平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録1月31日(土)

2015-01-31 07:35:45 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ-1.5℃ 7時半過ぎ曇って来ました。

【NHKラジオ「今日は何の日」】アメリカ初の人工衛星打ち上げ 昭和33年1958年1月31日「Explorer」ソビエトから遅れること4か月 ここから宇宙開発競争が始まった。57年経過

【2015年の月別衛星概況】1月
1/2~3 第68回QSOパーティー開催される
1/14  MODIS Terra/Aquaの話題この頃
1/15 DESPATCHべリカード発行される
1/17 Sound Card Modem Ver.0.17b
1/29  ISSから衛星放出予定発表される
1/31 DELTAロケットによりCubeSat打ち上げ   
1月 AO-7使える状態
1月 ISS Digipeater ON
1月 FO-29 SO-50 AO-73 運用可能
1月 気象衛星Meteor-M N2の受信法取組み

☆☆☆

【Delta Ⅱ SMAP Launch】日本時間、今夜23時20分42秒とアナウンスされています。衛星実名でTLEがあります。そのTLEの元期を「15031.59770833」に変える必要がある、と…。

【Meteor-M N2】08:31 東、太平洋上のパス。日本列島は左に写るはず。太平洋側は大方晴れていますが、良く見るとちょうど埼玉あたりには雲があります。現実、8時半以降、曇っています。☆☆☆

☆☆☆

 

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衛星通信記録1月30日(金)

2015-01-30 06:38:36 | アマチュア無線

本日午前6時30分雪1.5℃ 雪は、うっすらと積もっている程度です。

Delta-Ⅱ SMAP Launch 強風のため打ち上げ延期 とりあえず24時間のようです。

1月も、もう終わり。今月、当Blogは「Meteor-M N2追跡月間」の感あり。それもまあ良いでしょう。デスク上の2つのモニターに無線機が隠れてしまっていて、ダイアルに手が届かない状態。この配置を変えて、2月は少し違ったやり方で「衛星通信」をやって見たいと思っている。10:20頃、雪はざんさんと降っているが、その割に積もらない。極端に気温が低い訳ではなさそうで、淡雪っぽい。

【Meteor-M N2】10:32 MEL15.4 ° 08:51のパスは追わず

【Win8.1のセキュリティー】開かないのは、ことごとくセキュリティーのせいでした。セキュリティーが強すぎるのも考え物です表示された「Your APT Token」は、実に40桁。メモ帳にコピーして保存したほか、念のためノートに記録。この入力を求める画面が出たのでメモ帳からコピーペイストしようとしたら、貼りつかない。しかたなくノートを見ながら40桁を手入力「Token」トークン「札」が一番適した訳のように思えます(:bill , note , paper money)この衛星管制局(グラウンドステーション:GS)のサーバーには、そうそう簡単に繋がらないように40桁ものセキュリティーコードを付与するのではないかと思いました。(ほか後刻解説)

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衛星通信記録1月29日(木)

2015-01-29 10:05:02 | アマチュア無線

本日午前7時快晴1.5℃ ☆☆☆

☆☆☆

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衛星通信記録1月28日(水)

2015-01-28 08:22:16 | アマチュア無線

本日午前7時快晴1.7℃

【Meteor-M N2】07:51 東低仰角、太平洋上のパスなので、日本列島が写っているとすれば画面左、確認出来ず二番パスは外出で受信せず三番パス 11:13 最大仰角5.1度と低かったのですが、何とか受信 ロシア、中国などアジア大陸上空、右端に朝鮮半島が確認出来る

20:50 途中大きく切れたのは、なぜでしょう。ながら受信、再生で良く見てませんでした。 

【未だ実験中】SDRSharpの中心周波数 (JE9PEL/1さんのBlog記事に関連して)☆☆☆

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衛星通信記録1月27日(火)

2015-01-27 08:49:01 | アマチュア無線

本日午前7時雨7.1℃ 雨が上がり晴れ間が出る予報

【Meteor-M N2】08:11 東、太平洋上のパスなので日本列島が写っているとすれば、画面の左だが確認出来ず。雲の濃いあたりか?

