平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録9月30日(金)

2016-09-30 07:53:36 | アマチュア無線

本日午前7時曇19.9℃ 秋晴れの予報だが…

【2016年の月別衛星概況】 9月 
9/01 ケープカナベラルのファルコン9ロケット爆発
9/09 BEESAT-4 BIROSから展開放出
9/26 ALSat-1N Pratham 打ち上げ

9月  大西宇宙飛行士ISSからアクティブにアマチュア無線運用
9月 AO-7 Aモード時々使える状態
9月 FO-29,SO-50良好に使える状態
9月 AO-73 夜間運用モード+週末常時ON
9月  AO-85 良好に使える状態
9月  2.4GHz HORYU-4 信号途切れている
9月 2.4GHz DTUSAT-2信号出ているも弱し

 【STRAND-1】07:26 設定してから席を離れる(朝食)RX packets:26

【Meteor-M N2】09:21 埼玉、雲が掛かっています。秋晴れの予報外れる。

【PRATHAM】「プラッサム」(インド的に…)10:07~10:08 TLE「41785」を使うと10:07 前08:31のパスではLOS後でもCWBeaconが聞こえていたので、遅れて受信を開始する意味で他のTLEを探し「41784」にすると10:08AOSとなった。これで追うと合っているような感じがしましたが、信号弱い時あり、まだピタリ合ってない感じSDRSharpでIQ.wavファイル録音。iZotopeRX4という音声加工ソフトに掛けるとCWが波形になりました電文は「IIT BOMBAY STUDENT SATELLITE VU2BUG PRATHAM」

【AO-85】18:55 後半連続ONになりました。■交信(FM Tone67.0Hz)JA4GVA Decoded:32

【ALSat-1N】19:29「アルサットワンエヌ」41789 437.646MHz FM FSK G3RUH 9600baud Online TLM DB RX packets:16 生成されたkissファイルを「ALSat-1N Telemetry Decoder」に掛けるも解析出来ず「Win10 64bit OS日本語」が不都合を起こしているようです。

【AO-85】20:36 20:40頃連続ONになりました■交信(FM)JK2XXK JM3DUR RX Packets:45

【Meteor-M N2】20:41 夜間赤外線画像 パスの半分過ぎてから受信開始、もっと南を採りたかったが…大陸には秋の澄んだ空気があるようです。

【PRATHAM】21:08 インド的には「プラッサム」と発音すべきか最初聞こえて来なかったので、20:08待受けでは早いことになります。あと1分遅いTLEがあるか強くない信号。CW Beaconを連続送信していますが、QSBがあり、時に聞こえなくなるほど弱くなりますSDRSharp USB 3000Hzで、Toneが澄むように受信したのでCW軌跡が綺麗に出ています。

【PRATHAMのTLE】「41791」の可能性あり。セレストラックの「最近30日以内打ち上げ」の下の方にあります。

【TIGRISAT】21:39「チグリサット」途中から受信 RX packets:64

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衛星通信記録9月29日(木)

2016-09-29 21:52:40 | アマチュア無線

本日午前7時雨22.3℃

【ALSat-1N】22:08 まだTLE合っていたか(当初のままで追尾) 間隔計りませんでしたが、パス中3回Telemetry送出

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衛星通信記録9月28日(水)

2016-09-28 06:38:09 | アマチュア無線

本日午前7時曇り23.2℃

【O/OREOS】06:24「オーオレオーズ」と発音しています。RX Packets:57 連続で送出する時は5秒ごと、時に2秒間隔の時があります。ちょっと長い時間止まる時があります。

【STRAND-1】06:54「ストランドワン」と発音しています。途中から受信 RX packets:220 大量に採れます。

【Online TLM DB】Online Telemetry Data Base ドイツのDK3WNマイクさんとオランダのPE0SATギルさんが共同開発した衛星からのデータ集約システムです。PE0SATさんのサーバーにデータが集約されます。1200baud専用のSoundModemあるいは「hs sound modem」で採ったデータを「Telemetry Forwader」というソフトに渡し、サーバーにインターネットOnlineでデータを送り込みますEditor(編集者)は世界で39局、そのうち1/4の10局がJAです。データを一番多く送り込んでいるのが当人のPE0SAT局で546,935◇CallSignを持たず、データ受信マニアのRainerさんが444,560で2位、3位は日本のJA1GDE局です。当局もようやっと2万を超えました。実に32個もの衛星のデータを送り込めることになっています。Forwaderの優れているところは送ったのと同じデータが自分のPCのlogフォルダーに保存されるところです。

