想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

がんばれ~

2014-05-31 22:03:48 | 日記
今日は、5月の最終日。

先月ほどではありませんが、今月も、それなりに忙しく過ごしました。
何よりも、元気に過ごせたことを嬉しく思います。

あ~、そういえば、元気に…ではありませんでした。
何度も…、ほぼ毎日でしたが、あれやこれやと体調の不具合があって、
主人に介抱をしてもらっていたのでした。

私の調子が良くない時は、主人にはわかるらしいのです。
声に張りがなくなり、やがて言葉の数が少なくなり、そのうち無口になるそうです。

私も、自分の声に張りがなくなってくると、気が付くことがあります。
その時は、主人に心配を掛けたくないので、頑張って元気に話すようにしています。
でも、一旦調子が出なくなると、言葉の数が少なり、無口になるのは時間の問題ですから、
遅かれ早かれ、主人のお世話になることになります。

そんなことが日常的になってしまい、主人のお蔭で元気に過ごせていることを忘れている…という
何とも申し訳なく情けないことになりますね。
ごめんなさい。

お陰様…を忘れてはいけませんね。
本当に、ありがとう…。

ともあれ、一応元気に過ごせましたので、こちらから出掛けて行ったり、我が家に来ていただいたりして、
今月も、何人もの人にお会いしました。

小さなことでもいいから、主人のお手伝いが少しでもできることを嬉しく思いながら、
これからも無理のない程度のお手伝いを続けていきたいと思っています。

もう少し体重を増やして、体力をつけなければ…。


 今日、お散歩コースに咲いていたコデマリです。
 光と影の中にある花が、とてもきれいでした。
 花言葉は、『努力』『伸びゆく姿』です。
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お花を飾って…

2014-05-29 22:37:24 | 日記
今朝、訃報が届きました。



10年前のことを思い出しています。

我が家に来てくださったのは、8月でしたね。
朝晩の気温が低くなるので、(冬用の)大布団を準備していたのですが、
「8月なのに大布団?」と驚いておられました。
でも、翌朝、「大布団でも冷んやりとしたわ。」と、またまたびっくりでした。
それでも、ぐっすりと眠れたと言ってもらえて、とても嬉しかったです。

食後の片づけの時には、井戸水の凍えるほどの冷たさに…、
お散歩に出かける時には、森の中から吹いてくる風の涼しさに…、
透き通るほど真っ青な空の高さに…、
驚きの連続でした。

温泉にも行きましたね。
「あ~、気持ちが良かったわ。」と満足そうでした。

自然豊かな環境の我が家に来ることができて、嬉しそうでしたね。



「もう、そちら(山梨)に行っていることでしょう。」

訃報を届けてくださった人が、そう言ってくださいました。
それほど、山梨を想ってくださっていることが、
周りの人にも伝わっていたのですね。

いろいろと、ありがとうございました。




 遠くて遠くて、お見送りには行けませんが、 今日、小さなお花を買ってきました。
 コーヒーがお好きでしたので、お花はコーヒーサーバーに飾りました。
 しばらく、ここで過ごしてください。
 
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みんなで待っています。

2014-05-28 21:57:56 | 日記
『おばあちゃん、どうしておられるのかしら?』
先日、ふと、そう思いました。
おばあちゃんのお宅の草取りをしておられる人を見かけたからです。

おばあちゃんのお宅は、いつものお散歩コースの道沿いにあります。
私達がそのお宅の前を通ると、おばあちゃんは、「いつも仲がいいねえ。」と
よく言ってくださいました。
そのおばあちゃんをお見かけしなくなって、もう3年にもなるでしょうか。
90歳を超えてもなお、畑仕事やお庭の手入れをするなど、
とてもお元気でしたが、お見かけしなくなる少し前からは、
元気がないご様子の時もありました。
『施設にでも入られたのかしら?』と思うこともありましたが、
どうぞお元気で帰ってきてくださいと願っています。

おばあちゃんのお庭には、この時期、スズランが花を咲かせます。
ところが今年は、ほとんど花をつけませんでした。
スズランも、寂しくて咲けないのでしょうか。
そういえば、お庭の木々や花たちが少しずつ変わってきています。
おばあちゃんのお手入れが良かったことを思わせます。

