想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

待ちに待った…?

2012-03-30 22:00:29 | 日記
昨日と一昨日は、MLBの開幕戦があり、東京ドームは盛り上がっていたようです。
そんな今日、セ・パ両リーグの開幕戦が始まりました。
一方、甲子園では今日、高校野球の準々決勝が行われていました。

野球好きの人にとっては、待ちに待った季節ですね。

テレビがなかった子供の頃は、ラジオから聞こえてくる野球の実況放送に、
怖いほどの緊迫感がありました。
野球とは、どんなスポーツなのか、考えたこともなかったような気がします。

そんな私が高校生の頃、入部していたブラスバンド部から野球の応援に行ったことが
あります。
夏の甲子園を目指す野球部の、県大会の応援です。
学校からバスで片道3時間もかかる球場へ行くのですが、行くだけでも大変です。
なぜなら、その前に家から電車で学校まで行くのに、45分かかるのですから…。

野球場では日差しに悩まされました。
肌が弱く、2時間ほどの試合の間に日焼けし、試合が終わる頃には赤くなり、
夜にはヒリヒリして、翌日には水ぶくれ…。
運よく(?)試合に勝ったりすると、ひと夏に3度、球場に行くこともありました。

その後、野球とは縁がありませんでしたが、主人と結婚してから復縁(?)しました。
アメリカで、メジャーの試合を何度か見る機会がありました。
もちろん、イチロー君の所属するシアトル・マリナーズの試合です。
テレビでは、時々プロ野球を見ることもあります。

こうして振り返ってみますと、野球に興味がなかった私が変わってきました。
ルールや楽しみ方をいろいろと教えてくれる主人のお陰ですね。
今でも、試合の一部始終を真剣に見るということはないまでも、
それなりに…、随分楽しめるようになっています。

でも、…待ちに待った季節…というほどではないかしら…?

 数年前、シアトル・セーフコフィールドに行きました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

楽しみにしています。

2012-03-29 21:44:44 | 日記
毎日のお散歩コースで、何となく気になる場所があります。

昨年の秋頃に出来上がった別荘です。
その別荘には、夢のような絵が描かれています。
草花や熊さんが、外壁やドア、窓ガラスなどに書かれているのです。

別荘ができてまもなく、外壁に絵が描かれました。
お庭に通じる扉にも熊さんが描かれ、郵便受けや窓ガラス、玄関のガラスにも…。
その後は、何か違うものが描かれているかもしれない…と思うと、
その前を通るのがちょっと楽しみになっています。

アウトラインをゴム状の液で描き、その内側をカラーペイントで塗って埋めるという
工法(?)らしく、それを窓ガラスに貼るとステンドグラス風になるそうです。

もちろん、頻繁に書き換えられているのではありませんが、
玄関のガラスの扉の絵は、何度か描きかえられました。

2月の後半から3月半ばは、お雛様の絵でした。

今は、お花や蝶、鳥などが楽しめます。

 手前の緑は外壁です。

 お庭への扉には、熊さん…です。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

てんとう虫

2012-03-28 21:49:54 | 日記
毎年、この季節になりますと、我が家のリビングに出てくるのが、てんとう虫です。
太陽の日差しがある午前中は、南のガラス窓を20匹ものてんとう虫が歩くのです。
どこで産まれているのでしょう。

我が家で「テンちゃん」と呼ばれる彼らは、食卓の周りも歩き周ります。
これは、ちょっと困るのです。
いつの間にか、お皿の中に入ってしまうかもしれない…、
ということは、間違えて食べちゃうかもしれない…。

そんな心配をしたこともありますが、彼らがお皿に入ってきたことは、かつてありません。
食卓を歩く彼らを、私達はお食事をしながらも目で追って気を付けているのです。
間違えて食べてしまうのは気持ちが良くないことはもちろんですが、
彼らには、できるだけ自由に過ごさせてやりたいと思っています。
私達が気を付けてさえいればいいのですから…。

そんな彼らですが、危険な行動も取るのです。
電話の子機に止まります。
テレビのリモコンに止まります。
数字ボタンの隙間にも止まっているのです。
その場所を、彼らは安全だと思っているのかもしれません。
でも、あっという間に、指で押しつぶされてしまうかもしれないのに…。


 テレビのリモコンの上…、これは危険です。


 こんなに大きなてんとう虫もいます。
 右は、普通サイズですから、ちょっとびっくりします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ここにも春…です。

2012-03-27 22:19:02 | 日記
「あっ、始まったみたいよ。」

今日のお散歩の時、大きな音が聞こえてきました。
大きなトラクターの音ですので、あの畑を耕しているのだとわかりました。
あの畑…、それはレタス畑です。
毎年、緑のレタスと赤いレタスが植えられます。

数年前まで、何も育たない厳寒の冬の畑には山おろしの風が吹き、
砂埃が舞い上がる光景を目にすることもよくありました。
でも、ここ数年、畑の周りに家が建ち始め、畑には草が植えられるようになりました。
冬の間に砂埃が舞い上がらないように、草を植えられたのかもしれません。

今日は、畑を耕す時に、その草を一緒に耕しておられました。
レタス畑の肥料になるのでしょうか。

春分の日も過ぎ、日差しの傾きも春の訪れを感じさせてくれるようになりました。
そろそろ、レタスを植える時期なのですね。
間もなく植えられるレタスが大きく成長する頃…、
このあたりは、木々や森や畑が、輝くような緑色に変わっていることでしょう。

 今日は、こんな作業でした。

 5月の半ばには、こんな景色になることでしょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

しあわせの記念日

2012-03-25 22:12:24 | 日記
今日は、私達の結婚記念日です。

20年前、結婚式のない、写真も撮らないままの、私達の生活がスタートしました。
カナダに行ったことがあった主人は、その素晴らしさを私に是非見せたいので
新婚旅行にはカナダに行きたいと思っていたと言いましたが、
アメリカに語学留学をして帰国まもない主人は、外資系の会社に入ったばかりでした。
ですから、「今は行けないけれど、3年後には行こうね。」と言ってくれたのです。

そんな私達でしたが、伊丹市に新居を決め、結婚の記念旅行には行きました。
新幹線で(私の両親のお墓参りの為)広島県福山市まで行き、一泊。
翌日、福岡着。
レンタカーを借りて、長崎、佐賀、熊本、大分を回り、福岡から飛行機で帰ったのです。

新婚生活…といっても、二人の生活の為に買い揃えたものはなく、
それまでのお互いの暮らしの中から持ち寄ったものでのスタートでした。
箪笥一棹、ベッド、洗濯機、冷蔵庫、茶箪笥、テーブルと椅子…。
その年は暑い夏でしたが、クーラーや扇風機もないまま、秋を迎えたのでした。
それでも、とっても幸せでした。

いつも、お互いを思いやり、語り合って過ごしたことが思い返されます。

そんな日々を一日一日過ごし、1年経ち、5年が過ぎ…、20年になりました。
ずっと幸せでした。

今朝、ふたりで今日の日に感謝しました。
今までをありがとう…。
そして、これからもよろしく…、と。


 コンビニのシュークリーム…、
 いつも、私達の記念日を祝福してくれます。
 そして、今日も…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加