【TIGRISAT】08:53「チグリサット」と発音しています。RXPackets:172 AO-73が同時飛来していましたが、平日は夜間しか使えない衛星。

【Meteor-M N2】10:01 「メテオエムエヌツー」(メテオとは流星の意)真北から飛来しました。受信失敗もあり、画像取得は一週間ぶり。日本列島雲の下。台湾は勢力が強いうちに台風直撃、大変だと思う。

【AO-85】21:26 最初連続ONでした。DS1MFC局が出ていました。中間あたりでVoiceBeaconになる。Decoded:5

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衛星通信記録9月27日(火)

2016-09-27 06:30:51 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ24.5℃ 気温30℃を超える予報

【AO-85】「FOX-1A」05:09 ■交信(FM:Tone67.0Hz)JN1BTH ■受信(FM)JE1TNL Decoded:38

【STRAND-1】05:49 RX packets:19

【LILACSAT-2】06:07 RX packets:12 2分毎にTelemetryを送出◇データ解析は、Telemetry ForwaderのlogファイルからKissファイルを持って来て解析したものです。

【ALSat-1N】08:18 18Frames受信 OSが英語モードでないため、AGW Online KissにKissファイル生成保存されず。

【Himawari8】Meteor-M N2 08:41アンテナを切り替えないで受信、そのままPCを離れていたため、画像撮れず。代わりにひまわり8号のリアルタイム画像

【TIGRISAT】21:57 RX pakets:70

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衛星通信記録9月26日(月)

2016-09-26 07:24:17 | アマチュア無線

本日午前7時曇り22.1℃

昨日は「地域大運動会」に参加しました。朝6時過ぎから準備、終了後は慰労会で午後10時過ぎまで飲んでいました。拾ったような良い天気になり盛大に無事終わりました。今朝はもう曇りです。

【O/OREOS】05:46 Telemetryを5秒ごとに送出 途中長い時間止まりました。1200bps

【AO-85】06:24 途中連続ONになりましたが、2分程で切れました。Decoded:15

【早朝のパス】時間重なっていましたので、全部は追えませんでした。LILACSAT-2 06:18 MEL44.9°∠ STRAND-1 06:22 MEL78.6°∠ AO-85 06:24 MEL43.6°∠

【FO-29】09:50 ■交信(SSB)JA3FWT ■受信(SSB)JA2NLT JA6EJM 2,810Hz ダウン信号弱いパスでした。 

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衛星通信記録9月25日(日)

2016-09-25 16:56:37 | アマチュア無線

本日午前7時曇り21.9℃ そのうち晴れて来ました。

 

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衛星通信記録9月24日(土)

2016-09-24 08:29:36 | アマチュア無線

本日午前7時雨21.8℃

 明日25日は、朝早くから出かけるためBlogの記述休みの予定

【BUGSAT-1】12:03 途中から受信 RXpackets:432 大量に取れる衛星です。

【LILACSAT-2】17:19 最大仰角74.7°∠ デコードしました。生成されたkissファイルで解析も確認

【STRAND-1】18:04 RX packets:14 Telemetryを3分間隔で送出するパスでした「hs soundmodem」を最新のVer0.14bにしたら、デコードしなくなってしまいました。設定が合っていなかっただけのようです。設定を変えたらデコードするようになりました。

【進化するSoundModem】「進化した」なのかも知れませんが、これからも「進化する」はずです「High-Speed SoundModem by UZ7HO Ver0.14b」実に15のコード、ボーレートに対応しています。15も選択肢が必要ということは、それだけ衛星から降りて来るモードも多様化しているということで、手をこまねいていると置いて行かれそうです。