でも、だめだめ…。
いつもお手入れをしてもらったおばあちゃんに恥ずかしくないよう、がんばりましょう。
花も木々も、みんなで、おばあちゃんが帰ってこられるのを待ちましょうね。


 3年前には、こんなにきれいに咲いていました。
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かわいいから…

2014-05-27 22:08:19 | 日記
お散歩コースの道沿いのお宅に、4年ほど前、高齢のご夫婦(と小型犬1匹)が引っ越してこられました。
高齢とはいっても、70代半ばから後半でしょうか。
軽自動車が2台あって、ご夫婦がそれぞれ、出かけたいときに出掛けておられるご様子です。

あまり大きくないお庭ですが、それまでのお住いにあった植物をいろいろと持ってこられたようです。
移植した水仙やサツキなどが、咲くようになりました。
敷地内にある大きな木には、小鳥用の巣箱も取り付けられて、
荒れていたお庭が、すっかりきれいになりました。

半月ほど前から、その前を通る時に聞こえてくる音があります。
大きくない動物が、その幹をカサカサと駆け上っている音です。
そう、リスです。

リスは、小鳥用の巣箱に入っている餌に気付いたらしく、
最近では、どうやら頻繁に「ちょっと失敬。」をしているようです。

昨日は、午前中にお散歩をしました。
その時に、リスに遭遇することができました。
カサカサと音を立てて幹を登り、小鳥の巣箱に首を入れ、餌を「ちょっと失敬。」
それを食べては、また「失敬。」

仕草がとてもかわいくて、お散歩の足を止めて写真を撮りました。
私達に気付いているようですが、逃げることもなく食べ続けていました。

きっと、ご夫婦もリスに気付いておられることでしょうけれど、
餌を食べに来てくれるのならば、小鳥でもリスでも、どちらでもいいのでしょうね。
どちらも可愛いですものね。


 顔としっぽはよく見えていますが、全身はなかなか見ることができませんでした。
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しあわせのために…

2014-05-26 22:25:38 | 日記
今朝、『誰にも言えない…“家庭内別居”』と題したあさイチを見ました。

そんなことって、あるの? と私が思ったのは、その番組の中で紹介された『家庭』でした。

同じ家に住んでいながら別々の部屋で過ごし、日常生活で会話もほとんどないというのです。
それでも夫婦であり続け、家族として過ごすのですから、とても信じられません。
更に驚いたのは、アンケートに答えた1800人の女性の20%が家庭内別居を経験したということです。

誰のための…、何の為の家庭なのでしょう。

我が家では、結婚以来(実際には結婚前から)、会話をよくしてきました。
子供の頃のことやお仕事のことを始め、趣味のことやテレビなどから得た情報など、
話題はいろいろです。
話す時間は、お食事の時間やお茶の時間、お散歩の時間、就寝前など…。

私達は、周りの人から、「仲がいいね。」と言われます。
私も、仲良く暮らせる幸せを、ずっと感じて過ごしてきました。
有難いことですが、好きな人と結婚できたのですから、仲良く暮らせて当たり前…という思いもあります。

ただ、主人は、以前からよく言っていました。
お互いを大切に思う努力をしなければ、幸せは長続きしないよ…と。
そして、言うだけのことはあって、寄り添う私をいつも温かくやさしく護ってくれます。

お互いを理解し合い、思いやり、感謝し、支え合わなければ、仲良く幸せに暮らしていくことは
難しくなってくるということなのでしょう。

友人(女性)が、こんなことを話してくれたことがあります。
「主人は、私を映している鏡だと思う。主人が苛立っている時は、私が苛立っている時。
主人が穏やかな時は、私が穏やかな時…。結婚して30数年が過ぎて、そんなことに気が付いたの。」と。
相手が自分を映す鏡…、確かにそうかもしれませんね。

そういえば、主人が教えてくれた『しあわせの3原則』がありました。
なるほど…と思える3原則ですので、読み返してみました。


 我が家の横の小道に夕日が差し込んで、とてもきれいです。
 こんな光景に出会えて、嬉しいです。
 きれい…と思える『しあわせ』が、こんなに身近にあります。 
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