平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録12月31日(土)

2011-12-31 08:59:14 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-2.6℃ 大晦日

08:42のSO-50 ■交信JA1CPA ■受信JA2NLT JA6EGM

12:49のFO-29 ■交信(SSB)JA8FY2820Hz(FT-847) 非常に良好なパス 5Wでもパワーを入れすぎている感じでした。

Fujisan2011 【年末の景色】歩いて20分余り、都市整備機構の住宅団地の一角に「展望公園」があります。南西を望むと富士山、東は関東平野が一望出来、スカイツリーが良く見えました。

Toyjaguar2011 Tirecolt2011 【車の足元】車はボディーがどんなに綺麗でも、タイヤが汚れていると良く見えません。ゴムの部分は廃油石鹸で洗って土汚れを完全に落とします。JAGUARは1/18の模型 & My SecondCar COLT

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衛星通信記録12月30日(金)

2011-12-30 09:08:36 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-1.5℃ 大霜

【年末のごあいさつ】皆様方には、いつもこのBlogを見ていただきありがとうございました。また、タイムリーにコメントをいただきましたこと、お礼申し上げます。衛星通信発展を願い、ささやかながら情報発信に努めたつもりでございます。明日大晦日まで、まだQRVしますが、さしあたり年末にあたって、このBlogからのあいさつといたします。

08:13のSO-50 ■交信JA8FY 「今年、お世話になりました」のあいさつを交わしました。北海道美唄市からいつも元気な声をありがとうございます。

【太陽黒点】http://swc.nict.go.jp/sunspot/ 天気が良いので、毎日双眼鏡で見ています。宇宙天気情報センターの画像と地上で見たのとでは、黒点の位置関係が違うことだけははっきりしました。私の双眼鏡は8倍ですが、12倍くらいの方が良く見えるかもしれません。その場合は三脚を使うことになるでしょう。三脚に取り付けられるネジ穴のある双眼鏡を選びます。8倍でもかなり手ぶれがあります6歳半、2歳半の孫に日食グラスだけで太陽を見せると、最初が「きれーい!」続いて「ちいさい」朝日、夕日は別として、日中の見かけの大きさは、月よりかなり小さく見えます黒点は太陽の強い磁場のあるところ、強い磁場のため光が出て行けず黒く見える。回りより1,000~2,000度低い4千度前後と言われています。

Aris30dec2011 【ARISSat-1】10:29 山がある方角 仰角10.4°∠のパスでした かろうじてTLM受信

【ISS】13:04 交信(Packets)JH1BCL ■受信JJ3FRB(Call)

20:21のVO-52 ■交信(SSB)JA3BLK 200Hz(FT-847)

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衛星通信記録12月29日(木)

2011-12-29 07:53:44 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-0.5℃ 暮れも押し詰まりました

09:12のVO-52 ■交信(SSB)JA0MT

09:25のSO-50 ■交信JA7OQZ

2011年の月別衛星概況【12月】
12/2 FASTRAC Digipeater日本上空ではONにならず
12/4  ISSのDigipeater調子悪し
12/4 VO-52 FMモード化議論(AMSAT-BB)
12/5  ISSのDigipeater 2BandON 145.825 437.550
12/8 Aubiesat-1の信号捕捉(JA6PL)
12/8  FASTRAC Digipeater ON 1200&9600Baud
12/10 FASTRAC Digipeater OFF
12/10  欧州宇宙機関CubeSat打上げ情報(ViaJE9PEL)
12/10 皆既月食 天気快晴、観測に最適
12/12  情報収集衛星 H2Aロケット20号機打上げ成功
12/14  JAXA 2年後の相乗り小型衛星7機選定
12/21  FO-29コマンド操作装置復旧見込みの知らせ
12/23  FO-29 85日ぶりに作動
12/24 FO-29を使った交信成功(6局くらいか)
12/24 M-Cubed 直接デコード3局
12/27  FO-29年末年始の運用計画発表
12月 AO-7 A・Bモードとも使える状態
12月 NO-44調子良かったり悪かったり
12月 NO-44管制局によるリカバリー行われる
12月 ISSのDigipeater使える状態
12月 VO-52、AO-27、SO-50概ね順調