【ISS】20:02 ■交信(FM)NA1SS(OP.大西宇宙飛行士)20:09国際宇宙ステーションの生活時間はUTCのようです。土曜日の午前11時過ぎ、出て来る可能性ありと踏んでいました。しかし、なかなか聞こえて来ません。最大仰角が過ぎたあたり、大西さんから呼び出しがありました。その瞬間たぶん同時に呼んだのだと思いますが、最初にJN1GKZ新井さんが呼ばれ、しばし会話「LOSになってしまう交信できなーい」と内心はらはら、終わったのを見計らって呼んだら応答がありました「あと1か月くらいなのですが、引き続き応援よろしくお願いします。」「ミッション大変でしょうけど頑張ってください。期待しております。」その後もう1局と交信していましたが、Callsign確認出来ませんでした(3局目は青森の局だったようです)

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衛星通信記録9月23日(金)

2016-09-23 07:07:41 | アマチュア無線

本日午前7時雨20.1℃ いい降りです。雨が止みません。

【ISS】昨夜から今朝 Non

【LILACSAT-2】06:52 信号聞こえるもデコードの準備出来ていず。Poor◆画像はTest kiss File再生(Via JA0CAW Tnx.)

【AO-85】06:47 VoiceBeaconだけのパスでした。Decoded:6

 【Meteor-M N2】08:21 東太平洋上のパスなので日本列島写っていず。

【AO-85】20:57 ■交信(FM:Tone67.0Hz)JR6DI JA3PXH ■受信(FM)JR3DUR JA3BLK 21:04′16″から連続ONになりました。良好なパス Decoded:55

【AO-85の使用感】1辺10㎝のCubeSatながら、FMモードで交信出来ます。V/UだったAO-51とは違いU/Vではあるものの、まずまずAO-51と似通った使用感で衛星通信が出来ます。大きさから言っても十分とまでは行きませんが、AO-51後継機の役割は果たしているように思えます使用感の最大の特徴は「しばらく待てば上がる」です。上がる上がらないはクロスワード的で良く上がっている相手を呼んでみても自分は上がらない、逆に自分の信号は良く上がっていても聞いている相手は上がらない。そして両方が上がるタイミングは「暫く待つとやって来る」です夕べ韓国のDS2BWU局は当局がQRVしているのを、他局との前半の交信から確認していて、後半になってからいきなり呼んで来ました。双方が上がるタイミングになっていたので難なくQSOしました。交信はそんな形で良いのです昨日も書きましたが、上がる上がらないは衛星の姿勢による偏波の影響と見ていますが、どうも偏波のことだけでは説明しきれない感じもあり、さりとて他の原因が思い当たりません。

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衛星通信記録9月22日(木)

2016-09-22 22:41:46 | アマチュア無線

本日午前7時雨19.0℃ 秋分の日 暑さ寒さも彼岸まで

【ISS】05:08 Non

【STRAND-1】05:20 hs soundmodem Ver0.14bでデコード出来ませんでした。前のバージョンではデコード出来ていたのに変です。旧バージョンで試してみるつもり

【AO-85】06:22 VoiceBeaconだけのパスでした。4回送出 Decoded:6

【STRAND-1】19:11 最新バージョンで受信、やはりデコードしない。旧バージョンの設定が間に合わず、お流れ

【Meteor-M N2】20:00 受信を開始したところで、遠くからけたたましいパトカーのサイレンの音がしたかと思ったら近くに停まる。結果的にパトカー5台、救急車2台参集。人が轢かれかけたようだが良く分からず、トラブル的外に出て様子をうかがう。その時DemoduratorをONにしないまま飛び出したので戻って来たら画像が採れていなかった。お粗末

【AO-85】20:33 ■交信(FM:Tone67.0Hz)JM3DUR JE1TNL ■受信(FM)JA3PXH アップが旨く行かなくても、しばらく待つと綺麗に上がるようになります。たぶん衛星のアンテナとの偏波面の関係と思っています。お互い、このことが分かっていれば、あせらずに少し経ってから呼べば繋がりますDecoded:51「データアンダーボイス」交信しながらでもTelemetryは採れます。

