想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

今年一年、本当にありがとう。

2012-12-31 22:31:41 | 日記
「今年も一年、ありがとう。」

夕食後に、私の手を取って、主人が言ってくれました。
突然でしたので、ちょっとドキッとしましたが、とても嬉しくて、
私も、主人の手を握り返して、「私の方こそ、ありがとう。」と伝えました。

今年は体調の変化がいろいろとあって、主人はとても心配してくれました。
日常の生活にも、かなりの影響が出ることもあって、迷惑も掛けてしまいました。
夏の3ヶ月を北海道で過ごしたのも、そんなことがあったからです。
今後の不安を口にした私に、「その時々で考えればいいんだから…。」と
萎えてしまいそうな私の気持ちを支えてくれました。

結婚以来、支えられてきたことを思い返すことはよくあるのですが、
今年は特にそれを感じ、感謝感謝の日々でした。

ありがとう…、本当に、ありがとう。
あなたのお蔭で、今年も無事、過ごすことができました。
新しい年もまた、よろしくお願いします。

その今年も、まもなく新しい年へのカウントダウンが始まります。
みなさまにとって、新しい年が良い年でありますよう、お祈りしています。


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行く年…そして、迎える年へ

2012-12-30 22:07:51 | 日記
今日で、我が家のお仕事の今年の納品分がすべて終わりました。
お仕事のご依頼いただいたお客様とスタッフのみなさんに、心から感謝しています。

主人もほっとした様子で、先ほどから、大好きな母校のアメリカンフットボールチームのビデオを
見ているようです。
1月3日の東京ドームで行われるライスボウルには、母校が学生代表として出場しますので、
今までの試合を見ながら、攻守の組み立て方や選手の動きなどを分析をしているのでしょう。
ただ試合に勝つことにだけに意味があるのではなく、人として大切なことを身に付けつつ…という
母校の精神が、主人をここまで惹き付けていると思うのです。

それにしても、15年ほど前、アメリカにコーチ留学をしたほどですから、
主人のビデオの見方は、並みの見方ではありません。
並み…(一般の人)の見方がどれほどなのか、私にはわからいのですが、
とても並み…とは思えません。

でも今、おこたにパソコンを持って行って、ヘッドホンをし、
「あっ、これだな。」「これは強いなあ。」など、いろいろと独り言を言いながら、
集中して画面を見つめている主人を見ていますと、アメリカンフットボールへの関心ばかりではなく、
一年のお仕事を終えた安堵感も伝わってきます。

開業15年目を迎える新しい年からは、新体制でスタートすることになり、
新たなスタッフも決まりました。
そんなこともあって、主人の新たなステップへの助走も始まっています。

主人を見ていますと、母校の精神とダブル時がありますが、私もその精神に惹かれています。
そして、熱烈な応援者の一人になりました。
母校の…、アメリカンフットボールの…、そして、主人の…応援者です。

新しい年も、この素晴らしいスピリットと素晴らしい人たちを応援し続けたいと思っています。








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会える日を楽しみに…

2012-12-29 21:46:08 | 日記
アメリカのシアトルに住む友人から、カードが届きました。

毎年、この時期になりますと、メリークリスマスと新年のご挨拶を…というカードが届きます。
手作りのカードで、その年の思い出の写真が数枚レイアウトしてありますので、
日常の様子を垣間見せていただけます。
今年も、ご夫婦の溢れんばかりの笑顔と甘えっこの愛犬に会うことができました。

今年の夏は、キャンピングカーをレンタルして、モンタナ州に行った時の写真もありました。
キャンピングカーは初めてだったらしいのですが、操作に手こずりながらも楽しめたそうです。

80代のご主人と50代の彼女…。
心臓が良くないご主人と難病の再発に不安を持つ彼女ですが、結婚して約30年。
年齢の開きはありますが、お互いを大切な人と思っておられることが伝わってきて、
とてもお似合いのカップルです。

この20年ほどの間に会えたのは、6回ほどでしょうか。
シアトルで…、横浜で…、そして、我が家で…。
お会いするたびに彼女から伝わってくるのが、ほんのりとした温かさです。
言葉はあまり多くありませんが、雰囲気がとても素敵で、お人柄がうかがえます。
そんな素朴な彼女らしさは、20年経っても変わりません。
そして、『また、お会いしたい…。』と思える人なのです。

