想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

こんなことがありました。

2013-06-30 22:09:55 | 日記
昨日の朝6時、主人の携帯に、メールが届きました。

お久しぶりです。
ワイン、おいしかったです。
引っ越しやリフォーム、親孝行などに忙しくしています。…

そんな内容の他に、おいしい季節野菜が終わる時期ですが…、と保存法まで書いてあります。
街角にできたお店のお汁粉がおいしいという紹介もありました。

困ったことに、差出人のお名前がないメールです。
○○さんと△△さんの、どちらかしら?と、主人と考えました。
そのお二人に共通の話題ばかりです。
ワインをお届けしましたし、引っ越し、リフォーム、親孝行…。
季節野菜と甘いものが好きなこと…。

でも、きっと○○さんではないかしらと思った決め手は、野菜の保存法でした。
保存法まで言えるのは、○○さんということで、私が電話をすることになりました。

「こんにちは。」受話器を取るやいなや、彼女の挨拶がありました。
…?声がちょっと違うようだけれど、何かを食べながらの様子だから?

「今朝は、メールをありがとうございました。」
私は続けて、「お忙しそうですね。お引っ越しは、まだ、済んでいなかったのですね。」と
言いました。

○○さんご夫婦に昨年お会いした時は、近々ちょっと大きめの古民家に引っ越して、
シェアハウスにする予定だと言っておられました。
ところが、先日の情報では、シェアハウスはまだしていない…とのことだったのです。

シェアハウスにする予定の古民家への引っ越しも、まだだったのだわ…

いろいろと話すうち、もしかして、△△さん…?という思いがする時もあったのですが、
○○さんにいただいたタケノコのお話をしても、話が合います。

○○さんと話していた私は、「ではまた…。」と言ってから、
『やっぱり何かがおかしい…。』と思ったのです…が、電話は切れてしまいました。

私は大急ぎで、主人に掛け直してもらいました。
…やはり、電話の相手は、△△さん。

彼女は、タケノコの話などもあって、私が間違えてかけていることには気付いたけれど、
言いにくかったようです。
私も、途中で確認をすればよかったのですが、話しはそれなりに成立していましたので、
確認がしにくかったのです。

これからは、もっと勘を働かせたり、声をよく聞いて、気を付けなければいけませんね。


 にゃんこ、長い間会っていませんね。元気にしていますか? 
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どこに行きたい?

2013-06-29 22:08:52 | 日記
今日のティータイムに、北海道の旅行雑誌を持って席に着いた主人。

「この雑誌に紹介してある主なところは、だいたい行ったね。今度、もし行くとしたら、
どこがいい?」と言いながら、私に雑誌を渡してくれました。

「そうねえ…。」と、その雑誌をめくりながら…、私は、この雑誌を買ったのは
いつのことだったかしら?と考えていました。

2010年6月21日から、主人は初めての、私は3度目の北海道旅行をしました。
札幌のホテルを拠点にした3泊4日の旅行で、とても楽しく過ごしました。
でも、山梨に帰ると、私のアレルギー症状が出て、その対策として、
翌7月12日から10日間は、再び北海道で過ごすことになりました。

その時に買った雑誌を、今でも見ているのです。
さすがに、表紙が外れたりして、年季が入っているという感じです。
「新しい本を買ったらいいのに…。」と言うのですが、
「まだ、これでいいよ。」と、主人は言います。

3年前は未完成だった高速道路も、今では開通しているところがあります。
動物園を紹介するページで産まれたばかりだった動物たちも、
既に3年も経っていますから、大きくなっていることでしょう。

それでも、主人はそんなことは気にしていません。
必要だったらインターネットで調べてもいいし…と言います。

そんな会話をするうちに、最初の主人の質問を忘れてしまいそうですが…、
「今度、もし行くとしたら、どこがいい?」
私は、相変わらず、「そうねえ…。」と、雑誌をめくっていました。

あなたと一緒だったら、安心して和める空間がある…。
それは、何にも代えられない…。
一緒だったら、どこでもいいの。
家にいてもいい…。でも、お出掛けも大好き…。

今日は、そんなことしか考えられないけれど、
それって、答えになっていないわね。ごめんなさい。
少し時間をかけて、考えてみることにしますね。


サービスエリアの置物ですが、北海道らしいです。
この子たちは、3年経った今でも、仔羊のまま…ですね。
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増やしてみました。

2013-06-28 22:01:35 | 日記
「もう少し、増やしてみようかしら?」

今日のお散歩の途中で、私がそう言ったのは、最近、お散歩の距離(時間)が
少し短くなっていたことが気になっていたからです。

今月になってから、今のコースになっていますが、以前よりも3割程度少なめです。
基本的にはウォーキングですが、所々にスロージョギングを織り交ぜながら、
以前のコースは、小一時間。 今のコースは、約40分です。
それでも、膝が重かったりして、時間を増やすことには不安がありましたが、
ここ2~3日は、少し増やしてみようという気持ちになっていたのです。