【AO-85】22:13 ■交信(FM:Tone67.0Hz)BG4WYZ DS2BWU ■受信(FM)JE1TNL Decoded:69 ◆最初からLOS近くまで連続ONのパスでした。  

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衛星通信記録9月21日(木)

2016-09-21 07:19:27 | アマチュア無線

本日午前7時曇り19.1℃

台風16号は温帯低気圧となり消えましたが、当方では雨が少し多かったくらいで、大水にもならず、普通でした。しかし、スッキリ晴れて来ません。明日もぐずついた天気予報◆近年、どうも「台風一過」という言葉が当てはまらなくなったようです。台風が過ぎてもスッキリ晴れない。昔は台風が過ぎるとカラッと晴れたような気がします。これも異常気象か…。

【ISS】06:00 Non

【ISSとの一般交信方法】19日(月)の記事、間違いにつき削除しました「地上からの呼び出しはしないこと」との不文律があるようです。

【AO-85】07:37 VoiceBeaconだけのパスでした。送出間隔2分10秒 4回、8個採れるところ6個

【台風16号】水害に合われた地方の皆様にはお見舞い申し上げます。自然災害と言えども、あきらめの境地にならざるを得ない状況お察しいたします。

【止まらない発電】大雨洪水で「太陽パネル」が水没している影像がテレビで流れました。水面に浮いているような状態まで水に浸かっています。この時、雨ないし曇り空であったとしても日中であればわずかでも発電しているのではないかと思います。ましてや水没したまま台風一過でカラッと晴れ、がんがん太陽が当たったら…前にも書きましたが、ソーラーパネルの発電は止められない訳で「水でショート」という問題はどうなっているのでしょう。

【Meteor-M N2】09:00 前半1/3北海道あたり、画像取得失敗。何かもじゃもじゃのまだら雲が日本列島を覆っています。これでは晴れて来ない。

【AO-85】21:47 天頂パス 丁度天頂の頃、21:54′04″に連続ONになりました。約4分16秒間 LOS近くになってOFFになりました。Decoded:44

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衛星通信記録9月20日(火)

2016-09-20 09:12:33 | アマチュア無線

本日午前7時雨19.7℃ 3日間連続雨

【ISS】05:15 Non 22:53 non

【LILACSAT-2】05:50 4800bps デコードせず

【TIGRISAT】08:37 RX packets:117 10秒ごとにTelemetryを送出

【O/OREOS】08:52 RX packets:10 最初プリアンプのON忘れた。1200bps

【Meteor-M N2】09:20 北海道は晴れているようです。台風から伸びた雲が日本列島を覆っています大陸には秋の高気圧、太平洋には弱りかけた夏の高気圧、台風がとおり過ぎれて秋晴れになることを期待

【MCUBED-2】09:34 途中から受信 10秒ごとにTelemetryを送出しています。RX packets:15

【AO-85】21:22 ■交信(FM:Tone67.0Hz)JK2XXK Decoded:43

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衛星通信記録9月19日(月)

2016-09-19 10:00:51 | アマチュア無線

本日午前7時雨21.9℃

【ISS】06:07 Non

8/29 06:38JST JM3DUR JH3BUM
9/05 05:22JST JA3RVS
9/08 06:00JST JA0CAW
9/13 06:27JST JF1EUY
9/15 06:22JST JL3JRY ほか1局
9/18 21:56JST JE1TNL JA1OGZ JR0BUL

【AO-85】06:46 VoiceBeaconだけのパスでした。Decoded:4

【Meteor-M N2】09:40 日本列島雲の下。台風16号は目がはっきりしています。勢力強いようです。

【AO-85】22:36 ■交信(FM:Tone67.0Hz)DS2BWU ■受信 JR6DI BD4○○○ 時々途切れましたが、中継器連続ONのパスでした。最初調子悪かったですが、そのうち偏波が合いDecoded:77でした。条件が良かったと言えます。半自動追尾のJH1NCT局もDecoded:68で調子良かったようです。

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衛星通信記録9月18日(日)

