想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

長~い一日でした。

2016-08-31 22:15:36 | 日記
今回の台風は、またもや北海道に大きな被害をもたらしました。
胸が痛みます。

昨夜、このあたりでも雨が降り、強い風も吹きました。
夜10時頃、一瞬でしたが、停電もしました。

今朝4時半に起きた私は、窓から見える景色に違和感を覚えました。
何かがおかしい…と。
それは、窓から見下ろせば見える我が家の車の周りに、
木の葉が…、それも緑色の木の葉が散乱しているのです。
お向いさんのあたりは、いつもとほぼ同じですが…。

そう思っているうちに、明るくなってきた我が家の前の道を
カメラを持った人が立ち止まり、写真を撮っています。
しかも、しばらくすると、またひとり…、またひとり…と。

私は、まさか…と思ったのですが、カメラを持って外に出ました。
え~~~っ!!!

我が家が入っている建物に、道を挟んで立っていた大木が倒れ掛かっているのです。
しかも、2本です。
その木の1本は、我が家の車のまさに1歩手前まで倒れ掛かっていたのです。

そのお蔭で、今日1日、主人は車の移動を何度もしましたし、
倒木が原因でインターネットがつながらなくなったり…と、
北海道最終日は、この3カ月で一番忙しい一日となりました。

夕方になりますと、我が家の周りが物々しい雰囲気に…。
今度は、消防車が2台です。
倒木を処理するのは北海道電力(北電)さんらしいのですが、
北電さんがあちこちの処理に出向いているため
消防署がいったん管理(?)するとのこと…。
主人は、またまた車の移動です。

それでも、北海道最終日の夕食ですから外食にしました。
まずは、ウーロン茶で、お疲れさまでしたの乾杯。

それにしましても、私達はいつも助けられていると感じるのです。
今日の倒木は、あと1mほどで我が家の愛車が巻き込まれるところでした。
また、明日の帰りのフェリーは、台風の影響で欠航が続いていて、
私達が乗る便から運行するらしいのですが、
台風のことを知らない2カ月前に予約をしていました。

そう言えば、明日の苫小牧(フェリー乗り場)までの道が、
この台風の影響で通行止めになっていましたが、
先ほど、開通したという情報を入手できました。

私達は、こうして、いつも誰かに、何かに助けられていることを感じてきました。
いつも、ありがたいと思い、主人と感謝しています。

明日、帰ります。


 台風一過。
 きれいな朝焼けでした。


 玄関を出ますと、目を疑うような光景でした。


 我が家の愛車は、ぎりぎりでセーフ。
 怖い思いをしたことでしょう。


 夕方、羊蹄山ろく消防組合の消防車が2台、我が家の前にきました。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

台風の前に、虹です。

2016-08-30 21:40:30 | 日記
「あっ、虹だよ。来てごらん。」

主人の声に、私はカメラを持って、東のベランダに行きました。

「わあ~、大きな虹ね。さっき、通り雨があったからかしら…。」

カメラのシャッターを押しながら、同じように大きな虹を5年前にも見たことを
思い出していました。
場所も同じ、ここ倶知安のこのあたりでした。
当時は、このあたりを散歩中で、森の中から天まで伸びているように見えたのが、
太い大きな虹でした。

「虹が出やすいところだね。」と主人は言います。
私達がいる場所と、前に見える羊蹄山の間は少し低くなっていて、
そこには、森や川があります。
私達の背中側のアンヌプリ側から太陽が当たると、虹が見えるのです。

この近くの真狩村では、今朝、瞬間最大風速が26.3mだったらしく、
このあたりでも、午前中からかなり強い風が吹いていました。
突風らしい風も吹いていましたので、ベランダへのガラスの扉を閉めていたのですが、
少し風が落ち着いた時を見計らって、主人が風抜きをしようとしたようです。

虹は、そんな時に見ることができました。
風が強く、雲の流れも速い中、虹は出たり消えたりしていました。
台風の動きを気にしながらの一日でしたので、
きれいな虹を見ることができ、ちょっとした息抜きになり、嬉しい気持ちです。


 虹の向こう…雲に隠れていますが、羊蹄山があります。  
 虹の大きさが伝わるといいのですが…。


 大きくしてみました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ちょっと嬉しいこと

2016-08-29 22:07:23 | 日記
今日、コピー用紙を買うために、ホームセンターに行きました。

昨年もあったホームセンターが、今年は場所を少し変えて、
大きく建て替えられていました。
大きくなっただけのことがあって、商品の種類が増えただけでなく、
通路も広くなり、商品表示なども、以前に比べますとわかりやすくなりました。

この新しいホームセンターでコピー用紙を買うのは、
今日が初めてではなかったので、私達はその売り場に向かいました。

そこには、70代のご婦人がおられ、私達に尋ねられました。
「これは、どこにあるのでしょうか?」と、
一枚の包装紙(?)を見せてくださいました。

どうやら、FAXのインクのようですが、
ご婦人が使われるものというよりも、どなたかに頼まれたお買い物という感じでした。

私達も、それがあるらしきところを探したのですが、なかなか見つかりません。
我が家では、もう何年も使わなくなっているFAXですから、
私達にも、それを売っているらしき場所の見当が付きませんでした。