「SatDocument2011.txt」をダウンロード

「SatDocument2011」は1年分の月別衛星概況です。個人的ニュアンスも入っておりますが、どのようにお使いいただいてもかまいません(転用・転載自由)この1年の衛星をめぐる様々な動きを世相を含めて整理したつもりです。何と言っても3月11日の大地震による大災害は記録に留めておく必要があると思いました。昨年の年末年始、山陰地方を含む日本海側は大雪だったことも思い出されます。

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衛星通信記録12月28日(水)

2011-12-28 08:53:11 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ1.5℃ 薄い雲があります

【面白い出来事】JA1CPA中村さん(栃木県小山市)の地上波を私(埼玉県飯能市)は聞くことが出来ます。JH1EKH/1坂口さん(佐野市)も中村さんの信号を聞くことが出来ます。昨日の朝07:00のVO-52をワッチしていると145.9030付近で中村さんの信号が聞こえました。私も坂口さんも中村さんのダウン信号と思って呼びました。しかし応答がありません「おかしい」しかしそれは中村さんのAO-7へのアップ信号だったのです。AO-7が同時に飛来していたのです。JA0CAW佐藤さん(新潟市)もVO-52で私と坂口さんの信号を聞いていて呼んでくれていたのでした。その時2人とも中村さんを呼び続けていた時なので「聞こえない局を何で呼んでいるのだろう」と思ったはずです。新潟までは中村さんの地上波は届きませんので…。
この状況下では「こんがらがった面白さ」がいっぱいあります①周波数関係がクロスしている衛星の同時飛来②地上波が聞こえてしまう3局間の位置関係③AO-7のSSBモードでは「USBで上げてUSBで聞く」という点。LSBで上げるのだとしたら中村さんの信号はモゴモゴ言っていたでしょう④佐藤さんが「聞こえない局を何で呼んでいるんだろう」と思ったかも知れない点④私も坂口さんも中村さんがよくVO-52にQRVしていることは知っていて、呼んで応答がなかったことはないので不思議に思った点などです【衛星二段中継(衛星リレー中継)】図示すれば一番分かりやすいのですが、昨日の場面では衛星二段中継が出来た可能性があります。「VO-52のDown信号でAO-7をアクセスし29.500MHzで降ろす」VO-52の信号を宇宙空間でAO-7に届かせるということです。このようなことは昔から考えられていたようで、実際に交信も行われたようです全ての場面で言う必要もないとは思いますがQRVしている衛星名を言うことも必要と思いますFM波の場合でも地上違法局に「この周波数は今衛星通信で使っている」ということをアピールするためにも必要かも知れません(もちろん「CQサテライト」とやっていますが)でも違法地上局は「サテライト」の意味が分からないでしょう。彼らは「FMを使った業務通信もどき」だけが無線だと思っていますので…。

【AO-7のアップモード】今、分かりました。CWはCWとして、AO-7のSSBアップモードが「USB」で、ダウンも「USB」なのは、上記「衛星2段中継」用なのですね。知らなかったのは私だけ?

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衛星通信記録12月27日(火)

2011-12-27 07:16:27 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-3.1℃

07:00のVO-52 ■交信(SSB)JH1EKH/1 ■受信(SSB)JA1CPAEKHさんの信号、強く降りてました。2人でCPAさんを呼びましたが聞こえなかったみたいです。310Hz(FT-847)いつもより低い周波数調整でループが取れている状態でした☆☆☆コメントをいただいたとおりJA1CPA中村さんを呼んでも聞こえなかった訳が分かりました。面白い出来事でしたので明日の記事で紹介します。