【Meteor-M N2】09:51 MEL35.6° まずまずのパス

【Meteor-M N2】19:31 実験継続中 夜間パスも受信 夜間赤外線画像 場所特定出来ず 21:11 場所分かる

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衛星通信記録1月26日(月)

2015-01-26 10:12:51 | アマチュア無線

本日午前7時曇り4.7℃

【Meteor-M N2】08:30 確実性が確認出来るまで実験 Full装備のSDRSharpで受信 3つあるレコーダーのうち、BasebandRecorderでレコード 8Bit Full装備バージョンでも問題なく画像取得出来ることを確認 ポイントは「周波数をきちんと合わせること」を確認

 08:30 Meteor受信IQ.wavファイル ☆☆☆

 【用語・スペル】レコーダーどデコーダーは違うのに混同して使っていました。録音(レコーダー)解読(デコーダー)あと、英語のスペルRecoderであり「r」が入らないのが本来のスペルと思います(×Recorder)☆☆☆

【地図地形ジグソーパズル】極軌道の気象衛星は子午線を斜めに南下または北上します。雲に隠れた地形からジグソーパズルの駒を埋めるように場所を連想して、特定する場合があります。極東アジアの地図は、分かっていても連想が閃かない場合もあります人文社の「現代世界詳細地図」何と34年前、1980.10.1の初版本、当時3,800円短波で海外局との交信の参考書として買ったものです。

【Meteor-M N2】21:31 西低仰角のパスなので、中国大陸が映っているはずですが、場所を特定出来ません。夜間赤外線画像 RGBを全部10.5-11.5 生成後上下180度回転 最初の太い白は信号弱く受信出来ていない部分

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衛星通信記録1月25日(日)

2015-01-25 08:24:35 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-1.7℃

【Meteor-M N2】08:50 受信IQ.wavファイル  ←受信失敗、画像になりません。☆☆☆ 

 【Meteor-M N2】20:10 受信IQ.wavファイル② ←受信成功、画像になります(樺太、北海道は間違いないですが、台湾は小さすぎる感じなので見間違いかも知れません)

今まで何度も受信失敗しました。原因は中心周波数が合っていなかったためと思っています。SDRSharpは画面の中央が中心周波数であり、両脇に見える周波数(信号の山なり、ウォーターフォールの濃い模様)は影像なのだと思います。それは分かっているのですが、どうも中心周波数で受信する要領がまだ掴めていない気がします。

ドロップボックスに置いた、IQ.wavファイルは、287MBあります。8ビットで10分の録音です。こんな大きなファイルを紹介出来るのもドロップボックスのお蔭です①このファイルをヘッドフォンアイコンの「Audacity」に掛けて130kHzでフォーマットし直し②ビルのアイコンの「LrptRx」で「.rawファイル」を生成③赤白青市松模様アイコンの「LRPToff LineDecorder」で.rawファイルを読み込んで画像を作成④衛星本体アイコンの「Smooth meteor」で変形を直し、最終画像にします。

【Meteor-M N2】「未だ実験中」21:53のパス MEL10.8° 西パス 場所特定出来ず FullバージョンのSDRSharpで受信 3つあるレコーダーのうち「BasebandRecorder」で受信 8ビット これは保存ファイルが選択出来るようになっているので便利。通常、取得IQ.wavファイルは、プログラムフォルダーの中に格納されます。

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衛星通信記録1月24日(土)

2015-01-24 08:59:17 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-1.6℃

【METEOR-M N2】09:10 MEL86.5 天頂パス「受信失敗」いつもと全く同じにして受信しているのに、画像になりませんでした。考えられるのは「受信レベルが高すぎたかもしれない」くらいです。.rawファイル生成画面でも、4cercleがちゃんと出ています。どうも、フル装備のSDRSharpを使うと調子が悪い感じです。

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衛星通信記録1月23日(金)

2015-01-23 08:03:03 | アマチュア無線

本日午前7時曇り4.7℃ 冷え込み緩みました。

【SDR Sharp】Meteor-M N2 09:30 後半画像が採れていません。Auto correct IQにチェックを入れて受信したためかも知れません。と言う訳で、ずっと追っているのは、いろいろ実験しているためです。

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衛星通信記録1月22日(木)

