想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

お疲れさまでした。

2017-12-17 21:49:24 | 日記
結果は、17対23でした。

甲子園ボウルで、日本大学フェニックスとの戦いに負けてしまったのです。

社会人日本一に勝って、真の日本一になるという、
ファイターズの長年の思いを果たすことができないまま、
今年のファイターズは、今日の試合を持って、その挑戦が終わりました。

その挑戦権を得ることができるのは、学生日本一のチームのみですから、
真の日本一をつかむ権利は、フェニックスが勝ち取ったのです。

試合は、最初のタッチダウンこそ、ファイターズが取りましたが、
その後は関学らしい戦いができなくて、流れを引き寄せることができません。
そのままずるずると…と言っても過言ではないほどで、ゲームオーバーになりました。

試合後、スタンドの観客席に向かって整列している選手を前に、
みんなでその健闘をたたえて校歌を歌うのですが、
私は、その途中で涙が流れてしまいました。
アメリカンフットボールを知り、
そして、ファイターズというチームを知っていくうちに…、
彼らが目指していることを応援してあげたくなっていくのです。

それでも、戦いには勝ちと負けがありますから、
現実を受け止めて、そこからの成長を期待したいと思っています。

たくさんの素晴らしい力を、ありがとうございました。
4年生の選手たちは、ファイターズで『どんな男になるんや』と学んだことを、
これからは生して過ごしていかれることでしょう。
1年から3年までの選手たちは、今日の悔しさを胸に、
来年に向けて頑張っていかれることでしょう。

これからも、応援していきたいと思うチームです。
お疲れさまでした。
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見せてください。

2017-12-16 22:23:09 | 日記
予定の時間に、神戸のコンドミニアムに到着しました。
昨年の秋以来、今回で6度目の利用になります。

山梨を出発したのが8時50分。
途中で、トイレ休憩を1度とティータイム休憩を1度を取り、
6時間40分のドライブとなりました。

到着後、先月も含め、もう何度も利用している近くのスーパーでお買い物をし、
今日の夕食は、豚しゃぶです。
こうしたお食事スタイルは、外食とは違い、ゆっくりと過ごせますので、
我が家の生活スタイルに合っています。
まるで、別荘に来たような気分です。
しかも、きれいにお掃除をし、暖房も入れて待っていてくださいました。
利用料をお支払いしてはいますが、オーナーさんの温かさをを感じます。

私は、先ほど、明日の甲子園ボウルに持って行くグッズ(敷物、ひざ掛け、双眼鏡など)を点検し、
今日のうちにできる準備は完了しました。
後は、明日の朝、温かいカフェラテを作ってポットに入れ、
糖質制限スイーツ(ブッセと生チョコ)は冷え冷えバッグに入れるだけです。

そういえば、先日からお天気チェックをしているのですが、
数日前までは雨マークがついていたのが曇りになり、
今日の予報では、晴れマークになっているのです。
いい方向への変化ですから、有難いです。
ただ、風が強いらしく、最高気温も8度ですから、
パスなどのコントロールが難しいのではないかしらと心配です。
また、気温が低いことで、ケガをするリスクも上がります。
どちらのチームも、条件は同じではありますが、
どちらのチームの選手たちにとっても、
今までの練習の成果を充分に発揮できますよう、
できるだけ良いコンディションで試合ができればいいのに…と願っています。

そんなことを思う私ですが、
ライスボウルに勝利して、真の日本一になりたいと頑張ってきたファイターズを、
やはり、応援したいです。

今年のスローガンを『Change』と掲げてきたチーム、200人の力を
ぜひ、見せてください。
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甲子園ボウルを控えて

2017-12-15 21:41:36 | 日記
いよいよ、明日、関西に向けて出発します。
そう…、甲子園ボウルの応援のためです。

主人は、冗談ぽく…、「この日のために、一年間を過ごしているようなものだよ。」と
言いますが、でも、どこか、正直な気持ちとも言えるのではないでしょうか。
私でさえも、一年の半分以上は、ファイターズのことを考えて過ごしているのですから…。

最近、お仕事の依頼が多めなのですが、今日は、お仕事の他に、
お出掛けの準備、さらに、明日、明後日に食べるためのスイーツ作り…と
忙しく過ごしました。
ありがたい忙しさです。

昨日の監督のインタビューでは、
「リーグ戦2位から(トーナメントを経て)甲子園ボウルに来させていただいている。
(関西リーグ優勝の)立命館大学にも失礼のない試合をしないといけない。」との言葉が
でていました。