そこで今日、我が家を出てすぐ、「もう少し、増やしてみようかしら?」と言ったのです。
主人の返事は…。
「コースを歩き終えてから考えた方がいいんじゃあないの? 少なくとも、8割ほどを
歩いてからでも、遅くはないと思うよ。」と少し笑みがこぼれそうな表情で言うのです。
その笑みの中には、増やしたい気持ちはあっても、身体が付いてこないということもあるよと、
私を心配してくれる気持ちが見えていました。

それでも、今日は気温もあまり高くないし、朝から元気に過ごしていましたので、
私には自信(?)がありました。

そして、40分のコースを歩き終えた時、私は迷うことなく、もう少し先を見て歩いていました。
主人と顔を見合わせて…、『大丈夫よ。』と、私は頷きました。
増やしたのは、たった10分弱でしたが、増やせたことが嬉しく思えました。

来月からは、以前のように、小一時間になるようにしたいと思っています。


 芝生の上のカラス。
 仲良く寄り添って…、何を話しているのでしょう。
 微笑ましい光景です。

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慣れてしまうと…

2013-06-27 22:04:13 | 日記
洗濯物を干しながら、ふと、昔のことを思い出していました。

私が子供の頃はまだ、多くの家庭に洗濯機はなく、どこの家庭でもたらいと洗濯板で
洗濯をしていました。
それは、とても大変な作業でした。

水道がある家庭は増えていたのですが、路地をずっと入った所にあった我が家には水道がなく、
ポンプだったのです。水道管の整備が届かない場所ということでした。

洗濯はまず、たらいに入れる水を、ポンプで汲むことから始まります。
洗濯板と洗濯石鹸を使って洗った後、たらいの水を捨てて…、
すすぎの水は、ポンプで汲んで…、それを2~3度繰り返すのです。
絞るのも、もちろん、手作業ですから、シーツなど大きなものは特に大変です。

しっかりと絞ったつもりでも、今のように乾燥機どころか、脱水機さえないのですから、
乾くのも時間がかかります。

昔の主婦は、それが当たり前ですから、誰も不満を言うことはありませんでした。
偉いですよね。

そんなことを考えていますと、今の生活の、なんとありがたいこと…。

今、我が家の洗濯機は全自動ではありません。
でも、スイッチ一つで、洗濯、すすぎ、脱水までができます。
乾燥機能も付いていますが、それを使うことは、まず、ありません。
それでも、スタートのスイッチさえ押していれば、
終了を告げるブザーが鳴るまでは、他のことができるのです。

主婦の領域の中で、昔と比べると、こうして生み出される時間はとてもたくさんありますが、
果たして、それを上手に使えているのでしょうか。

慣れてしまって、当たり前…になっています。
そうなれば、『ありがたい』気持ちさえも…やはり、薄れていることに気付きます。

ちょっと反省しなければ…という気持ちです。


 オオデマリが満開です。 
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炊く…? 煮る…?

2013-06-26 22:14:27 | 日記
今日の夕食は、カレイを炊いてみました。

三温糖とお醤油、お水を少し入れたお鍋を火に掛け、煮立ったところにカレイを入れます。
最近、玉ねぎがおいしいので、白ネギの代わりに玉ねぎ…、結びこんにゃく、いんげん、
シメジを入れて、落し蓋をします。

身が、ふっくらと膨らんで、とてもおいしく出来上がりました。

そういえば、昨夏、札幌で暮らしたときのこと。
スーパーマーケットの鮮魚売り場に、大きなカレイが並んでいました。
鯵やサンマくらいのサイズですと、見よう見まねでさばくことができますが、
あまり大きなお魚は、私の手にはおえません。

そのスーパーでは、1匹を買いますと、調理をしてくださるということでしたので、
お願いすることにしました。
「炊きますので、頭を落として、二つに切ってください。」
店員さんは、そういった私の言葉が、理解できなかった様子でした。

ちょっと首をかしげながら、「炊く…?」と尋ねられました。
「はい。身がふっくらしておいしそうだから、炊こうと思うのです。」
私は、迷わず答えたのですが…。

主人が後で言っていました。
「この辺りでは、魚を炊くとは言わないんじゃあないかな?」と。
「じゃあ、なんて言うの?」
「煮る…と言うのかもしれないよ。煮魚って言うからね。」

なるほど…、だから首をかしげておられたんだわと、納得したのです。

あの時のカレイも、おいしかったことを思い出しました。


 お散歩コースのシャクヤクが、満開になっていました。
 

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