2015-01-22 10:09:58 | アマチュア無線

本日午前7時雨2.5℃

【SDRSharp】フル装備のバージョンには、3つの録音機能がプラグインされています①Recording②Audio Recorder③Baseband RecorderMeteor-M N2の信号をIQ.wavファイルとして録音するのにどれを使ったら良いでしょう。Audio Recorderでないことはすぐ分かりますが、今までのバージョンでは、Recordingのところで「Baseband」にチェックを入れて録音していました。それなら、Baseband Recorderを使うので良いのではないかと思いました。初回はそれで旨く行ったと思ったのですが、今朝の2パス、画像受信に失敗しました今夜のパスでは、従来どおりの「Recording」でやったら、画像受信が出来ました。初回(昨夜)は、確かBaseband Recorderで出来ていたと思うので、再チェックが必要です画像、下の方(最初の方)の多くの白い幅広ラインは、信号弱く、受信出来ていない部分です。この部分は.rawファイル生成のところで、4cercleにならなかった部分でもあります。

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衛星通信記録1月21日(水)

2015-01-21 07:59:48 | アマチュア無線

本日午前7時曇り0.8℃ どんよりと曇っています。

【Quadrature Phase Shift Keying】  Constellation Diagramのところで、小さくて綺麗な4つの円が出来た方が良いことは昨日の画像で紹介しました。Constellation(コンスタレーション)は星座のことで、変調の信号点が座標上にちりばめられている様子が星座に似ているので名づけられたとのことです。掲げた2つの図のような理論に基づく作業をしていることになりますが、簡単には言い表せません◆なぜ、綺麗な小さな円にならないかは、当然のことながら、信号が弱い、位相のずれ、雑音等によるシンボル誤りが考えられます。「…つまり、雑音やフェージングによって引き起こされるシンボル誤りは、信号間距離に依存します」直交軸、同相軸理論はともかくとして、Constellation Diagramのところで、円が大きくても、薄くても、斜めでも、見かけ上4つに分かれていれば、画像再生は出来るようです。

08:29 我が家は、前が市道に面していて、ノイズ発生器である原付バイクが通ります。バイクが通った時、ウォーターフォールを見ていると凄いノイズが入ったのが分かりました。案の定、生成画像に線が入っていました。そもそもSDRはノイズに弱いのですが、あえてデジタルノイズリダクションは入れないで受信しています(入れない方がよい、という判断をしていますがどうでしょう)入れたとしてもあのバイクのノイズは消せない。何しろバリバリと凄いのですから…。2サイクルの乗り古したバイクは必ずと言っていいほどノイズ発生器です。

10:10☆☆☆

【AO-27】2014年9月21日衛星のBIOSとOSを書き換えた。◆管制チームは復活の望みを捨てた訳ではないようです。

【SDR Sharp】レベルメーターがプラグイン出来ました。単体で用意してあり、ダウンロード可能ドロップボックスに.zipファイルを置きました。お試しください。解凍したファイルをSDRSharpのプログラムフォルダーにコピー、リードミーの中にあるレベルメーターの構文(1行)をPlugins XMLドキュメントに加えます。☆☆☆

【enable】ソフトウェアーの設定画面によく出てきます。動画をみると「エネイブル」という発音に聞こえます「有効にする」「出来るようにする」の意で「ON」と同義と理解していいでしょう。

◇20:49「♫槍や穂高は隠れて見ーえぬ、見ーえぬあたりが槍、穂高~♬」見えぬあたりが日本列島か?

☆☆☆

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衛星通信記録1月20日(火)

2015-01-20 10:09:36 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-1.5℃

【Meteor-M N2】08:49 昼間のパス受信、2回目の試み。旨く受信出来るか、ヒヤヒヤしながらやりました。「RTL AGC」にチェックを入れて受信したら、Gainが上がり過ぎ。でも画像取得OK、何とか安定受信の見通し立つ。2枚目の画像10:30 MEL16.0°

【Meteor-M N2】20:09 最大仰角74.4° ひまわりの撮影時刻は20:00 撮影の時間差は10分以内くらいか?三陸沖に台風並みの渦が見えます。

☆☆☆この、元IQ.wavファイルの大きさ、315MB(録音時間10分超)

☆☆☆これは夕べのパス「.rawファイル」に変換するアナライザー画面小さくて真ん丸の4cercleが現れれば良好に受信出来ている証拠です。でも大概、円が大きかったり、薄かったり、乱れたり、楕円だったりのことが多いです。 

 

 

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衛星通信記録1月19日(月)

2015-01-19 08:56:21 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-2.5℃ 厳寒