『立命館パンサーズに失礼のない試合を…』

その言葉に、少し、ウルウルとしました。

今年のファイターズは、秋のリーグ戦でパンサーズに完敗。
その後、西日本代表校の名古屋大学との試合を経て、
改めて、パンサーズとの試合をする権利を得ることができました。
この勝者が、甲子園ボウルの出場権を獲得できるという構図になっていますので、
今年のように、リーグ戦で優勝したにも関わらず、
甲子園ボウルに出ることができないという可哀そうな状況になることもあるのです。

そんな過程を経て、今年のファイターズは甲子園ボウルに出ることになり、
監督の言葉となりました。

ファイターズの選手たちには、とてつもない重荷がかかるのですが、
それをやるのがファイターズ。
彼らは、入部当初から、男として、人として、どのように考え、どのように実行していくかを
常々、教わりながら過ごしてきているのです。

彼らならばできる…

そう信じています。
応援しています。
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お食事会でした。

2017-12-14 23:52:20 | 日記
お呼ばれのお食事会から、今、帰ってきました。

半年ぶりの、ご夫婦との会話に花が咲き、
とても楽しい時間を過ごすことができました。

今日のお料理は、3種のハムとカマンベールチーズのオードブル、
トマトとホタテのハーブソース掛け、カブとキュウリのシラス和え、
そして、きりたんぽ鍋。

きりたんぽ鍋には、白菜や大根、人参、鶏肉、春菊、ゴボウ、かまぼこなど、
具材が豊富でした。

我が家が糖質制限をしていることをご存知でしたので、
お鍋以外は、糖質を極力避けてくださっているのがわかりましたが、
「お鍋に、きりたんぽを、うっかり入れてしまったので、外して食べてくださいね。」と
言ってくださり、お気遣いが伺え、有難く思いました。

今年から、息子さんがお二人共、県外の大学に通われるようになり、
ご夫婦二人での生活にも、やっと慣れてきたと言っておられましたので、
ちょっと安心しました。
と言いますのも、前回、今年の春、我が家でのお食事会では、
子供がいない淋しさが残っているとのことでしたから…。

お子さんのことや健康のこと、共通の友人のことや旅行のお話など、
お話は尽きませんでしたが、11時が近くなりましたので散会になりました。

いつものように、見送りのために、外に出てきてくださったのですが、
外気はマイナス5度と低く、寒いかと思いましたが、
こんなところで暮らしていることで、慣れといいましょうか、
案外、寒さを感じることはありませんでした。

それというのも、流れ星が…ひとつ、スーッと流れて消えていくのが見えたのです。
そんなこともあったから…? ということではないのでしょうけれど。

いずれにしても、おいしいお料理と、心温まるおもてなし、
そして、とても楽しい時間をありがとうございました。

我が家からのスイーツも喜んでいただきましたので、嬉しく思いました。
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あなたに感謝、ありがとう

2017-12-13 21:59:14 | 日記
たいていの日、朝食の片付けを終えてから2階に上がります。
9時を過ぎた頃でしょうか。
その後、お仕事を始めてしばらくすると、ムムム…。

身体の調子がすっきりとしなくなり、やがて、身体に力が入りにくくなって…。
横にならずにはいられません。
山梨での今の時期は、おこたに入ります。

今日も、そんな感じでした。
そんな様子を見た主人は、窓辺のブラインドを降ろしてくれます。
私が横になる場所に、日差しが当たらないように気遣ってくれるのです。

私は、既に、横になるのが精いっぱい。
小さめの毛布を掛けますが、それさえも、主人に掛けてもらうこともあるほどです。
そうして、ほんの(?)10分…、せいぜい15分の間、
意識を失ったかのように寝てしまいます。

その後、自然に気が付き(目が覚め)、元気が回復しているのです。

今日も、そんな感じでした。
起き出した私は、お仕事を再開したのですが、
今度は、くしゃみが止まりません。

すると、主人が「温度が高すぎたかな~。」と言いながら、
慌てて席を立ち、点けていたファンヒーターを消しに急ぎます。
室温が13度になっていたからです。

室温が13度とは、普通ですとファンヒーターを点けていたい温度ですが、
我が家では12度が消す目安です。
今日は、わずか1度高いだけにも拘らず、私の身体のバランスが
『高い』と感じてしまい、くしゃみで教えてくれることになりました。

ブラインドを降ろし、毛布を掛け、ファンヒーターを消し…と、
私のためにいろいろと気遣ってくれる主人です。

30年前の主人との出会いの頃を思い出しながら、
そして、結婚した当初の25年前を思い出しながら、
まさか、これほど主人にお世話になるなんて、
思ってもみませんでした。

主人のために、私はできる限りのことをしてあげたいと思っていたのです。
大好きな人、大切な人…だったからです。
今でも、以前にも増して、大好きな人、大切な人なのですが、
…本当にごめんなさいね。
そして、いつもありがとう。
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