【VO-52での交信】「くどい解説になっていますからお時間のある人用」(でもこれが一番肝心)この衛星を使った交信で、リグを自動周波数コントロールしていることが前提ですが、この場合、一度周波数を合わせてしまえば、パス中双方が全くダイアルにさわることなく、交信することが出来ます◆とは言っても「二点間ドップラー差異」がない範囲内に限られます。関東の局同士、また150㎞くらいまで離れていても大丈夫かも知れませんリグを「自動周波数コントロール」となると「サテライト機能を持ったリグ」になります。現状FT-847 IC-910 TS-2000「送信固定」「受信固定」はどちらを使うかの結論は出ていません。国際的慣習では高い方の周波数を動かすとのことですから、VO-52の場合「受信固定」となります。「受信固定」の方がマニュアルコントロールしている局が追いやすいと思っています。つまり周波数自動コントロール局が「受信固定」でQRVしている場合、中心周波数の145.900MHzなりでずっと聞こえて来るわけです。ループもドップラーも調整した結果として「145.900」でずっと聞こえて来る訳です。マニュアルコントロール局はこの周波数の所に受信ダイアルを合わせ、自分の信号もここで聞こえるようにアップ周波数を調整しながら交信すれば良い訳です。原理は簡単です。しかし現状はなかなかピタリ合わせて呼んでいただけません。相手の周波数にこちらから合わせに行くと相手はこちらの信号を見失う惧れがあります。私の場合はじっとしています。LOS近くになっていれば合わせに行きます。相手が「受信固定」なのか「送信固定」なのか、また「マニュアル」なのかは、聞いていれば直ぐ分かります「慣れが必要」というのは以上のようなことを言います。簡単なようで奥が深いのです。V/U周波数が逆ですが、FO-29の場合も同じことが言えます【余談】JH1EKH局はこの辺のところを熟知したマニュアルの達人と思っています。私がどんな運用方法をしていてもピタリ合わせて呼んで来ます。

Sunglass2011b Sunspot27dec2011 【太陽黒点】まだやってます。とことんこだわり日食グラスに「双眼鏡アタッチメント」を接着しました。こうしないと接眼レンズ側を「日食グラス」にあわせることが難しく、覗きずらいのです。なにしろ太陽を見てない時は真っ暗ですから。これでバッチリです。バルサに似た板を加工したのですが丸い穴を開けるのと、鼻の曲線加工に技術が要りましたHi しかし説明書には「双眼鏡や望遠鏡と組み合わせて使ってはいけません」と書いてあります。自己責任NASAの黒点画像は地上で見たのと位置関係が違い、気に入りません。この画像を約30度左へ回さないと位置関係が合わない感じです。←画像処理ソフトで90度左に回転させたらピタリと合いました。スッキリSunspot27dec2011b 【位置関係保留】ところがその後11:25分の観測では、地上で見たのとNASAが公表している同時刻の画像と位置関係が合っています。位置関係保留とします太陽は自転していて黒点が向かって左から右へ動くことを承知の上で観測しています。

201112271233 【ARISSat-1】12:28 Voiceモード受信 雑音多くて、クリアーに聞こえたのはわずかな時間だけでした。☆☆☆

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衛星通信記録12月26日(月)

2011-12-26 08:56:19 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-3.3℃

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衛星通信記録12月25日(日)

2011-12-25 09:00:57 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-0.5℃

【SO-50】09:12 良好なれど、誰もいず 10:52■交信JA1CPA JA1AZR JA2NLT JL3WSL JM3DUR■受信JA1GHV

【FO-29復旧】JARL管制局のご努力により、復旧の見込みが立ちました。良かった。昨日昼のパスで6局余りが交信に成功したようですから、このまま行けば今後に期待が持てます。

【NO-44修復作業】AMSAT-BBへの投稿によると、月曜日からリカバリー作業をするとのことです「作業に支障が出ないよう、Packetsのアップは控えて欲しい」とのこと管制局は現状に満足していないので、復旧作業ということなのでしょうが、今後に期待このPCSATは確か、軍用衛星から、アマチュアが使えるように改造した衛星

【太陽黒点】天気晴朗なので、日食グラス+8倍の双眼鏡で太陽を見る 今日も大きな黒点が1つ良く見えます 宇宙天気情報センターの画像と比べるともう1つ見えそうなのがありますが、それは8倍の双眼鏡では無理のようです。1つ大きなのがはっきり見えます。

【M-Cubed】430MHz帯、9600bpsのTelemetryを降ろしている衛星ですが、信号弱くなかなかデコードが難しいようです。そんな中、昨日日中のパスでJA5BLZ、JA6PL、JH1BCL各局が1フレームずつ、直接Decordに成功したようです(Via JA0CAW Blog)良かったですね信号が弱いのは「EP-1衛星とくっついて飛行している」からではないかと推測されています。

【天気晴朗なれども波高し】日本が軍国主義の時代、士官学校の試験で「わが国を取り巻く太平洋地域の現状について論ぜよ」という論文試験があったそうである。他の問題に一生懸命取り組み、時間が無くなってしまったので、その受験生は「天気晴朗なれども、波高し」の一文のみを記して試験を終えたそうである。満点だったとのこと今日においても「波高し」ではなかろうか。