JA1CPA中村さんから、コメントをいただきました。本欄で応答します。前のBlogでは、管理者権限で投稿コメントを編集、削除等出来たのですが、gooBlogでは削除しか出来ません。自分のコメントも文章を間違っても編集出来ないのですから始末が悪いですさて「磁石に付くリード線」ですが「粗悪品でなく、鉄線に銅メッキをした立派な導線(線材)ではないか」とのご指摘です。当Blogも今までに一度も磁石に付くリード線は経験がないものですから、粗悪品と思い込みました。現実に鉄は安いと思います。そして導電率は銅より低いですよね。ただ、銅でメッキがしてあれば、導電率は銅線と同じ位になるのでしょうか。はい、資料で確認して見る必要が出て来ました。只今、切り取ったロッドアンテナの方の被覆を剥いて、ど素人のXYLに見せたところ「銅線じゃん!」(18:00)

【Meteor-M N2】ワンセグチューナーを使って初めて受信成功。先に取り組んでいる人(JAOCAWさん)のアドバイスがとても有効でした。Tnx.取り組み経過は追って記述10:50のパス仰角 10.0°【ワンセグチューナー余話②】2万8千なにがしかの値段の「FCDPro+」を買わなくても、1,830円のワンセグチューナーで「Meteor-M N2」の画像が取得出来るのですから面白い画像取得までには、様々な試行錯誤を繰り返しました。今の段階では、自身が苦労したので、一通り、設定の疑問に答えられるでしょう。ただ、今まで「FCD」で、画像生成までのプロセスは踏んでいたので、その点は苦労しないで済んでいます。繰り返しではありますが、IQ.wavファイルを取得した後、3回の手間を掛けて最終画像にするのです。IZ5RZR局がWebTVで設定方法のデモンストレーションをしていますが、SDRSharpで帯域の広い中でMeteorの信号を浮き上がらせて受信していました。これはRTL-SDRの成せる業であり、FCDではそうならないのです。これはチューナーの受信帯域の問題です。

◆ワンセグチューナーの中を覗く「RTL-SDR Controller」がありますが、ここでSample Rateを調整します。デフォルトは2.4mspsでした。これは2400000Hzです。これでは大きすぎます。最低の0.25mspsを選びました。これでも250000Hzです。サンプルレートが大きいと録音ファイルが大きくなります。デフォルトのままでは、録音IQ.wavファイルが、5~6分で軽く1GBを超えてしまいました。あと、録音のBitレートですが、16Bitでなくても大丈夫で8Bitにしました。これも録音ファイルの大きさに関係していると思います。「RTL-SDR Controller」の中には選択肢として「Offset Tuning」「RTL AGC」「Tuner AGC」があります。AGCはオートマチックゲインコントローラーですから、チェックを入れると受信画面が上に上がり、感度が向上したことが分かります。しかしゲインを上げすぎると録音IQ.wavファイルが歪んでしまいます。適度なゲインが必要です。「Offset Tuning」はppmで、周波数を固体補正(校正)している時にチェックを入れるものと思っています。これが一番肝心なことだったと思うのですが、SDRソフトの特性として、画面の中央が正規の周波数であり、ずれたところに見えている周波数(突出:山)はあくまでも「影像」ということではないかと思います「ずれたところで受信してはだめ」ということです。

☆☆☆

【同じワンセグチューナー】Meteor紹介サイトにあるワンセグチューナーは、私が買ったのと、どんぴしゃり同じものみたいです。設定方法は必ずしも同じにしなくても受信出来たということになりますが…。◆ちょっと気になるのが、このサイトの紹介では、SDRSharpの設定画面で「Correct IQ」と「Swap I & Q」両方にチェックが入れてあることです。「Correct IQ」は「正しいIQ」、「Swap I & Q」は「IとQを交換」という意味ですからIZ5RZR局のように「Correct IQ」だけにチェックで良さそうなものです。事実それで問題なく受信出来ています。

【システムと機能を考える】奥歯に詰めてあったものが、取れたので、歯医者に行った。診察台に座り「少々お待ちください」その間にざっと診察室を見回した。実に機能的にツール(道具)が配置してある。余計なものはない。患者が来た、準備万端「はい診察」さて、我がシャックはどうよ。衛星が来た「はい受信」なってない、なってない。雑然とし過ぎている。もっと機能的にシステム的にしなくては…。歯医者に行って勉強して来てしまいました。歯石も取るので、後3回行くようですが、レントゲンも撮って初診料込3,100円授業料を含めれば安い。このところ甘いものが好きになってしまって心配していたのですが、幸い虫歯はないとのこと。