2016-09-18 09:11:45 | アマチュア無線

本日午前7時曇り22.5℃ 雨模様

【ISS】05:23 Non

【マイクロ波周波数合わせ】マニアの間では「鳴き合わせ」というようですが、本日奥武蔵アマチュア無線クラブのメンバーで行いました。周波数は2.4GHzと5.6GHz(10GHzは別途)当Blogは午後他用があったので、途中で退席。結果は11月3日の文化祭でのお楽しみとなりました傘が2本写っているということは雨。運動公園の広い場所で野外運用を行う予定で午前10時から始めましたが、丁度その時間ころから本降りの雨になり、急きょ行政センターの地下駐車場(掛けづくりの建物で2方向オープン)を借りて実験

【Lilacsat-2 Telemetry Decoder】for Windows by DK3WN Via JA0CAW Tnx.

【AO-85】22:11 最大仰角55.7°∠ 22:17′38″から連続ONになりました。途中1回切れました。■交信(FM:Tone67.0Hz)JR6DI ■Heard JL1○○○LOS近くになってCQを出していました。Decoded MZP:5  NCT:38  CVL:42 FWT:52 GDE:56

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衛星通信記録9月17日(土)

2016-09-17 06:59:51 | アマチュア無線

本日午前7時曇り22.6℃ はっきりしない天気 秋雨前線

秋雨前線が少し弱まったとのことで、晴れ間が出ました。しかし、相当蒸し暑い。

【ISS】06:15 Non

【STRAND-1】06:29 RX packets:29

【O/OREOS】18:05 AFSK 1200bps 5秒おきにTelemetryを送出していましたが、18:13′57″以降止まりました。RX packets:72

【AO-85】21:46 ■交信(FM)7L3AEO ■Call JN1BTH 久ぶりに連続ONのパスでした。Decoded:52 AEOさんは最初から良く変調が乗り綺麗にアップしていました。当局は最初変調が乗りませんでした。BTH局は変調が浅く、どこか遠くで話しているような感じでした。CallSignが採れたので呼びましたが、応答が確認出来ませんでしたので、交信不成立。次回またお願いします同じクラブのJH1NCT(半自動追尾)Decoded:24 JL1MZP(留守追尾)Decoded:12

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衛星通信記録9月16日(金)

2016-09-16 10:29:25 | アマチュア無線

本日午前7時雨22.0℃ ぐずついた天気 秋雨前線

【AO-85】08:50 「FOX-1A」仰角高かったですが、VoiceBeaconだけのパスでした。Decoded:5 この1週間で:42(FWT局:76 PL局:63)連続送信のパス(中継器ON)が少ない感じです。

【FO-29】10:14 最大仰角36.0°∠ ■交信(SSB)JA1PJS(110101横浜市鶴見区)2,490Hz

【アップダウンの周波数関係】FO-29のUp Downの周波数関係は、Up 145.95000MHz Down 435.85000MHzになっています。CALSAT32の場合、この周波数関係でリバースドップラーを掛けて追尾すれば自分の声が聞こえて来るはずです。しかし、聞こえて来ません。いつも釈迦に説法ですが、ループが採れてないからです。アップ周波数を微調整して自分のダウン信号が明瞭に聞こえて来るようにします。このループ設定をした後、受信周波数を動かしてQRVしている局を探しに行くのです。探しに行く方法はCALSAT32の場合一番下の受信周波数のカーソルのアップダウンで行います。そのままで10Hz単位、シフトキー+カーソルで100Hz単位、コントロールキー+カーソルで1kHz単位となっています。相手が聞こえた来たところで止まれば、ループが採れていますので、自分の声が聞こえて、相手局をCall出来ることになります↑上記交信で「2,490Hz」と表記しているのは、アップ周波数を+2,490Hzにしたらループが採れたということです。交信のつど参考のため表記しています当局の場合、ダウンの中心周波数をワッチしながら、アップ周波数を調整してループを採っていますが、もちろん他の局が居れば違うところでループを採ります。ループが採れたらリバースドップラーを解除して見れば(図:②)補正している周波数が分かります。この時、ダウンの中心周波数でやれば、直読で分かり易いのでそうしている訳です。

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