【ISS】21:03 ■交信(Packets)JJ3FRB JA1AZR 上げたPacketsは全てDigipeatまたDecordしました。

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衛星通信記録12月24日(土)

2011-12-24 07:39:39 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ0.0℃ デジタル温度計が0.0を示すのはめずらしい

【FO-29】夕べ23:18のパスでコマンドをアップし、衛星を動作させることに成功したようです。今日はトランスポンダーの動作確認とのこと。この衛星を使って再び通信出来る可能性があります。

07:43のVO-52 440→600→940Hz(FT-847)

【ISS】23:37 ■交信(Packets)JJ3FRB

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衛星通信記録12月23日(金)

2011-12-23 08:01:22 | アマチュア無線

本日午前7時快晴3.3℃ 天皇誕生日

Fo2923dec2011 【速報】FO-29 23:18 コマンドアップ成功 おめでとうございます CWTelemetry受信CWBeacon 23:22′00″ON 23:25′46″OFF 

「FO-2923Dec2011.txt」をダウンロード 

07:25のVO-52 580→650Hz(FT-847) 2mにノイズが多かったが、まずまずのパスでした。

【NO-44】08:52 私が上げたPacketsはDigipeatしているようですが、衛星からの信号、一つもDecordしませんでした?そうでした。Logを見れば良いのでした。JA6PLさん、JA4GVAさんが当局へのレポートPacketsを上げてくれたようです。Tnx. そんな訳で当方一つもデコードしていませんので応答出来ずSorry 要調査

Sunglass2011 【太陽黒点】例の「日食グラス」を付けて、8倍の双眼鏡で太陽を見ました。黒点が良く見えました。目が熱くなるかと心配したのですが、長い時間覗いていても熱くならないので大丈夫でした(値段が高いだけのことはある?)「宇宙天気情報センター」リアルタイム黒点画像と比べて見ると、今私が見たのと黒点の位置が違っています。違っていていいのです。地上から見た画像ではないからです「SDO衛星のHMIカメラによる太陽黒点」とあります。この画像を約30度左に回すと地上から見たのと同じ位置関係になるようです。位置関係が違うので最初、双眼鏡の埃を疑いましたが、黒点にまちがいないことがわかりました。右の方にある次に大きい黒点も確認出来ました。

12:42のAO-27 ■交信JM1NCA/2(名古屋市) JH4BTI ■受信JL3WSL

【ARISSat-1】14:17 Linear Transponder Mode中盤、自局の強力なDown信号が聞こえました ループを採るにはUp周波数を動かす必要がありましたJR8LWYさんが、私のCQを捉えたようです。交信成らず残念、次のチャンスあるか、ないか。

【ISS】14:50 ■Heard JA5JKD JJ3FRB JA4GVA JA1RMT JH4BTI(先に「TNX QSO Via ARISS」を送ってしまいましたSorry)145.820ないし、800に地上違法局が電波を出していると、やはりトラフィックに影響が出て、夜中より上がりずらい感じです。 

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衛星通信記録12月22日(木)

2011-12-22 08:37:55 | アマチュア無線

本日午前7時曇り0.8℃ 冬至 ゆず湯 蒟蒻 南瓜

【ISS】15:47 ■交信(Packets)JA4GVA JA1AZR ■Heard JA1UKI

【ARISSat-1】15:53 ■LinearModeで自局の強いDown信号を受信 だれもいず

19:35のVO-52 ■交信(SSB)JA1CPA JA2LWA (CW)JA1PHE710Hz(FT-847)

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衛星通信記録12月21日(水)

2011-12-21 07:49:48 | アマチュア無線

本日午前7時薄曇-0.1℃

【FO-29】皆さんのBlogで紹介されていますが、FO-29へコマンドを送る操作の復旧の目途がついたとのことです 良かった一抹の不安 公表されているTOKYOでのAOSの時間に差があります ↓下が12月20日現在のTLE これをCASAT32に入れて計算しますと 23日23:18(23:20) 24日13:59(14:00) 25日23:14(23:16) かっこ内がFO-29のBlogで公表されているAOSの時刻 いずれもJST 2分、1分、2分の差があります

【12月20日現在のFO-29のTLE】

1 24278U 96046B   11354.48670745  .00000011  00000-0  44422-4 0  7319
2 24278  98.5737 113.7749 0351159 134.5482 228.4908 13.52974181757651