【Meteor-M N2】20:28 MEL70.6° 夜間ですので、赤外線画像 モノクロにするため、RGBを全部10.5-11.5にした。生成後上下を180度回転 ☆☆☆

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衛星通信記録1月18日(日)

2015-01-18 09:21:00 | アマチュア無線

本日午前7時快晴0.5℃ 風あり

【RTL-SDR Dongle②】ワンセグチューナーをSDRSharpで動かすために必要なドライバーは「RTL2832U」これが、USBデバイスのところにぶら下がらないのは、「SDRSharp用のドライバーではないから」と最初判断していたのですが、少し疑問があります。ワンセグチューナーに添付されて来たドライバーはデバイスマネージャーの「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」の中に格納されました。その時「REALTEC 2832U Device」と言う名になっていました。この状態でSDRSharpを立ち上げて、Dongleの選択プルダウンでRTL-SDR/USBを選びスタートすると、次のようなエラーメッセージが出ました。「1 compatible devices have been found but are all busy」「互換性のあるデバイスが一つ見つかったが塞がっている」という意味だと思います。これはすなわち、デバイスマネージャーのUSBデバイスにぶら下がっていないということでしょう。手持ちの「Zadig」では、どうしても「Replace Driver」でエラーが出て、USBデバイスにぶら下げられませんでした。しかし、JA0CAWさんに用立ててもらった「Zadig」使ってやったら一発で「Repalce Driver」が完了しました。不思議です。もう一度やって見て動かなくなっては困るのであとで確認して見たいと思います。

【ワンセグチューナー余話】「アンテナリード線が鉄線」ワンセグチューナーには一応アンテナリード線が付いていて、形ばかりのロッドアンテナも付いている。芯線、網線の同軸ケーブルもどき。八木アンテナから来ているMコネクターに繋ぎたいので、アンテナリード線の被覆を剥き、加工して半田付けをした。その時、そばにあった+ドライバーの先が磁石になっていて、何とアンテナリード線の切れ端がそのドライバーの先に吸い付いた「えっえっー」驚き。銅線ならどう考えたって磁石に付かない。銅線の色をした鉄線に間違いない。いくら中国では銅不足と言ったって、そこまでの粗悪品を使わなくてもよさそうなもの。でも中国ってそんなもんでしょう。電子工作始めて以来、磁石に付くリード線とのご対面は初めて。

【Meteor-M N2】19:09のパス まだ失敗ではありますが、ワンセグチューナーで画像が取得出来ることだけ確認 ノイズの線は別として、どうやら筋は入りそうにない まだまだ工夫の余地あり

20:48のパス 受信失敗 IQ IQスワップにチェックを入れると読み周波数と本周波数が合わなくて当然と思い、かなり離れたところの山を本波として受信 これがいけなかったか?

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衛星通信記録1月17日(土)

2015-01-17 09:59:50 | アマチュア無線

本日午前7時快晴0.5℃

【SDR-RTL Dongle】「ワンセグチューナーを超高性能受信機に…」をやって見ました。ソフトはおなじみの「SDRSharp」を使うのですが、始め動きませんでした。原因と解決に至る経過をレポートします。画像はゲインを上げて、地元のFM放送NACK5(79.5MHz)を聞いているところです。手持ちのFCDより感度いいです。買ったもののお値段1,830円(税、送料込み:アマゾン)2番目の画像はデバイスマネージャーですが、USBコントローラー、もしくはUSBデバイスにドライバーがぶら下がらないとだめです。通常デバイスマネージャーの上の方にある「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」の中に入ってしまうのです。移し換えは「Zadig」というソフトを使いますが、これはSDRSharpに同梱されているものです。どうしても旨く行かずJA0CAWさんのお力を借りて、違うZadigでやったら移し替えが出来たという次第です最初の画像は差し替えた後のものですが「Frequency correction(ppm)が「0」でも周波数がピタリ合っています「Correct IQ」及び「Swap I & Q」にチェックが入っていると「ppm」で個体差調整してあっても周波数が合わないことに、今更ながら気が付きました。つづく

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