彼女からのカードにも書いてありました。
「また、お会いできる日を楽しみにしています…。』と。

嬉しい言葉です。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいね。


 八ヶ岳の中腹に雲がかかりました。
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今日のしあわせ…

2012-12-27 22:07:26 | 日記
年の瀬も押し迫りましたので、『年内最後』ということが多くなり、私達も『年内最後』の用事をするため、
外出をしました。

下の町で用事を済ませた後、年越し用のお蕎麦を除いた『年内最後』のお買い物をすることにしましたが、
その前に日課になっているお散歩をしたいので、車を途中下車(?)しました。
標高が680mの所ですから、我が家(980m)からは、ずいぶん下なのですが、
この冬一番の寒さの今日は、山おろしの冷たい風もあって、凍るほど寒く感じました。

それでも、こんな日だからこそ見える景色があるのです。
山々の美しさは、格別でした。
今日は約40分のお散歩でしたが、初めて歩くコースでしたので楽しむことができました。

その後、お買い物を済ませての帰りは、5時近くになっていました。
少し前ですと、5時と言えばかなり暗かったのですが、冬至を過ぎた今は違います。
日が長くなり始めていますので、太陽が甲斐駒に隠れ始めると、空の雲が紅に変わってきます。
南アルプスの稜線が、その向こうに沈む太陽にくっきりと映し出され、
富士山はピンクに染まり、雪を頂いた八ヶ岳が雄々しき姿を見せてくれるのです。
しかも、八ヶ岳の横に、ほぼ満月に近い大きなお月様が出ていました。

きれいだわ…。
とても、感動する景色でした。

そして夕食後、我が家のドーマの窓ガラスに、大きなお月様が見えていました。
夕方見たのと同じお月様です。

そのお月様を見ながら、今日の出来事を思い返すうち、とても幸せな気持ちになりました。
そばにいた主人の肩に、そっと近づいて言いました。

「ありがとう…、とってもしあわせだわ。」


 下の町に行く時の八ヶ岳です。


 お散歩の途中で写した富士山です。
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話し上手…、物まね上手…

2012-12-25 22:13:10 | 日記
先日、関西方面に出掛けた時、主人が大学受験のために関西に来たときの話をしてくれました。

阪急電車に乗った時のことです。
鳥取県米子市近郊に住んでいた主人ですから、見知らぬ都会の電車に乗って、緊張していたそうです。
降りる駅を間違わないように…と思うのですが、聞いたこともない駅名や、読み方さえわからない駅名が
あって、緊張の度合いも一段と高まったことでしょう。

駅が近づいてくると、車掌さんのアナウンスが聞こえますので、ずっと耳を傾けていたそうです。
『十三』
なんと読むのだろうと思っていた駅が近づき、やがて車内放送が始まりました。

「ご乗車、ありがとうございます。次は~、…そぅ~、…そぅ~。」
『えっ? なんて言ったの?』

わからないまま電車は進み、そして、もう一つ読めなかった駅名が近づいてきました。
『夙川』です。
同じように、車内放送が始まりました。

「ご乗車、ありがとうございます。次は~、…ぐわぁ~、、…ぐわぁ~でございます。」
『???、…ぐわぁ???』

これまた、駅名がわからないまま電車は止まり、出発しました。

今でこそ、笑い話として語れますが、高校時代には修学旅行がなかったそうですし、
今の時代とは違って、旅行など、あまりしたことがない主人でしたので、
とても心細い思いだったことでしょう。

それにしても、この話は何度聞いても笑ってしまいます。
話上手な主人の、車掌さんの物まねが、とても面白いのです。

ちなみに、私たちが結婚した頃には、阪急電車の沿線に住んでいましたので、
『十三(じゅうそう)』と『夙川(しゅくがわ)』のアナウンスを聞く機会がありました。
たしかに、聞き取りにくい言い方の車掌さんが多いですね。


 風が強い日です。枝に小鳥たちが鈴なり状態で鳴いていました。(お散歩コースで…)
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