Iss21dec2011 【国際宇宙ステーション搭載のDigipeaterを使った交信】00:08 ■交信JJ3FRB JF1PYJ①深夜なので、145.820MHzに違法地上局が電波を出していない②交信を試みている局が3局と少ないのでトラフィックの衝突がない③ISSのアンテナがうまい具合に地球を向いている などの理由と思われ、快適な交信が出来ました このような状態であれば気分爽快です 上げるPacketsは全てDigipeatし、Down信号はそのままデコードしました。IGATEはJJ3FRBさんが繋げているものと思っています調子が良いので、他のエンティティーでもアクセスが多いようで、今朝までの間にRecent activityにJAが消えています【NO-44】一方、NO-44もまったく同じ方式のDigipeaterを積んだ衛星です。周波数も同じ145.825MHzです(FM AFSK 1200bps)この衛星のRecent activityには次の15局が載っています。JA6PL JA5JKD JA5BLZ JJ3FRB JA0CAW JA3BLK JA4GVA JH1BCL JA4NA JE1CVL JH3RKB JR5CFK-7 JA1AZR JE9PEL JH4BTI

APRS運用のガイドラインによるSSID「-7」(ファイフンセブン)は「メッセージ交換可能なハンディ機などによる自力移動局」となっています。JR5CFK-7はそのような局ということになります。Iconが「NO SYM YET」となっていますが、IGATEしています。JE9PELさんの☆の中にDがあるIconは何でしょう?↓また「-6」は「APRS衛星利用局、APRS衛星地上局(SGATE)の場合使うことになっています。JA0CAW、JA5BLZ両局が-6のSSIDを付けてIGATE(SGATE)局として機能しています。 

【NO-44最新のLog】

00:01:14:27 : W3ADO-1]BEACON,SGATE,qAS,JA0CAW-6:T#010,103,089,094,123,214,11111111,0001,1
00:01:16:28 : W3ADO-1]BEACON,SGATE,qAS,JA0CAW-6:T#008,160,161,052,209,214,11111111,0011,1
00:01:17:28 : W3ADO-1]BEACON,SGATE,qAS,JA0CAW-6:T#007,101,090,053,130,214,11111111,0010,1
00:01:18:59 : JA0CAW]APRS,W3ADO-1*,qAS,JA0CAW-6:=3755.25N/13907.29E-Niigata City Japan {UISS52}
00:01:19:07 : JA0CAW]APRS,W3ADO-1*,qAS,JA0CAW-6::JA5BLZ :GM via NO-44
00:01:19:27 : W3ADO-1]BEACON,SGATE,qAR,JA5BLZ-6:T#005,022,147,053,029,214,11111111,0000,1
00:01:20:05 : JA5BLZ]APRS,W3ADO-1*,qAS,JA0CAW-6::ALL :HELLO via NO-44
00:01:20:19 : JA0CAW]APRS,W3ADO-1*,qAS,JA0CAW-6::JA5BLZ :GM via NO-44
00:01:20:27 : W3ADO-1]BEACON,SGATE,qAS,JA0CAW-6:T#004,161,162,054,210,214,11111111,0011,1
00:01:20:41 : JA5BLZ]APRS,W3ADO-1*,qAS,JA0CAW-6::ALL :HELLO via NO-44

↑上記からいろいろなことが読み取れる訳ですが…。

Iss21dec2011b 【ISS】21:36 ■交信JA0CAW CAWさんはこの後、BBSにアクセスしました。良く降りて、「切り(アクセス終了)」もバッチリでした。

【ISS】23:12 ■交信JA5JKD JJ3FRB

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衛星通信記録12月20日(火)

2011-12-20 08:56:41 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-1.0℃ 大霜

08:08のVO-52 ■交信(SSB)JA2NLT JA3BLK JLSWSL740Hz(FT-847)

11:50のSO-50 ■受信JA2NLT お呼びしましたが、バック確認出来ず

12:28のAO-27 ■交信JA2NLT JA1PHE

↑上記3衛星、使えることを確認 

【師走歳時記】お歳暮 年賀状書き 障子貼り 大掃除 手袋 襟巻き みかん 落花生 干し柿 乾燥芋 切干大根 冬至 ゆず湯 炬燵 湯豆腐 熱燗酒 もちつき 門松 松飾 注連縄