これは、店員さんに聞く方が早いわ。

そう思って、園芸用品のそばにおられた店員さんに尋ねましたら、
「ここの突き当り、34番の通路の右側にあります。」と、即座に答えられました。
部門違いの商品の場所を、すぐに言える店員さんをすばらしいと思いましが、
このホームセンターの店員さん教育が、よくできているということなのでしょうね。

そうそう、FAXのインクのお話でした。
私達は、ご婦人を探しに売り場の通路を歩きましたら、
いらっしゃいました。ご主人もご一緒です。
「わかりましたよ。」とその場所にご案内し、主人がインクを見つけました。

ご婦人は、とても喜んでおられました。
そして、ご主人は、店員さんに聞きに行ってもらえたことを感謝し、
お礼を言ってくださいました。

「喜んでくださって、何だか、嬉しいわね。」

主人とそう話しながら、私達はお店を後にしました。
青い空が、とてもきれいでした。


 きれいな青い空です。
 台風10号の影響がなければいいのですが…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

感謝の日々です。

2016-08-28 22:12:04 | 日記
今年の北海道での生活は、とても平穏でした。
何をもって『平穏』と思うのでしょう。

今日、ふと、昨年のことを思い出していました。
昨年は、札幌に行く用事が多くて、何度行ったことでしょう。
その回数が余りにも多くなり、片道が2時間近くもかかることもあって、
主人の身体を心配し、無理をしないために、札幌のホテルに泊まったこともありました。

そんな昨年に比べますと、今年は平穏でした。
週に一度のペースで、小樽や札幌に出掛けましたが、
それでも、用事があるからというよりも、
ちょっと出掛けようか…という感じが多かったと思います。

北海道での生活も6年目ですから、
札幌、小樽、函館、釧路、富良野、知床などの観光地と言われるところには、
かなりあちこち連れて行ってもらいました。
おいしいと言われるものも、いろいろ食べましたので、
今年などは、あえてどこかに…と思うこともなく過ごしました。

でも…今年も、函館には行きました。
函館には、毎年行っています。
おいしいお魚が食べられるお店があるのです。
私達にとっては、北海道にいるのならば、このお店だけは行きたいという、
いえば、外せないお店です。
今年も、そのお店で夕食をし、ホテルに一泊して帰ってきました。
夜景が有名ですが、今までに函館山には2度行きましたし、
それで、もういいかな~と思っています。

今年は、今までになく、私もかなり元気に過ごせました。

長い間、私が訴えていた不調は、今まで行った多くの医療機関ではわかりませんでしたが、
それを主人が解明してくれました。
主人のお蔭で、私は自分の身体に起こる変化に気付かせてもらいました。
主人は、私の身体が、暑さや気圧の変化に強くないことに気付き、
そんなことをあまり気にしなくてもよい北海道での暮らしを勧めてくれました。

今年の夏も、本州の暑い夏を経験することなく、
また、自然災害の不安にさらされることもなく過ごせたことをありがたく思い、
本当に感謝しています。
この3カ月、とても心地よく過ごすことができました。
それ故に、気持ちにもゆとりがあって、しあわせな日々でした。
本当に、ありがとう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

建設ラッシュ

2016-08-27 21:54:43 | 日記
毎日のお散歩コースは、約1km四方のコースなのですが、
その中に工事中の建物がたくさんあります。
アパートメントタイプが4棟、戸建てタイプが2棟、
その他に改装工事をしているところも…。

それらの多くは、特に海外の投資家によって建てられ、コンドミニアムとして利用されます。

ニセコは、世界的にも知られている雪質が良いスキー場があることもあって、
冬のシーズンが大人気らしく、冬の宿泊料金は、一般庶民の私の想像を超える高価格です。
外国から来る人が多く、その多くの人が長期滞在者ですから、
日本人よりも外国人の方が多くなるらしく、『まるで外国』になると聞いています。
土地の価格も跳ね上がっていると、ニュースで報じていました。

先月、我が家の左隣で、3日ほどかけての改装工事が始まりました。
終わった翌日には、ひと月ほど入居している人がありました。

また、昨日の朝、我が家の右隣に長期滞在をしておられたご夫婦が本州に帰られました。
すると、昨日の午前中には、もう工事が始まりました。
どこも、少しでも時間があれば改装をし、付加価値を上げているのかもしれません。

4年前、2カ月間をこのあたりで暮らしましたが、
その頃よりも、道路や空き地、側溝など、整備されているところが多いと感じます。
でも、今や、年々…どころか、日々…、
いいえ、刻々と変わっているという感じさえします。

来年、私達がこのあたりで暮らすころには、更に大きく変わっていることでしょう。
今、工事中の建物も出来上がっていて、
もう何年も前から建っていますという雰囲気になっていると思います。

それでも、来年が楽しみです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加