとしました。

7時までの4時間、いろいろなお話をしました。
彼女の前向きな生き方や、物事に対する考え方などを聞きながら、
初めて出会った4年前よりも一回りも二回りも成長していることに驚きながらも、
感心し、頼もしくさえ思いました。
そんな中でも、彼女自身の生き方には揺るぎがなく、目標に向かっていることがうかがえました。

また、趣味の広さにも驚くばかりでした。
言語能力がすぐれていて、生まれ育った国のドイツ語はもちろん、英語やご両親の母国の日本語、
そればかりか、今は、スペイン語も習っているとか…。
その他、かわいいイラストを書き、ポストカードやブックマークにして、
展示販売もするということでした。
更に、今では音楽に関心を持っているらしく、自分で曲作りをしたいとのこと…。

将来の夢は、かわいいカフェを持つことと言う彼女は、
もっている趣味の精度を、より上げて行きたいと言います。
カフェで扱うかもしれないワインやウイスキーの知識も学んでいました。
そうそう…。
捻挫の原因になったのは、農業のお手伝いの時なのですが、それも趣味の部分だと言います。
地元でとれる安全安心でおいしいお野菜が、自分の手で作れるならば嬉しいとのこと。
この挑戦は、一体いつまで続くのでしょう。

カフェの開店までの道のりは、もう少し長くなるかもしれませんが、
彼女ならばできると思っています。
頑張ってね。
また、来年お会いしましょう。
その日を楽しみにしています。


 ブックマークです。
 切り絵のかわいい女の子たちは、彼女のオリジナルです。


 その裏側には、切り抜いた部分を貼ってあります。
 アイデアがいいですね。


 今年の干支のヒツジが、優しく抱きしめています。
 今年のポストカードです。
 



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お待ちしています。

2015-08-26 22:00:19 | 日記
明日は、我が家にお客さまです。
ここ4年の間には、彼女とは何度も会い、お茶やお食事を共にしましたが、
この夏に会うのは、明日がはじめてです。

ここ倶知安に来るようになった4年前、彼女に初めて会いました。
当時は、ここから少し離れたコンドミニアムを利用していたのですが、
建物が立て込んでいる場所でしたので、夏休みに入る頃になると、まわりが賑やかになっていました。

もう少し静かな場所があるかもしれない…と、
その滞在期間中に、他のコンドミニアムを探してみることにしたのです。

そんな場所を紹介してもらえる会社にお勤めをしていたのが、彼女でした。
ドイツに18年住んでいたという彼女は、
日本に来て間がないこともあって日本語がおぼつかなかったのですが、
日本語や英語を交えながら、私達が希望する物件をあちこち案内してくれました。
今のコンドミニアムは、その彼女に紹介してもらって以来、利用させてもらっています。

その後、彼女はその会社を辞めて、かわいいカフェを開店させたいと、夢に向かって進んでいます。

今日、彼女から突然のお電話をいただきました。
私達がこの時期に来ているのは知っていたけれど、捻挫をしたらしく、
車に乗ることもできなかったとのことでした。
明日は、運転できるようになったので、我が家に来てくれるそうです。

私は、彼女のために、スイーツを作ることにしました。
突然…ではありますが、生クリームとマスカルポーネ、ココアやバターがありますので、
ティラミスを作るつもりです。
おいしいティラミスを作るには、成功率が良くないのですが、
今日は、その保険という意味もあって、生チョコを作りました。
今、冷蔵庫の中で、明日の出番を待っているところです。

彼女は、カフェをしたいというだけあって、パン作りを習うこともかねて、
パン工房に手伝いに行っていたこともあります。
そんな彼女に喜んでもらえるスイーツが上手にできるかどうか、
冒険…と言いましょうか、無謀と言いましょうか…。

ただ、糖質制限のスイーツですから、彼女にとって、
何かの参考になればいいなと思っています。


 生チョコは、ほとんど失敗することなく、作れます。


 これは、4~5日前に作ったティラミスです。
 とてもおいしいと、主人が言ってくれましたが、
 同じようなものが作れるかしら?
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どんどんと良くなっている…?

2015-08-25 21:56:19 | 日記
「どんどんと良くなっているわ。」と言う私に、
「どんどん…って言うけれど、この調子ならば、完治するのは15年くらい先だね。
だって、あれから、もう2ヶ月くらいになるよね。」笑いながら、主人が言いました。

私が、不覚にも…足の薬指を捻挫したのは6月28日でしたから、
確かに2カ月近くになります。
その日以後、普通に歩いても痛くなくなるまでに、ひと月ほどかかりました。
でも、それは室内に限ってなのです。
お出掛け用の靴から運動靴まで、靴を履くと痛くて歩きにくい日が続きました。
それでも薬指から第2指までの3指を傷テープでくっつけると歩きやすいので、
靴を履く時には、傷テープを欠かしませんでした。今でもそうしています。

指のことを主人に話すときには、主人に心配を掛けたくない思いがありますので、
「痛くない」と伝えたいのです…が、事実とは違うことを話すのですから、
つい本音が出てしまうのでしょう。

「痛くないわ」と言いながら、「どんどん良くなっている」というのでは、
痛くないはずなのに、その他の何がどんどんと良くなっているの?ということになります。

本当のことを言わなければ、すぐに見抜かれてしまいます。

本当…は、
今では、指の腫れは少なくなり、赤みがかっていた色も薄くなってきました。
また、薬指を揉むと少し痛みますが、曲げるのは痛くなくなりました。
そして、体調が良くない日の夜中や低気圧が近づく日などにズキズキとします。
そんなことで目が覚める時もあります。
でも、朝になると痛みは無くなりますので、良くなっているわと思えます。

今日のお散歩の時も、靴を履いた時には痛くありません。今までにはないことです。
でも、歩き始めると軽い痛みがあり、傷テープがなければ不安になるのです。

そんな状態ではありますが、私の中では「どんどんと良くなっているわ。」と
思えるようになっているのです。
主人が言うように、確かに『完治』するまでにはもう少し時間がかかりそうではありますが、
15年待たなくても…大丈夫だと思っています。

私のことを心配し、温かく見守ってくれる主人に感謝しています。
いつも、本当にありがとう…。


 大きな黒い雲です。


 刻々と変わっていく形を、惹かれるように見ていました。

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