Aris19dec2011夕べは、熱燗の晩酌、その後ご飯を食べたら、眠気が差して宵のうちは炬燵でうだた寝 午後10時半過ぎ、起きだしてシャック入り 11時半ころになってARISSat-1の軌道を確認すべく「REAL TIME SATELLITE TRACKING」を見に行った そのままではISSの軌道がGoogl地図上に現れる設定になっている 間もなく日本列島を横断する軌道と見える もしかするとDigipeaterが使えるかもしれない 全てを1からセッティングしてQRV ISSのDigipeaterとても良い状態でしたその後、ARISSat-1の軌道を確認したら これまた日本列島を横断する軌道 しかしぐっすりお休み「リアルタイムサテライトトラッキング」には様々な衛星の軌道要素等が公表されている ARISSat-1は単独で見出しにある場合があるが、今は「AMATEUR RADIO」の中の一番上にある そのままの画面で一番下にTLEがある 上の方にあるTrack it now!をクリックするとGooglMap上に軌道が描かれた画面となる 右側欄外に軌道の数値等が現れる そこには衛星の地上高度も出る 夕べARISSat-1は278㎞だった。    

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衛星通信記録12月19日(月)

2011-12-19 08:42:51 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ0.1℃ かろうじて氷点下ではない

Iss19dec2011 【ISS】23:28 ■交信JJ3FRB 深夜で地上波の混信がないためか、上げたPacketsは全部デコードしました。そういうこともあるのですね。145.825MHz FM 1200bps

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衛星通信記録12月18日(日)

2011-12-18 08:58:47 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ-2.0℃

09:10のVO-52 ■交信(SSB)JA1CPA JF1EUY620Hz(FT-847) 少し信号弱い感じがしました

【ARISSat-1】17:20 この時間不在でしたが、情報によりますと、LinearTransponderを使った交信が出来たようですね JR8LWYさんとJH1BCLさんが交信 おめでとうございます LWYさんの信号を関根さんは55で受信 BCLさんの信号を武田さんは59で受信 バッテリーを積んでいない衛星を使って交信したのと同じですから画期的です 武田さんは念願がかなったようです

【文体、句読点等】このBlogは時々に文体を変えています。また、句読点も付けたり、付けなかったりしています「。」や「、」は日本語の縦書きの時使うのであり、横書きの場合は「.」「,」を使うのが本来のようです。雑誌など横書きのものではそのような表記が見られます。句読点、かっこなども記号なので重複すると見づらくなり、片方を省略するとスッキリします。最後が名詞で終わる場合を「名詞留め」と言いますが、この場合も句点を付けない方がスッキリします。こだわっているわけではありませんが表現、表記をスマートにしたいと思い、工夫しているつもりです。「」などは、改行の意味で使っています「こだわるな、そのこだわるなと言うことに、こだわるな」とは言いながら、私たちは日本語により、相手に何かを伝えようとしているのであり、もう少しこだわった方が良いのではないかと思う表現も見受けられます。

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衛星通信記録12月17日(土)

2011-12-17 08:44:37 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-0.5℃ 大霜

【Aubiesat-1】CubeSatほか、超小型衛星のアンテナは一般的に、バネ材質のエレメントが本体の溝に巻きついていて、放出時にストッパーが外れてスルスルと伸び出るようになっています。Aubiesat-1はどうもこの方式のアンテナが伸びていないようです。したがって本体に巻きついたままになっている状態で電波を出している信号を地上では受信していることになります。それで微弱。S.W.R.も関係して周波数もずれている?EME級の設備でコマンドを送って見たいという話が出ています。もちろんコマンドを送ってもアンテナが開くわけではありませんが、かろうじてでも信号が受信出来るのであれば「本来のTelemetryを降ろしたい」ということなのでしょう話は変わって、放出前に何らかのショックでアンテナのストッパーが外れてしまったらどうでしょう。近くに相乗りしている衛星とからまってしまう惧れがあります。M-CubedとE1-Pは「くっついたまま飛行している可能性がある」ということのようです。これもアンテナがからまったり、衛星の他の場所にぶつかったりしていれば、アンテナのS.W.R.は悪化し、信号は弱くなってしまうはずです。しかし宇宙空間の様子は見えないので分かりません。いずれもかってな想像です。

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